ヤンデレの妹がマジで俺に懐きすぎてだるい。

クロエ マトエ

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G連合編

勝てる可能性は0%以下

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gR連合内部にて。

グランは社長椅子に座り、偉そうに
足を机に伸ばしている。

「バラキの件はどうなってるyo?」

そう、グランが言うと下っ端は冷や汗を
額から流しながら

「えっと…それがその全然といいますか
そのすいません」

グランは社長椅子から
足を伸ばし、机を蹴り上げ

「ガキに翻弄されてんじゃねぇyoな?」

目つきは悪くただ一点
自分の部下を睨んでいる。

「いや、あのすいません…… 」

その瞬間、部下のスマホが鳴る。

「お前舐めてんのかyo!!! 」

そう言うと、部下は

「バラキからです…… 」

グランは無理矢理に部下からスマホを
奪い。

「バラキ お前舐めてんのかyo!?」

バラキは落ち着いた声で… 

「愛衣はガイアナが捕らえてんだろ?
後は兄の方か?」

グランはそう聞くと、確かにと言った
表情を取る。

「まぁ…… 確かに」

バラキの口調は変わり。

「どっちが翻弄したんだか…… G連合
含め GR連合 MG連合 全部潰す!!!!!
覚悟しとけよ、絶対にお前らは殺す」

バラキはそう言うと、通話を切る。

グランはブチ切れてスマホを壊す。

「ガキがよ…… 何ホザいてやがんだ
どんな死に方を選ぶかお前に任せるよ
バラキ」

__

__


G連合 本部室にて。

「マルセス!!」

ガイアナに呼ばれ、マルセスは本部室に入る。

「姉さんどうしましたか?」

「てかオマエさ~ あのトキ~ 愛衣カラダ
ボロボロダケド 内蔵傷付けてないよな?」

冷や汗が額から落ちた。

やばい…… やばいぞ。
内蔵どころか、腎臓も可笑しくなってる
これがバレたら。

ぶち殺されるだけでは済まないよ。

ガイアナは、舌打ちをしながら
そしてイラつきを覚えたのか、口調が段々と
荒くなる。

「いいからコタエロ!!!!!」

マルセスは震えながら…… 口を開け
その瞬間、ガイアナが何かを察したのか
また口を開いた。

「まさかお前拷問ヲヤリスギたとかって
クレイジーで幼稚な発言なんかしないよな?
拷問のプロはソンナコトイワナイヨナ~?」

やばいやばい……。

そしたら、その瞬間にガイアナのスマホが
鳴る。

ガチャ……。
通話に出るガイアナ。

「ハイ~ モシモシ~ 」

通話の向こう側からは。

「バラキだよ、ガイアナ~ 」

「お~バラキか~ドーシータ?」

「しらばっくれんなよ! ガイアナ!!」

「何ニオコッテヤガルノ?」

バラキはG連合に喧嘩を売った、だが…
その数時間後にバラキがいた場所は判明され
バラキは東京湾に沈められた。
 
__

__

扉を蹴破る高城。

その瞬間、GR連合の下っ端共は一気に
蹴破られた方に熱い視線を向けた。

「グランはいるか!!!!!」

扉は蹴破られたと言うよりは蹴破ったんだ
もう、後戻りは出来ない、戦って、戦って
抗うしかないんだ、死にたくないなんて
甘い言葉はもう吐けない。

「グランさんに何の用だよ!俺がその用
ってのを聞いてやるよ」

高城はその突っかかる敵を高城は頭を持ち
近くにある壁に本気で叩き付けた、だが
壁は石で出来ていた為、血が壁を汚した。

そして、突っかかってきた敵はズルズルと
血を壁に滲ませながら倒れた。

「いや、ザコに用はねーよ、グラン出せや」

僕も、歩かないと。

戦う為の準備はもう出来ている。


下っ端達が一斉に高城を襲おうとした
その時、僕は勝手に足が身体が動き

高城さんを守らないとって意思が働いた。

僕の蹴りは、下っ端二人を簡単に吹っ飛ばせ
る程には強くはなった。

「やるか木山!」

「はい!高城さん!」

__

__

玉城は解放され、椅子に縛られている
愛衣の縄を外し、そうすると、数時間ぐらいに愛衣は意識が朦朧としている中目が覚めた。

「とりあえず命拾いしたな愛衣 」

「玉…… 玉…… 玉城さん…… 」

そして、愛衣は小さな部屋に案内し、
そこに閉じ込めた。

「さてと、今はG連合の下っ端か」

玉城は、G連合内部を歩いていると
マルセスが怒られている声が響き渡っていた
そして、理由は愛衣絡みだと知り、玉城は
本部室の扉を開けた。

ガイアナは玉城を睨んだ。

「ナンノヨウダ?」

うわっ、怖。

「愛衣について話してたんですよね?」

ガイアナはマルセスを睨みながら。

「ア~ソウヨ~ コノバカガ殴りゴロし
にしちゃうから~ 」

玉城はニコニコとしながら。

「今、意識が戻りました、ですので
大丈夫かと」

「ナニヲオマエはイッてんの?」

玉城はキョトンとしてしまう。

「別に生命ヲ心配シテルーンジャナイノヨ
臓器を心配シテる」

人身売買かよ、愛衣の身体だけが目当て
って事か。

「あのコの身体ハネ~イスラエルのドンの
娘との組織体が似てテネ~ ウシナウワケニハ
いかないんだよ~ 」

「病院に連れて行けばまだ大丈夫かと」

ガイアナはそれを聞くと、機嫌が良くなった
のか、ニッコリと笑い。

「ソレハ~ ソレハ~ ヨカッタ~ 」

__

__

G R 連合にて。

「…… はぁ はぁ」

疲れた、息が続かない。

だけど、まだ下っ端は数人いる。

それでも高城さんは戦い続けている、
何人もの下っ端をなぎ倒している。

高城は口を開け。

「グラン逃げんなよ!!!!!」

グランは一番奥の部屋にいる、その部屋は
個室になっていて、また部屋の中に部屋が
あるみたいな作りになっている。

グランもまた口を開け、小さく吐いた。

「うるさい小蝿だyo!!」
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