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第2章
20.秘密
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それからジェームズ様は原因不明の病気にかかられて、療養のためカサブランカ領へ引っ込むことになられたのである。
公爵夫妻が、王城へ挨拶に見えたことで、ルミアマリーゼも知ることになったのだが……、やっぱりアソコを凍らせたら、トイレに行くにも女の子みたいに座って鹿できないから、学園内のトイレは使えないわよね・ひとり納得しているルミアマリーゼをよそに、蕪木さんだ^国王陛下は、チクチクと嫌味を言われる。
「そうか。ジュリエット、お前も久しぶりの領地への里帰りを一緒に行ってきたらどうだ?王子の嫁の悪口を言っているヒマがあるのなら、動向を許可する」
「え!わたくし、何も言っておりませんわ!濡れ衣です」
「ルミアマリーゼが学園内で淫乱聖女様というあだ名をつけられ、イジメられていると聞くが……?その噂の出どころを辿っていくと、ジュリエットに行きついたのだ。3歳児の事件のことを今だに根にもって、アレはどう考えても、ルミアマリーゼが被害者だというのに、お前は話をすり替えて、吹聴しているそうだな?何なら、離縁してもよいのだぞ?罪状は、聖女様侮辱罪だ。このまま牢に入るか、実家に帰るか選ぶがよい」
「あ、あ、あ、あ……わかりました。しばらく、実家に帰らせていただきます」
これで邪魔者はいなくなり、明日から思う存分、ルミアマリーゼを抱けるとほくそ笑んでいるが……、まだローランド様がいるということをお忘れになっているのでは?とヒヤヒヤしている。
それともローランド様公認なのかしら?一度、アレキサンダー陛下に聞いてみなくては……。もし、公認なら3Pでヤってみたい気もする。父子と……代わる代わる抱いてもらえれば、満足も2倍に跳ね上がり、ポイントもさらに増えるのでは?と期待を寄せる。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
ある日、学園に向かう馬車のこと、なぜだか凶は、いつも以上に聖騎士のアシュレイがルミアマリーゼの方をチラ見しながら、頬を赤くしている。どうしたのかしら?ねつでもあるのかしらね。と思っていたら、とんでもないことを口に出され、ルミアマリーゼも知らず知らずのうちに目が泳いでしまう。
「あの日、私も中庭にいて、偶然、カサブランカ様と聖女様がご一緒のところを見てしみました。カサブランカ様が聖女様にとんでもないことを下にも関わらず、なぜかカラダが急に動かなくなってしまい、申し訳のないことを……」
「すこし、二人きりでお話しできるかしら?」
「はい」
馬車の中に防音魔法は書けてあるが、聖騎士は基本的に毎日出勤というわけではない。3人もいるからで、それぞれ当番制になっており、その日の当番は、アシュレイだったのだ。
それを思い出し、ルミアマリーゼは背中に冷たいものが落ちていくことがわかった。
見られていたんだ。何もかも……・
やっぱり、ジェームズを異空間の部屋に呼び、そこで始末すればよかったと悔いるが、もう手遅れになっているかもしれない。
「このこと、誰かに喋ったりした?」
「いいえ、とんでもございません!あの不届き物が急に病に倒れたと聞き、それは仮病だと、咄嗟に思いました」
「わかったわ。そういうことなら……アシュレイを信じるわ」
ルミアマリーゼは、聖騎士を誘惑するかのように首に手を回し、アシュレイの首筋にキスをする。
「な、な、何を……、聖女様っ!」
「しっ!アシュレイは、イケナイことお嫌いかしら?そのことを黙っていてくれるのなら、わたくしの好きなところ全部、あげる」
「えっ!?」
「どこでも、キスしていいわよ?」
「キ、キスだけ?ですか?……あ、いや、キスだけで十分です」
「うふふ。では、夢の世界へ行きましょうか?」
ルミアマリーゼは指をパチンと鳴らして、アシュレイをあの異空間の鏡張りの部屋へいざなう。
アシュレイがどきどきと心臓の音を鳴らしていることは、ルミアマリーゼにまで聞こえるぐらいで、緊張しているのか?それとも、これから起こるめくるめく快楽を予感しての子とかは、定かではない。
異空間に入り、ルミアマリーゼはきている征服と下着を脱ぎはらい、回転ベッドに腰掛ける。
「あ、あ、あの……、聖女様にこんなことをして、天罰が下らないでしょうか?」
「ローランドは元気にしているわよ?」
「で、では、失礼します」
アシュレイはガチガチに緊張しながらも、ルミアマリーゼの両肩に手を置き、抱き寄せながら、キスをしてくる。その手はまだ震えていながらも、唇を吸い、下で歯をこじ開け、歯列を舐めながら、手はだんだんとルミアマリーゼの肩から滑り落ち徐々に下へ向かっていき、胸を遠慮がちに触ってくる。
ん?ひょっとして、女性の経験ないのかしら?これが筆おろしになるのかも?と思うと、急に胸の奥がざわめきだしてくる。
きすは、歯が終わったら、口の中に舌を滑り込ませ、大暴れに暴れまくっている。息ができなくなり苦しい。そして、涎も出てきて、恥ずかしいけど、アシュレイはやめてくれない。
ダラダラとこぼれた涎を拭うかのように、舐めとるかのように唇がうなじ、鎖骨へと下がっていく。やっと息ができるようになり、ホッとしたのも、つかの間、今度は胸の谷間と頂を執拗に舐め始めて来る。
公爵夫妻が、王城へ挨拶に見えたことで、ルミアマリーゼも知ることになったのだが……、やっぱりアソコを凍らせたら、トイレに行くにも女の子みたいに座って鹿できないから、学園内のトイレは使えないわよね・ひとり納得しているルミアマリーゼをよそに、蕪木さんだ^国王陛下は、チクチクと嫌味を言われる。
「そうか。ジュリエット、お前も久しぶりの領地への里帰りを一緒に行ってきたらどうだ?王子の嫁の悪口を言っているヒマがあるのなら、動向を許可する」
「え!わたくし、何も言っておりませんわ!濡れ衣です」
「ルミアマリーゼが学園内で淫乱聖女様というあだ名をつけられ、イジメられていると聞くが……?その噂の出どころを辿っていくと、ジュリエットに行きついたのだ。3歳児の事件のことを今だに根にもって、アレはどう考えても、ルミアマリーゼが被害者だというのに、お前は話をすり替えて、吹聴しているそうだな?何なら、離縁してもよいのだぞ?罪状は、聖女様侮辱罪だ。このまま牢に入るか、実家に帰るか選ぶがよい」
「あ、あ、あ、あ……わかりました。しばらく、実家に帰らせていただきます」
これで邪魔者はいなくなり、明日から思う存分、ルミアマリーゼを抱けるとほくそ笑んでいるが……、まだローランド様がいるということをお忘れになっているのでは?とヒヤヒヤしている。
それともローランド様公認なのかしら?一度、アレキサンダー陛下に聞いてみなくては……。もし、公認なら3Pでヤってみたい気もする。父子と……代わる代わる抱いてもらえれば、満足も2倍に跳ね上がり、ポイントもさらに増えるのでは?と期待を寄せる。
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ある日、学園に向かう馬車のこと、なぜだか凶は、いつも以上に聖騎士のアシュレイがルミアマリーゼの方をチラ見しながら、頬を赤くしている。どうしたのかしら?ねつでもあるのかしらね。と思っていたら、とんでもないことを口に出され、ルミアマリーゼも知らず知らずのうちに目が泳いでしまう。
「あの日、私も中庭にいて、偶然、カサブランカ様と聖女様がご一緒のところを見てしみました。カサブランカ様が聖女様にとんでもないことを下にも関わらず、なぜかカラダが急に動かなくなってしまい、申し訳のないことを……」
「すこし、二人きりでお話しできるかしら?」
「はい」
馬車の中に防音魔法は書けてあるが、聖騎士は基本的に毎日出勤というわけではない。3人もいるからで、それぞれ当番制になっており、その日の当番は、アシュレイだったのだ。
それを思い出し、ルミアマリーゼは背中に冷たいものが落ちていくことがわかった。
見られていたんだ。何もかも……・
やっぱり、ジェームズを異空間の部屋に呼び、そこで始末すればよかったと悔いるが、もう手遅れになっているかもしれない。
「このこと、誰かに喋ったりした?」
「いいえ、とんでもございません!あの不届き物が急に病に倒れたと聞き、それは仮病だと、咄嗟に思いました」
「わかったわ。そういうことなら……アシュレイを信じるわ」
ルミアマリーゼは、聖騎士を誘惑するかのように首に手を回し、アシュレイの首筋にキスをする。
「な、な、何を……、聖女様っ!」
「しっ!アシュレイは、イケナイことお嫌いかしら?そのことを黙っていてくれるのなら、わたくしの好きなところ全部、あげる」
「えっ!?」
「どこでも、キスしていいわよ?」
「キ、キスだけ?ですか?……あ、いや、キスだけで十分です」
「うふふ。では、夢の世界へ行きましょうか?」
ルミアマリーゼは指をパチンと鳴らして、アシュレイをあの異空間の鏡張りの部屋へいざなう。
アシュレイがどきどきと心臓の音を鳴らしていることは、ルミアマリーゼにまで聞こえるぐらいで、緊張しているのか?それとも、これから起こるめくるめく快楽を予感しての子とかは、定かではない。
異空間に入り、ルミアマリーゼはきている征服と下着を脱ぎはらい、回転ベッドに腰掛ける。
「あ、あ、あの……、聖女様にこんなことをして、天罰が下らないでしょうか?」
「ローランドは元気にしているわよ?」
「で、では、失礼します」
アシュレイはガチガチに緊張しながらも、ルミアマリーゼの両肩に手を置き、抱き寄せながら、キスをしてくる。その手はまだ震えていながらも、唇を吸い、下で歯をこじ開け、歯列を舐めながら、手はだんだんとルミアマリーゼの肩から滑り落ち徐々に下へ向かっていき、胸を遠慮がちに触ってくる。
ん?ひょっとして、女性の経験ないのかしら?これが筆おろしになるのかも?と思うと、急に胸の奥がざわめきだしてくる。
きすは、歯が終わったら、口の中に舌を滑り込ませ、大暴れに暴れまくっている。息ができなくなり苦しい。そして、涎も出てきて、恥ずかしいけど、アシュレイはやめてくれない。
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