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2章~王都・少年期~
4話 テンプレ ギルド2
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「俺と勝負しろ!」
(やっぱりか...)
「ギャハハハ~ バーリーの野郎ガキに喧嘩売ってるぞ! ひぃー腹いてぇ…」
野次が色々とんでくる。
「お姉さん、この喧嘩買わないとだめですか?」
「う~ん ギルドは冒険者同士の決闘には中立であって介入しないのよ...よほどのことがない限りは...」
「でも、僕はまだ冒険者登録してないから買う必要はないですよね?」
「そうだけど、向こうがそれで終わらすつもりはないみたいよ...残念だけど...」
「おい小僧!!俺様を無視して話し込んでるんじゃねー!! シャーリーさんだって子供相手に迷惑してるんだよ!」
受付のお姉さんが困った顔して、手を合わせてゴメンしてくる...お姉さんはシャーリーっていうのか。。。
「ママのおっぱいが恋しいか?」
「ギャハハハ~ こんなチビを冒険者にしようって親だ! よほど金に困ってるじゃね碌な親じゃねぇわ」
ブチッ!!!
「違いねぇ~ なんならママ買ってやってもいいぜ銀貨1枚でなぁハハハッハ~」
ブチブチッ!!!!
「おい! お前と今、喋ったやつ! 全員殺してやるから表出ろや!!」
「お~コワコワ~ お子ちゃまが怒ったよギャハハハ―」
溢れだす殺気で上級冒険者たちが震えだしたが、バーリーや騒いでるものは、とてつもない殺気すら感じることができなかった。
「おいガキ!!でかいこといって逃げるなよ! 下の闘技場に移動だ!シャーリーさん審判お願いします。」
「ちょっとバーリーやめときなって!!!」
シャーリーは本気でバーリーの心配をして止めたが、バーリーと野次馬たちは闘技場に移動していった。
「お姉さん、栄誉騎士は男爵で不敬罪にもできるんですよね?」
「そ・そうだけど・・・」
「なら殺してもいいですよね?」
物凄く冷酷な目で溢れ出す殺気を抑えきれずに周囲に漏らしている。
「なっ!?」
-----------------------------
闘技場の中心にバーリーが立っていた。
「遅ぇぞガキ!!! 早く来い!!」
「お前だけじゃ足りん」
「はぁ!?」
「さっき母様や父様のこと侮辱した奴も出てこい!!出てこなければここにいる奴全員殺す!!!」
この闘技場の出口は1つしかなく、その出口の前にジークは立っていた。
「ギャハハハ~ 親バカにされて一丁前に怒ってるぞ~ギャハ「黙れ!!」・・・グハッ!!」
ジークは指先に氷魔法でレンズを作り、光魔法を集光させ火魔法で熱も加え、レーザービームで冒険者の左肩を貫いた!
(咄嗟に思いついた魔法だが、思いのほか上手くいったな)
「おい!お前ら楽に死ねると思うなよ!!」
「てめぇ何をした!」
バーリーが叫んだがジークは指先をバーリーに向けて両脚にレーザーを放った!
「グワッ・・・いてぇ~。。。」
両足を貫かれその場に倒れ込みもがいている。
「次は誰だ? まださっき言った奴が名乗りでてないよな?まぁいいか全員殺すか!」
目の前に火球をだして魔力を込めていく!
赤かった火球が黒くなっていき段々と大きくなっていく
「このまま少しづづ焼かれて死ね!」
火と闇の混合魔法で、骨まで焼き尽くすまで消えないイメージをして魔法を発動させる
「地獄の炎」
闘技場を覆い尽くそうと火球が大きくなっていくが、突然
「絶対零度!!」
火球が一瞬で凍った!!
(やっぱりか...)
「ギャハハハ~ バーリーの野郎ガキに喧嘩売ってるぞ! ひぃー腹いてぇ…」
野次が色々とんでくる。
「お姉さん、この喧嘩買わないとだめですか?」
「う~ん ギルドは冒険者同士の決闘には中立であって介入しないのよ...よほどのことがない限りは...」
「でも、僕はまだ冒険者登録してないから買う必要はないですよね?」
「そうだけど、向こうがそれで終わらすつもりはないみたいよ...残念だけど...」
「おい小僧!!俺様を無視して話し込んでるんじゃねー!! シャーリーさんだって子供相手に迷惑してるんだよ!」
受付のお姉さんが困った顔して、手を合わせてゴメンしてくる...お姉さんはシャーリーっていうのか。。。
「ママのおっぱいが恋しいか?」
「ギャハハハ~ こんなチビを冒険者にしようって親だ! よほど金に困ってるじゃね碌な親じゃねぇわ」
ブチッ!!!
「違いねぇ~ なんならママ買ってやってもいいぜ銀貨1枚でなぁハハハッハ~」
ブチブチッ!!!!
「おい! お前と今、喋ったやつ! 全員殺してやるから表出ろや!!」
「お~コワコワ~ お子ちゃまが怒ったよギャハハハ―」
溢れだす殺気で上級冒険者たちが震えだしたが、バーリーや騒いでるものは、とてつもない殺気すら感じることができなかった。
「おいガキ!!でかいこといって逃げるなよ! 下の闘技場に移動だ!シャーリーさん審判お願いします。」
「ちょっとバーリーやめときなって!!!」
シャーリーは本気でバーリーの心配をして止めたが、バーリーと野次馬たちは闘技場に移動していった。
「お姉さん、栄誉騎士は男爵で不敬罪にもできるんですよね?」
「そ・そうだけど・・・」
「なら殺してもいいですよね?」
物凄く冷酷な目で溢れ出す殺気を抑えきれずに周囲に漏らしている。
「なっ!?」
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闘技場の中心にバーリーが立っていた。
「遅ぇぞガキ!!! 早く来い!!」
「お前だけじゃ足りん」
「はぁ!?」
「さっき母様や父様のこと侮辱した奴も出てこい!!出てこなければここにいる奴全員殺す!!!」
この闘技場の出口は1つしかなく、その出口の前にジークは立っていた。
「ギャハハハ~ 親バカにされて一丁前に怒ってるぞ~ギャハ「黙れ!!」・・・グハッ!!」
ジークは指先に氷魔法でレンズを作り、光魔法を集光させ火魔法で熱も加え、レーザービームで冒険者の左肩を貫いた!
(咄嗟に思いついた魔法だが、思いのほか上手くいったな)
「おい!お前ら楽に死ねると思うなよ!!」
「てめぇ何をした!」
バーリーが叫んだがジークは指先をバーリーに向けて両脚にレーザーを放った!
「グワッ・・・いてぇ~。。。」
両足を貫かれその場に倒れ込みもがいている。
「次は誰だ? まださっき言った奴が名乗りでてないよな?まぁいいか全員殺すか!」
目の前に火球をだして魔力を込めていく!
赤かった火球が黒くなっていき段々と大きくなっていく
「このまま少しづづ焼かれて死ね!」
火と闇の混合魔法で、骨まで焼き尽くすまで消えないイメージをして魔法を発動させる
「地獄の炎」
闘技場を覆い尽くそうと火球が大きくなっていくが、突然
「絶対零度!!」
火球が一瞬で凍った!!
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