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第一章 筆下ろし
筆下ろし 五
母親に頭から猥ら汁をぶっ掛けられた主税は、悔しさに顔を歪め、嗚咽を漏らした。
「なんと、情けないことか、母上ともあろうお方がぁ……」
息子に、破廉恥な姿を見られて、恥ずかしさのあまりその美貌を朱に染めながらも、忍野は尚も斉宣の魔羅を女の穴深く咥え込んで決して離すことはない。
「あぁぁ……嫌ぁッ。見ないで主税ぁぁ……このような恥ずかしい姿を……」
背面騎乗位で斉宣とまぐわったまま、忍野は身悶えるのであるが、子宮を突き上げられる度、よがり狂う。
「おおっおほっ。そこッ、そこがぁいい……あぎいぃひぃぃ……」
口から涎を垂れ流し発する嬌声は、最早、人間のものではなく、獣のようであった。
「母上……何という情けない……もう、お止め下され……」
母親の痴態を目の当たりにした主税は、その姿を直視することができず、噎び泣きながら顔を伏せた。
「お、忍野……もう限界じゃ。出る……俺の子種がぁ……」
斉宣は小刻みに身体を震わせ、まさに今際の声を発した。
「下さい。若君のお情けを、私の子宮に……」
実の息子の目の前で、忍野は斉宣に膣内射精を懇願する。
「うっ! 出るッ! 俺の子種がぁぁぁ」
膣奥深く咥え込んだ斉宣の極太の魔羅が、忍野の牝の穴の中でピクンっと痙攣する。と同時に、子宮いっぱいに熱い精液が放出された。それを忍野は満足げに受け止めた。
その妖しげな忍野の笑みが全てを物語っていた。
「幸せでございまする若君……」
忍野はそのまま身体を倒し、息子が目の前にいるにも拘らず、斉宣と熱い口付けを交わす。舌を突き出して、斉宣の口の中に入れると、忽ち激しく乱れた。
ぬちゃぬちゃと口腔内で舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換する。
それを傍で目撃していた主税は、辛抱堪らず、自らの手で褌を解き、股間に手を伸ばした。鬱勃起する怒張を自分自身の手で慰めるのであった。
魔羅を握る手を上下に動かし、
「あぁあぁあっ。母上っ。母上っあぁあぁぁ……母上ぇ……」
一人でよがった。
やがて、主税も逝き果て、直立する怒張の鈴口から大量の精液を吐き出した。
勢いよく吹き出した精液は、弧を描き飛び散って、母・忍野の顔に掛かった。
「まぁあ……主税どのったら。こんなに濃い子種を私の顔に引っ掛けるだなんて……いけない人」
そう言いながら忍野は身を起こした。ゆっくりと腰を上げ、女の穴から斉宣の肉の棒を抜き取った。すると忍野の女陰の穴から、膣奥深く注がれた精液と彼女の本気汁が混ざった粘液が逆流して、斉宣の腹の上に滴り落ちた。
忍野は、細長い指を伸ばし、その体液を掬い取ると口の中へ運んだ。
「あぁぁ、美味でございまする……」
と呟き、その妖艶な笑みで息子・主税を見詰めた。
「主税どの。この母が其方の魔羅をきれいにして差し上げましょう」
「は、母上ぇぇ……?」
意味がわからず、主税は唖然とした表情で首を傾げるのであった。
「尺八じゃ、主税。其方の母の尺八は気持ちいぞよ」
畳の上に上向けで寝ていた斉宣は上半身を起こした。
「尺八……?」
「然様じゃ。口で魔羅を咥え、掃除するのじゃ」
「主税どの。百聞は一見に如かずと申す言葉通り、先ずは身をこの母に任せられよ」
そう言うと忍野は、息子・主税の魔羅を握り、愛おしさを込めて愛撫しはじめた。
「あっ母上ッ。お止め下され。口などを使ってそのようなはしたない真似を……なりませぬ母う……」
舌先を魔羅に絡めるように舐め回す実の母の淫らな姿を目の当たりにして、主税は苦悶の表情を浮かべた。
実の母の口の中で、己の魔羅が腫れ上がっていく。
忍野は、息子・主税の男根の尿道に残った精液を一滴残さず吸い込んだ。
その行為の最中、萎びていた主税の男根が再び硬くなった。
「あっあぁっ、母上ぇ……お、お止めくだされぇぇ……なりませぬ。だ、駄目でござる……もう、お許し下されぇぇ……あっ」
喉奥深く咥え込んだ主税の魔羅が、ビクンっと痙攣し、大量の精液を母の口の中に放出した。
忍野は、息子・主税の精液を嚥下する。
「主税どのの子種も、若君に負けず劣らず、濃くて美味しゅうござった。ごちそうさまでした」
忍野は満足げに言うと、厭らしい目付きで上目遣いに主税を見やった。
「主税どの。其厭らしい目付きで上目遣いに主税を見やった。
「主税どの。其方、女子の味は知っておるのか……」
「な、何をお訊ねなさるのか、は、母上ぇ……?」
主税は、愕然となった。
「俺が許す。主税、俺の側室の膣で其方は童貞を破るがよい」
「と、殿まで何を申されるかッ!?」
激しく狼狽する主税は、顔を紅潮させ、声を震わせるのであった。
「なんと、情けないことか、母上ともあろうお方がぁ……」
息子に、破廉恥な姿を見られて、恥ずかしさのあまりその美貌を朱に染めながらも、忍野は尚も斉宣の魔羅を女の穴深く咥え込んで決して離すことはない。
「あぁぁ……嫌ぁッ。見ないで主税ぁぁ……このような恥ずかしい姿を……」
背面騎乗位で斉宣とまぐわったまま、忍野は身悶えるのであるが、子宮を突き上げられる度、よがり狂う。
「おおっおほっ。そこッ、そこがぁいい……あぎいぃひぃぃ……」
口から涎を垂れ流し発する嬌声は、最早、人間のものではなく、獣のようであった。
「母上……何という情けない……もう、お止め下され……」
母親の痴態を目の当たりにした主税は、その姿を直視することができず、噎び泣きながら顔を伏せた。
「お、忍野……もう限界じゃ。出る……俺の子種がぁ……」
斉宣は小刻みに身体を震わせ、まさに今際の声を発した。
「下さい。若君のお情けを、私の子宮に……」
実の息子の目の前で、忍野は斉宣に膣内射精を懇願する。
「うっ! 出るッ! 俺の子種がぁぁぁ」
膣奥深く咥え込んだ斉宣の極太の魔羅が、忍野の牝の穴の中でピクンっと痙攣する。と同時に、子宮いっぱいに熱い精液が放出された。それを忍野は満足げに受け止めた。
その妖しげな忍野の笑みが全てを物語っていた。
「幸せでございまする若君……」
忍野はそのまま身体を倒し、息子が目の前にいるにも拘らず、斉宣と熱い口付けを交わす。舌を突き出して、斉宣の口の中に入れると、忽ち激しく乱れた。
ぬちゃぬちゃと口腔内で舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換する。
それを傍で目撃していた主税は、辛抱堪らず、自らの手で褌を解き、股間に手を伸ばした。鬱勃起する怒張を自分自身の手で慰めるのであった。
魔羅を握る手を上下に動かし、
「あぁあぁあっ。母上っ。母上っあぁあぁぁ……母上ぇ……」
一人でよがった。
やがて、主税も逝き果て、直立する怒張の鈴口から大量の精液を吐き出した。
勢いよく吹き出した精液は、弧を描き飛び散って、母・忍野の顔に掛かった。
「まぁあ……主税どのったら。こんなに濃い子種を私の顔に引っ掛けるだなんて……いけない人」
そう言いながら忍野は身を起こした。ゆっくりと腰を上げ、女の穴から斉宣の肉の棒を抜き取った。すると忍野の女陰の穴から、膣奥深く注がれた精液と彼女の本気汁が混ざった粘液が逆流して、斉宣の腹の上に滴り落ちた。
忍野は、細長い指を伸ばし、その体液を掬い取ると口の中へ運んだ。
「あぁぁ、美味でございまする……」
と呟き、その妖艶な笑みで息子・主税を見詰めた。
「主税どの。この母が其方の魔羅をきれいにして差し上げましょう」
「は、母上ぇぇ……?」
意味がわからず、主税は唖然とした表情で首を傾げるのであった。
「尺八じゃ、主税。其方の母の尺八は気持ちいぞよ」
畳の上に上向けで寝ていた斉宣は上半身を起こした。
「尺八……?」
「然様じゃ。口で魔羅を咥え、掃除するのじゃ」
「主税どの。百聞は一見に如かずと申す言葉通り、先ずは身をこの母に任せられよ」
そう言うと忍野は、息子・主税の魔羅を握り、愛おしさを込めて愛撫しはじめた。
「あっ母上ッ。お止め下され。口などを使ってそのようなはしたない真似を……なりませぬ母う……」
舌先を魔羅に絡めるように舐め回す実の母の淫らな姿を目の当たりにして、主税は苦悶の表情を浮かべた。
実の母の口の中で、己の魔羅が腫れ上がっていく。
忍野は、息子・主税の男根の尿道に残った精液を一滴残さず吸い込んだ。
その行為の最中、萎びていた主税の男根が再び硬くなった。
「あっあぁっ、母上ぇ……お、お止めくだされぇぇ……なりませぬ。だ、駄目でござる……もう、お許し下されぇぇ……あっ」
喉奥深く咥え込んだ主税の魔羅が、ビクンっと痙攣し、大量の精液を母の口の中に放出した。
忍野は、息子・主税の精液を嚥下する。
「主税どのの子種も、若君に負けず劣らず、濃くて美味しゅうござった。ごちそうさまでした」
忍野は満足げに言うと、厭らしい目付きで上目遣いに主税を見やった。
「主税どの。其厭らしい目付きで上目遣いに主税を見やった。
「主税どの。其方、女子の味は知っておるのか……」
「な、何をお訊ねなさるのか、は、母上ぇ……?」
主税は、愕然となった。
「俺が許す。主税、俺の側室の膣で其方は童貞を破るがよい」
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