40 / 52
もう一つの物語編
繰り返される日々
しおりを挟む
あれ?また縛られてる……今度は絶対に壊せないように鉄より硬いメタルでできた何かで
作ったロープ これは当然だが、火でも不可能
だからうつすべはない……。
「お兄 逃げれば良かったのに…… 」
何度……そう思った事だろう….…ただ逃げたら負けな気がした、だから僕は逃げなかった
「お兄……顔 ゾンビさん みたいだね 」
そう 僕は 身体中の水分を抜かれ顔は細くなり あばらはほねが見えるくらいまで細くなっている、お腹は痩せ、もう何も感じない
そして、あまりにも渇きすぎて喋れない……
「お兄 何か言いたそうだね 」
僕の目は完全に閉じそう疲れは蓄積される
一方だから……
「お兄まだ寝ちゃダメだよ 」
その瞬間…… アリスは僕の目の部分に針み
みたいなものを瞼に刺しそして瞼の上に針
が出るのがわかる、そしてその針みたいな
ものの穴に糸を通し僕の後ろにある鉄骨に
糸を結ぶ、そうする事によりその鉄骨に糸
が繋がり目は常にその鉄骨に引っ張られて
いる状態になり目は閉じなくなった……。
「ううう………あああああああああ 」
声は全然出ない、目からは血がボタボタと
床に落ちている……それを僕は感じる….…
「痛い? お兄? 」
アリスは僕の視界から消え、僕の下の方に
アリスは座っていた
そして、アリスは 僕のズボンのチャックを
下ろし、そして パンツも下ろした
その瞬間……僕のパンツの下からはとてつも
ない異臭がする
「お兄のアソコ クサってるじゃん 」
僕の目からは血がどんどん溢れてしまう
そして、いきなり脳に血が回らなくなり……
いきなり幻覚を見てしまう
「ゼルア お前 殺されんな 」
あれ?ゼルエスさん……? 何でここに居るの
僕の脳が正常に働いてない、あ、そうか……
「エンドルフィン」が出て居るのか……
正常な判断はもう不可能なのか
「ゼルア どうすんだ? 」
「わからないです 」
「いいか……ゼルアこれはお前の幻覚でも
妄想でもねぇ 」
「えっ?」
「これはな 伝達魔法の一種だ カオスブレイカーというんだ 」
あれ?これは 本当に そうなのか?。
そして、アリスは ゼルアの顔を見ている
口は喋って居ないが口がパクパクと動いている、アリスは気づいた
「エンドルフィンじゃない……カオスブレイカー 誰? 」
「お前はいま 誰かに拷問をされてるよな
で?脳にエンドルフィンっぽいのが出て
くると同時に俺が出てきた 」
「あ……の 助けて ください 」
「近くに何がある? 」
「わからないです……目が違う方向に
向けません……殺される……早くだずげで
痛い 痛い 痛い 痛い 痛いよ おかああああさん
もう嫌だ ゼルエスさん だずげでぐだざい 」
やっとわかった 「死」の恐怖 そして本当
の 「繰り返される 」という 意味の恐ろしさ
「だずげで だずげで だずげで だずげで
だずげで だずげで もう…… 目もおかしく
なってきたああああああああああ 」
拷問は何日目だろう……20日は過ぎたのだろ
うか……何で誰も助けに来てくれないのだろう、僕は自己暗示により働いてない脳に負荷をかけ、そして 痙攣し 死んでしまう
「あれれ?今度の死は何だろ? あ、でも
おしっこは垂れ流しみたいだね 」
そして、アリスは指を鳴らすと……僕はまた
生き返る……アリスは瞼に付いてる針を外す
ズボンも着せた
「え? 」
「お兄 おかえり 」
「あ…… ああああああああああああああ 」
僕はアリスの顔を見ると脳がそれを拒否した
そして僕は発狂してしまう
「もう許してください 」
「何で?」
「痛いし…… もうやだ こわいよ 」
そして、僕の 脳は完全に 最初の威勢は消えていた……
「お兄 最初の威勢はどうしたの? 」
「あ…… 」
「もしかして?脳に負荷が かかったのかな?
脳は治らないからね 」
そう、傷が付いた膝とかは絆創膏を付ければ
治る、だが脳の傷は決して消えない
「お兄 脳 解剖しようか? 」
この……血も涙も無いのか……アリスという
少女は
「あああああああああああああ 」
そして、僕は 暴れてしまう、アリスはそれを
見ながら笑っている
「また お漏らし してる ね お兄 」
また、ズボンが ジワーと温かくなるのを
感じる……何回少女の前で僕は情けない姿を
晒してしまったのだろうか、もう覚えてない
「ああああああああああああああああああ」
そして、アリスは僕の前に立ち
「次は何して 遊ぶ ? 」
許して貰うには一つしかない……でも口が
動こうとしない 何故だ?まだ意識はあるの
かそれともそれを拒絶しているのか……
何でだ もういいだろう 逃げようよ それさえ
言えば助かるだろう?
そして、脳にまた負荷がかかり、僕の頭の
中は何かの勢いで吹っ飛んだ
「お兄? 」
そしてアリスはゼルアの肩をポンと手で触れた……。
「お姉ちゃん 誰? 」
作ったロープ これは当然だが、火でも不可能
だからうつすべはない……。
「お兄 逃げれば良かったのに…… 」
何度……そう思った事だろう….…ただ逃げたら負けな気がした、だから僕は逃げなかった
「お兄……顔 ゾンビさん みたいだね 」
そう 僕は 身体中の水分を抜かれ顔は細くなり あばらはほねが見えるくらいまで細くなっている、お腹は痩せ、もう何も感じない
そして、あまりにも渇きすぎて喋れない……
「お兄 何か言いたそうだね 」
僕の目は完全に閉じそう疲れは蓄積される
一方だから……
「お兄まだ寝ちゃダメだよ 」
その瞬間…… アリスは僕の目の部分に針み
みたいなものを瞼に刺しそして瞼の上に針
が出るのがわかる、そしてその針みたいな
ものの穴に糸を通し僕の後ろにある鉄骨に
糸を結ぶ、そうする事によりその鉄骨に糸
が繋がり目は常にその鉄骨に引っ張られて
いる状態になり目は閉じなくなった……。
「ううう………あああああああああ 」
声は全然出ない、目からは血がボタボタと
床に落ちている……それを僕は感じる….…
「痛い? お兄? 」
アリスは僕の視界から消え、僕の下の方に
アリスは座っていた
そして、アリスは 僕のズボンのチャックを
下ろし、そして パンツも下ろした
その瞬間……僕のパンツの下からはとてつも
ない異臭がする
「お兄のアソコ クサってるじゃん 」
僕の目からは血がどんどん溢れてしまう
そして、いきなり脳に血が回らなくなり……
いきなり幻覚を見てしまう
「ゼルア お前 殺されんな 」
あれ?ゼルエスさん……? 何でここに居るの
僕の脳が正常に働いてない、あ、そうか……
「エンドルフィン」が出て居るのか……
正常な判断はもう不可能なのか
「ゼルア どうすんだ? 」
「わからないです 」
「いいか……ゼルアこれはお前の幻覚でも
妄想でもねぇ 」
「えっ?」
「これはな 伝達魔法の一種だ カオスブレイカーというんだ 」
あれ?これは 本当に そうなのか?。
そして、アリスは ゼルアの顔を見ている
口は喋って居ないが口がパクパクと動いている、アリスは気づいた
「エンドルフィンじゃない……カオスブレイカー 誰? 」
「お前はいま 誰かに拷問をされてるよな
で?脳にエンドルフィンっぽいのが出て
くると同時に俺が出てきた 」
「あ……の 助けて ください 」
「近くに何がある? 」
「わからないです……目が違う方向に
向けません……殺される……早くだずげで
痛い 痛い 痛い 痛い 痛いよ おかああああさん
もう嫌だ ゼルエスさん だずげでぐだざい 」
やっとわかった 「死」の恐怖 そして本当
の 「繰り返される 」という 意味の恐ろしさ
「だずげで だずげで だずげで だずげで
だずげで だずげで もう…… 目もおかしく
なってきたああああああああああ 」
拷問は何日目だろう……20日は過ぎたのだろ
うか……何で誰も助けに来てくれないのだろう、僕は自己暗示により働いてない脳に負荷をかけ、そして 痙攣し 死んでしまう
「あれれ?今度の死は何だろ? あ、でも
おしっこは垂れ流しみたいだね 」
そして、アリスは指を鳴らすと……僕はまた
生き返る……アリスは瞼に付いてる針を外す
ズボンも着せた
「え? 」
「お兄 おかえり 」
「あ…… ああああああああああああああ 」
僕はアリスの顔を見ると脳がそれを拒否した
そして僕は発狂してしまう
「もう許してください 」
「何で?」
「痛いし…… もうやだ こわいよ 」
そして、僕の 脳は完全に 最初の威勢は消えていた……
「お兄 最初の威勢はどうしたの? 」
「あ…… 」
「もしかして?脳に負荷が かかったのかな?
脳は治らないからね 」
そう、傷が付いた膝とかは絆創膏を付ければ
治る、だが脳の傷は決して消えない
「お兄 脳 解剖しようか? 」
この……血も涙も無いのか……アリスという
少女は
「あああああああああああああ 」
そして、僕は 暴れてしまう、アリスはそれを
見ながら笑っている
「また お漏らし してる ね お兄 」
また、ズボンが ジワーと温かくなるのを
感じる……何回少女の前で僕は情けない姿を
晒してしまったのだろうか、もう覚えてない
「ああああああああああああああああああ」
そして、アリスは僕の前に立ち
「次は何して 遊ぶ ? 」
許して貰うには一つしかない……でも口が
動こうとしない 何故だ?まだ意識はあるの
かそれともそれを拒絶しているのか……
何でだ もういいだろう 逃げようよ それさえ
言えば助かるだろう?
そして、脳にまた負荷がかかり、僕の頭の
中は何かの勢いで吹っ飛んだ
「お兄? 」
そしてアリスはゼルアの肩をポンと手で触れた……。
「お姉ちゃん 誰? 」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
商人の男と貴族の女~婚約破棄から始まる成り上がり~
葉月奈津・男
恋愛
「あなたとの婚約、破棄させていただきます!」
王立学院の舞踏会。
全校生徒が見守る中、商家の三男カロスタークは、貴族令嬢セザールから一方的に婚約破棄を突きつけられる。
努力も誠意も、すべて「退屈だった」の一言で切り捨てられ、彼女は王子様気取りの子爵家の三男と新たな婚約を宣言する。
だが、カロスタークは折れなかった。
「商人の子せがれにだって、意地はあるんだ!」
怒りと屈辱を胸に、彼は商人としての才覚を武器に、静かなる反撃を開始する。
舞踏会の翌日、元婚約者の実家に突如として訪れる債権者たち。
差し押さえ、債権買収、そして“後ろ盾”の意味を思い知らせる逆襲劇が幕を開ける!
これは、貴族社会の常識を覆す、ひとりの青年の成り上がりの物語。
誇りを踏みにじられた男が、金と知恵で世界を変える――!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる