闇魔法とチート能力で学園無双

ソウシ

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第2章 学院トーナメント戦へ!

第27話 準決勝へ!⑥

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四天守護柱フォードプロテクションポールがある限り、君では勝てないよ。」
「どうすれば…」
 ジークはそれぞの柱を見た。
「素材は鉄か?それとも…やってみないと分からないか。」
 ジークは考えをまとめ、アイリスに向かって走り出した。
「なんのつもりだい?」
「試したい事があるのでね。超電磁引力スパークアトラクション
 電気を柱に向けて放った。
「!?」
 電気は、ジークを引っ張るように引き付けた。
「予想通り。これならいける!」
「まさか、電気を引きつける何があったのか?」
「そう。それは…砂鉄さ。」
 地面から出ている柱なら、微量でもあると、かけたのだ。
「君は、面白い。」
「そして、柱を1つずつ破壊していけば、勝機はある。」
 柱の中にある砂鉄に電気を流し、四方八方に霧散する事で破壊を可能にする。
 そしてジークは、火、水、風の柱を破壊して行った。
「これで、攻撃が当たる。超電撃砲レールガン!」
「ちっ、四天之盾フォードシールド
 ランスの攻撃を止めた。しかし…
「くっ、何故押されている?」
「気が付かないか?何故柱を1本残しているのか。」
 アイリスはひとつの柱を見て気がついた。
「そうか、雷の柱を残し、威力を引き上げたのか。」
ピシッ
「!?」
 四天之盾フォードシールドにヒビが入った。
「!、はぁーーーー!!」
 ジークは技の威力をさらにあげた。
 四天之盾フォードシールドは砕け、アイリスに直撃した。
「はぁ、はぁ、これでどうだ?」
 煙がはけていき、そこにはアイリスが立っていた。
 さすがのアイリスも、無傷とはいかなかった。
「まさか、君にダメージを受けることになるとはね。」
「さぁ、これからどうしますか?」
 アイリスは四天守護柱フォードプロテクションポールを解除した。
「ここからは、少し上げないとね。」
 アイリスは少し、雰囲気が変わった。
 ジークもを察知し、体勢を整えた。
五星天解放ヒフシードリレース
 アイリスは火、水、風、雷、そして土をオーラを放った。
「久しぶりに使ったよ。前に使ったのは、ロゼくんと勝負した時以来かな。」
「まだ上があったのか…」
 先程までとは明らかに強さの次元違うことは一瞬で理解していた。
 一瞬も油断出来ない状況になってしまった。
五星天光刹弾ヒフシードギガスター
 5つの力を無数の光線で攻撃してきた。
「まだかわせれる…」
 すると急に後ろから光線が向かってきた。
「くっ!なんだ?」
 先程から光線の動きが予想できない。
 まるで、狙ってるかのような。
「気づいたかな?これは自動追尾があるのさ。」
「…いや、化け物だろ…」
 
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