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更衣室
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薫の友達に誘われて俺たちは海に来た
「よー五六君!まさか君がかおるんと来るなんて、かおるんが君の妹になったのは迷信じゃなかったんだね」
薫の友達の晴美がいった。
「迷信だと思ってるなら迷信だと思ってくれ」
とそこへ桜がきて
「夏といえば合宿!そうですよねお兄ちゃん!」
と目を輝かせて言った
「合宿って、たしかに今日は親父の知り合いが経営しているホテルへ泊まるけど合宿じゃないからな」
「では早速この番号にかかれてる部屋で着替えてね、もし人が入ってる場合はチャイムをならすとすぐに着替えて場所を貸してくれるから安心してね!じゃあ解散」
と晴美が部屋の鍵を桜、萌、薫に渡し更衣室に入っていった。
「おい、俺の着替える部屋の鍵は?」
「あー!忘れてた、はい、五六君はこれね」
といい俺にも部屋鍵をわたした
どれどれ、俺の部屋は……069号室か……
069…069……あった、たぶん男は俺だけだから一人部屋なんだろうな……
俺は069号室の扉の前にきた。
鍵がかかっている、多分誰かが着替えているんだろう俺はチャイムを鳴らした。
「はーい着替えですね~、私だんだん終わるので一緒に着替えましょう」
ガチャリと扉があいた。
そこには……薫がいた。
しかも全裸
「あ………ど、ども」
「きぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ出てってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
スコーン!
俺は追い出された。
てかなんで俺、女子のところにいるんだ?
更衣室を追い出され俺はトイレで着替えることにした。
更衣室を出るとクスクスと笑いをこらえる声が聞こえた。
「おい、お前だろ晴美、薫とおんなじ更衣室の鍵を渡したの」
「プー!おかしぃ、050からは女子の更衣室専用だって知らずに入っていくなんて!傑作」
「てかなんでお前が薫の更衣室の鍵のスペアもってんだ」
「前来たときその部屋だけ余分にスペア作られてて運営さんが要らないっていってたから貰ったんだ」
「たく、お前は学校でもそういういたずら好きだよな」
「いたずらは最高だぜ!五六君も女子にいたずらしてみたら?まずは学校の女子トイレに潜んでおどかすとか!」
「そっこー理事長室への直行便チケットが渡されるわ!」
はぁ、また薫に謝らなきゃいけないじゃん……もう、なんでこういう展開妹に起きないんだよ!
(桜は論外な!)
「よー五六君!まさか君がかおるんと来るなんて、かおるんが君の妹になったのは迷信じゃなかったんだね」
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とそこへ桜がきて
「夏といえば合宿!そうですよねお兄ちゃん!」
と目を輝かせて言った
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「では早速この番号にかかれてる部屋で着替えてね、もし人が入ってる場合はチャイムをならすとすぐに着替えて場所を貸してくれるから安心してね!じゃあ解散」
と晴美が部屋の鍵を桜、萌、薫に渡し更衣室に入っていった。
「おい、俺の着替える部屋の鍵は?」
「あー!忘れてた、はい、五六君はこれね」
といい俺にも部屋鍵をわたした
どれどれ、俺の部屋は……069号室か……
069…069……あった、たぶん男は俺だけだから一人部屋なんだろうな……
俺は069号室の扉の前にきた。
鍵がかかっている、多分誰かが着替えているんだろう俺はチャイムを鳴らした。
「はーい着替えですね~、私だんだん終わるので一緒に着替えましょう」
ガチャリと扉があいた。
そこには……薫がいた。
しかも全裸
「あ………ど、ども」
「きぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ出てってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
スコーン!
俺は追い出された。
てかなんで俺、女子のところにいるんだ?
更衣室を追い出され俺はトイレで着替えることにした。
更衣室を出るとクスクスと笑いをこらえる声が聞こえた。
「おい、お前だろ晴美、薫とおんなじ更衣室の鍵を渡したの」
「プー!おかしぃ、050からは女子の更衣室専用だって知らずに入っていくなんて!傑作」
「てかなんでお前が薫の更衣室の鍵のスペアもってんだ」
「前来たときその部屋だけ余分にスペア作られてて運営さんが要らないっていってたから貰ったんだ」
「たく、お前は学校でもそういういたずら好きだよな」
「いたずらは最高だぜ!五六君も女子にいたずらしてみたら?まずは学校の女子トイレに潜んでおどかすとか!」
「そっこー理事長室への直行便チケットが渡されるわ!」
はぁ、また薫に謝らなきゃいけないじゃん……もう、なんでこういう展開妹に起きないんだよ!
(桜は論外な!)
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