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「これ痺れリキッドも、僕の店の商品になるんじゃない?」
「そうじゃのう。攻撃魔法が使えない者にとっては、便利な異常攻撃手段となるじゃろうのう。」
思いもかけず新商品の開発が出来た。
「では痺れリキッドを作ってみてくれるかの?」
「分かった。錬成!」
ガラス瓶の中で艶々輝く液体が完成した。が……蒸留水がない……
工程で湯気となったものが蒸発したのか?
湯気を逃さない様にビニール袋を頭から被り、ビニール袋の中で再び痺れリキッドを錬成してみた。
湯気を逃さない様に、ビニール袋を閉じ生活魔法でビニール袋を冷やしていく。
すると数滴の水滴が採取出来た。蒸留水だ!
「よしよし……では蒸留水と上級ポーション、上級毒消しポーションを混ぜて……魔力を込めながらゆっくりとかき混ぜるのじゃ。」
かき混ぜていると液体からはどんどん粘り気を感じて、明るい光を帯びている。
「そうじゃ……ゆっくり……もう少しじゃ……よしやめ!出来たはずじゃ、鑑定してくれるかの?」
粘り気のある液体は黄金色に輝いている。
[エリクサー]
飲用する事で、ありとあらゆる怪我や病気を即座に治す。欠損した身体の部位も生まれたての様に傷一つない状態に治す。
「やっったーーー!!!」
「エリクサーが完成したぞーー!!」
「よし、では早速試してみよう!半獣半人のメリッサを呼ぼう!」
「ケイタ様アタイに用ですか?」
杖をついたメリッサが工房にやってきた。
「メリッサ、これを残さず飲んでくれ!」
「アタイを奴隷にしたのは、実験するためですか?」
メリッサは残された片目で疑いの視線を向けて来た。
「そうじゃないのじゃ。ほれ、早う飲まんか!」
老エルフのクルゴンに急かされ、メリッサはひと息でエリクサーを飲んだ。
「うへぇ……どろどろしてる……舌にピリピリしてるし……飲んだ喉……お腹が熱い!!」
「ああ……なにこれ?身体がムズムズする……」
すると途中で切断されていたメリッサの足が切断部から生えてきた!!
ニュルニュルと足が生えてきたと思ったら、切断していたのが嘘の様に、何事もない状態の下肢となっている。
足が生えたのだ!
「メリッサ!!足を見てごらん……動かせるかい?」
メリッサは足を伸ばしたり蹴ってみたりしている。ジャンプも問題ないようだ。
「動く!跳べるよ!ケイタ様……」
メリッサは僕に駆け寄り泣きじゃくっている。
「メリッサ泣くのは早いよ。顔の包帯も外してくれないか?」
「ああ……ケイタ様……見える……目が見えるよーー!」
「そうじゃのう。攻撃魔法が使えない者にとっては、便利な異常攻撃手段となるじゃろうのう。」
思いもかけず新商品の開発が出来た。
「では痺れリキッドを作ってみてくれるかの?」
「分かった。錬成!」
ガラス瓶の中で艶々輝く液体が完成した。が……蒸留水がない……
工程で湯気となったものが蒸発したのか?
湯気を逃さない様にビニール袋を頭から被り、ビニール袋の中で再び痺れリキッドを錬成してみた。
湯気を逃さない様に、ビニール袋を閉じ生活魔法でビニール袋を冷やしていく。
すると数滴の水滴が採取出来た。蒸留水だ!
「よしよし……では蒸留水と上級ポーション、上級毒消しポーションを混ぜて……魔力を込めながらゆっくりとかき混ぜるのじゃ。」
かき混ぜていると液体からはどんどん粘り気を感じて、明るい光を帯びている。
「そうじゃ……ゆっくり……もう少しじゃ……よしやめ!出来たはずじゃ、鑑定してくれるかの?」
粘り気のある液体は黄金色に輝いている。
[エリクサー]
飲用する事で、ありとあらゆる怪我や病気を即座に治す。欠損した身体の部位も生まれたての様に傷一つない状態に治す。
「やっったーーー!!!」
「エリクサーが完成したぞーー!!」
「よし、では早速試してみよう!半獣半人のメリッサを呼ぼう!」
「ケイタ様アタイに用ですか?」
杖をついたメリッサが工房にやってきた。
「メリッサ、これを残さず飲んでくれ!」
「アタイを奴隷にしたのは、実験するためですか?」
メリッサは残された片目で疑いの視線を向けて来た。
「そうじゃないのじゃ。ほれ、早う飲まんか!」
老エルフのクルゴンに急かされ、メリッサはひと息でエリクサーを飲んだ。
「うへぇ……どろどろしてる……舌にピリピリしてるし……飲んだ喉……お腹が熱い!!」
「ああ……なにこれ?身体がムズムズする……」
すると途中で切断されていたメリッサの足が切断部から生えてきた!!
ニュルニュルと足が生えてきたと思ったら、切断していたのが嘘の様に、何事もない状態の下肢となっている。
足が生えたのだ!
「メリッサ!!足を見てごらん……動かせるかい?」
メリッサは足を伸ばしたり蹴ってみたりしている。ジャンプも問題ないようだ。
「動く!跳べるよ!ケイタ様……」
メリッサは僕に駆け寄り泣きじゃくっている。
「メリッサ泣くのは早いよ。顔の包帯も外してくれないか?」
「ああ……ケイタ様……見える……目が見えるよーー!」
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