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ぼくのゆめ
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尖った耳とキラキラとした細い白髪。
世に言う美少年として生を受けた僕は
現在小学四年生である。
この世界で尖った耳と白髪は僕を好奇の視線に晒すかっこうのネタだった。
周りは人間ばかり。少数派の僕…いや僕たちに居場所はないに等しい。
そんなわけで僕は今、天下不滅の『ぼっち野郎』である。
僕は忌まわしき亜人だ。
周りと違うせいで周りから浮く。
人種…いや、種族差別は現在比較的緩和されてはいるが、完璧ではない。
そんな僕にも夢があった。亜人の…人と違う僕にも。
ぼくのゆめ
にねんさんくみ らいと・れいしす
ぼくのおとうさんはせかいのまものをたいじしてまわるゆうしゃについていくおおきなぎるどではたらいています。おとうさんはとってもかっこいいです。
なのでぼくはおおきくなったらせかいのわるものをたいじしてまわるゆうしゃになりたいです。
でもぼくはゆうしゃについていくぱーてぃーのいちいんにむいているしゅぞくらしいのですこしざんねんです。
だけどがんばってゆうしゃになりたいとおもいます。
世に言う美少年として生を受けた僕は
現在小学四年生である。
この世界で尖った耳と白髪は僕を好奇の視線に晒すかっこうのネタだった。
周りは人間ばかり。少数派の僕…いや僕たちに居場所はないに等しい。
そんなわけで僕は今、天下不滅の『ぼっち野郎』である。
僕は忌まわしき亜人だ。
周りと違うせいで周りから浮く。
人種…いや、種族差別は現在比較的緩和されてはいるが、完璧ではない。
そんな僕にも夢があった。亜人の…人と違う僕にも。
ぼくのゆめ
にねんさんくみ らいと・れいしす
ぼくのおとうさんはせかいのまものをたいじしてまわるゆうしゃについていくおおきなぎるどではたらいています。おとうさんはとってもかっこいいです。
なのでぼくはおおきくなったらせかいのわるものをたいじしてまわるゆうしゃになりたいです。
でもぼくはゆうしゃについていくぱーてぃーのいちいんにむいているしゅぞくらしいのですこしざんねんです。
だけどがんばってゆうしゃになりたいとおもいます。
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