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第1章 朝5時にピンポン連打する異世界押しかけ妻
第21話「ぁ……ン……ぅぁっ……んっ……」
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「でも実際にこの世界に来て実感しました。この地球世界の技術の進歩の速さは、正直驚異的の一言です。驚かざるを得ません。わたしもこれから色んなことを勉強しないとです」
「もう十分すぎると思うけどなぁ。エリカは日本語の発音も外見もネイティブ日本人だし、ぱっと見は異世界から来た人間なんて誰も思わないよ」
「えへへ、トールに褒められちゃいました♪」
うぐっ。
だからちょっと褒めたくらいでそんなに嬉しそうに微笑むなっての。
可愛すぎて俺またイケナイところがドキドキしてきちゃうだろ?
「それで話は戻るんだけど。これはパソコンって言って、テレビの友達みたいなものなんだ。ここに数字のついたキーがあるだろ、これで4桁の暗証番号を入れてみて」
「……入れました。あ、わたしは織田信長が好きなので、本能寺の変があった1582年を4桁の暗証番号にしているんですよ。覚え方は『いちごパンツ』です」
異世界人なのに信長好きかよ!?
あとそれどう考えても、年頃の女の子の使う語呂合わせじゃないよな!?
思春期の男子中高生向けのちょっとえっちな語呂合わせだよな!?
──などとツッコミどころ満載なんだけど。
話が進まなさそうなので、俺は歯をくいしばって今にも口から飛び出しそうなツッコミを飲み込んだ。
「とりあえず暗証番号は他人に知られたらまずいから、後でちゃんと変えておくようにな? インパクトがデカすぎて俺もう忘れそうにないし」
「わたし的には結婚前提のトールに知られてもちっとも問題はありませんのでご安心を。もうエッチもしちゃいましたしね♡」
そう言うとエリカは甘えるように俺に寄りかかってくる。
左手を俺の腰に回してしっかりと体重を預けて抱き着いてきたので、必然的にエリカの大きなおっぱいが俺の身体にむぎゅっと寄せられる。
「お、おい、やりにくいだろ」
「とかなんとか言ってまんざらでもないですよね?♡」
「それはまぁ……はい」
「トールは本当に素直ですね。大好きです♡」
巨乳美少女におっぱいを押し付けられながら抱き着かれて嫌な男がいるだろうか?
いやそんなものは地球上には存在しない。
エリカはさらに右手を俺の太ももの上に置いてさすり始めた。
しかもハーフパンツの中にエリカのすべすべの手がスルリと入ってきては、根本ギリギリの際どいところを触りそうで触らずに出て行く焦らしプレイを始めたのだ。
「ぁ……ン……ぅぁっ……んっ……」
エリカのソフティタッチのやわやわふんわりお触りに、俺はピクピクビクビクとしながら切ない声を上げてしまう。
腰を引こうにもエリカに体重をかけられてホールドされているので、逃げることができなかった。
「ほらトール、さっきから手がお留守になってますよ? いくら入っているのか残高確認をするんじゃなかったんですか?♡」
「ぅ、あぅっ……お前実はちょっとSだろ、おう、ぅんっ……こうやって俺で遊んで楽しんでるだろ、ぁふぅっ、はぅん……らめぇ……」
「わたしはトールにご奉仕しているだけですよ? わたしにご奉仕されてトールは嬉しくありませんか? こことか♡」
ハーフパンツの中を上下していたエリカの手がさらにパンツの中へと侵入すると、俺の大変センシティブなところをキュッと優しく握った。
エリカの柔らかい手のひらが、強すぎず弱すぎない絶妙の強さで俺を包み込んでくる。
今まで散々焦らされていたのもあって、軽くにぎにぎされただけで得も言われぬ快感が何度も俺を襲ってきた。
「くっ、分かった、嬉しいよ! エリカにご奉仕されて俺はメチャクチャ嬉しいよ! 気持ちよくなっちゃってエリカのことしか考えられなくなってるよ!」
「ふふっ、やっぱりトールは正直ですね。大好きです」
俺を優しく包み込んでいたエリカの手が離れていく。
それを心底残念に思ってしまった俺は、もう完全に心身ともにエリカに篭絡されてしまっているんだろう。
でも30年以上女の子と縁がなかった非モテの俺が、急にエリカみたいな好みのど真ん中の巨乳美少女からモテちゃったんだから、それはもう仕方がないことだよね、うん。
でも今は銀行口座の残高確認をしないといけないのだ。
俺は気を取り直して残高を表示した。
「じゃあ早速残高見てみるぞ。って…………は?」
しかし俺はパソコンに表示されている金額を見た瞬間――完全に思考が停止してしまった。
「もう十分すぎると思うけどなぁ。エリカは日本語の発音も外見もネイティブ日本人だし、ぱっと見は異世界から来た人間なんて誰も思わないよ」
「えへへ、トールに褒められちゃいました♪」
うぐっ。
だからちょっと褒めたくらいでそんなに嬉しそうに微笑むなっての。
可愛すぎて俺またイケナイところがドキドキしてきちゃうだろ?
「それで話は戻るんだけど。これはパソコンって言って、テレビの友達みたいなものなんだ。ここに数字のついたキーがあるだろ、これで4桁の暗証番号を入れてみて」
「……入れました。あ、わたしは織田信長が好きなので、本能寺の変があった1582年を4桁の暗証番号にしているんですよ。覚え方は『いちごパンツ』です」
異世界人なのに信長好きかよ!?
あとそれどう考えても、年頃の女の子の使う語呂合わせじゃないよな!?
思春期の男子中高生向けのちょっとえっちな語呂合わせだよな!?
──などとツッコミどころ満載なんだけど。
話が進まなさそうなので、俺は歯をくいしばって今にも口から飛び出しそうなツッコミを飲み込んだ。
「とりあえず暗証番号は他人に知られたらまずいから、後でちゃんと変えておくようにな? インパクトがデカすぎて俺もう忘れそうにないし」
「わたし的には結婚前提のトールに知られてもちっとも問題はありませんのでご安心を。もうエッチもしちゃいましたしね♡」
そう言うとエリカは甘えるように俺に寄りかかってくる。
左手を俺の腰に回してしっかりと体重を預けて抱き着いてきたので、必然的にエリカの大きなおっぱいが俺の身体にむぎゅっと寄せられる。
「お、おい、やりにくいだろ」
「とかなんとか言ってまんざらでもないですよね?♡」
「それはまぁ……はい」
「トールは本当に素直ですね。大好きです♡」
巨乳美少女におっぱいを押し付けられながら抱き着かれて嫌な男がいるだろうか?
いやそんなものは地球上には存在しない。
エリカはさらに右手を俺の太ももの上に置いてさすり始めた。
しかもハーフパンツの中にエリカのすべすべの手がスルリと入ってきては、根本ギリギリの際どいところを触りそうで触らずに出て行く焦らしプレイを始めたのだ。
「ぁ……ン……ぅぁっ……んっ……」
エリカのソフティタッチのやわやわふんわりお触りに、俺はピクピクビクビクとしながら切ない声を上げてしまう。
腰を引こうにもエリカに体重をかけられてホールドされているので、逃げることができなかった。
「ほらトール、さっきから手がお留守になってますよ? いくら入っているのか残高確認をするんじゃなかったんですか?♡」
「ぅ、あぅっ……お前実はちょっとSだろ、おう、ぅんっ……こうやって俺で遊んで楽しんでるだろ、ぁふぅっ、はぅん……らめぇ……」
「わたしはトールにご奉仕しているだけですよ? わたしにご奉仕されてトールは嬉しくありませんか? こことか♡」
ハーフパンツの中を上下していたエリカの手がさらにパンツの中へと侵入すると、俺の大変センシティブなところをキュッと優しく握った。
エリカの柔らかい手のひらが、強すぎず弱すぎない絶妙の強さで俺を包み込んでくる。
今まで散々焦らされていたのもあって、軽くにぎにぎされただけで得も言われぬ快感が何度も俺を襲ってきた。
「くっ、分かった、嬉しいよ! エリカにご奉仕されて俺はメチャクチャ嬉しいよ! 気持ちよくなっちゃってエリカのことしか考えられなくなってるよ!」
「ふふっ、やっぱりトールは正直ですね。大好きです」
俺を優しく包み込んでいたエリカの手が離れていく。
それを心底残念に思ってしまった俺は、もう完全に心身ともにエリカに篭絡されてしまっているんだろう。
でも30年以上女の子と縁がなかった非モテの俺が、急にエリカみたいな好みのど真ん中の巨乳美少女からモテちゃったんだから、それはもう仕方がないことだよね、うん。
でも今は銀行口座の残高確認をしないといけないのだ。
俺は気を取り直して残高を表示した。
「じゃあ早速残高見てみるぞ。って…………は?」
しかし俺はパソコンに表示されている金額を見た瞬間――完全に思考が停止してしまった。
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