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第1章
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「返事今じゃなくていいからさ」
「うん」
俊介が家まで送ってくれた
「急にごめんな。 じゃあな。」
「うん…」
帰り道俊介は私に気をつかわせないように色んな話をして帰ってくれた
この時は上月を忘れる事ができた
ケータイを見ると、幸から連絡が来ていた
『どうしよう。燐君から告白されちゃった!』
『ほんと!?良かったじゃん。付き合っちゃえ~』
『そりゃもちろん!』
『うん!』
燐と俊介は今日告白すると決めていたのかもしれない
だから2人をラーメンに誘ったのだろう
私はどうしよう…
俊介…
次の日学校に行くと燐と幸がラブラブしていた
本当に付き合ったんだなと思った
友達がラブラブしているのを見るといいなぁと思ってしまうものだ
ホームルームが始まって上月がやってきた
やっぱり気が付けば上月のことばかり見ていた
何をやってるんだ自分は!
…俊介といれば忘れる事ができるだろうか
なぜか上月の事が好きだということを認めたくなかった
私は告白されてから約1週間悩んで俊介を呼んだ
「俊。この前の返事。」
「うん」
「よろしくお願いします」
「よっし!」
俊介はガッツポーズをして抱きしめてくれた
耳元で
「ちゃんと大切にするから」
と言ってくれた
「うん」
俊介が家まで送ってくれた
「急にごめんな。 じゃあな。」
「うん…」
帰り道俊介は私に気をつかわせないように色んな話をして帰ってくれた
この時は上月を忘れる事ができた
ケータイを見ると、幸から連絡が来ていた
『どうしよう。燐君から告白されちゃった!』
『ほんと!?良かったじゃん。付き合っちゃえ~』
『そりゃもちろん!』
『うん!』
燐と俊介は今日告白すると決めていたのかもしれない
だから2人をラーメンに誘ったのだろう
私はどうしよう…
俊介…
次の日学校に行くと燐と幸がラブラブしていた
本当に付き合ったんだなと思った
友達がラブラブしているのを見るといいなぁと思ってしまうものだ
ホームルームが始まって上月がやってきた
やっぱり気が付けば上月のことばかり見ていた
何をやってるんだ自分は!
…俊介といれば忘れる事ができるだろうか
なぜか上月の事が好きだということを認めたくなかった
私は告白されてから約1週間悩んで俊介を呼んだ
「俊。この前の返事。」
「うん」
「よろしくお願いします」
「よっし!」
俊介はガッツポーズをして抱きしめてくれた
耳元で
「ちゃんと大切にするから」
と言ってくれた
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