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鬼姫様、乱交のキャンパス!
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いかにも『悪の女幹部コスプレ』という出で立ちの女の子だった。
白と赤であるべき巫女の着衣を黒と赤に変えてしまうと、かくも印象が変わるものなのか。
人通りの多い往来の真ん中ですれ違う人が皆、彼女を振り返る。
だが当の本人は視線を集めすぎていることなどお構いなしだ。
「ふーむ、ここかのう?一寸橋さん、とかいう男がおる『だいがく』とかいうところは」
「ちょっと、そこのアナタ!」
100年の歴史を誇る大学だけにレンガ造りの重厚な門構えの向こうには歴史ある校舎。
だがセキュリティは最新、門の影の守衛室には柔道2段、空手3段の筋肉守衛さんが控えている。
当然、こんなあからさまな不審者を通すわけがない。
守衛は当然呼び止めたわけだが、当の本人は知らぬ顔である。
「残り香からすると一寸橋とやらの精は相当の上物、ぜひ堪能したいものよ……」
「アンタだよ、アンタ!許可なく校内へ入らないように」
怒気を含んだ守衛の声も気にせず、悪の女幹部コスプレ女はキョロキョロしていた。
自分の事らしいと気づくと、鼻の頭を指さした。
「そうそう、アンタだよ。全く最近は変な学生が増えたせいか……」
「この無礼者、我のことは『鬼姫様』と呼ばぬか!」
「は、はぁっ?、お、おにひめ……さまぁ???」
巫女モドキのコスプレ女の、とんでもない尊大な態度、とんでもない要求だ!
守衛は驚き、たじろぎ、そして怒った。
「おい、アンタ!そんなカッコで……ンガッ?」
窓口越しに入ってきた手が守衛の顔を、正確にいえば顎を掴んでいた。
か弱そうな細い腕を振りほどこうとしたのだが、まるで鋼鉄のクレーンのようにビクともしない。
鬼姫(INヒメコ)は守衛の顔を引き寄せ、魚の目利きでもするように観察した。
「ふむ、活きはなかなかよいのう……少々、太らせ過ぎのようじゃが。まあ、よかろう」
「ふぁが?ふぁふぁにを、ふりゅ???」
「一寸橋さんとやらを味わう前に、軽く小腹を満たすとするか。ククククク……」
手足をパタパタさせてもがく守衛を、鬼姫は片手で軽々と宙づりにした。
その鬼姫の足元、血を思わせる深紅の袴の裾から桃色の煙がブワッと噴き出して、守衛室を覆い隠した。
「???、!!!、何が?」
ドスン!
「い、イタタタッ!」
突然、視界が真っピンクに染まり、手を放されて守衛は床の上に落ちた。
尻もちをついた腰をさすりながら立ち上がったが、周りは桃色の霧に包まれて1メートル先も見えない。
「いいいい、一体何が?どうなってんだ……」
「こうなっておるのじゃ、我が供物よ」
声は足元から聞こえた、さっきの妙なコスプレ女・鬼姫の声だ。
「……どうやって、鍵のかかった、守衛室に?」
受付用の幅の狭い窓からは子供でも通れないはずなのに?
鬼姫はしゃがみこんで倒れた守衛をのぞき込んでいた。
それも何故か股間を注視している。
「なんだ、体が、お、おお、重く……」
体を起こそうとして守衛は愕然とした。
手も足も思うように動かせない、金縛りというヤツか?
「我が淫気を吸い込んだからには、おぬしの五体は我が思いのままよ。それ、この通り」
「あ、あう?あううう!」
守衛の顔から血の気が退いていく。
いや本当に血が、血液が頭から減っているのだ
頭だけではなく、手足からも血が失われ、どんどん体温が冷えていくのがわかる。
しかし一方で全身の血流が集まり、体温が急上昇していく部分があった。
守衛の股間が熱を持ち、硬くなり、大きくなった。
「な、なんだぁ?お、俺のモノが???」
バリッ、ビリビリッ。
硬くなった中身の膨張でズボンのジッパーが目一杯まで引っ張られ、あえなく壊れて破れた。
突き出したペニスは守衛自身が体験したことのない勃起率で、まるで塔のようにそびえたった。
恐らくは30センチ近い高さと、ペットボトル並みの太さに、浮かび上がりまくったドス黒い血管の網。
稀にみる逸品となった守衛だが、鬼姫はまだ物足りないようだった。
「ふむ、まーまーのモノじゃのう」
「なん、だ、と……」
血を全てペニスに持っていかれているので守衛の頭は混濁していた。
だが鬼姫の気乗りしない一言が守衛の男魂に火をつけた!
(俺様のこの一物が『まーまー』だとぉ!)
声も出せないくらい血の気を持っていかれて、動けないはずの守衛が体を起こした。
鉛でも巻きついたように重い両腕を動かして鬼姫の頭を掴む。
簡単に振り払えそうなのだが、鬼姫は抵抗もせず引き寄せられた。
守衛は怒りと性欲の欲するままに、鬼姫の顔をはち切れそうなペニスに押し付けた。
(さあ、どうだ?俺様の最強の一物を目に焼き付けやがれ……ウッ?)
「フフフッ、自ら捧げようとは嬉しいぞ。ハムぅッ!」
パクッ。
食虫植物の花のように、開いた唇が紫に膨れ上がった亀頭を咥え込んだ。
舌が、ナメクジのように伸び、曲がり、絡みつく舌が、亀頭の裏から笠の周りを味わい堪能する。
ビクッ。
発射しそうになる。
その一瞬を狙いすましたように舌先がピタリと尿道口を押さえてしまった。
軽く抑えただけなのにこみ上げる熱い物は押し返されて、ペニスの内を逆流し臓物の中へ戻された。
それは快楽を伴う苦痛、更なる快感を予感させる拷問であった。
鬼姫に、優しくも淫靡な微笑みを向けられただけで、全てを噴出しそうになる。
「まぁだ早いぞ、しばし我慢せい」
「ああ、うう」
イキかけては止められる。
それを幾度も繰り返す。
全身を巡るはずの血は全て海綿体に吸い取られ、はち切れそうだった怒張はますます猛った。
鬼姫の口腔に包み込まれていた亀頭はもう、頬張り切れないほど膨れ上がり、止めきれなかった先走りと、甘い唾液が混じりあって不可思議な香りを放っている。
「フフフ、ようやく食べ頃というところか。では、頂くとするかのぅ」
「うう、あうう……ウッ」
鬼姫は守衛のペニスの上にまたがった。
それだけの動作で、闇の巫女装束が霧散、消えてしまった。
一瞬で全裸となった小柄な娘、小振りな乳の先がツンと上を向いた。
「待たせたのう……では馳走になるぞ」
ゆっくりと腰を下ろし、いきり立つ守衛のモノに小陰唇を押し当てる。
守衛の張り詰めた粘膜が鬼姫の柔らかな粘膜に触れ、包まれ、吞み込まれる。
小さな秘唇など引き裂きそうなくらい勃起していたペニスが、易々と鬼姫の女陰の中へ納まっていく。
「ん……なかなかに良き器じゃの。金時の末裔の、この娘の体は」
「あ、がぁぁぁ、うがぁ」
「では、そろそろ。ゆくぞ?」
**********
「おお?人間風情にしては、なかなかガンバルではないか?技はさっぱりじゃが勢いはあるのう」
暖かな子宮の中でくつろぎながら、鬼姫は愉し気に子宮口を見ていた。
子宮への入り口は閉じられたままだが、モゾモゾと動いている。
膣にねじ込まれた守衛のペニスが激しく膣壁を攻め立てているのだろう。
その様を見つめる裸身の鬼姫は、まるで玉座に坐するようにフワフワの子宮壁に身を沈め、足を組みふんぞり返り、ニターリと口の端を吊り上げて笑う。
「進んで精を我に捧げるとは感心じゃ。どれどれ、少しばかり手を貸してやろう」
組んでいた両脚を開き、自身の陰部を露わにする。
赤い陰毛の下から噴き出す桃色の霧が子宮口に吹きつける。
ゴ、ゴゴゴゴゴ……
大地震のような地響きが子宮の中に反響した。
子宮全体が揺れ続ける中、鬼姫の目の前で子宮口が打つ側に盛り上がり、大きく口を開いた。
**********
守衛はもう、人間の言葉を発することはできなかった。
快感を表現する声は、今は知性の欠片もないケダモノの唸り声だ。
そしてケダモノを犯すのは人間ではない、鬼の雌だ。
しかも臓物を貫通するほどの巨根を、鬼姫のヴァギナは根元まで呑み込み、思うままに味わっている。
「おお、よいぞ。ん、んん……フフフ、出したいかえ?我が胎の中へ出したいかぁ?」
「ぐ、ぐふぅ、ダ、ダ、ダ、出シタイ……」
ようやく絞り出した人間の言葉はそれだけだった。
鬼姫はニマァッと笑った。
そして、守衛の体にまたがり腰を前後に振りながら、厳かに許しを与えた。
「よかろう、我が鎮座する子宮へ貴様の精を捧げることを許すぞ」
「オウッッッ……」
ドパァッ、ドク、ドク、ドク……
**********
鬼姫の放った陰にして淫の気は、子宮から染み出し、膣を満たし、守衛の怒張した亀頭に降り注いでいた。
極限まで勃起していたと思われたペニスは、更に倍に膨れ上がった。
極太と思われたペットボトルサイズから一気にビール瓶サイズに、狭い膣は赤子を生み出す産道としての広さに拡張され子宮を直撃した。
子宮口にねじ込まれた亀頭は赤黒さを通り越して黒紫に染まり、硬さはもはや鋼鉄。
その愛液と先走りに濡れて、金属のように滑らかにテカっている。
子宮口を無理矢理こじ開け、押し広げて鬼姫の前に現れた異形は神話に伝わる怪物を彷彿とさせた。
「ほほう?手を貸してやったとはいえ、立派なものよ。我が前に参上した褒美をとらせようぞ」
子宮の内側をかき回すように蹂躙する怪物のようなペニスの頭を、亀頭を鬼姫は抱きしめた。
小さくなった鬼姫では抱えきれない太さ、大きさ、樹齢千年の大木に匹敵する。
圧倒的なパワーで押しつぶそうとする大魔羅を、鬼姫はカリを愛撫するだけで易々と御してみせた。
「フフフ、愛い奴じゃ。んむ……」
今にも放たんとする尿道口に鬼姫が接吻する。
ビクッとけいれんし動きを止めるペニス。
危険を感じたのか、後ろへ下がろうとしている。
だが鬼姫は退出することなど許さない。
赤い髪が伸びて巨木のごとき男根にしめ縄のごとく絡みつき縛り上げる。
「どぉしたぁ?我のための貢物を、出さぬつもりかえ?」
再び尿道口への接吻。
蛇のように長い舌が、尿道の中まで侵入する。
過敏になったペニスを、尿道の内側から刺激する……だけではなく内側から味わっているのだ。
これに耐えられる人間の男などいるはずもない。
完全に硬直したペニスがプルプルと痙攣し始めた。
「よかろう、我にすべてを捧げることを許してやろう」
鬼姫の言葉がペニスに聞こえたのか?
守衛の超極大勃起ペニスはビクンと一際大きな痙攣、先端からドロリとした純白の液体を噴出した。
まるで消防車の大型放水銃のように、とめどなく、莫大な量を、猛烈な勢いで子宮の中にぶちまける。
「フハハハハハッ、よいぞ、よいぞ!もっと、もっと出しませい!」
全身に精液を浴び続けながら鬼姫は勝ち誇り、大笑いを続けた。
**********
守衛に突き込まれた腹の内側が熱い。
膨れ上がったペニスの脈動が下腹を鼓動のように脈動させている。
ドブアァッ……
陰唇とペニスの隙間から白い精液と透明な愛液があふれ出した。
守衛の下半身を濡らし、濁った粘つく水溜まりとなって床の上に広がっていく。
そして腰を抱えていた守衛の両腕から力が抜けて床に落ちた。
「うむ、馳走になった。下がってよいぞ」
鬼姫(INヒメコ)は腰を上げて、動かなくなった守衛の一物をヴァギナから引き抜く。
鞘から抜け落ちた刀のように、とはいかなかった。
絞り尽くされ、吸い尽くされた守衛のペニスは、萎み縮んでボールペンのような情けない姿に変わり果てていた。
物言わぬ守衛を見ろしながら、鬼姫は淫猥な笑みを浮かべていた。
だが満足した様子はない。
「ふむ、やはり今時の人間は薄味じゃのう。まあ、よい。とりあえずは数をこなすとしよう。本命の一寸橋さんの前にな」
姫子の性器の奥、子宮の中で鬼姫は……白い粘液に全身をまみれさせて、期待に胸を文字通り膨らませていた。
白と赤であるべき巫女の着衣を黒と赤に変えてしまうと、かくも印象が変わるものなのか。
人通りの多い往来の真ん中ですれ違う人が皆、彼女を振り返る。
だが当の本人は視線を集めすぎていることなどお構いなしだ。
「ふーむ、ここかのう?一寸橋さん、とかいう男がおる『だいがく』とかいうところは」
「ちょっと、そこのアナタ!」
100年の歴史を誇る大学だけにレンガ造りの重厚な門構えの向こうには歴史ある校舎。
だがセキュリティは最新、門の影の守衛室には柔道2段、空手3段の筋肉守衛さんが控えている。
当然、こんなあからさまな不審者を通すわけがない。
守衛は当然呼び止めたわけだが、当の本人は知らぬ顔である。
「残り香からすると一寸橋とやらの精は相当の上物、ぜひ堪能したいものよ……」
「アンタだよ、アンタ!許可なく校内へ入らないように」
怒気を含んだ守衛の声も気にせず、悪の女幹部コスプレ女はキョロキョロしていた。
自分の事らしいと気づくと、鼻の頭を指さした。
「そうそう、アンタだよ。全く最近は変な学生が増えたせいか……」
「この無礼者、我のことは『鬼姫様』と呼ばぬか!」
「は、はぁっ?、お、おにひめ……さまぁ???」
巫女モドキのコスプレ女の、とんでもない尊大な態度、とんでもない要求だ!
守衛は驚き、たじろぎ、そして怒った。
「おい、アンタ!そんなカッコで……ンガッ?」
窓口越しに入ってきた手が守衛の顔を、正確にいえば顎を掴んでいた。
か弱そうな細い腕を振りほどこうとしたのだが、まるで鋼鉄のクレーンのようにビクともしない。
鬼姫(INヒメコ)は守衛の顔を引き寄せ、魚の目利きでもするように観察した。
「ふむ、活きはなかなかよいのう……少々、太らせ過ぎのようじゃが。まあ、よかろう」
「ふぁが?ふぁふぁにを、ふりゅ???」
「一寸橋さんとやらを味わう前に、軽く小腹を満たすとするか。ククククク……」
手足をパタパタさせてもがく守衛を、鬼姫は片手で軽々と宙づりにした。
その鬼姫の足元、血を思わせる深紅の袴の裾から桃色の煙がブワッと噴き出して、守衛室を覆い隠した。
「???、!!!、何が?」
ドスン!
「い、イタタタッ!」
突然、視界が真っピンクに染まり、手を放されて守衛は床の上に落ちた。
尻もちをついた腰をさすりながら立ち上がったが、周りは桃色の霧に包まれて1メートル先も見えない。
「いいいい、一体何が?どうなってんだ……」
「こうなっておるのじゃ、我が供物よ」
声は足元から聞こえた、さっきの妙なコスプレ女・鬼姫の声だ。
「……どうやって、鍵のかかった、守衛室に?」
受付用の幅の狭い窓からは子供でも通れないはずなのに?
鬼姫はしゃがみこんで倒れた守衛をのぞき込んでいた。
それも何故か股間を注視している。
「なんだ、体が、お、おお、重く……」
体を起こそうとして守衛は愕然とした。
手も足も思うように動かせない、金縛りというヤツか?
「我が淫気を吸い込んだからには、おぬしの五体は我が思いのままよ。それ、この通り」
「あ、あう?あううう!」
守衛の顔から血の気が退いていく。
いや本当に血が、血液が頭から減っているのだ
頭だけではなく、手足からも血が失われ、どんどん体温が冷えていくのがわかる。
しかし一方で全身の血流が集まり、体温が急上昇していく部分があった。
守衛の股間が熱を持ち、硬くなり、大きくなった。
「な、なんだぁ?お、俺のモノが???」
バリッ、ビリビリッ。
硬くなった中身の膨張でズボンのジッパーが目一杯まで引っ張られ、あえなく壊れて破れた。
突き出したペニスは守衛自身が体験したことのない勃起率で、まるで塔のようにそびえたった。
恐らくは30センチ近い高さと、ペットボトル並みの太さに、浮かび上がりまくったドス黒い血管の網。
稀にみる逸品となった守衛だが、鬼姫はまだ物足りないようだった。
「ふむ、まーまーのモノじゃのう」
「なん、だ、と……」
血を全てペニスに持っていかれているので守衛の頭は混濁していた。
だが鬼姫の気乗りしない一言が守衛の男魂に火をつけた!
(俺様のこの一物が『まーまー』だとぉ!)
声も出せないくらい血の気を持っていかれて、動けないはずの守衛が体を起こした。
鉛でも巻きついたように重い両腕を動かして鬼姫の頭を掴む。
簡単に振り払えそうなのだが、鬼姫は抵抗もせず引き寄せられた。
守衛は怒りと性欲の欲するままに、鬼姫の顔をはち切れそうなペニスに押し付けた。
(さあ、どうだ?俺様の最強の一物を目に焼き付けやがれ……ウッ?)
「フフフッ、自ら捧げようとは嬉しいぞ。ハムぅッ!」
パクッ。
食虫植物の花のように、開いた唇が紫に膨れ上がった亀頭を咥え込んだ。
舌が、ナメクジのように伸び、曲がり、絡みつく舌が、亀頭の裏から笠の周りを味わい堪能する。
ビクッ。
発射しそうになる。
その一瞬を狙いすましたように舌先がピタリと尿道口を押さえてしまった。
軽く抑えただけなのにこみ上げる熱い物は押し返されて、ペニスの内を逆流し臓物の中へ戻された。
それは快楽を伴う苦痛、更なる快感を予感させる拷問であった。
鬼姫に、優しくも淫靡な微笑みを向けられただけで、全てを噴出しそうになる。
「まぁだ早いぞ、しばし我慢せい」
「ああ、うう」
イキかけては止められる。
それを幾度も繰り返す。
全身を巡るはずの血は全て海綿体に吸い取られ、はち切れそうだった怒張はますます猛った。
鬼姫の口腔に包み込まれていた亀頭はもう、頬張り切れないほど膨れ上がり、止めきれなかった先走りと、甘い唾液が混じりあって不可思議な香りを放っている。
「フフフ、ようやく食べ頃というところか。では、頂くとするかのぅ」
「うう、あうう……ウッ」
鬼姫は守衛のペニスの上にまたがった。
それだけの動作で、闇の巫女装束が霧散、消えてしまった。
一瞬で全裸となった小柄な娘、小振りな乳の先がツンと上を向いた。
「待たせたのう……では馳走になるぞ」
ゆっくりと腰を下ろし、いきり立つ守衛のモノに小陰唇を押し当てる。
守衛の張り詰めた粘膜が鬼姫の柔らかな粘膜に触れ、包まれ、吞み込まれる。
小さな秘唇など引き裂きそうなくらい勃起していたペニスが、易々と鬼姫の女陰の中へ納まっていく。
「ん……なかなかに良き器じゃの。金時の末裔の、この娘の体は」
「あ、がぁぁぁ、うがぁ」
「では、そろそろ。ゆくぞ?」
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「おお?人間風情にしては、なかなかガンバルではないか?技はさっぱりじゃが勢いはあるのう」
暖かな子宮の中でくつろぎながら、鬼姫は愉し気に子宮口を見ていた。
子宮への入り口は閉じられたままだが、モゾモゾと動いている。
膣にねじ込まれた守衛のペニスが激しく膣壁を攻め立てているのだろう。
その様を見つめる裸身の鬼姫は、まるで玉座に坐するようにフワフワの子宮壁に身を沈め、足を組みふんぞり返り、ニターリと口の端を吊り上げて笑う。
「進んで精を我に捧げるとは感心じゃ。どれどれ、少しばかり手を貸してやろう」
組んでいた両脚を開き、自身の陰部を露わにする。
赤い陰毛の下から噴き出す桃色の霧が子宮口に吹きつける。
ゴ、ゴゴゴゴゴ……
大地震のような地響きが子宮の中に反響した。
子宮全体が揺れ続ける中、鬼姫の目の前で子宮口が打つ側に盛り上がり、大きく口を開いた。
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守衛はもう、人間の言葉を発することはできなかった。
快感を表現する声は、今は知性の欠片もないケダモノの唸り声だ。
そしてケダモノを犯すのは人間ではない、鬼の雌だ。
しかも臓物を貫通するほどの巨根を、鬼姫のヴァギナは根元まで呑み込み、思うままに味わっている。
「おお、よいぞ。ん、んん……フフフ、出したいかえ?我が胎の中へ出したいかぁ?」
「ぐ、ぐふぅ、ダ、ダ、ダ、出シタイ……」
ようやく絞り出した人間の言葉はそれだけだった。
鬼姫はニマァッと笑った。
そして、守衛の体にまたがり腰を前後に振りながら、厳かに許しを与えた。
「よかろう、我が鎮座する子宮へ貴様の精を捧げることを許すぞ」
「オウッッッ……」
ドパァッ、ドク、ドク、ドク……
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鬼姫の放った陰にして淫の気は、子宮から染み出し、膣を満たし、守衛の怒張した亀頭に降り注いでいた。
極限まで勃起していたと思われたペニスは、更に倍に膨れ上がった。
極太と思われたペットボトルサイズから一気にビール瓶サイズに、狭い膣は赤子を生み出す産道としての広さに拡張され子宮を直撃した。
子宮口にねじ込まれた亀頭は赤黒さを通り越して黒紫に染まり、硬さはもはや鋼鉄。
その愛液と先走りに濡れて、金属のように滑らかにテカっている。
子宮口を無理矢理こじ開け、押し広げて鬼姫の前に現れた異形は神話に伝わる怪物を彷彿とさせた。
「ほほう?手を貸してやったとはいえ、立派なものよ。我が前に参上した褒美をとらせようぞ」
子宮の内側をかき回すように蹂躙する怪物のようなペニスの頭を、亀頭を鬼姫は抱きしめた。
小さくなった鬼姫では抱えきれない太さ、大きさ、樹齢千年の大木に匹敵する。
圧倒的なパワーで押しつぶそうとする大魔羅を、鬼姫はカリを愛撫するだけで易々と御してみせた。
「フフフ、愛い奴じゃ。んむ……」
今にも放たんとする尿道口に鬼姫が接吻する。
ビクッとけいれんし動きを止めるペニス。
危険を感じたのか、後ろへ下がろうとしている。
だが鬼姫は退出することなど許さない。
赤い髪が伸びて巨木のごとき男根にしめ縄のごとく絡みつき縛り上げる。
「どぉしたぁ?我のための貢物を、出さぬつもりかえ?」
再び尿道口への接吻。
蛇のように長い舌が、尿道の中まで侵入する。
過敏になったペニスを、尿道の内側から刺激する……だけではなく内側から味わっているのだ。
これに耐えられる人間の男などいるはずもない。
完全に硬直したペニスがプルプルと痙攣し始めた。
「よかろう、我にすべてを捧げることを許してやろう」
鬼姫の言葉がペニスに聞こえたのか?
守衛の超極大勃起ペニスはビクンと一際大きな痙攣、先端からドロリとした純白の液体を噴出した。
まるで消防車の大型放水銃のように、とめどなく、莫大な量を、猛烈な勢いで子宮の中にぶちまける。
「フハハハハハッ、よいぞ、よいぞ!もっと、もっと出しませい!」
全身に精液を浴び続けながら鬼姫は勝ち誇り、大笑いを続けた。
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守衛に突き込まれた腹の内側が熱い。
膨れ上がったペニスの脈動が下腹を鼓動のように脈動させている。
ドブアァッ……
陰唇とペニスの隙間から白い精液と透明な愛液があふれ出した。
守衛の下半身を濡らし、濁った粘つく水溜まりとなって床の上に広がっていく。
そして腰を抱えていた守衛の両腕から力が抜けて床に落ちた。
「うむ、馳走になった。下がってよいぞ」
鬼姫(INヒメコ)は腰を上げて、動かなくなった守衛の一物をヴァギナから引き抜く。
鞘から抜け落ちた刀のように、とはいかなかった。
絞り尽くされ、吸い尽くされた守衛のペニスは、萎み縮んでボールペンのような情けない姿に変わり果てていた。
物言わぬ守衛を見ろしながら、鬼姫は淫猥な笑みを浮かべていた。
だが満足した様子はない。
「ふむ、やはり今時の人間は薄味じゃのう。まあ、よい。とりあえずは数をこなすとしよう。本命の一寸橋さんの前にな」
姫子の性器の奥、子宮の中で鬼姫は……白い粘液に全身をまみれさせて、期待に胸を文字通り膨らませていた。
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