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アナバスはレイティアの良い処から敢えてずらしてレイティアを攻め立てた。
微妙にいつもと違う場所を攻め立てられるレイティアは切な気な嬌声を上げて、アナバスを悦ばせた。
「あ……っ! ああぁんっ……! はっ……! あっ!」
レイティアの腰は快楽を求めて自ら畝る。瞳に涙を湛えて必死に快楽に耐える。
「あっ……! あ、アナバス様っ……! おねが……っ! ああぁぁん……っ! ま、まって……っ! ああんっ……!」
レイティアの願いは叶えられず、アナバスの猛茎はレイティアの蜜壺を虐め抜く。
「良いと言うまで耐えるのだぞ? 巫女殿よ」
「む……っ無理です……っ! ああぁんっ……! はっ……! はんっ……! ゆ、許してっ……!」
アナバスの両手がレイティアの双丘の蕾の様な先端に伸びる。
先端の蕾を摘んで捏ねられるとレイティアの柔襞がきゅんと締まる。
「あっ……!」
「巫女殿は随分と淫乱だな。感じていては願いは叶えられんぞ?」
後ろから猛茎で貫きながら覆い被さり、耳元で犯す様に囁く。
ゾクゾクと耳から快楽が昇り、更に柔襞は蠢動した。
「あぁ……っ! はぁ……っ!」
レイティアのベッドのシーツに突いた両手が震えて自身を支えられそうにない。アナバスの両手が双丘から離れると、崩れ落ちる様にベッドに突っ伏した。
尻を突き出す様な格好になり、やっとレイティアの最奥の良い処にアナバスの猛茎が当たる様になった。
「~~~~っ……! あぁぁん……っ! ひん……っ!」
ぐりぐりと最奥を押し当ててやるとレイティアは嬌声を上げた。シーツを握りしめ、ポロポロと涙を零す。
「ああぁぁあっ! ああんっ……! そこぉ……っ! ダメぇ……っ!」
アナバスはその様子を満足気に見つめてレイティアに問う。
「巫女殿?耐えられんか?」
「~~~~~~っ……! あぁあぁ……っ! もう……、ダメです……っ! お願いっ……! ゆるしてぇ~~……」
懇願するレイティアの右腕を掴んで引き起こす。自分の膝の上に脚を開いて座らせて、更に猛茎はレイティアの良い処を刺激する。
「あ……っ!」
アナバスは腰の動きを止めてレイティアの双丘の先端の蕾と花芯を捏ねる。そして耳輪に唇を寄せた。
レイティアの身体にゾクゾクと這う様に快楽が駆け巡る。
「あぁあぁ……っ! アナバス様ぁ……!」
「さて、巫女殿。もう達したいか?」
耳輪に舌を這わせて訊ねた。
「……はい……、た……達し、たいです……」
「そうか。仕方がないな。随分と堪え性のない巫女殿だ」
薄く笑いながらレイティアの首筋に吸い付く。
「あ……っ! つ……つけちゃ嫌……っ!」
アナバスは強く弱く緩急をつけてレイティアの首筋に赤い印をつけた。
「巫女殿が誰のものであるか、知らしめねばならんからな」
「アナバス様っ……、お願い……もうイジワルしないで……、お願いですから……」
泣き濡れてアナバスを振り返りながらレイティアは懇願する。
アナバスはその瞼にキスを落とす。
「そんなに希われては、応えてやらねばならんな。巫女殿、儂に愛されたいか?」
「……愛されたいです……」
「では何故愛を乞わん?」
「……だって……アナバス様のご負担になりたくないから……」
アナバスの大きな右手がレイティアの顎を包んで優しく口づけをする。
舌が口腔内を犯し、クチュクチュと淫靡な音が静かな室内に長く響く。
唇が離れるとレイティアは肩で息をした。アナバスを見つめるとアナバスの眼は満ち足りた様に愛おし気にレイティアを写していた。
「……褒美をやろう、巫女殿。達して良いぞ」
アナバスの猛茎がレイティアの最奥の良い処を突き上げてやると、レイティアは声にならない声で嬌声を上げた。
「あぁあぁあ゛あ゛っ~~~~~~……っ!」
突き上げるスピードは増し、レイティアの瞳からは理性が薄れ、回されているアナバスの両腕に必死に縋りつく。
「……愛している、レイティア」
「はぁぁぁんっ……! あぁぁぁぁぁん~~っ……!」
耳元でそう囁かれて、キュンキュンと柔襞が蠢動してアナバスの猛茎を歓ばせる。
更にスピードは増していき、激しい快楽が昇り詰めて来る。
「あぁあぁっ! アナバス様っ! もう……わたし……っ! あぁあぁ゛あ゛あ゛~~~~っ!」
縋り付くレイティアの両手に力が入る。それがもうそろそろ昇り詰める合図だと知っているアナバスは更にレイティアを快楽に沈める為、猛茎を突き上げる。
レイティアの荒い息遣いと淫靡な嬌声を耳に拾いながら自らも達する。
「あぁ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁ~~~~~~っ!」
「……っ!」
アナバスとレイティアは同時に果てる。
レイティアの子宮に近い最奥に精を注ぎ込む。
痙攣し、搾り取ろうとする様にキュッと締まるレイティアの柔襞を感じながら、レイティアの肩に顔を埋める。レイティアの柔らかい髪を頬に感じながら、未だ昇り詰めた快楽の余韻に身を固くするレイティアを背中からギュッと抱き締めた。
レイティアの髪が揺れ、アナバスの髪にレイティアの頬が寄せられる。
二人はしばし、その格好のまま余韻に浸っていた。
微妙にいつもと違う場所を攻め立てられるレイティアは切な気な嬌声を上げて、アナバスを悦ばせた。
「あ……っ! ああぁんっ……! はっ……! あっ!」
レイティアの腰は快楽を求めて自ら畝る。瞳に涙を湛えて必死に快楽に耐える。
「あっ……! あ、アナバス様っ……! おねが……っ! ああぁぁん……っ! ま、まって……っ! ああんっ……!」
レイティアの願いは叶えられず、アナバスの猛茎はレイティアの蜜壺を虐め抜く。
「良いと言うまで耐えるのだぞ? 巫女殿よ」
「む……っ無理です……っ! ああぁんっ……! はっ……! はんっ……! ゆ、許してっ……!」
アナバスの両手がレイティアの双丘の蕾の様な先端に伸びる。
先端の蕾を摘んで捏ねられるとレイティアの柔襞がきゅんと締まる。
「あっ……!」
「巫女殿は随分と淫乱だな。感じていては願いは叶えられんぞ?」
後ろから猛茎で貫きながら覆い被さり、耳元で犯す様に囁く。
ゾクゾクと耳から快楽が昇り、更に柔襞は蠢動した。
「あぁ……っ! はぁ……っ!」
レイティアのベッドのシーツに突いた両手が震えて自身を支えられそうにない。アナバスの両手が双丘から離れると、崩れ落ちる様にベッドに突っ伏した。
尻を突き出す様な格好になり、やっとレイティアの最奥の良い処にアナバスの猛茎が当たる様になった。
「~~~~っ……! あぁぁん……っ! ひん……っ!」
ぐりぐりと最奥を押し当ててやるとレイティアは嬌声を上げた。シーツを握りしめ、ポロポロと涙を零す。
「ああぁぁあっ! ああんっ……! そこぉ……っ! ダメぇ……っ!」
アナバスはその様子を満足気に見つめてレイティアに問う。
「巫女殿?耐えられんか?」
「~~~~~~っ……! あぁあぁ……っ! もう……、ダメです……っ! お願いっ……! ゆるしてぇ~~……」
懇願するレイティアの右腕を掴んで引き起こす。自分の膝の上に脚を開いて座らせて、更に猛茎はレイティアの良い処を刺激する。
「あ……っ!」
アナバスは腰の動きを止めてレイティアの双丘の先端の蕾と花芯を捏ねる。そして耳輪に唇を寄せた。
レイティアの身体にゾクゾクと這う様に快楽が駆け巡る。
「あぁあぁ……っ! アナバス様ぁ……!」
「さて、巫女殿。もう達したいか?」
耳輪に舌を這わせて訊ねた。
「……はい……、た……達し、たいです……」
「そうか。仕方がないな。随分と堪え性のない巫女殿だ」
薄く笑いながらレイティアの首筋に吸い付く。
「あ……っ! つ……つけちゃ嫌……っ!」
アナバスは強く弱く緩急をつけてレイティアの首筋に赤い印をつけた。
「巫女殿が誰のものであるか、知らしめねばならんからな」
「アナバス様っ……、お願い……もうイジワルしないで……、お願いですから……」
泣き濡れてアナバスを振り返りながらレイティアは懇願する。
アナバスはその瞼にキスを落とす。
「そんなに希われては、応えてやらねばならんな。巫女殿、儂に愛されたいか?」
「……愛されたいです……」
「では何故愛を乞わん?」
「……だって……アナバス様のご負担になりたくないから……」
アナバスの大きな右手がレイティアの顎を包んで優しく口づけをする。
舌が口腔内を犯し、クチュクチュと淫靡な音が静かな室内に長く響く。
唇が離れるとレイティアは肩で息をした。アナバスを見つめるとアナバスの眼は満ち足りた様に愛おし気にレイティアを写していた。
「……褒美をやろう、巫女殿。達して良いぞ」
アナバスの猛茎がレイティアの最奥の良い処を突き上げてやると、レイティアは声にならない声で嬌声を上げた。
「あぁあぁあ゛あ゛っ~~~~~~……っ!」
突き上げるスピードは増し、レイティアの瞳からは理性が薄れ、回されているアナバスの両腕に必死に縋りつく。
「……愛している、レイティア」
「はぁぁぁんっ……! あぁぁぁぁぁん~~っ……!」
耳元でそう囁かれて、キュンキュンと柔襞が蠢動してアナバスの猛茎を歓ばせる。
更にスピードは増していき、激しい快楽が昇り詰めて来る。
「あぁあぁっ! アナバス様っ! もう……わたし……っ! あぁあぁ゛あ゛あ゛~~~~っ!」
縋り付くレイティアの両手に力が入る。それがもうそろそろ昇り詰める合図だと知っているアナバスは更にレイティアを快楽に沈める為、猛茎を突き上げる。
レイティアの荒い息遣いと淫靡な嬌声を耳に拾いながら自らも達する。
「あぁ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁ~~~~~~っ!」
「……っ!」
アナバスとレイティアは同時に果てる。
レイティアの子宮に近い最奥に精を注ぎ込む。
痙攣し、搾り取ろうとする様にキュッと締まるレイティアの柔襞を感じながら、レイティアの肩に顔を埋める。レイティアの柔らかい髪を頬に感じながら、未だ昇り詰めた快楽の余韻に身を固くするレイティアを背中からギュッと抱き締めた。
レイティアの髪が揺れ、アナバスの髪にレイティアの頬が寄せられる。
二人はしばし、その格好のまま余韻に浸っていた。
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