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新婚期
俺の花嫁
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俺は区役所の花嫁斡旋課に行きナンバーズカードを見せる。
ナンバーズカードとは、国への貢献度、出身家庭、、総合年収により国民はホワイト→ブルー→ブロンズ→シルバー→ゴールド→プラチナとランク付けされておりそのランクと国民である事を証明する為のカードだ。10歳から支給される。俺は現在シルバーで半年の研修期間が終わればゴールドに格上げが約束されている。
ちなみに花嫁達は皆ホワイトカラーのナンバーズカードを手にしている。
花嫁の斡旋はランクが高い人間から順に選べる。
俺の好みは体付きより声とか仕草の為職員に願いに願いを重ねようやく花嫁の園への立ち入り面談が許可された。普通の人間は立ち入りもしなければ資料だけ見て決めるのに骨が折れるとぼやかれた。
ん~パッとする声の女の子が居ないな……
「次の子は座学等の成績が不良であまりおススメはできません」
「いや、そういうのはいいからお願いします」
150cmもないくらいで胸はそこそこ大きく童顔だが声が良くないとな~
「あの、えと、よ、よろしくお願い致します!!」
声もかわいい。この子が良い!!
「俺の嫁になってください」
「え!?私でよければ……」
気弱そうというより完全気弱な声の良いロリっ子という最強の嫁を手に入れた。
すぐさま婚姻届にサインさせ自宅に連れ帰る。花嫁には服や化粧道具等が速達で支給されんだが、やっぱり今日の今日連れてきた為混乱してしまっている。
「あの…だんなさま?どうして私なんかを?もっとできる子もいるのに?」
「声が可愛かったから。全体的にかわいいと思ったから」
「え?あ…うぅ///」
褒められ慣れてなくすぐ照れてしまい顔を隠したりする仕草が途轍もなくかわいい。
可愛いこの子の為に頑張ろうと思う。
ナンバーズカードとは、国への貢献度、出身家庭、、総合年収により国民はホワイト→ブルー→ブロンズ→シルバー→ゴールド→プラチナとランク付けされておりそのランクと国民である事を証明する為のカードだ。10歳から支給される。俺は現在シルバーで半年の研修期間が終わればゴールドに格上げが約束されている。
ちなみに花嫁達は皆ホワイトカラーのナンバーズカードを手にしている。
花嫁の斡旋はランクが高い人間から順に選べる。
俺の好みは体付きより声とか仕草の為職員に願いに願いを重ねようやく花嫁の園への立ち入り面談が許可された。普通の人間は立ち入りもしなければ資料だけ見て決めるのに骨が折れるとぼやかれた。
ん~パッとする声の女の子が居ないな……
「次の子は座学等の成績が不良であまりおススメはできません」
「いや、そういうのはいいからお願いします」
150cmもないくらいで胸はそこそこ大きく童顔だが声が良くないとな~
「あの、えと、よ、よろしくお願い致します!!」
声もかわいい。この子が良い!!
「俺の嫁になってください」
「え!?私でよければ……」
気弱そうというより完全気弱な声の良いロリっ子という最強の嫁を手に入れた。
すぐさま婚姻届にサインさせ自宅に連れ帰る。花嫁には服や化粧道具等が速達で支給されんだが、やっぱり今日の今日連れてきた為混乱してしまっている。
「あの…だんなさま?どうして私なんかを?もっとできる子もいるのに?」
「声が可愛かったから。全体的にかわいいと思ったから」
「え?あ…うぅ///」
褒められ慣れてなくすぐ照れてしまい顔を隠したりする仕草が途轍もなくかわいい。
可愛いこの子の為に頑張ろうと思う。
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