ある日突然妹ができて俺は毎日愛でてます!

カプ

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結婚しようよ!

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カラオケ親睦会で俺の妹たちと友達になっても先輩は俺の彼女役はやめていなかった。放課後
「なぁ先輩、もう彼女役いいんじゃない?」
「なんか彼女役が染み付いちゃってさ、君のお父さんともよくなってるけどなんか君の方がいいかなって思ってきちゃって」
「俺の方がいい?それって年が近いからってことですか?」
「年が近い男の子がすきなのかな?君のお父さんはかっこいいけど年いってる気がするんだよね」
「親父の年って確か42だったはず」
「42かぁ、結構おっさんだね、そっかぁ………」
真希先輩は少し悩み

「じゃあ正式に私のになってよ!」
といいはにかんだ。

「は?せ、先輩、先輩には俺の親父がいて!」
「年的に若々しい君が都合がいいかなって、そうしたらどっち道君たちのお母さんになればいいし!あ!彼女じゃなくてお嫁さんとして認識していいよ!結婚しようよ!結婚!」
「待ってください!先輩は17だから結婚できるけど俺まだ16ですよ!あと2年できませんって!」
「大丈夫!2年なんてあっという間だから、それまで私の彼氏ね!こーはい!決定!」
そういうと真希先輩は走って帰ってしまった。
「たくっ、勝手な人だな」




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