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もう一つの物語編
拷問
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「…… 」
無言……何を言えばいいか、わかんない……
そして小さな少女の涙は床にポトリと落ちる
ここは一体何処なんだ…… 潰れた工場の中
なのか……まあ所々錆びてるし、多分むかし
使われた工場で、経営が困難して、夜逃げ
でもしたのか、だからきっとこのままなの
だろう……。
「後さ…… 縄外してくれると 助かる 」
そう、僕は椅子に座っており、縄で手足を
縛られている、まさに窮屈極まりない
「…… 」
「外してくれよー 」
そう僕が言った瞬間、小さな少女は僕の前に
立ち、上から僕を見下ろし、ニタリと不吉な
笑みを浮かべた
「ん? 」
「なら 思い出すまで お兄 あそぼう 」
そう言うと、小さな少女は 僕の顔を手で
叩いた……。
「痛っ!! 何するん…… ですか…… 」
口の中の筋肉が一気に固まった、そして
ただ……僕は怯えた
「痛っ? じゃないんだよ お兄? 痛いです
でしょ? お兄? 」
恐怖はのうないを刺激した、圧倒的な恐怖
言葉はでて来ない当然 ただ ただ……。
「ねぇ?ねぇ? お兄 …… お兄が思い出す
まで、たっぷりと可愛がってあげるよ から
お兄も…… ね? 」
「だから……僕は君の お兄さんなんかじゃあ
ないよ…… 」
そう、僕が言った瞬間、小さな少女は指を
上に上げ指を鳴らした
そしたら 僕の服は完全に破れた、そして
上半身裸になってしまう
「お兄の裸 久しぶりに 見たかも…… うふ 」
少女のトロリとした目、 赤くて 何かが
目に宿ってるのか、そして月と混じり合う
くらいの透明な髪は……綺麗そのものだった
「…… 」
「お兄 ここ 触られるの 好きだったよね 」
少女は僕の乳首を指でコリコリと触り出す
指で僕の乳首をつまみ 指で回すように……
僕の乳首を責め始めた
「うっ…… あっ…… やめて……やめて下さい
ああっ…… 」
「どうしたの? お兄? 」
まだまだと思うくらいに少女はまだ僕の
乳首を責める、そして……。
「だからっ……僕はっ……君の お兄さん
では無いよ 」
僕は感じながらも、必死に違うと 訴える
でも……。
「黙れよ 」
小さな少女はまた、表情が変わった、
そして、俺の乳首を噛みちぎった
「あああああああああああああああ 」
「ぺっ 」
少女は僕の乳首の先端の部分を床に吐き捨て
僕の乳首の片方は消えた、そして血が床に
流れ落ちる……。
「お兄の 血だ…… 美味しそう 」
そして、少女は 血が流れてくる、所に柔らかな唇をあて一気に吸い出そうとする
「じゅるるるるる…… 」
「あっ!! あああああああああ 」
少女の唾液が僕の傷口の中に入り染み込む
そして、血は止まることを知らない
「お兄の 血 もっと もっと ちょうらい 」
血を吸い、僕は吸われ、 そして……少女の
口の周りは僕の血でいっぱいだった
「美味しかった…… 」
「あああああ…… 」
息が……僕の吐息 呼吸が淫らな感じに……
興奮が高まっているのを感じる
「んっ 」
少女は僕の息を抑えるかのように……僕の
口にキスをした
「んむっ!! 」
息が持たない、必死に僕は少女の中で……
息が出来る所を探し始める
そして、それに気づいた少女は、僕の舌を
舌で絡み始めた、唾液と唾液が互いの口の
中で静かに 互いの呼吸を感じ始める
「お兄のよだれ…… 」
少女は舌で僕の舌を必死に吸い始める……
僕の頭は完全に 何かに催淫されたのか……
息も段々と荒くなってくる
「はぁ…… はぁ…… 」
悦楽なのか、これは一体自は何をされてる
のか…… 身体の何かが鳴っているのか……
僕の唾液は床に落ち 音を鳴らす
「お兄 かわいいね 」
「だから、僕は…… 」
また否定をするのか、そして少女の怒りを
また呼んでしまうのか
「は? 」
絶対に違う、僕に妹は居ないんだ……だから
否定をしないと、少女は泣いてしまう
「僕は君のお兄さんなんかじゃ…… 」
先の言葉を言えない、何でだ……少女は否定
さえも許してはくれないのか
「それ以上 言わなくても…… いいよ 」
お願い…… お願い…… 君はこんなにも……
兄思いなのに、何でそんな大好きなお兄さん
を僕なんかと間違えるんだよ
「…… 」
あれ?喋れない、何でだ? 何も言えない
まるで海の中で溺れているような、そして
僕は闇の海に沈んでいくのか……
「ねぇ? お兄 ? 私と お兄の 物語を
始めようよ 」
優しさが狂気に変わるのか、君は優しいよね
だって、そんなにも君の心は澄み切っている
のだから……。
「…… 」
息は荒く、僕の目は理性を捨てるかのように
身を自らの手で苦しめた
「そう…… お兄と私の物語だよっ!! 」
笑顔=悪魔の方程式
「…… 」
無言……何を言えばいいか、わかんない……
そして小さな少女の涙は床にポトリと落ちる
ここは一体何処なんだ…… 潰れた工場の中
なのか……まあ所々錆びてるし、多分むかし
使われた工場で、経営が困難して、夜逃げ
でもしたのか、だからきっとこのままなの
だろう……。
「後さ…… 縄外してくれると 助かる 」
そう、僕は椅子に座っており、縄で手足を
縛られている、まさに窮屈極まりない
「…… 」
「外してくれよー 」
そう僕が言った瞬間、小さな少女は僕の前に
立ち、上から僕を見下ろし、ニタリと不吉な
笑みを浮かべた
「ん? 」
「なら 思い出すまで お兄 あそぼう 」
そう言うと、小さな少女は 僕の顔を手で
叩いた……。
「痛っ!! 何するん…… ですか…… 」
口の中の筋肉が一気に固まった、そして
ただ……僕は怯えた
「痛っ? じゃないんだよ お兄? 痛いです
でしょ? お兄? 」
恐怖はのうないを刺激した、圧倒的な恐怖
言葉はでて来ない当然 ただ ただ……。
「ねぇ?ねぇ? お兄 …… お兄が思い出す
まで、たっぷりと可愛がってあげるよ から
お兄も…… ね? 」
「だから……僕は君の お兄さんなんかじゃあ
ないよ…… 」
そう、僕が言った瞬間、小さな少女は指を
上に上げ指を鳴らした
そしたら 僕の服は完全に破れた、そして
上半身裸になってしまう
「お兄の裸 久しぶりに 見たかも…… うふ 」
少女のトロリとした目、 赤くて 何かが
目に宿ってるのか、そして月と混じり合う
くらいの透明な髪は……綺麗そのものだった
「…… 」
「お兄 ここ 触られるの 好きだったよね 」
少女は僕の乳首を指でコリコリと触り出す
指で僕の乳首をつまみ 指で回すように……
僕の乳首を責め始めた
「うっ…… あっ…… やめて……やめて下さい
ああっ…… 」
「どうしたの? お兄? 」
まだまだと思うくらいに少女はまだ僕の
乳首を責める、そして……。
「だからっ……僕はっ……君の お兄さん
では無いよ 」
僕は感じながらも、必死に違うと 訴える
でも……。
「黙れよ 」
小さな少女はまた、表情が変わった、
そして、俺の乳首を噛みちぎった
「あああああああああああああああ 」
「ぺっ 」
少女は僕の乳首の先端の部分を床に吐き捨て
僕の乳首の片方は消えた、そして血が床に
流れ落ちる……。
「お兄の 血だ…… 美味しそう 」
そして、少女は 血が流れてくる、所に柔らかな唇をあて一気に吸い出そうとする
「じゅるるるるる…… 」
「あっ!! あああああああああ 」
少女の唾液が僕の傷口の中に入り染み込む
そして、血は止まることを知らない
「お兄の 血 もっと もっと ちょうらい 」
血を吸い、僕は吸われ、 そして……少女の
口の周りは僕の血でいっぱいだった
「美味しかった…… 」
「あああああ…… 」
息が……僕の吐息 呼吸が淫らな感じに……
興奮が高まっているのを感じる
「んっ 」
少女は僕の息を抑えるかのように……僕の
口にキスをした
「んむっ!! 」
息が持たない、必死に僕は少女の中で……
息が出来る所を探し始める
そして、それに気づいた少女は、僕の舌を
舌で絡み始めた、唾液と唾液が互いの口の
中で静かに 互いの呼吸を感じ始める
「お兄のよだれ…… 」
少女は舌で僕の舌を必死に吸い始める……
僕の頭は完全に 何かに催淫されたのか……
息も段々と荒くなってくる
「はぁ…… はぁ…… 」
悦楽なのか、これは一体自は何をされてる
のか…… 身体の何かが鳴っているのか……
僕の唾液は床に落ち 音を鳴らす
「お兄 かわいいね 」
「だから、僕は…… 」
また否定をするのか、そして少女の怒りを
また呼んでしまうのか
「は? 」
絶対に違う、僕に妹は居ないんだ……だから
否定をしないと、少女は泣いてしまう
「僕は君のお兄さんなんかじゃ…… 」
先の言葉を言えない、何でだ……少女は否定
さえも許してはくれないのか
「それ以上 言わなくても…… いいよ 」
お願い…… お願い…… 君はこんなにも……
兄思いなのに、何でそんな大好きなお兄さん
を僕なんかと間違えるんだよ
「…… 」
あれ?喋れない、何でだ? 何も言えない
まるで海の中で溺れているような、そして
僕は闇の海に沈んでいくのか……
「ねぇ? お兄 ? 私と お兄の 物語を
始めようよ 」
優しさが狂気に変わるのか、君は優しいよね
だって、そんなにも君の心は澄み切っている
のだから……。
「…… 」
息は荒く、僕の目は理性を捨てるかのように
身を自らの手で苦しめた
「そう…… お兄と私の物語だよっ!! 」
笑顔=悪魔の方程式
「…… 」
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