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聖女ビクトリア
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ここのところ、アマテラスはデレデレニヤけている。
ビクトリアがアマテラスに愛の告白をしたからである。
最初は、年の差がありすぎると、オドオドしていたのだが、ビクトリアの一途な思いに根負けして、何千年ぶりかの恋に、目じりは下がりっぱなしなのだ。
対して、女神様は父のそんな姿にだらしがないの、いい年をして。と批判的な態度である。女神様の孫の結婚相手として、ビクトリアを連れてきたのに、当のビクトリアは年寄り好きだったとは、夢にも思わなかったのである。
ビクトリアは、アマテラスのことを「パパ」呼びすると、アマテラスはそれに応えて
「なんだい、ビッキー愛しているよ。」
それから、二人は人目もはばからず、ちゅっちゅしているのである。
これには、ビクトリアの母も眉をしかめるが、自分たちも通ってきた道だから仕方がない。娘が幸せならば、それでいいという立場。
対して、女神様も父が幸せなら、という気持ちはあるが、やはり納得がいかない。自分より何千歳も若い聖女様が、義理の母になるのだから。
ビクトリアから見れば、断頭台からこっち、とてつもない玉の輿に乗るわけだけど、本当にそんなおじいさんでいいの?
タイナー国での王太子との婚約は、そもそも無理があったのだ。年寄り好きのビクトリアにとって、ロバート様は幼稚で子供じみていたから。
アマテラスは、最初自信がなかったのだが、ビクトリアが
「パパと一緒にいると安心できるの。」
その言葉に勇気づけられたのだ。そして、二人は結婚式を待たずに一夜を共にする。
「ビッキー、愛している。でも本当に俺でいいのかい?」
「わたくしは、パパに抱かれたいの。パパ、わたくしをめちゃくちゃにして、パパのオンナにしてください。」
潤る潤るとした瞳で見上げられれば、アマテラスは、もう鼻血ブーの世界。
我を忘れて、ビクトリアのドレスをはぎ取る。ビリビリと音を立てながら、その音に二人とも興奮している。
そして、ビクトリアの生まれたままの姿に、アマテラス自身もいきり立つ。
すると、驚いたことにビクトリアは、アマテラスを咥えこんだ。
「美味しいわ。パパ、初めて会ったときから、ずっとこうしたかったの。」
これにはアマテラスも驚きうろたえる、なんせアマテラス自身も初めての経験だったから、前の妻、女神の母親は、こんな奉仕、一度もしてくれなかったからである。
ビクトリアは確かに処女であった。初めて抱いたとき、きちんとおしるしがあったし、何より神界の結界をクリアしたのだから、処女を疑う理由は何処にもないのに、この大胆さ。
それからというもの、アマテラスはビクトリアに溺れた。ビクトリアもアマテラスの手により、神の女になったのだ。
ビクトリアは、もう聖女様というより、女神以上の女神様の貫禄が出てきたのだ。
アマテラスは、ビクトリアと内縁関係というべきか、事実婚の状態は良くないと思い、正式に結婚することにしたのである。そのことをビクトリアに告げると
「本当?嬉しいわ、パパ。これで心置きなくパパの赤ちゃんを産める。」
「え?」
「たぶん、3か月ぐらいだと思うわ。パパと愛し合うようになってから、女の子の日が来ないの。でも、わたくしは幸せです。たとえパパの愛人としても、パパの赤ちゃんが産めるのですもの。」
アマテラスは、驚いた。子供ができる行為はしていたが、なんせ年である。こんなジジイでも畑が若ければ子供がなせるのか!確かにあれから、毎日、ビクトリアを求め続けたので、出来てもおかしくはない。それは、ビクトリアも同じで、初めてアマテラスに抱かれてから、毎夜アマテラスなしでは眠れなかったのだ。
とにかく結婚式を急ぐ、ビクトリアのお腹が目立つようになってからでは、恥であるから。神様がデキ婚したとあっては、他の者たちに示しがつかない。
アマテラスは意を決して、ストロベリー公爵のところへ「お嬢様をください。」とあいさつに行くと、いきなりぶん殴られたのである。
「アマテラス様を信じ、娘を神界にやったのに、娘に手を付けるとは何事だ!娘をキズモノにされて、怒らぬ親などおらぬ。」
まさしくその通りである。
と、そこへビクトリアの母が助け船を出してくれる。
「もう、あなたったらやめてよ。これはビッキー自身が望んだことなのよ。アマテラス様がビッキーを誘惑したわけではないのよ。」
「わかって……いるさ。娘のこと、ビッキーのことをよろしく頼む。幸せにしてやってくれ。」
それから、ストロベリー公爵は腑抜けのようになってしまわれた。父と娘、二人だけで生きてきた18年間。いろいろな思い出が走馬灯のようにめぐる。
そして、結婚式。媒酌人は女神が行い、神の祝福をどうしようかと思ったいたら、やはり父アマテラスが、全員の頭上に授与した。
ストロベリー公爵は、義母の父だから、女神ゴールデニアからすれば、義理の祖父にあたる。これからは、ストロベリー公爵のことをお爺様と呼ばなければならなくなってしまったのである。
新婚の父母は所かまわず、ちゅっちゅしている。
それを無限牢の中からスサノオはうらやましそうに見ている。
「クソっ!じじぃ、あんな若いオンナとイチャ付きやがって。俺をこっから出せよっ!出せったらぁ!」
地団太踏んで悔しがっている。
それから約半年後、ビクトリアは無事、男の神の子を産んだのだ。それから毎年、年子を産んでいく。
「たまには、子宮を休ませた方がよろしくてよ。」
女神ゴールデニアの進言は無視され、1000年間で1000人の神の子を産み続けたのである。お疲れさまです。
その間、ゴールデニアは乳母に徹し、レオナルド一世様が転生されることはなく、1000人の赤ちゃんを取り上げ続け、育て上げたのでした。
1001年後、
「パパ、またできちゃったみたい。」
「いいよ、ビッキーが産む子はみんな可愛い子ばかりだよ。愛しているよ。」
まだ、やっている。
ビクトリアがアマテラスに愛の告白をしたからである。
最初は、年の差がありすぎると、オドオドしていたのだが、ビクトリアの一途な思いに根負けして、何千年ぶりかの恋に、目じりは下がりっぱなしなのだ。
対して、女神様は父のそんな姿にだらしがないの、いい年をして。と批判的な態度である。女神様の孫の結婚相手として、ビクトリアを連れてきたのに、当のビクトリアは年寄り好きだったとは、夢にも思わなかったのである。
ビクトリアは、アマテラスのことを「パパ」呼びすると、アマテラスはそれに応えて
「なんだい、ビッキー愛しているよ。」
それから、二人は人目もはばからず、ちゅっちゅしているのである。
これには、ビクトリアの母も眉をしかめるが、自分たちも通ってきた道だから仕方がない。娘が幸せならば、それでいいという立場。
対して、女神様も父が幸せなら、という気持ちはあるが、やはり納得がいかない。自分より何千歳も若い聖女様が、義理の母になるのだから。
ビクトリアから見れば、断頭台からこっち、とてつもない玉の輿に乗るわけだけど、本当にそんなおじいさんでいいの?
タイナー国での王太子との婚約は、そもそも無理があったのだ。年寄り好きのビクトリアにとって、ロバート様は幼稚で子供じみていたから。
アマテラスは、最初自信がなかったのだが、ビクトリアが
「パパと一緒にいると安心できるの。」
その言葉に勇気づけられたのだ。そして、二人は結婚式を待たずに一夜を共にする。
「ビッキー、愛している。でも本当に俺でいいのかい?」
「わたくしは、パパに抱かれたいの。パパ、わたくしをめちゃくちゃにして、パパのオンナにしてください。」
潤る潤るとした瞳で見上げられれば、アマテラスは、もう鼻血ブーの世界。
我を忘れて、ビクトリアのドレスをはぎ取る。ビリビリと音を立てながら、その音に二人とも興奮している。
そして、ビクトリアの生まれたままの姿に、アマテラス自身もいきり立つ。
すると、驚いたことにビクトリアは、アマテラスを咥えこんだ。
「美味しいわ。パパ、初めて会ったときから、ずっとこうしたかったの。」
これにはアマテラスも驚きうろたえる、なんせアマテラス自身も初めての経験だったから、前の妻、女神の母親は、こんな奉仕、一度もしてくれなかったからである。
ビクトリアは確かに処女であった。初めて抱いたとき、きちんとおしるしがあったし、何より神界の結界をクリアしたのだから、処女を疑う理由は何処にもないのに、この大胆さ。
それからというもの、アマテラスはビクトリアに溺れた。ビクトリアもアマテラスの手により、神の女になったのだ。
ビクトリアは、もう聖女様というより、女神以上の女神様の貫禄が出てきたのだ。
アマテラスは、ビクトリアと内縁関係というべきか、事実婚の状態は良くないと思い、正式に結婚することにしたのである。そのことをビクトリアに告げると
「本当?嬉しいわ、パパ。これで心置きなくパパの赤ちゃんを産める。」
「え?」
「たぶん、3か月ぐらいだと思うわ。パパと愛し合うようになってから、女の子の日が来ないの。でも、わたくしは幸せです。たとえパパの愛人としても、パパの赤ちゃんが産めるのですもの。」
アマテラスは、驚いた。子供ができる行為はしていたが、なんせ年である。こんなジジイでも畑が若ければ子供がなせるのか!確かにあれから、毎日、ビクトリアを求め続けたので、出来てもおかしくはない。それは、ビクトリアも同じで、初めてアマテラスに抱かれてから、毎夜アマテラスなしでは眠れなかったのだ。
とにかく結婚式を急ぐ、ビクトリアのお腹が目立つようになってからでは、恥であるから。神様がデキ婚したとあっては、他の者たちに示しがつかない。
アマテラスは意を決して、ストロベリー公爵のところへ「お嬢様をください。」とあいさつに行くと、いきなりぶん殴られたのである。
「アマテラス様を信じ、娘を神界にやったのに、娘に手を付けるとは何事だ!娘をキズモノにされて、怒らぬ親などおらぬ。」
まさしくその通りである。
と、そこへビクトリアの母が助け船を出してくれる。
「もう、あなたったらやめてよ。これはビッキー自身が望んだことなのよ。アマテラス様がビッキーを誘惑したわけではないのよ。」
「わかって……いるさ。娘のこと、ビッキーのことをよろしく頼む。幸せにしてやってくれ。」
それから、ストロベリー公爵は腑抜けのようになってしまわれた。父と娘、二人だけで生きてきた18年間。いろいろな思い出が走馬灯のようにめぐる。
そして、結婚式。媒酌人は女神が行い、神の祝福をどうしようかと思ったいたら、やはり父アマテラスが、全員の頭上に授与した。
ストロベリー公爵は、義母の父だから、女神ゴールデニアからすれば、義理の祖父にあたる。これからは、ストロベリー公爵のことをお爺様と呼ばなければならなくなってしまったのである。
新婚の父母は所かまわず、ちゅっちゅしている。
それを無限牢の中からスサノオはうらやましそうに見ている。
「クソっ!じじぃ、あんな若いオンナとイチャ付きやがって。俺をこっから出せよっ!出せったらぁ!」
地団太踏んで悔しがっている。
それから約半年後、ビクトリアは無事、男の神の子を産んだのだ。それから毎年、年子を産んでいく。
「たまには、子宮を休ませた方がよろしくてよ。」
女神ゴールデニアの進言は無視され、1000年間で1000人の神の子を産み続けたのである。お疲れさまです。
その間、ゴールデニアは乳母に徹し、レオナルド一世様が転生されることはなく、1000人の赤ちゃんを取り上げ続け、育て上げたのでした。
1001年後、
「パパ、またできちゃったみたい。」
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まだ、やっている。
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