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三章 日本編
お爺ちゃん賢者の二ホン転移です。
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……そういえば。
中年が祭壇へと消えていった姿を見届けてから、儂は思う。
そういえば、儂とともに転生装置を開発した勇者が元の世界で暴れまわってるという話をどこかで聞いたような気がする。
あれは……スキュラがこの世界に来た時だったか。
封印が解けたのはその勇者たちの仕業だとスキュラは言っていたはずだ。
確か奴らの故郷は、今中年が去っていった「二ホン」と言うところ。
「と、言っても止めに行けるわけもないしの……」
今のところ、儂の元いた世界に移動する手段はない。
魔法陣は一回で消滅したため、帰る手段がないのだ。
『仮に行ったとしても、止められるのか?特にあのリーダー格はお前に迫る勢いだったぞ』
九尾が言う。
「いや、勝算は十分にある。まずは行けるかどうかだが……」
向こうも戦力が上がったことは否めないが、儂の戦力もまた大幅に上がっている。
元賢者として負けるわけにはいかない。
そして行くだけならまだ手段がないわけでもない。
『なら、とりあえず「二ホン」にいけば何かわかるんじゃないか?出口があるかもしれないし』
****
……結局、儂たちはヴァ―ジュアの一言で「二ホン」に行くことになった。
二ホンの科学文明にはとても興味があったし、儂としても非常に満足じゃ。
地球の人類は魔法が使えないとも言うが、それでは可能な研究も限られてくるだろう。
儂が行けば更なる科学の繁栄があるに違いない。
「そうと決まったら早くいくぞ」
幸い、転移手段はすぐ目の前にある。
準備もほとんど不要であるから、今すぐにでも飛べる。
だというのに……
『ちょっとタンマ』
『話しかけんな。今、小用中』
……この後大破壊が起きたのは、言うまでもない。
三秒後にはこの世界に、この地上に三人の姿はなかった。
****
着地の酩酊感が失われた次の瞬間、目に飛び込んできたのは発展した世界からは程遠い、荒廃した大地だった。
「……ん?転移場所を間違えたか?」
『いや、あそこに文明があるようだ。とりあえずはあそこを見に行こう』
ここは果たして地球なのか?
という疑問が頭をよぎるが、幸いこの地は魔圧が濃い。
この魔圧ならほとんどの魔物及び敵対生物には負けないだろう。
つまり生き残るには事欠かないということだ。
『おいあれを見ろジジイ』
九尾の視線をたどっていくと、そこでは大規模な爆発が幾度となく起こっていた。
ドオォォォォン!!
「~~~!」
パッ!
「~~~……」
……遠すぎてもはや音がコントにしか見えないが、実際はかなりのグロ画像である。
地面もよく見ると大規模なクレーターが沢山あるようだ。
これは……
「文明の、破壊力か……」
有り余る科学的知識が攻撃にすべて使われている。
その事実を元賢者は悟った。
****
どうやら町らしきものが見えたところに向かっていくと、ちょうどそこは争いが起きていた。
外壁に沿って人型のものと魔物が争っている。
優勢なのは……魔物か。
やはり魔力には勝てないようで、魔物が発生させる雷、氷、焔の全てを打ち返すことが出来ずにいるようだ。
数年前には魔力と言う概念すらなかっただろうからの。
それに対応できないのは仕方がないことではあるが……
「……さて、どっちに加勢する?」
『いや人間だろ』
『魔物とか助けたってやりがいないしな』
……ということで人間を助けることになった。
心なしかヴァ―ジュアの眼が金を求める眼に変化しているような気がする。
****
『摂提格、単閼、執徐、大荒落、敦牂、協洽、涒灘、作噩、閹茂、大淵献、困敦、赤奮若。全ての歳月がここに集う』
『【天赦】』
手始めに【天赦】を発動し、仙術モードを開始する。
基本的に燃費は悪いので、早めに決着をつけなければならない。
ちょうどそこまでやったところで、魔物たちの集団の前にたどり着く。
まずは機動武装ソルドアームの自動防御機能、【十字架の絶護】を人間の周囲に発生させることからだ。
『指令を受けました。座標X22789、Y5862、Z0の害意物体を確認。X座標-0.5に発動します。』
『【十字架の絶護】』
体から魔力が抜けていく。
勝手に魔力が吸い取られるというもはや何回目かの感覚とともに、砂の絶護が出現する。
人側から、感嘆の声が漏れたようだがそんなものは関係ない。
ひとまず人側の安全は確保できたことだし、魔物を滅ぼすように力を向けよう。
「いくぞ九尾、ヴァ―ジュア!」
『『おう!!』』
まずは、ヴァ―ジュアが参加することによってできるようになった複合仙術を発動させる。
「【闇氷読】」
『【蟒蛇】』
『【閃緑胤】』
それぞれの仙術を発生させる。
余りの魔圧の低下に、またしても魔暴嵐テンペストが威力を表す。
その重力すらも飲み込み咲き誇る薄氷の花。
花を守るように優しく包み込んでいく六頭の大蛇。
それらすべてを引き立たせるようにして背後に佇む閃緑の竜。
それらすべてが一体化し、2.5倍の三乗である15.625倍の攻撃力を紡ぎ出す。
「一瞬で終わらせてくれよう……」
それを全て儂のもとに集約させ、放つ。
『【阿吽嚠喨】』
鳴り響く音の波動が、絶大な威力とともに射出された。
中年が祭壇へと消えていった姿を見届けてから、儂は思う。
そういえば、儂とともに転生装置を開発した勇者が元の世界で暴れまわってるという話をどこかで聞いたような気がする。
あれは……スキュラがこの世界に来た時だったか。
封印が解けたのはその勇者たちの仕業だとスキュラは言っていたはずだ。
確か奴らの故郷は、今中年が去っていった「二ホン」と言うところ。
「と、言っても止めに行けるわけもないしの……」
今のところ、儂の元いた世界に移動する手段はない。
魔法陣は一回で消滅したため、帰る手段がないのだ。
『仮に行ったとしても、止められるのか?特にあのリーダー格はお前に迫る勢いだったぞ』
九尾が言う。
「いや、勝算は十分にある。まずは行けるかどうかだが……」
向こうも戦力が上がったことは否めないが、儂の戦力もまた大幅に上がっている。
元賢者として負けるわけにはいかない。
そして行くだけならまだ手段がないわけでもない。
『なら、とりあえず「二ホン」にいけば何かわかるんじゃないか?出口があるかもしれないし』
****
……結局、儂たちはヴァ―ジュアの一言で「二ホン」に行くことになった。
二ホンの科学文明にはとても興味があったし、儂としても非常に満足じゃ。
地球の人類は魔法が使えないとも言うが、それでは可能な研究も限られてくるだろう。
儂が行けば更なる科学の繁栄があるに違いない。
「そうと決まったら早くいくぞ」
幸い、転移手段はすぐ目の前にある。
準備もほとんど不要であるから、今すぐにでも飛べる。
だというのに……
『ちょっとタンマ』
『話しかけんな。今、小用中』
……この後大破壊が起きたのは、言うまでもない。
三秒後にはこの世界に、この地上に三人の姿はなかった。
****
着地の酩酊感が失われた次の瞬間、目に飛び込んできたのは発展した世界からは程遠い、荒廃した大地だった。
「……ん?転移場所を間違えたか?」
『いや、あそこに文明があるようだ。とりあえずはあそこを見に行こう』
ここは果たして地球なのか?
という疑問が頭をよぎるが、幸いこの地は魔圧が濃い。
この魔圧ならほとんどの魔物及び敵対生物には負けないだろう。
つまり生き残るには事欠かないということだ。
『おいあれを見ろジジイ』
九尾の視線をたどっていくと、そこでは大規模な爆発が幾度となく起こっていた。
ドオォォォォン!!
「~~~!」
パッ!
「~~~……」
……遠すぎてもはや音がコントにしか見えないが、実際はかなりのグロ画像である。
地面もよく見ると大規模なクレーターが沢山あるようだ。
これは……
「文明の、破壊力か……」
有り余る科学的知識が攻撃にすべて使われている。
その事実を元賢者は悟った。
****
どうやら町らしきものが見えたところに向かっていくと、ちょうどそこは争いが起きていた。
外壁に沿って人型のものと魔物が争っている。
優勢なのは……魔物か。
やはり魔力には勝てないようで、魔物が発生させる雷、氷、焔の全てを打ち返すことが出来ずにいるようだ。
数年前には魔力と言う概念すらなかっただろうからの。
それに対応できないのは仕方がないことではあるが……
「……さて、どっちに加勢する?」
『いや人間だろ』
『魔物とか助けたってやりがいないしな』
……ということで人間を助けることになった。
心なしかヴァ―ジュアの眼が金を求める眼に変化しているような気がする。
****
『摂提格、単閼、執徐、大荒落、敦牂、協洽、涒灘、作噩、閹茂、大淵献、困敦、赤奮若。全ての歳月がここに集う』
『【天赦】』
手始めに【天赦】を発動し、仙術モードを開始する。
基本的に燃費は悪いので、早めに決着をつけなければならない。
ちょうどそこまでやったところで、魔物たちの集団の前にたどり着く。
まずは機動武装ソルドアームの自動防御機能、【十字架の絶護】を人間の周囲に発生させることからだ。
『指令を受けました。座標X22789、Y5862、Z0の害意物体を確認。X座標-0.5に発動します。』
『【十字架の絶護】』
体から魔力が抜けていく。
勝手に魔力が吸い取られるというもはや何回目かの感覚とともに、砂の絶護が出現する。
人側から、感嘆の声が漏れたようだがそんなものは関係ない。
ひとまず人側の安全は確保できたことだし、魔物を滅ぼすように力を向けよう。
「いくぞ九尾、ヴァ―ジュア!」
『『おう!!』』
まずは、ヴァ―ジュアが参加することによってできるようになった複合仙術を発動させる。
「【闇氷読】」
『【蟒蛇】』
『【閃緑胤】』
それぞれの仙術を発生させる。
余りの魔圧の低下に、またしても魔暴嵐テンペストが威力を表す。
その重力すらも飲み込み咲き誇る薄氷の花。
花を守るように優しく包み込んでいく六頭の大蛇。
それらすべてを引き立たせるようにして背後に佇む閃緑の竜。
それらすべてが一体化し、2.5倍の三乗である15.625倍の攻撃力を紡ぎ出す。
「一瞬で終わらせてくれよう……」
それを全て儂のもとに集約させ、放つ。
『【阿吽嚠喨】』
鳴り響く音の波動が、絶大な威力とともに射出された。
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感想、ありがとうございました。
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これからもよろしくお願いします。
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