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まらでかじいさん
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昔々あるところに、やさしいおじいさんと、いじわるなおじいさんが隣同士で住んでいました。
ある日のことです。
やさしいおじいさんのところに一人のホモが逃げてきました。
続けて隣のいじわるなおじいさんがやってきました。
「そのホモがわしの畑を荒らしたんだ」
やさしいおじいさんが振り返ると、ホモは小さくなってがたがたと震えていました。
その愛らしい姿に、劣情をもよおしてしまったやさしいおじいさんは、いじわるなおじいさんになけなしのお金を握らせて許しを乞うたのです。
こうしてホモはやさしいおじいさんと暮らすようになりました。
さて、ある日のことです。
裏山で突然ホモがやさしいおじいさんに懇願しました。
「ここで掘れわんわん」
まさかの野外プレイかと一旦は躊躇したやさしいおじいさんですが、あふれ出す劣情には勝てず、そこでホモを掘ってしまったのです。
するとなんということでしょう。
ホモの足元から、小判がたくさん湧きだしてきたのです。
その様子を覗いていたいじわるなおじいさんは、次の日にやさしいおじいさんから無理やりホモを借り受けると、ホモを裏山に連れていきました。
いじわるなおじいさんは、いやがるホモを無理やり掘りました。
すると、ホモの足元から蛇やらむかでやらが湧きだしてきて、意地悪なおじいさんのあちこちに噛みつきました。
怒ったいじわるなおじいさんは、ホモを殴り殺してしまいました。
ホモを失って悲しみに暮れたやさしいおじいさんは、思い出の裏山にホモの亡骸を埋めると、そこにお墓を建てました。
するとお墓から、一本のうつぼかずらが生えてきたのです。
うつぼかずらはみるみるうちに成長しました。
その淫靡な姿に劣情をもよおしてしまったやさしいおじいさんは、誘われるかのように、いちもつをうつぼかずらに差し込みました。
するとどうでしょう。
やさしいおじいさんが腰を動かすたびに、うつぼかずらから小判が湧きだしてきたのです。
その様子を覗いていた、いじわるなおじいさんは、やさしいおじいさんが満足して帰ったところで、まねをするかのようにいちもつをうつぼかずらに差し入れました。
しかし結果は酷いものでした。
いじわるなおじいさんのいちもつは、うつぼかずらの消化液によって、表面の薄皮が溶けてしまったのです。
当然と言えば当然です。
怒ったいじわるなおじいさんは、うつぼかずらを引き抜くと、その場で焼いてしまいました。
翌朝、うつぼかずらのかたちのまま残された真っ白な灰を、やさしいおじいさんは悲しみながらかき集めました。
そのとき、灰がおじいさんのいちもつにふりかかりました。
するとどうでしょう。
おじいさんのいちもつは、アダルトビデオに出てくる黒人のそれに勝るとも劣らない、立派なマグナムと化したのです。
噂は瞬く間に広まりました。
こうして噂は、EDに悩むお殿さまの耳にも届いたのです。
お殿さまがやさしいおじいさんのところに訪れると、やさしいおじいさんは
「がってんしょうちのすけ」
とばかりに、そっとお殿さまのいちもつに灰をふりかけました。
するとどうでしょう。
お殿さまのいちもつも、やさしいおじいさんの立派なそれ以上の、王者の風格さえ感じさせる逸品となったのです。
喜んだお殿さまは、やさしいおじいさんにたくさんの褒美を取らせました。
するとその様子を覗いていたいじわるなおじいさんも、やさしいおじいさんのまねをして、お殿さまのいちもつに灰をふりかけました。
するとなんということでしょう。
見る見るうちにお殿さまのいちもつは縮んでしまい、やさしいおじいさんが灰をかける前よりも、みずぼらしい役立たずになってしまったのです。
怒ったお殿さまは、その場でいじわるなおじいさんを、一刀両断にしてしまいましたとさ。
めでたしめでたし。
ある日のことです。
やさしいおじいさんのところに一人のホモが逃げてきました。
続けて隣のいじわるなおじいさんがやってきました。
「そのホモがわしの畑を荒らしたんだ」
やさしいおじいさんが振り返ると、ホモは小さくなってがたがたと震えていました。
その愛らしい姿に、劣情をもよおしてしまったやさしいおじいさんは、いじわるなおじいさんになけなしのお金を握らせて許しを乞うたのです。
こうしてホモはやさしいおじいさんと暮らすようになりました。
さて、ある日のことです。
裏山で突然ホモがやさしいおじいさんに懇願しました。
「ここで掘れわんわん」
まさかの野外プレイかと一旦は躊躇したやさしいおじいさんですが、あふれ出す劣情には勝てず、そこでホモを掘ってしまったのです。
するとなんということでしょう。
ホモの足元から、小判がたくさん湧きだしてきたのです。
その様子を覗いていたいじわるなおじいさんは、次の日にやさしいおじいさんから無理やりホモを借り受けると、ホモを裏山に連れていきました。
いじわるなおじいさんは、いやがるホモを無理やり掘りました。
すると、ホモの足元から蛇やらむかでやらが湧きだしてきて、意地悪なおじいさんのあちこちに噛みつきました。
怒ったいじわるなおじいさんは、ホモを殴り殺してしまいました。
ホモを失って悲しみに暮れたやさしいおじいさんは、思い出の裏山にホモの亡骸を埋めると、そこにお墓を建てました。
するとお墓から、一本のうつぼかずらが生えてきたのです。
うつぼかずらはみるみるうちに成長しました。
その淫靡な姿に劣情をもよおしてしまったやさしいおじいさんは、誘われるかのように、いちもつをうつぼかずらに差し込みました。
するとどうでしょう。
やさしいおじいさんが腰を動かすたびに、うつぼかずらから小判が湧きだしてきたのです。
その様子を覗いていた、いじわるなおじいさんは、やさしいおじいさんが満足して帰ったところで、まねをするかのようにいちもつをうつぼかずらに差し入れました。
しかし結果は酷いものでした。
いじわるなおじいさんのいちもつは、うつぼかずらの消化液によって、表面の薄皮が溶けてしまったのです。
当然と言えば当然です。
怒ったいじわるなおじいさんは、うつぼかずらを引き抜くと、その場で焼いてしまいました。
翌朝、うつぼかずらのかたちのまま残された真っ白な灰を、やさしいおじいさんは悲しみながらかき集めました。
そのとき、灰がおじいさんのいちもつにふりかかりました。
するとどうでしょう。
おじいさんのいちもつは、アダルトビデオに出てくる黒人のそれに勝るとも劣らない、立派なマグナムと化したのです。
噂は瞬く間に広まりました。
こうして噂は、EDに悩むお殿さまの耳にも届いたのです。
お殿さまがやさしいおじいさんのところに訪れると、やさしいおじいさんは
「がってんしょうちのすけ」
とばかりに、そっとお殿さまのいちもつに灰をふりかけました。
するとどうでしょう。
お殿さまのいちもつも、やさしいおじいさんの立派なそれ以上の、王者の風格さえ感じさせる逸品となったのです。
喜んだお殿さまは、やさしいおじいさんにたくさんの褒美を取らせました。
するとその様子を覗いていたいじわるなおじいさんも、やさしいおじいさんのまねをして、お殿さまのいちもつに灰をふりかけました。
するとなんということでしょう。
見る見るうちにお殿さまのいちもつは縮んでしまい、やさしいおじいさんが灰をかける前よりも、みずぼらしい役立たずになってしまったのです。
怒ったお殿さまは、その場でいじわるなおじいさんを、一刀両断にしてしまいましたとさ。
めでたしめでたし。
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