『帰還勇者のRe:スクール(学園無双)』~リエナIf~異世界を救って帰還したら聖女がついてきたのでイチャコラ同棲して面倒をみようと思います。
マナシロカナタ✨ねこたま✨GCN文庫
文字の大きさ
大中小
27 / 88
第2章 リエナと過ごす日常生活
第27話 大人のマッサージ♡
しおりを挟む
その日の夜。
「勇者様♡ どうですか? 結構溜まっちゃってるみたいですけど♡」
自室のベッドで寝そべった俺の腰の上にまたがったリエナが、いったん動きを止めると俺の耳元に顔を寄せて嬉しそうに尋ねてきた。
「ああ、すごく気持ちいいよ」
「えへへ♡ 勇者様が気持よくなってくれて良かったです♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
さらに俺の首元に何度もキスをしてくるリエナ。
「こらこらくすぐったいって」
「これくらいは我慢してください♡ ちゅっ♡ ちゅ♡」
「まったくしょうがない奴だな。でも最近こういうことしてなかったから、思ったより溜まってたのかな?」
身体は正直とはよく言ったもんだ。
「ふふっ、じゃあもっと気持ちよくなるようにがんばりますね♡ えいっ、えいっ♡」
リエナが俺の腰の上にまたがったまま再び動き出す。
「あー、気持ちいい……そこ、そこ……あぁ、あ……」
リエナは俺の気持ちいいところを見透かしているかのように、的確に俺の気持ちいいところを刺激してきた。
そのたびに俺は得も言われぬ快感の喘ぎを漏らしてしまうのだった。
「ふふっ、どうぞ力を抜いて、いくらでも気持ちよくなって下さいね♡ 勇者様が気持よくなってくれたら私も嬉しいんですから♡ えいっ、えいえいっ♡」
「あー、ほんと気持ちいい……このまま天国までいっちゃいそう……」
「いくらでもいっちゃってください♡ 最後まで私がしっかりエスコートしますので♡ えいっ♡ えいっ♡」
「あぁ……あ……うぅ……はぁぅ、あぁぁ……」
――とまぁ俺とリエナがベッドでいったい何をしていたかというと、
「やっぱり久しぶりの戦闘だったので、疲れが溜まってしまってますね」
「俺としては特にそんな感じはなかったんだけど、身体は正直だよなぁ……」
もちろん溜まっていた疲労回復のためのマッサージだった。
それ以外にはないよな?
上半身裸でうつ伏せになった俺の腰の上にまたがったリエナが、俺の腰や背中を手で揉んだりさすったりしてくれているのだ。
もちろんリエナはちゃんと服を着ている。
例の可愛い猫ちゃんパジャマ姿だ。
「久々の戦闘で、消耗していたとはいえ魔王カナンと戦ったんですから、それも仕方ありませんよ」
「腐っても魔王だもんな。最後は本体の位相次元空間ごと吹っ飛ばしたわけだし」
「ですね♪」
「でもリエナのマッサージのおかげですごく楽になったよ。固くなってたところが綺麗にほぐれた気がする。もしなにもしないでいたら、明日ちょっとしんどかったかもだ」
「勇者様のお役に立てて良かったです。ではもうちょっとマッサージを続けますね」
「うん、せっかくだし頼もうかな」
「ちなみになんですけど、勇者様が望むのであればこのまま大人のマッサージに移っちゃってもいいですよ。なんちゃって、きゃっ♡」
うつ伏せになってるから見えないけど、俺の上でリエナが身をよじってくねくねしているのが腰のあたりから伝わってくる。
「こらこらリエナ、ちゃんと節度を持つようにって母さんから言われてるだろ? そういうのはもっと大人になってからな」
「はーい♡ でも約束ですよ? 大人になったらちゃんと可愛がってくださいね?」
「ああ、約束だ」
「えへへ、約束してもらったのでちゃんと我慢します♡」
嬉しそうに言って、リエナがマッサージを再開する。
しばらくマッサージを続けてもらってから、今日もリエナと一緒に眠りについたのだった。
「勇者様♡ どうですか? 結構溜まっちゃってるみたいですけど♡」
自室のベッドで寝そべった俺の腰の上にまたがったリエナが、いったん動きを止めると俺の耳元に顔を寄せて嬉しそうに尋ねてきた。
「ああ、すごく気持ちいいよ」
「えへへ♡ 勇者様が気持よくなってくれて良かったです♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
さらに俺の首元に何度もキスをしてくるリエナ。
「こらこらくすぐったいって」
「これくらいは我慢してください♡ ちゅっ♡ ちゅ♡」
「まったくしょうがない奴だな。でも最近こういうことしてなかったから、思ったより溜まってたのかな?」
身体は正直とはよく言ったもんだ。
「ふふっ、じゃあもっと気持ちよくなるようにがんばりますね♡ えいっ、えいっ♡」
リエナが俺の腰の上にまたがったまま再び動き出す。
「あー、気持ちいい……そこ、そこ……あぁ、あ……」
リエナは俺の気持ちいいところを見透かしているかのように、的確に俺の気持ちいいところを刺激してきた。
そのたびに俺は得も言われぬ快感の喘ぎを漏らしてしまうのだった。
「ふふっ、どうぞ力を抜いて、いくらでも気持ちよくなって下さいね♡ 勇者様が気持よくなってくれたら私も嬉しいんですから♡ えいっ、えいえいっ♡」
「あー、ほんと気持ちいい……このまま天国までいっちゃいそう……」
「いくらでもいっちゃってください♡ 最後まで私がしっかりエスコートしますので♡ えいっ♡ えいっ♡」
「あぁ……あ……うぅ……はぁぅ、あぁぁ……」
――とまぁ俺とリエナがベッドでいったい何をしていたかというと、
「やっぱり久しぶりの戦闘だったので、疲れが溜まってしまってますね」
「俺としては特にそんな感じはなかったんだけど、身体は正直だよなぁ……」
もちろん溜まっていた疲労回復のためのマッサージだった。
それ以外にはないよな?
上半身裸でうつ伏せになった俺の腰の上にまたがったリエナが、俺の腰や背中を手で揉んだりさすったりしてくれているのだ。
もちろんリエナはちゃんと服を着ている。
例の可愛い猫ちゃんパジャマ姿だ。
「久々の戦闘で、消耗していたとはいえ魔王カナンと戦ったんですから、それも仕方ありませんよ」
「腐っても魔王だもんな。最後は本体の位相次元空間ごと吹っ飛ばしたわけだし」
「ですね♪」
「でもリエナのマッサージのおかげですごく楽になったよ。固くなってたところが綺麗にほぐれた気がする。もしなにもしないでいたら、明日ちょっとしんどかったかもだ」
「勇者様のお役に立てて良かったです。ではもうちょっとマッサージを続けますね」
「うん、せっかくだし頼もうかな」
「ちなみになんですけど、勇者様が望むのであればこのまま大人のマッサージに移っちゃってもいいですよ。なんちゃって、きゃっ♡」
うつ伏せになってるから見えないけど、俺の上でリエナが身をよじってくねくねしているのが腰のあたりから伝わってくる。
「こらこらリエナ、ちゃんと節度を持つようにって母さんから言われてるだろ? そういうのはもっと大人になってからな」
「はーい♡ でも約束ですよ? 大人になったらちゃんと可愛がってくださいね?」
「ああ、約束だ」
「えへへ、約束してもらったのでちゃんと我慢します♡」
嬉しそうに言って、リエナがマッサージを再開する。
しばらくマッサージを続けてもらってから、今日もリエナと一緒に眠りについたのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうも、命中率0%の最弱村人です 〜隠しダンジョンを周回してたらレベル∞になったので、種族進化して『半神』目指そうと思います〜
サイダーボウイ
ファンタジー
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。
〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。
だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。
〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。
危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。
『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』
いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。
すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。
これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。
異世界ハズレモノ英雄譚〜無能ステータスと言われた俺が、ざまぁ見せつけながらのし上がっていくってよ!〜
mitsuzoエンターテインメンツ
ファンタジー
【週三日(月・水・金)投稿 基本12:00〜14:00】
異世界にクラスメートと共に召喚された瑛二。
『ハズレモノ』という聞いたこともない称号を得るが、その低スペックなステータスを見て、皆からハズレ称号とバカにされ、それどころか邪魔者扱いされ殺されそうに⋯⋯。
しかし、実は『超チートな称号』であることがわかった瑛二は、そこから自分をバカにした者や殺そうとした者に対して、圧倒的な力を隠しつつ、ざまぁを展開していく。
そして、そのざまぁは図らずも人類の命運を握るまでのものへと発展していくことに⋯⋯。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
迷宮に捨てられた俺、魔導ガチャを駆使して世界最強の大賢者へと至る〜
サイダーボウイ
ファンタジー
アスター王国ハワード伯爵家の次男ルイス・ハワードは、10歳の【魔力固定の儀】において魔法適性ゼロを言い渡され、実家を追放されてしまう。
父親の命令により、生還率が恐ろしく低い迷宮へと廃棄されたルイスは、そこで魔獣に襲われて絶体絶命のピンチに陥る。
そんなルイスの危機を救ってくれたのが、400年の時を生きる魔女エメラルドであった。
彼女が操るのは、ルイスがこれまでに目にしたことのない未発見の魔法。
その煌めく魔法の数々を目撃したルイスは、深い感動を覚える。
「今の自分が悔しいなら、生まれ変わるしかないよ」
そう告げるエメラルドのもとで、ルイスは努力によって人生を劇的に変化させていくことになる。
これは、未発見魔法の列挙に挑んだ少年が、仲間たちとの出会いを通じて成長し、やがて世界の命運を動かす最強の大賢者へと至る物語である。
スキル【収納】が実は無限チートだった件 ~追放されたけど、俺だけのダンジョンで伝説のアイテムを作りまくります~
みぃた
ファンタジー
地味なスキル**【収納】**しか持たないと馬鹿にされ、勇者パーティーを追放された主人公。しかし、その【収納】スキルは、ただのアイテム保管庫ではなかった!
無限にアイテムを保管できるだけでなく、内部の時間操作、さらには指定した素材から自動でアイテムを生成する機能まで備わった、規格外の無限チートスキルだったのだ。
追放された主人公は、このチートスキルを駆使し、収納空間の中に自分だけの理想のダンジョンを創造。そこで伝説級のアイテムを量産し、いずれ世界を驚かせる存在となる。そして、かつて自分を蔑み、追放した者たちへの爽快なざまぁが始まる。
神眼の鑑定師~女勇者に追放されてからの成り上がり~大地の精霊に気に入られてアイテム作りで無双します
すもも太郎
ファンタジー
伝説級勇者パーティーを首になったニースは、ギルドからも放逐されて傷心の旅に出る。
その途中で大地の精霊と運命の邂逅を果たし、精霊に認められて加護を得る。
出会った友人たちと共に成り上がり、いつの日にか国家の運命を変えるほどの傑物となって行く。
そんなニースの大活躍を知った元のパーティーが追いかけてくるが、彼らはみじめに落ちぶれて行きあっという間に立場が逆転してしまう。
大精霊の力を得た鑑定師の神眼で、透視してモンスター軍団や敵国を翻弄したり、創り出した究極のアイテムで一般兵が超人化したりします。
今にも踏み潰されそうな弱小国が超大国に打ち勝っていくサクセスストーリーです。
※ハッピーエンドです
荷物持ちの代名詞『カード収納スキル』を極めたら異世界最強の運び屋になりました
夢幻の翼
ファンタジー
使い勝手が悪くて虐げられている『カード収納スキル』をメインスキルとして与えられた転生系主人公の成り上がり物語になります。
スキルがレベルアップする度に出来る事が増えて周りを巻き込んで世の中の発展に貢献します。
ハーレムものではなく正ヒロインとのイチャラブシーンもあるかも。
驚きあり感動ありニヤニヤありの物語、是非一読ください。
※カクヨムで先行配信をしています。
詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
Gaku
ファンタジー
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる