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9.パパxxx
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理性と喜びのはざまで揺れ動くシモン。それは、とり憑いているリーチにもいえること。
左側のピンク色に近い薄いベージュの果実を口に含み、舌で転がしてみたり、強く吸い付いてみたり、時には甘噛みをしたり、そのたびにびくびくと震えるロリータが愛おしい。
右側も絶え間なく円を描くように、撫でまわし、指でつまみ、はじくという動作をしている。
次第にシモンの下半身も熱を帯びてくる。今日は、学生カバンの底に「お守り」も用意している。
お守りは、お守りであって、使うつもりはないが……。まずは、ロリータを満足させなければ、リーチがとり憑いている意味をもたない。
制服のスカートの裾から手を入れると、そこはもう、すっかり……。
「いけない娘だ。もう、こんなにして」
「パパ抱いて」
上目遣いに見られたら、リーチの理性など風前の灯火。
少し腰を浮かせるように、ロリータの体を支え、素早くパンティを剥ぎ取ってしまう。足を開かせ、淡い茂みの中に手を突っ込む。
そこまでしてから、リーチはシモン君がどういう反応を見せるか注目する。
シモンは、いきなりロリータの体を開かせるように、人差し指と中指で押し広げようとしている。
バカか……、そんなことしたらロリータは恐怖で体を硬直させていることも気づかないのか……。あきれて、リーチがシモンの意識を押しのけ、ロリータの割れ目を指でなぞるようにした。すぐに、トロトロとした愛液が溢れ出し、ロリータは気持ちよさそうに目を閉じている。
匂いをかぎたい!そう思ったが、まだ早急すぎる。
ロリータに恐怖心を味わわせずに、快感だけを与えたい。先ほどと違う側のおっぱいを口に含み、舌で転がしながら、ロリータの花蕾を触る。ロリータは反射的に背中をのけぞらせ、それまでわずかに開いていた足を全開し、つま先まで、伸びきっていることがわかる。同時に愛液で、叢はすっかり濡れてしまっている。
「イったか?うまくイケたようで、お利口さんだよ」
「パパ、抱いて。初めてはパパがいいの……」
「うーん。そんなこと言われてもな、今はシモン君の体を借りているけど、この体にもいつまでいるかわからないし……」
「それでもいいの!私、パパに初めて会った時に一目ぼれしちゃったもの」
「えっ!それって、ハノイのビジネスホテルにいた時のことか!?」
「そうよ。だから、この世界でパパと結婚するために、私は来たのよ」
「パパなら、どんなことをされても嫌がらないし、怖くはない。だから抱いて!」
10歳のころからこの娘がそんなことを考えているとは夢にも思わず……、でもロリータの初めてをもらうのに、青カンというのも、ムードがない。
どうしたものかと思い悩む。
こういう時、前世の体があれば、すぐロマンティックなホテルを……、いや、今すぐにでも、モノにしたいときは、マイカーの中のほうがまだマシかもしれない。
中学生の体に憑依しときながら、マイカーもホテルも夢のまた夢だ。
このまま草っぱらでしてもいいが、ロリータの可愛らしい声をほかに聞かれるのも癪。
ぶつぶつと思い悩んでいると、ロリータがかわいい顔をして、リーチの顔を覗き込んでくる。
「パパどうしたの?」
「いや……、どこでロリータのことを愛そうかと思って……、こんな何もないところで、それに誰かに見られでもしたら、困るのはロリータのほうだろ?有名人だし……プーケット島の海の見える部屋があればいいのだが、もう、あのホテルも取り壊された後だと聞いているし、まだ中学生の体だから、お金もなければ地位もないので、いいホテルが取れない。それに車も持っていないから、カーセックスもできないと思っていて」
「なんだ。そんなことで悩んでいたの?パパ、私を誰だと思っているの?魔法少女よ」
ロリータは、あの安っぽい杖を取り出して見せて、クルクルっと回しながら振ると、あたりの景色が一変した。
左側のピンク色に近い薄いベージュの果実を口に含み、舌で転がしてみたり、強く吸い付いてみたり、時には甘噛みをしたり、そのたびにびくびくと震えるロリータが愛おしい。
右側も絶え間なく円を描くように、撫でまわし、指でつまみ、はじくという動作をしている。
次第にシモンの下半身も熱を帯びてくる。今日は、学生カバンの底に「お守り」も用意している。
お守りは、お守りであって、使うつもりはないが……。まずは、ロリータを満足させなければ、リーチがとり憑いている意味をもたない。
制服のスカートの裾から手を入れると、そこはもう、すっかり……。
「いけない娘だ。もう、こんなにして」
「パパ抱いて」
上目遣いに見られたら、リーチの理性など風前の灯火。
少し腰を浮かせるように、ロリータの体を支え、素早くパンティを剥ぎ取ってしまう。足を開かせ、淡い茂みの中に手を突っ込む。
そこまでしてから、リーチはシモン君がどういう反応を見せるか注目する。
シモンは、いきなりロリータの体を開かせるように、人差し指と中指で押し広げようとしている。
バカか……、そんなことしたらロリータは恐怖で体を硬直させていることも気づかないのか……。あきれて、リーチがシモンの意識を押しのけ、ロリータの割れ目を指でなぞるようにした。すぐに、トロトロとした愛液が溢れ出し、ロリータは気持ちよさそうに目を閉じている。
匂いをかぎたい!そう思ったが、まだ早急すぎる。
ロリータに恐怖心を味わわせずに、快感だけを与えたい。先ほどと違う側のおっぱいを口に含み、舌で転がしながら、ロリータの花蕾を触る。ロリータは反射的に背中をのけぞらせ、それまでわずかに開いていた足を全開し、つま先まで、伸びきっていることがわかる。同時に愛液で、叢はすっかり濡れてしまっている。
「イったか?うまくイケたようで、お利口さんだよ」
「パパ、抱いて。初めてはパパがいいの……」
「うーん。そんなこと言われてもな、今はシモン君の体を借りているけど、この体にもいつまでいるかわからないし……」
「それでもいいの!私、パパに初めて会った時に一目ぼれしちゃったもの」
「えっ!それって、ハノイのビジネスホテルにいた時のことか!?」
「そうよ。だから、この世界でパパと結婚するために、私は来たのよ」
「パパなら、どんなことをされても嫌がらないし、怖くはない。だから抱いて!」
10歳のころからこの娘がそんなことを考えているとは夢にも思わず……、でもロリータの初めてをもらうのに、青カンというのも、ムードがない。
どうしたものかと思い悩む。
こういう時、前世の体があれば、すぐロマンティックなホテルを……、いや、今すぐにでも、モノにしたいときは、マイカーの中のほうがまだマシかもしれない。
中学生の体に憑依しときながら、マイカーもホテルも夢のまた夢だ。
このまま草っぱらでしてもいいが、ロリータの可愛らしい声をほかに聞かれるのも癪。
ぶつぶつと思い悩んでいると、ロリータがかわいい顔をして、リーチの顔を覗き込んでくる。
「パパどうしたの?」
「いや……、どこでロリータのことを愛そうかと思って……、こんな何もないところで、それに誰かに見られでもしたら、困るのはロリータのほうだろ?有名人だし……プーケット島の海の見える部屋があればいいのだが、もう、あのホテルも取り壊された後だと聞いているし、まだ中学生の体だから、お金もなければ地位もないので、いいホテルが取れない。それに車も持っていないから、カーセックスもできないと思っていて」
「なんだ。そんなことで悩んでいたの?パパ、私を誰だと思っているの?魔法少女よ」
ロリータは、あの安っぽい杖を取り出して見せて、クルクルっと回しながら振ると、あたりの景色が一変した。
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