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第四部 古の盟約(いにしえのめいやく) 異世界転生 12日目(前編)
第220話 ぱわー回復ストレッチ
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家庭教師巫女エルフちゃんとのえっチラおっチラな魅惑のお勉強タイムが終わって。
「じゃあつぎはー、ストレッチをするねー」
「あ、うん……」
ちょっと名残惜しかった俺だったものの、これはあくまでパワー回復プログラムな以上、さすがにそんなことは言えないわけで。
「はじめは開脚ぜんくつだよー」
そう言われた俺は床に座ると、足を開いて前屈をはじめた――んだけど、
「じゃあ押すよー」
むにゅり!
またもや!
またもや俺の背中に、巫女エルフちゃんのビッグバンおっぱいが押し付けられたのである!
「うんしょ、よいしょ」
むにゅり、むにゅりり。
巫女エルフちゃんは体重を預けながら、一生懸命に俺の身体を押そうとしていて。
「うんしょ、こらしょ」
むにゅむにゅ、むにゅりり。
結果、ぎゅうぎゅうと背中に押し付けられたやわやわおっぱいが、薄着のせいで激しくけしからんことになっているのだ……っ!
しかも巫女エルフちゃんのおててが、俺の内ももが動かないようにと抑えてるんだけどさ。
ぐいぐい押してくるたびに抑えてる手が動いちゃって、結果、俺の内ももを結構上の方までさわさわって撫で触ってくるんだよ……!
あっ、イケナイところに巫女エルフちゃんのおててが近づいてくる――、
「もー、はおーさま、かたくなってるよー」
「――っ! いやいやなってないよ、ぜんぜん硬くなってないよ。全くもって気のせいだよ! べ、ベベ別にやましいことなんて全然ないし? そう、これはあくまで生理現象であって、そんなほんと決してやましい気持ちは――」
「? ちからが入って身体がかたくなってるよー」
「あ、そういう意味ね! オッケー力抜くよ、うんそう言う意味ね! やだなぁもう!?」
「ふぇ? へんなはおーさま」
「これも一つの個性っていうか!? ほら、それよりもパワー回復ストレッチを続けようね!」
「はーい!」
…………
……
その後。
「じゃあこんどはクレアのばんねー」
「あ、君もするんだ」
「うん、はおーさまの教えだからー」
そういうわけで。
今度は攻守入れ替えて、俺が巫女エルフちゃんの開脚前屈を補助することになったんだけど、
「うーんと、はおーさま。手じゃなくて、さっきクレアがしたみたいに身体をつかって押すんだよー」
「なん……だと……!?」
さっき巫女エルフちゃんは、俺の身体にその神乳を密着させて抱き着くように押してくれていた。
俺もそれをやっていいだと……!?
「えっとね、押すときは手じゃなくて身体ぜんたいで押すんだー。手だけだと力が一部しかかからなくてしっかり押せないから、身体ぜんたいで押してあげるの」
「あ、そういうもんなんだな。知らなかったよ」
人間工学とか生物学的な理由でもあるんだろうな。
女の子に合法的に密着できるとか素敵!なんて考えた自分が恥ずかしい――、
「昔のはおーさまが考案したはおー流なんだって」
「それ絶対に騙されてるよ!?」
などというツッコミは当然しなかった。
温故知新――古いものを再検証した先でこそ、人は新しい発見へとたどり着くのだ。
であれば。
新しい風を取り入れる前に、まずは古き伝統をじっくり堪能――あ、いや、検証するのが先ではないだろうか?
というわけで。
「じゃあ教えに従って、身体全体で包み込むように押さないとな、うん。だってこれはストレッチを補助する者の、覇王流の継承者としての当然の義務であるからして」
俺は開脚前屈する巫女エルフちゃんに後ろから抱きつくように覆いかぶさると、身体全体を使って押し始めた。
「なっ、触れているのは巫女エルフちゃんの背中だっていうなのに、なんて柔らかいんだ……!」
そして前屈によって当然のように重力に引かれたおっぱいは、薄着の中でさらに激しく自己主張を始め、
「うんっ、しょ、むんっ、しょ」
巫女エルフちゃんがストレッチで身体を前後に揺するたびに、ゆっさりゆさゆさが俺の視界をハイジャック、いやパイジャックする……!
加えて足が閉じないように太ももを抑えているんだけど、やわやわの肉感みずみずしい巫女エルフ太ももちゃんときたら、二人でくっついたことで少し汗ばんでしっとりして、なんかもう得も言われぬえっちな触り心地になってるんですけど!?
「巫女エルフちゃんの身体、柔らかい……いい匂いもする……はぁはぁ……」
「そーだね、やわらかいほーだよ、巫女エルフだからー。匂いはわからないけど」
「ブふぅっ!?」
ヤバ、いま俺、口に出してたのか……!?
首元から巫女エルフちゃんの谷間を覗き込む雄大すぎる絶景に意識が奪われて、思わず本音が「こんにちは!」してしまった……!
しかも巫女エルフちゃんとの肉体的接触が続いたことで、男の子のところがむくむくし始めている……!
「くっ、鎮まれ、鎮まるんだ、チャージを始めた俺の荷電粒子砲……!」
俺は必死に腰を後ろに引いて、間違ってもイケナイ荷電粒子砲が巫女エルフちゃんにタッチしちゃわないようにしつつ、開脚前屈を密着補助する役目を満喫――あ、いや完遂したのだった。
「じゃあつぎはー、ストレッチをするねー」
「あ、うん……」
ちょっと名残惜しかった俺だったものの、これはあくまでパワー回復プログラムな以上、さすがにそんなことは言えないわけで。
「はじめは開脚ぜんくつだよー」
そう言われた俺は床に座ると、足を開いて前屈をはじめた――んだけど、
「じゃあ押すよー」
むにゅり!
またもや!
またもや俺の背中に、巫女エルフちゃんのビッグバンおっぱいが押し付けられたのである!
「うんしょ、よいしょ」
むにゅり、むにゅりり。
巫女エルフちゃんは体重を預けながら、一生懸命に俺の身体を押そうとしていて。
「うんしょ、こらしょ」
むにゅむにゅ、むにゅりり。
結果、ぎゅうぎゅうと背中に押し付けられたやわやわおっぱいが、薄着のせいで激しくけしからんことになっているのだ……っ!
しかも巫女エルフちゃんのおててが、俺の内ももが動かないようにと抑えてるんだけどさ。
ぐいぐい押してくるたびに抑えてる手が動いちゃって、結果、俺の内ももを結構上の方までさわさわって撫で触ってくるんだよ……!
あっ、イケナイところに巫女エルフちゃんのおててが近づいてくる――、
「もー、はおーさま、かたくなってるよー」
「――っ! いやいやなってないよ、ぜんぜん硬くなってないよ。全くもって気のせいだよ! べ、ベベ別にやましいことなんて全然ないし? そう、これはあくまで生理現象であって、そんなほんと決してやましい気持ちは――」
「? ちからが入って身体がかたくなってるよー」
「あ、そういう意味ね! オッケー力抜くよ、うんそう言う意味ね! やだなぁもう!?」
「ふぇ? へんなはおーさま」
「これも一つの個性っていうか!? ほら、それよりもパワー回復ストレッチを続けようね!」
「はーい!」
…………
……
その後。
「じゃあこんどはクレアのばんねー」
「あ、君もするんだ」
「うん、はおーさまの教えだからー」
そういうわけで。
今度は攻守入れ替えて、俺が巫女エルフちゃんの開脚前屈を補助することになったんだけど、
「うーんと、はおーさま。手じゃなくて、さっきクレアがしたみたいに身体をつかって押すんだよー」
「なん……だと……!?」
さっき巫女エルフちゃんは、俺の身体にその神乳を密着させて抱き着くように押してくれていた。
俺もそれをやっていいだと……!?
「えっとね、押すときは手じゃなくて身体ぜんたいで押すんだー。手だけだと力が一部しかかからなくてしっかり押せないから、身体ぜんたいで押してあげるの」
「あ、そういうもんなんだな。知らなかったよ」
人間工学とか生物学的な理由でもあるんだろうな。
女の子に合法的に密着できるとか素敵!なんて考えた自分が恥ずかしい――、
「昔のはおーさまが考案したはおー流なんだって」
「それ絶対に騙されてるよ!?」
などというツッコミは当然しなかった。
温故知新――古いものを再検証した先でこそ、人は新しい発見へとたどり着くのだ。
であれば。
新しい風を取り入れる前に、まずは古き伝統をじっくり堪能――あ、いや、検証するのが先ではないだろうか?
というわけで。
「じゃあ教えに従って、身体全体で包み込むように押さないとな、うん。だってこれはストレッチを補助する者の、覇王流の継承者としての当然の義務であるからして」
俺は開脚前屈する巫女エルフちゃんに後ろから抱きつくように覆いかぶさると、身体全体を使って押し始めた。
「なっ、触れているのは巫女エルフちゃんの背中だっていうなのに、なんて柔らかいんだ……!」
そして前屈によって当然のように重力に引かれたおっぱいは、薄着の中でさらに激しく自己主張を始め、
「うんっ、しょ、むんっ、しょ」
巫女エルフちゃんがストレッチで身体を前後に揺するたびに、ゆっさりゆさゆさが俺の視界をハイジャック、いやパイジャックする……!
加えて足が閉じないように太ももを抑えているんだけど、やわやわの肉感みずみずしい巫女エルフ太ももちゃんときたら、二人でくっついたことで少し汗ばんでしっとりして、なんかもう得も言われぬえっちな触り心地になってるんですけど!?
「巫女エルフちゃんの身体、柔らかい……いい匂いもする……はぁはぁ……」
「そーだね、やわらかいほーだよ、巫女エルフだからー。匂いはわからないけど」
「ブふぅっ!?」
ヤバ、いま俺、口に出してたのか……!?
首元から巫女エルフちゃんの谷間を覗き込む雄大すぎる絶景に意識が奪われて、思わず本音が「こんにちは!」してしまった……!
しかも巫女エルフちゃんとの肉体的接触が続いたことで、男の子のところがむくむくし始めている……!
「くっ、鎮まれ、鎮まるんだ、チャージを始めた俺の荷電粒子砲……!」
俺は必死に腰を後ろに引いて、間違ってもイケナイ荷電粒子砲が巫女エルフちゃんにタッチしちゃわないようにしつつ、開脚前屈を密着補助する役目を満喫――あ、いや完遂したのだった。
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