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クローディア
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むかし昔の話。
ある所にウルトラスーパー弱小貧乏国スモーリーがありました。王様でも粗末なものしか着るものがなく、いつも朝や木綿の擦り切れたものを繕いながら、来ていました。
そのため、周辺国からは馬鹿にされ、いつ侵攻されてもおかしくない状態です。
ある時隣の大国ラージヒルドの王子がスモーリーの森で狩りをしたいと伝えてきました。いつも食べ物を恵んでもらっていることから、断ることなどできません。
森の中で、自由に狩りをしてもいいが、湖の奥にだけは決して近づいてはいけないということを念書にサインさせて、許可するのである。
なぜなら、森の湖の奥には、神様が住んでおられるという言い伝えがあったからです。信心深い国王はその言い伝えを信じ、敬ってきたのです。
ところが、スモーリー国のことなど、ハナからバカにしているラージヒルド国は、王子に年初の存在も言わずに、湖の奥で狩りをしてしまいます。
湖の奥には、立派な角を生やした白鹿がいました。逃げ惑う白鹿、追いかけるラージヒルドの兵士たち。白いものが動いたので、とどめを刺そうと狙っていると、なぜかそこにいたのは、スモーリー国の王子だったのです。
王子は、今日、森での仮が行われる日だとは、知らずに森の中で山菜を採っていました。
もう、すってんで王子を射抜くところであったと、胸を撫でおろしたラージヒリド国の兵士たち、王子がちょろちょろしているから、白鹿をとり逃がしてしまったではないか、とスモーリー国に抗議したことから、念書の存在がわかるのであったのだ。
ラージヒルド国は、形だけ表面だけ謝罪して、さっさと引き上げてしまったのだが、その後、あれだけの太国であったはずのラージヒルドは、跡形もなく消えてしまうのである。
狩りが終わってから、一週間の間に流行り病を発病するものが多くでて、王家の者は、全員病死し、ラージヒルドに住む民衆も一人残らず、いなくなってしまったのである。
そのことからスモーリー国王は、やはり森の湖の奥に神様がいらっしゃったとさらに信心していくのである。
国王の息子、今回、白鹿の代わりとなった王子は、そんなこと知らずに、たまたま偶然、けがをした白鹿を助けていたのだ。些細なことだからと、親にも言わず、一人で薬草を白鹿に使っていたのである。
ラージヒルドの兵士が帰った後も、度々湖の奥へ足を運び、白鹿の手当てを続けた。
王子にしてみれば、薬草も山菜も同じで白鹿の血で山菜が汚れるのが嫌だから、止血のため薬草を使ったことに過ぎないのである。
その王子の名は、ダルタニアン。親の苦労子知らずで、呑気に育っている。
やがて、王子も成長して立太子の礼をすることになっても、いまだ婚約者がいない。なぜなら貧乏だから。
誰も貧困の苦労をすることがわかっていながら、王家へ嫁に行こうとする殊勝な女性はいない。
ラージヒルドの隣の国が、最近、スモーリー国を狙っているようだ。
このまま結婚できず、一生独身なら、大国に吸収合併されかねない。
でも、相変わらず嫁の来てがない。父国王から、
「どこかで嫁さん見つけてこい。」
こればっかりは、致し方ない。若い女を集落から攫ってくるわけにもいかず、焦るばかりであった。焦っていても仕方ないから。森の湖へ行く。小さい時から、なぜかここへ来ると、落ち着くのである。
しばらく湖の畔に立っていたら、いつの間にか見たこともない美しい女性が白いドレス姿で横にいたのだ。
ダルタニアンは、思い切って声をかけ、自分と結婚したがる女性はいないと嘆きます。そして、ダメ元だからと、その美しい女性に結婚を申し込むと、意外にもすんなり承諾してもらえたのである。
なんだ……、今までは言い出す勇気がなかっただけで、おれはけっこうモテるのかもしれない。
はい、それは勘違いというものです。
決して、その女性が物好きであったわけではなく、これは必然だったのです。
喜んだダルタニアンは、その女性を城に連れ帰り、国王と対面させ、結婚することを言う。
「あ!これはこれは……。」
国王陛下は何かに気づかれたが、その女性が唇に人差し指を立てて近づけたので、それ以上は何も言われなかったのである。
そんなサインをしているとも知らず、ダルタニアンはここでも呑気である。
その女性の名は、クローディアというらしい。ダルタニアンは名前も知らず、結婚を申し込んだのである。
クローディアの気が変わらないうちにと、すぐ結婚式を挙げることにしたのだ。なぜか、クローディアは自前のドレスを持っていたから、準備に時間がかかるわけでもなく、すぐ執り行われることになる。
王太子妃となったクローディアは、まず地場産業の見直しから手を付ける。
スモーリー国はどう見ても、農業国なのに、畑が少なすぎる。空き地を農地に帰る施策を行う。
そして、森の中に果樹園を作る。収穫物を輸出し、外貨を獲得する。
次にインフラ整備、せっかくの収穫物を効率よく運ぶためである。いったん、中央に集め、値段を決め競りにかける。貧乏国だったスモーリーも、一躍経済大国にのし上がっていく。
今までは、バカにされ、相手にもされなかったスモーリーが隣国と対等に渡り歩けるようになったのだ。
国王陛下も、王太子妃の手腕を高く買い、自分たちは隠居するといい、田舎に引っ込んでしまわれる。それからは、というものダルタニアンはコワイ存在がいなくなったことをいいこととして、遊び歩くようになったのだ。
そして浮気、クローディアとの間に子供がいないせいか、最近は、すっかり女遊びに嵌っている。そして誰の子かわからないのに、庶子を王家に入れてしまうのである。
クローディアも最初のうちは、見て見ぬふりをしていたのだが、酔った勢いでお城に、浮気相手の女性を連れ込むようになる。
そしてクローディアのことを、能無しのバカ嫁とこきおろすのである。
「いったい誰のせいで、毎晩お酒が飲めると思っているのですか?」
クローディアとて、我慢して耐えるだけの女ではない。ついお小言を言った瞬間、ダルタニアンから手が飛んできたのだ。
「うるさいっ!うるさいっ!そんなに嫌なら、離婚してやろう。お前の顔など見たくもない、さっさと出て行け!」
「あ、そうですか?本当にいいのですね?わかりました。明朝、出て行きます。」
ダルタニアンでも自分が言い過ぎたことは、わかっている。明日の朝、謝ろうと思って、その夜、そのまま寝てしまったのだ。
明朝、早くに目が覚めたので、クローディアの部屋を覗くと、もうクローディアはいなくなっていたのだ。そして、置手紙代わりに、昔、森で介抱した白鹿の血の付いた薬草と一本の角が残されていたのである。
クローディアは、女神様の化身で、普段は森で白鹿の姿になっていたのだ。
だから、最初、国王陛下と対面させたとき、父が驚いた様子だったことに合点がいく。
ダルタニアンは、森の湖の奥まで行き、迎えに行ったが、ついぞ、女神様が現れることはなく、そのまますごすごと還るしかなかったのである。
国の経済は傾き、浮気相手も愛想をつかし、相手にされなくなったのだ。
引き取ったはずの庶子もいつの間にかいなくなり、今度こそ本当に一人ぼっちになってしまったダルタニアン。
「悪かったクローディア戻ってきておくれ。」
声が続く限り、森で叫んでも、誰も返事はしない。
朝になって、ダルタニアンの遺体が発見される。
なぜか、ダルタニアンは、弓矢に射られて死んでいたのである。
ある所にウルトラスーパー弱小貧乏国スモーリーがありました。王様でも粗末なものしか着るものがなく、いつも朝や木綿の擦り切れたものを繕いながら、来ていました。
そのため、周辺国からは馬鹿にされ、いつ侵攻されてもおかしくない状態です。
ある時隣の大国ラージヒルドの王子がスモーリーの森で狩りをしたいと伝えてきました。いつも食べ物を恵んでもらっていることから、断ることなどできません。
森の中で、自由に狩りをしてもいいが、湖の奥にだけは決して近づいてはいけないということを念書にサインさせて、許可するのである。
なぜなら、森の湖の奥には、神様が住んでおられるという言い伝えがあったからです。信心深い国王はその言い伝えを信じ、敬ってきたのです。
ところが、スモーリー国のことなど、ハナからバカにしているラージヒルド国は、王子に年初の存在も言わずに、湖の奥で狩りをしてしまいます。
湖の奥には、立派な角を生やした白鹿がいました。逃げ惑う白鹿、追いかけるラージヒルドの兵士たち。白いものが動いたので、とどめを刺そうと狙っていると、なぜかそこにいたのは、スモーリー国の王子だったのです。
王子は、今日、森での仮が行われる日だとは、知らずに森の中で山菜を採っていました。
もう、すってんで王子を射抜くところであったと、胸を撫でおろしたラージヒリド国の兵士たち、王子がちょろちょろしているから、白鹿をとり逃がしてしまったではないか、とスモーリー国に抗議したことから、念書の存在がわかるのであったのだ。
ラージヒルド国は、形だけ表面だけ謝罪して、さっさと引き上げてしまったのだが、その後、あれだけの太国であったはずのラージヒルドは、跡形もなく消えてしまうのである。
狩りが終わってから、一週間の間に流行り病を発病するものが多くでて、王家の者は、全員病死し、ラージヒルドに住む民衆も一人残らず、いなくなってしまったのである。
そのことからスモーリー国王は、やはり森の湖の奥に神様がいらっしゃったとさらに信心していくのである。
国王の息子、今回、白鹿の代わりとなった王子は、そんなこと知らずに、たまたま偶然、けがをした白鹿を助けていたのだ。些細なことだからと、親にも言わず、一人で薬草を白鹿に使っていたのである。
ラージヒルドの兵士が帰った後も、度々湖の奥へ足を運び、白鹿の手当てを続けた。
王子にしてみれば、薬草も山菜も同じで白鹿の血で山菜が汚れるのが嫌だから、止血のため薬草を使ったことに過ぎないのである。
その王子の名は、ダルタニアン。親の苦労子知らずで、呑気に育っている。
やがて、王子も成長して立太子の礼をすることになっても、いまだ婚約者がいない。なぜなら貧乏だから。
誰も貧困の苦労をすることがわかっていながら、王家へ嫁に行こうとする殊勝な女性はいない。
ラージヒルドの隣の国が、最近、スモーリー国を狙っているようだ。
このまま結婚できず、一生独身なら、大国に吸収合併されかねない。
でも、相変わらず嫁の来てがない。父国王から、
「どこかで嫁さん見つけてこい。」
こればっかりは、致し方ない。若い女を集落から攫ってくるわけにもいかず、焦るばかりであった。焦っていても仕方ないから。森の湖へ行く。小さい時から、なぜかここへ来ると、落ち着くのである。
しばらく湖の畔に立っていたら、いつの間にか見たこともない美しい女性が白いドレス姿で横にいたのだ。
ダルタニアンは、思い切って声をかけ、自分と結婚したがる女性はいないと嘆きます。そして、ダメ元だからと、その美しい女性に結婚を申し込むと、意外にもすんなり承諾してもらえたのである。
なんだ……、今までは言い出す勇気がなかっただけで、おれはけっこうモテるのかもしれない。
はい、それは勘違いというものです。
決して、その女性が物好きであったわけではなく、これは必然だったのです。
喜んだダルタニアンは、その女性を城に連れ帰り、国王と対面させ、結婚することを言う。
「あ!これはこれは……。」
国王陛下は何かに気づかれたが、その女性が唇に人差し指を立てて近づけたので、それ以上は何も言われなかったのである。
そんなサインをしているとも知らず、ダルタニアンはここでも呑気である。
その女性の名は、クローディアというらしい。ダルタニアンは名前も知らず、結婚を申し込んだのである。
クローディアの気が変わらないうちにと、すぐ結婚式を挙げることにしたのだ。なぜか、クローディアは自前のドレスを持っていたから、準備に時間がかかるわけでもなく、すぐ執り行われることになる。
王太子妃となったクローディアは、まず地場産業の見直しから手を付ける。
スモーリー国はどう見ても、農業国なのに、畑が少なすぎる。空き地を農地に帰る施策を行う。
そして、森の中に果樹園を作る。収穫物を輸出し、外貨を獲得する。
次にインフラ整備、せっかくの収穫物を効率よく運ぶためである。いったん、中央に集め、値段を決め競りにかける。貧乏国だったスモーリーも、一躍経済大国にのし上がっていく。
今までは、バカにされ、相手にもされなかったスモーリーが隣国と対等に渡り歩けるようになったのだ。
国王陛下も、王太子妃の手腕を高く買い、自分たちは隠居するといい、田舎に引っ込んでしまわれる。それからは、というものダルタニアンはコワイ存在がいなくなったことをいいこととして、遊び歩くようになったのだ。
そして浮気、クローディアとの間に子供がいないせいか、最近は、すっかり女遊びに嵌っている。そして誰の子かわからないのに、庶子を王家に入れてしまうのである。
クローディアも最初のうちは、見て見ぬふりをしていたのだが、酔った勢いでお城に、浮気相手の女性を連れ込むようになる。
そしてクローディアのことを、能無しのバカ嫁とこきおろすのである。
「いったい誰のせいで、毎晩お酒が飲めると思っているのですか?」
クローディアとて、我慢して耐えるだけの女ではない。ついお小言を言った瞬間、ダルタニアンから手が飛んできたのだ。
「うるさいっ!うるさいっ!そんなに嫌なら、離婚してやろう。お前の顔など見たくもない、さっさと出て行け!」
「あ、そうですか?本当にいいのですね?わかりました。明朝、出て行きます。」
ダルタニアンでも自分が言い過ぎたことは、わかっている。明日の朝、謝ろうと思って、その夜、そのまま寝てしまったのだ。
明朝、早くに目が覚めたので、クローディアの部屋を覗くと、もうクローディアはいなくなっていたのだ。そして、置手紙代わりに、昔、森で介抱した白鹿の血の付いた薬草と一本の角が残されていたのである。
クローディアは、女神様の化身で、普段は森で白鹿の姿になっていたのだ。
だから、最初、国王陛下と対面させたとき、父が驚いた様子だったことに合点がいく。
ダルタニアンは、森の湖の奥まで行き、迎えに行ったが、ついぞ、女神様が現れることはなく、そのまますごすごと還るしかなかったのである。
国の経済は傾き、浮気相手も愛想をつかし、相手にされなくなったのだ。
引き取ったはずの庶子もいつの間にかいなくなり、今度こそ本当に一人ぼっちになってしまったダルタニアン。
「悪かったクローディア戻ってきておくれ。」
声が続く限り、森で叫んでも、誰も返事はしない。
朝になって、ダルタニアンの遺体が発見される。
なぜか、ダルタニアンは、弓矢に射られて死んでいたのである。
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