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1.異世界召喚
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あの日、コンペの打ち上げで大阪に来ていた。一杯飲んで、ほろ酔い気分だったが、帰りの電車が脱線事故を起こし、酔いがいっぺんに冷めた。
気が付けば、ヨーロッパの大聖堂のようなところに寝転がされ、男は、奴隷労働の運命が待っていた⁉
聖女のおかげで逃げ出せたものの、王都の広場で見た異世界オンナは、イイオンナ揃いだ。
ちょいと優しく声かければイチコロだった。他の日本人は森で話し合いをしている最中、早速、上玉をいただいたぜ。金髪、緑の瞳、ボンキュッボンの体形で、喘ぎ声がまた、かわいい。まだ少女の雰囲気を持っていた。いや、ロリコン趣味はないが、とにかく締まりがよかった。
事が済んで、夜中に森へ行った。若い奴らを中心に、みんなよろしくやっていた。吊り橋効果ってやつか?異世界オンナは、泊ってけ、と言ったが後腐れがあるのも困るから断って森へ来た。
俺もさぁ寝るか、と横になると、あぶれたオバハンが近づいてきて襲われそうになった。ヤバイと身の危険を感じ、逃げた。よく見ると真ん中あたりで偉そうなおっさんが演説している。どこかの市会議員らしい。朝までそのおっさんの輪へ紛れ込んだ。
俺は、最近、結婚したばかりの30歳だ。俺の妻は31歳、上司の娘で仕方なく付き合った。年上の女は苦手だ。偉そうに説教を垂れるところが嫌いだ。「ひとつ年上の嫁は、金の草鞋を履いて探せ」を得意そうに何度も言う。カラダは、処女だったみたいだが、お腹の脂肪が気になる。でも、性格は可愛い女だ。だから結婚した。
そういう理由(わけ)で、結婚前も後も俺は浮気をしている。浮気と言っても特定の相手ではなく、一夜限りのお遊びだ。
新たな土地を求めて、脱出することになった。俺は「索敵」「探索」のスキルがあった。俺の場合は、主にオンナを見つけるのに役立った。
メトグルコ王国に着いた。冒険者ギルドの受付は、Gカップオンナだった。これもいただいた。久しぶりにパイ擦りをしたぜ。日本の女は、ボインだと必ず垂れているが外国の女は硬さがあり突き立っている。異世界通販で支給されたコンドームが役立つぜ。聖女さん、いい仕事してくれるね。
薬草採取で出会ったオンナともした。探索を使えば、オンナも薬草も探し放題だ。
さすがに魔物討伐するようになってからは、オンナと会う機会が減った。同い年の聖女マサコさんを襲うわけにはいかないから、悶々と過ごした。魔物が全滅してからは町へ繰り出しナンパし放題だった。
この世界のオンナは誘えば百発百中で、すぐやらせてくれた。節操観念がないのか?それにひきかえ日本の女は慎ましやかで…、妻を思い出した。初夜の喘ぎ声もためらいがちで、マグロではなく、感じてくれた。白い肌がほんのり赤くなり、カラダを隠すように抱きついてきた。あぁ。日本に帰りたい。もう一度、妻を抱きたいと願った。
そんな時、異世界の空き家を買い取り、修理することになった。ったく、聖女マリさんは人使いが荒い。ぶつくさ文句を言っていると、この世界の若い奥さんがお茶を出してくれた。20代前半の栗色の髪をしたオンナだ。おっぱいが張り出ている、押し倒して、いただきました。「ダメ、ダメ」と言いながら背中に回された腕の力が強かった。
それからベルソ村へ行った。ここは、長逗留だった。村のオンナすべてと関係を持った。知らぬは男ばかりなり。というところだ。
ベルソ村で日本と連絡が取れた。妻に「愛している。会いたい。抱きたい。」とメッセージを送った。
次に向かったのがアテレック町だ。ここにもいいオンナがいた。ベルソ村のオンナに飽きていたから、貪るようにナンパしまくった。ベルソ村のオンナと違い、垢抜けていた。
もうすぐ日本へ帰れるかもしれないし、浮気をするなら今のうちだ。手当たり次第にヤリまくっていたら1日10回したこともある。太陽が黄色く見えた。
そんな中で俺は、ついに運命のオンナと出会った。名前はジュディ、19歳だ。ジュディは、処女だった。この世界で身持ちの堅いオンナとはじめて出会った。妻とは、比べ物にならないぐらいカラダがよかった。俺とのカラダの相性はバッチリで、彼女となら1日中一緒にいても疲れない。何度でも回復する。
最初は、遊びだったが、このオンナは使い捨てにできない。俺は、彼女に本気のプロポーズをした。
「嬉しい。愛しているわ。」
「でも日本に奥様がいらっしゃるでしょう?」
俺は、きっぱりと妻とは別れる。と言い切った。本気だった。その時は。
それから俺たちは、一緒に暮らし、何度も愛を交わした。
ソーラーパネルを貼り付けた豪邸でだ。魔石と日本式の家電がそろった家は、快適で、傍には若く美しい妻がいる。俺は幸せだった。はじめて幸せだと感じた。
アテレック町の教会で、愛を誓った。もちろん、他の日本人には内緒だ。誰にもバレないように二人だけで愛を誓った。日本に帰って、妻に告げ口されることを恐れてだ。
あいつら日本人も、平気で不倫しているじゃないか、でも、俺は違う。本気でジュディを愛している。彼女さえいれば、何もいらないとまで思った。もちろん、もう日本へ帰る気さえ失せていた。
ところがだよ。聖女マリがハツカネズミの実験に成功しやがった。余計なことをしてくれる。それでアテレック町を離れることになったのだが、俺はどうしてもジュディと離れられない。そこで必死になって、覚えた魔法が転移魔法だ。「一念岩をも通す。」というやつだ。
それが結果的に良かった。日本へ帰る日。一応、魔法陣を通ったが、すぐ転移するつもりだった。
俺たちが日本に帰還してから、大変な騒ぎだった。マスコミは殺到するし、日本政府からは、恩賞金は出るわ。特別国家公務員として囲われ者になるわ、で。
夜、妻は久しぶりだからと離してくれなかった。ジュディに比べたら、ブカブカで満足しないが、夫の義務として仕方なく…。それなりにヨカッタ。
結局、俺は女とできれば誰でもいいのか?ということみたいだった。
次の日、異世界へ飛んだ。ジュディはふくれっ面をしていて、機嫌を取るのに苦労した。最終的には、アレで解決したが。腰痛が起こるぐらいした。
日本時間で、その日のうちに帰ろうとしたら、ジュディから妊娠した。と告げられた。
妻とは、いずれ別れるつもりだったから、俺は喜び、産んでくれ、と頼んだ。
魔石集めの仕事のため、異世界へまた来た。ジュディに会えることが嬉しい。日本の妻にバレずに浮気ができる。いや、日本の妻のほうが浮気相手だ。日本の妻とは、子を儲ける気はない。ジュディが本気の本妻で、日本の妻は日本にいるときは、愛しているが、異世界にいけば、愛していない。異世界の妻を愛している。ジュディこそ、異世界で愛しているただ一人の妻だ。
こうして、坂部の二重生活はつづく。
完
気が付けば、ヨーロッパの大聖堂のようなところに寝転がされ、男は、奴隷労働の運命が待っていた⁉
聖女のおかげで逃げ出せたものの、王都の広場で見た異世界オンナは、イイオンナ揃いだ。
ちょいと優しく声かければイチコロだった。他の日本人は森で話し合いをしている最中、早速、上玉をいただいたぜ。金髪、緑の瞳、ボンキュッボンの体形で、喘ぎ声がまた、かわいい。まだ少女の雰囲気を持っていた。いや、ロリコン趣味はないが、とにかく締まりがよかった。
事が済んで、夜中に森へ行った。若い奴らを中心に、みんなよろしくやっていた。吊り橋効果ってやつか?異世界オンナは、泊ってけ、と言ったが後腐れがあるのも困るから断って森へ来た。
俺もさぁ寝るか、と横になると、あぶれたオバハンが近づいてきて襲われそうになった。ヤバイと身の危険を感じ、逃げた。よく見ると真ん中あたりで偉そうなおっさんが演説している。どこかの市会議員らしい。朝までそのおっさんの輪へ紛れ込んだ。
俺は、最近、結婚したばかりの30歳だ。俺の妻は31歳、上司の娘で仕方なく付き合った。年上の女は苦手だ。偉そうに説教を垂れるところが嫌いだ。「ひとつ年上の嫁は、金の草鞋を履いて探せ」を得意そうに何度も言う。カラダは、処女だったみたいだが、お腹の脂肪が気になる。でも、性格は可愛い女だ。だから結婚した。
そういう理由(わけ)で、結婚前も後も俺は浮気をしている。浮気と言っても特定の相手ではなく、一夜限りのお遊びだ。
新たな土地を求めて、脱出することになった。俺は「索敵」「探索」のスキルがあった。俺の場合は、主にオンナを見つけるのに役立った。
メトグルコ王国に着いた。冒険者ギルドの受付は、Gカップオンナだった。これもいただいた。久しぶりにパイ擦りをしたぜ。日本の女は、ボインだと必ず垂れているが外国の女は硬さがあり突き立っている。異世界通販で支給されたコンドームが役立つぜ。聖女さん、いい仕事してくれるね。
薬草採取で出会ったオンナともした。探索を使えば、オンナも薬草も探し放題だ。
さすがに魔物討伐するようになってからは、オンナと会う機会が減った。同い年の聖女マサコさんを襲うわけにはいかないから、悶々と過ごした。魔物が全滅してからは町へ繰り出しナンパし放題だった。
この世界のオンナは誘えば百発百中で、すぐやらせてくれた。節操観念がないのか?それにひきかえ日本の女は慎ましやかで…、妻を思い出した。初夜の喘ぎ声もためらいがちで、マグロではなく、感じてくれた。白い肌がほんのり赤くなり、カラダを隠すように抱きついてきた。あぁ。日本に帰りたい。もう一度、妻を抱きたいと願った。
そんな時、異世界の空き家を買い取り、修理することになった。ったく、聖女マリさんは人使いが荒い。ぶつくさ文句を言っていると、この世界の若い奥さんがお茶を出してくれた。20代前半の栗色の髪をしたオンナだ。おっぱいが張り出ている、押し倒して、いただきました。「ダメ、ダメ」と言いながら背中に回された腕の力が強かった。
それからベルソ村へ行った。ここは、長逗留だった。村のオンナすべてと関係を持った。知らぬは男ばかりなり。というところだ。
ベルソ村で日本と連絡が取れた。妻に「愛している。会いたい。抱きたい。」とメッセージを送った。
次に向かったのがアテレック町だ。ここにもいいオンナがいた。ベルソ村のオンナに飽きていたから、貪るようにナンパしまくった。ベルソ村のオンナと違い、垢抜けていた。
もうすぐ日本へ帰れるかもしれないし、浮気をするなら今のうちだ。手当たり次第にヤリまくっていたら1日10回したこともある。太陽が黄色く見えた。
そんな中で俺は、ついに運命のオンナと出会った。名前はジュディ、19歳だ。ジュディは、処女だった。この世界で身持ちの堅いオンナとはじめて出会った。妻とは、比べ物にならないぐらいカラダがよかった。俺とのカラダの相性はバッチリで、彼女となら1日中一緒にいても疲れない。何度でも回復する。
最初は、遊びだったが、このオンナは使い捨てにできない。俺は、彼女に本気のプロポーズをした。
「嬉しい。愛しているわ。」
「でも日本に奥様がいらっしゃるでしょう?」
俺は、きっぱりと妻とは別れる。と言い切った。本気だった。その時は。
それから俺たちは、一緒に暮らし、何度も愛を交わした。
ソーラーパネルを貼り付けた豪邸でだ。魔石と日本式の家電がそろった家は、快適で、傍には若く美しい妻がいる。俺は幸せだった。はじめて幸せだと感じた。
アテレック町の教会で、愛を誓った。もちろん、他の日本人には内緒だ。誰にもバレないように二人だけで愛を誓った。日本に帰って、妻に告げ口されることを恐れてだ。
あいつら日本人も、平気で不倫しているじゃないか、でも、俺は違う。本気でジュディを愛している。彼女さえいれば、何もいらないとまで思った。もちろん、もう日本へ帰る気さえ失せていた。
ところがだよ。聖女マリがハツカネズミの実験に成功しやがった。余計なことをしてくれる。それでアテレック町を離れることになったのだが、俺はどうしてもジュディと離れられない。そこで必死になって、覚えた魔法が転移魔法だ。「一念岩をも通す。」というやつだ。
それが結果的に良かった。日本へ帰る日。一応、魔法陣を通ったが、すぐ転移するつもりだった。
俺たちが日本に帰還してから、大変な騒ぎだった。マスコミは殺到するし、日本政府からは、恩賞金は出るわ。特別国家公務員として囲われ者になるわ、で。
夜、妻は久しぶりだからと離してくれなかった。ジュディに比べたら、ブカブカで満足しないが、夫の義務として仕方なく…。それなりにヨカッタ。
結局、俺は女とできれば誰でもいいのか?ということみたいだった。
次の日、異世界へ飛んだ。ジュディはふくれっ面をしていて、機嫌を取るのに苦労した。最終的には、アレで解決したが。腰痛が起こるぐらいした。
日本時間で、その日のうちに帰ろうとしたら、ジュディから妊娠した。と告げられた。
妻とは、いずれ別れるつもりだったから、俺は喜び、産んでくれ、と頼んだ。
魔石集めの仕事のため、異世界へまた来た。ジュディに会えることが嬉しい。日本の妻にバレずに浮気ができる。いや、日本の妻のほうが浮気相手だ。日本の妻とは、子を儲ける気はない。ジュディが本気の本妻で、日本の妻は日本にいるときは、愛しているが、異世界にいけば、愛していない。異世界の妻を愛している。ジュディこそ、異世界で愛しているただ一人の妻だ。
こうして、坂部の二重生活はつづく。
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