7 / 7
7.中納言の君様
しおりを挟む
今宵は、美顔に名高い中納言様♡
文をいただいた。めんどくさい。だけど、「今宵、参る」とあったから、来るのだろうと待ち構えていた。
先ぶれで、従者が立派なお土産を持ってきた。まずは、この従者からいただくことにした。
従者は、驚き後退った。が、姫の美貌の前では無力だった。
従者をたっぷり可愛がってあげた。まだ、幼さが残る顔立ちだったが、満足できるぐらい入念に抱いてあげた。
半刻ほどしてから、中納言様がいらした。牛車を表に待たせて、入って来られた。噂に違わぬ美丈夫であらせられた。花を一輪渡され、愛の言葉を囁かれた。少し、ナルシストな面はあったが、事を急いだ。牛車に従っている従者もいただきたいからだ。
貴族様相手は、当の貴族様と従者がいるから、一夜にして何度も楽しめる格好の獲物だ。
まずは、中納言様を煽った。十二単の裾をまくって、太ももをぎりぎりまで露わにさせた。
甘い声で耳元に息を吹きかけ、「脱がせて♡」
中納言様は、野獣のごとく、覆いかぶさり帯を解かれた。襟元から手を突っ込まれて、一気に着物が下に落ちた。しばらく、姫のカラダを舐めまわすように観察して、ご自分も着物をすべて脱がれた。
立ったままの状態で、抱き合った。中納言様は、すでにご立派だった。姫のカラダを壁に押し付け、愛撫なしで、いきなり挿れられ、ついで口の中を犯され、胸を揉みしだかれた。
「痛いか?俺のモノになるなら、ちゃんと抱いてやる。」
その言葉に姫は俄然、燃えた。
さらに中納言様を煽った。言葉ではなく、中納言様のカラダを愛撫し始めた。
「ううっ。」堪らず、中納言様が呻いた。負けじと、中納言様は、姫のカラダの位置を獣の格好にさせ、後ろから犯した。
「俺に屈服しろ!俺のモノになれ!」
「ぅふっ・・・あぁ・・・もっと、強く♡」ついに喘ぎ声を出した。
気をよくした中納言様は、今度は優しく、優しく愛撫をした。
だが、姫は屈服したわけではなく、楽しんでいるのだ。それに気づかないまま姫の中で果てた。
お次は、従者だ。姫は身支度を整え、牛車のところへ行った。
従者は、2人いた。仕方なく2人とも屋敷に招き入れた。2人には、お茶を淹れ、どちらから抱こうか様子を見た。
2人とも、畏まって座ったままだった。太ももを見せたら、一人の従者が目を泳がせた。こいつからか、姫は狙いを合わせた。その従者の傍に行き、手を握らせた。従者は手を解こうとしないで、姫の顔を見続けた。次に太ももの中に手を入れさせた。戸惑いながらも触ってきたので、大げさに「ああん♡」
従者は中納言様が顔を出すのではないかと、手を引っ込めそうにしたが、姫がさせなかった。中納言様は出てこられなかった。それで安心したのか、従者はさらに弄ってきた。
「あっはぁん♡もっと、もっと♡」と煽った。
従者が姫の帯に手をかけた時、もう一人の従者が姫に襲い掛かってきた。先ほどからのやり取りを見て、我慢できなくなったのであろう。
2人にカラダをもみくちゃにされた。存分に楽しんだ後、姫は2人を食べた。
そう、姫は男の竹を取る姫だったのだ。
今宵もご馳走様でした。
それから1000年の時が過ぎた。
京都のはずれの森で一人暮らしをしている絶世の美女がいるという噂が流れた。
完
文をいただいた。めんどくさい。だけど、「今宵、参る」とあったから、来るのだろうと待ち構えていた。
先ぶれで、従者が立派なお土産を持ってきた。まずは、この従者からいただくことにした。
従者は、驚き後退った。が、姫の美貌の前では無力だった。
従者をたっぷり可愛がってあげた。まだ、幼さが残る顔立ちだったが、満足できるぐらい入念に抱いてあげた。
半刻ほどしてから、中納言様がいらした。牛車を表に待たせて、入って来られた。噂に違わぬ美丈夫であらせられた。花を一輪渡され、愛の言葉を囁かれた。少し、ナルシストな面はあったが、事を急いだ。牛車に従っている従者もいただきたいからだ。
貴族様相手は、当の貴族様と従者がいるから、一夜にして何度も楽しめる格好の獲物だ。
まずは、中納言様を煽った。十二単の裾をまくって、太ももをぎりぎりまで露わにさせた。
甘い声で耳元に息を吹きかけ、「脱がせて♡」
中納言様は、野獣のごとく、覆いかぶさり帯を解かれた。襟元から手を突っ込まれて、一気に着物が下に落ちた。しばらく、姫のカラダを舐めまわすように観察して、ご自分も着物をすべて脱がれた。
立ったままの状態で、抱き合った。中納言様は、すでにご立派だった。姫のカラダを壁に押し付け、愛撫なしで、いきなり挿れられ、ついで口の中を犯され、胸を揉みしだかれた。
「痛いか?俺のモノになるなら、ちゃんと抱いてやる。」
その言葉に姫は俄然、燃えた。
さらに中納言様を煽った。言葉ではなく、中納言様のカラダを愛撫し始めた。
「ううっ。」堪らず、中納言様が呻いた。負けじと、中納言様は、姫のカラダの位置を獣の格好にさせ、後ろから犯した。
「俺に屈服しろ!俺のモノになれ!」
「ぅふっ・・・あぁ・・・もっと、強く♡」ついに喘ぎ声を出した。
気をよくした中納言様は、今度は優しく、優しく愛撫をした。
だが、姫は屈服したわけではなく、楽しんでいるのだ。それに気づかないまま姫の中で果てた。
お次は、従者だ。姫は身支度を整え、牛車のところへ行った。
従者は、2人いた。仕方なく2人とも屋敷に招き入れた。2人には、お茶を淹れ、どちらから抱こうか様子を見た。
2人とも、畏まって座ったままだった。太ももを見せたら、一人の従者が目を泳がせた。こいつからか、姫は狙いを合わせた。その従者の傍に行き、手を握らせた。従者は手を解こうとしないで、姫の顔を見続けた。次に太ももの中に手を入れさせた。戸惑いながらも触ってきたので、大げさに「ああん♡」
従者は中納言様が顔を出すのではないかと、手を引っ込めそうにしたが、姫がさせなかった。中納言様は出てこられなかった。それで安心したのか、従者はさらに弄ってきた。
「あっはぁん♡もっと、もっと♡」と煽った。
従者が姫の帯に手をかけた時、もう一人の従者が姫に襲い掛かってきた。先ほどからのやり取りを見て、我慢できなくなったのであろう。
2人にカラダをもみくちゃにされた。存分に楽しんだ後、姫は2人を食べた。
そう、姫は男の竹を取る姫だったのだ。
今宵もご馳走様でした。
それから1000年の時が過ぎた。
京都のはずれの森で一人暮らしをしている絶世の美女がいるという噂が流れた。
完
10
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる