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私は自分を通すからね
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二十三時半には俺も家に入り。遅れて十分後には渚も戻ったが、夏さんも事情を知って渚を招いて部屋で話したらしい
「らしい」なのは勿論俺は親子の話し合いの場から追い出されたからだが、此処は夏さんに任せるしかないだろう、俺も敢てデータは見なかった
翌日からは渚も、まだ本調子ではないだろうがある程度、挨拶とか話しとかはするようになった。
自分でも、ずっとツンツンしてても仕方無いと思ったのか夏さんと話して何か納得する事があったのか
それから暫く、また何時もの生活に戻ったが、この事件から一週間後くらいの土曜には渚から誘われる
俺も其れに付き合って街でブラブラに同行した、別に何か特別な事じゃない。ほんとにただ店を回って早めに外食、夕食食って別れただけ。俺もバイトがあるので夕方までで離れた
二十二時半くらいに家に戻って風呂
二十三時に部屋でまったりしてた所で渚が尋ねてくる
俺がベットで横になってスマホ弄ってる横に腰掛けた
「よう、どうした?」
「うん。お母さんとも話したんだけど‥色々考えもしたけど‥アタシ‥やっぱ悔しいけどアンタが好き」
勿論俺も知ってる、けど渚も、いや夏さんも別の結論を出したらしい
「お母さん、ううん、夏ママもアンタ次第だって言ってた」
「そっか‥じゃあ」
「そうじゃないよ」
「?」
「こういわれたの「私も悠君が好きだし、このままHだけで無くちゃんと恋人になれたらいいなとは思う、けど結局お互いの気持ちが一緒かどうかだからそれは彼に答えを貰わないと分らない」
「渚ちゃんも悠君が好きなら貴女もそう行動しなさい、逡巡してたら私が取っちゃうからね?」
「だってさ」
「結局、俺が選べて事だな」
「最終的にはそうだね、でも、今のままだとアタシ不利じゃん?だからこれから全力でアタックするからね?」
「‥それでいいのか?」
「良くは無いけど、アタシがそうするのは自由じゃん。まだ結論出てないし、遠くから見てるだけも嫌だし、後悔するから」
「そっか」
「アンタが私を嫌いならしょうがないけど、脈はある?」
「あ、ああ‥」
「うん、じゃあそういう訳だから」
正直こうなるとは思ってなかったで、此処で始めて渚のH系データも収集する
それを使う機会は早々に訪れた。
翌日曜の午前十一時には渚が俺の部屋に再び訪問する歩ちゃんも仕事に出て、夏さんも買い物に出たからだ
渚の意思は明確に形にも出ている何しろ最初から挑発する格好だったし、何時も寝る時の服装、Tシャツに下着だけ
この辺りは前日のデータ収集でも分った事だが渚は性格的には男ぽい所がある、決めたら全力で一方通行で感情も行動もストレートに表に出る。
今日こうしているのは、その表れなのだが一方で女性的な内面、好みとかHとかは外に見せる姿とは逆
夏さんとタイプは似てて、より極端、言ってる事と思ってる事は逆で、やはり性的な興味と欲はかなり強くM寄りである
男性に強引にされるのも好きだし命令されたりも好きHの時もそう。正し其れをされて嬉しいのは渚自身が好きな相手だけ、だからそうじゃない相手には全部反発する、素で口説くには非常に難しい相手だろう
渚は俺のベットに腰掛てさっそく誘ってきた、一言「嫌?」だけ。まあ、ここまでされて断る事も出来ないだろう、俺も同意して彼女の右隣に座って抱き寄せる
渚の好みの好きなポイントも、もう知ってる、後ろから抱きつく様な体勢に移行、俺の座ってる上に座らせ脇の下から通す様に両手をシャツの下に手を入れて直接おっぱいを強めに揉む、この辺りは夏さんと同じで、その方が好きだから
揉むと同時に人差し指と中指で挟む様に乳首もかなり激しく転がす様に弾く、強く弄るという事で無く、指の動きを早くしてギリギリ掠る様に刺激してやるとこれだけでかなりハァハァして体を前に倒した
そこから俺も下だけズラして脱いでチンポを露出させお互い座った体勢から素股、彼女のパンツをずらして直接前後に往復させてやるが、もうかなりヌルヌルだった
渚も足を閉じようとしたが俺は彼女の両足を抱えて開かせて、俺の膝を渚の膝裏に差込、深く座りなおしさせる。
これで丁度両足を開いた状態で固定される、その状態のままおっぱいを揉みつつ、素股を続ける
普段の渚はわりと外に感情が出るが、Hの時は逆で明確に「もっと」とか「やめて」とかは言ってこないし、表現しても大抵逆が多い、この辺りも夏さん似だろう。
アソコにこすり付けている俺のモノが全部愛液でもうヌルヌルだったのでその体位のまま、挿入に以降
彼女もわりと処女感は少ないらしく特に痛がる事も無くすんなり挿入出来た
「痛い?」
「一瞬だけ‥」
と言葉でも確認出来たのでゆっくり往復させる、目視では確認してないが、おそらくココロと同じタイプなんだろう
膣の具合は密着感が強め、締まりが凄いのではなく、狭穴で俺からするとキツクはなく柔らかい。
これも睦ちゃんに近い感じで狭くて膣穴もピチと閉じてるんだけど、挿入して奥にいれてやるとすんなり受け入れるという感じで掻き分けて入っていく感、これは中々気持ちい
構造も感触だけだが結構名器だと思う。
所謂俵締めという奴で、手前と奥側二箇所に指で輪を作ってちんぽを擦る感覚があり一部狭くなってて、膣も山の低い刺激薄めヒダの感触が結構感じられる
ゆっくりピストンなのだが渚もかなり気持ちいいらしい、まあ、狭穴できっちり周りの肉が男性器に密着してくるという事は当然両方の快感も強い訳だから当然だが、最初の三分くらいでヤバイらしい
「ち‥ちょっと待って‥!ヤバイって‥」
そう言いながら体をくねらせて逃れようとするが、思いっきり両足を開いて膝に座らせられてる格好なのでどうにもならないまま
「待って!イっ‥ク!」と一回目の絶頂を迎える
意地悪してピストンを継続してイかせたわけでもなく俺も相手の事を気遣う余裕が無かったのもある。
何しろ具合がいい、体の相性が良いとも言うが
「もっとこのまんこを味わいたい」という自分側からの感情で続けただけだ
俺は渚が絶頂した後そのままの体勢で横に倒して側位で後ろから抱く様に継続するが、ゆっくりではなくかなり早めに渚を突いた
「‥ちょっと激しいって‥!」
「でも好きだろ?俺に好き勝手されるの」
「んな訳‥う‥ああ」
渚はこの体位とか攻められも結構好きらしい。
理由の一つは彼女が下付きて事、なので後ろからの体位、バックとか背面系のHが丁度体に嵌る。
二つに言った通り「相手のモノ」にされてる感とかが好き、Hの時は口で言って事とは大概逆なので「ダメ」という事の逆にしてやると感度と興奮が上がる
プライベートでもそういう傾向はあるのかもしれない勝気な女はマゾが多かったりするし、だから相手にキツク当たったりしがちな場合が多い
側位のまま後ろから渚のおっぱいも激しく揉んで構わず腰を振り続けるが、夏さんとは違って言葉での屈服はしない
「ダメって言ってるじゃん!」
「ヤダってば‥激しいのヤダ」
そう俺に言いながらも
「うう!ひゃん!いやぁん、イッちゃ‥!」
と喘がれると嫌がってないのも丸分りな上寧ろもっと攻めたくなる訳で
結局二回目も側位のまま二分でイッたが、俺もそのまま継続する、この辺も夏さんと同じで絶頂が続いている所も激しい腰振りで攻められて、三十秒くらいで渚もまた三回目もイク
俺もギリギリの所で引き抜き彼女を仰向けにして、胸中心にぶっ掛けてやる、そう、これも実は好き「相手の好きにされてる感」が
一瞬驚いて「あ‥」と渚も呟く様に声をだしたがその後は顔を少し横に向けながらも黙って受け入れる、行為が終って後も、後片付けしながらも
「うう‥外に出さないでよ‥」
「中のが良かった?」
「あ‥最初は」
と思ってたらしい
そうしても良かったんだが、残念ながら今日は渚が大丈夫な日でもないしな。上坂の言い草じゃないが、好き嫌い以前に明確に決めてから生中出しはしたほうがいいだろう
尤も、これからその機会は幾らでもあるので別に急ぐ事でもない、ただ渚が自身でも言った通りだがその後からも全力で「取りに」来た。
元々行動力と意思が強いのもあるが今まで密かに思ってた、我慢の時期が長かっただけに何かと行動で示してくる
人目のある所ではやらないが深夜とか朝には何時の間にか、俺のベットに入ってきてたり。バイトから帰れば出待ちとかしてたり。
別にエロい事を要求してくる程でもないけどかなり積極的である、まあ、可愛くはあるんだけどね
俺と夏さんの関係を知ってコレだからライバル心みたいのがあるのかもしれない
今までコイツを友達以上として見なかった、勝手に自分の中でそう思って確認しなかったのは俺のミスであるのだから、ちゃんと向き合う様にしなきゃならないだろう
「らしい」なのは勿論俺は親子の話し合いの場から追い出されたからだが、此処は夏さんに任せるしかないだろう、俺も敢てデータは見なかった
翌日からは渚も、まだ本調子ではないだろうがある程度、挨拶とか話しとかはするようになった。
自分でも、ずっとツンツンしてても仕方無いと思ったのか夏さんと話して何か納得する事があったのか
それから暫く、また何時もの生活に戻ったが、この事件から一週間後くらいの土曜には渚から誘われる
俺も其れに付き合って街でブラブラに同行した、別に何か特別な事じゃない。ほんとにただ店を回って早めに外食、夕食食って別れただけ。俺もバイトがあるので夕方までで離れた
二十二時半くらいに家に戻って風呂
二十三時に部屋でまったりしてた所で渚が尋ねてくる
俺がベットで横になってスマホ弄ってる横に腰掛けた
「よう、どうした?」
「うん。お母さんとも話したんだけど‥色々考えもしたけど‥アタシ‥やっぱ悔しいけどアンタが好き」
勿論俺も知ってる、けど渚も、いや夏さんも別の結論を出したらしい
「お母さん、ううん、夏ママもアンタ次第だって言ってた」
「そっか‥じゃあ」
「そうじゃないよ」
「?」
「こういわれたの「私も悠君が好きだし、このままHだけで無くちゃんと恋人になれたらいいなとは思う、けど結局お互いの気持ちが一緒かどうかだからそれは彼に答えを貰わないと分らない」
「渚ちゃんも悠君が好きなら貴女もそう行動しなさい、逡巡してたら私が取っちゃうからね?」
「だってさ」
「結局、俺が選べて事だな」
「最終的にはそうだね、でも、今のままだとアタシ不利じゃん?だからこれから全力でアタックするからね?」
「‥それでいいのか?」
「良くは無いけど、アタシがそうするのは自由じゃん。まだ結論出てないし、遠くから見てるだけも嫌だし、後悔するから」
「そっか」
「アンタが私を嫌いならしょうがないけど、脈はある?」
「あ、ああ‥」
「うん、じゃあそういう訳だから」
正直こうなるとは思ってなかったで、此処で始めて渚のH系データも収集する
それを使う機会は早々に訪れた。
翌日曜の午前十一時には渚が俺の部屋に再び訪問する歩ちゃんも仕事に出て、夏さんも買い物に出たからだ
渚の意思は明確に形にも出ている何しろ最初から挑発する格好だったし、何時も寝る時の服装、Tシャツに下着だけ
この辺りは前日のデータ収集でも分った事だが渚は性格的には男ぽい所がある、決めたら全力で一方通行で感情も行動もストレートに表に出る。
今日こうしているのは、その表れなのだが一方で女性的な内面、好みとかHとかは外に見せる姿とは逆
夏さんとタイプは似てて、より極端、言ってる事と思ってる事は逆で、やはり性的な興味と欲はかなり強くM寄りである
男性に強引にされるのも好きだし命令されたりも好きHの時もそう。正し其れをされて嬉しいのは渚自身が好きな相手だけ、だからそうじゃない相手には全部反発する、素で口説くには非常に難しい相手だろう
渚は俺のベットに腰掛てさっそく誘ってきた、一言「嫌?」だけ。まあ、ここまでされて断る事も出来ないだろう、俺も同意して彼女の右隣に座って抱き寄せる
渚の好みの好きなポイントも、もう知ってる、後ろから抱きつく様な体勢に移行、俺の座ってる上に座らせ脇の下から通す様に両手をシャツの下に手を入れて直接おっぱいを強めに揉む、この辺りは夏さんと同じで、その方が好きだから
揉むと同時に人差し指と中指で挟む様に乳首もかなり激しく転がす様に弾く、強く弄るという事で無く、指の動きを早くしてギリギリ掠る様に刺激してやるとこれだけでかなりハァハァして体を前に倒した
そこから俺も下だけズラして脱いでチンポを露出させお互い座った体勢から素股、彼女のパンツをずらして直接前後に往復させてやるが、もうかなりヌルヌルだった
渚も足を閉じようとしたが俺は彼女の両足を抱えて開かせて、俺の膝を渚の膝裏に差込、深く座りなおしさせる。
これで丁度両足を開いた状態で固定される、その状態のままおっぱいを揉みつつ、素股を続ける
普段の渚はわりと外に感情が出るが、Hの時は逆で明確に「もっと」とか「やめて」とかは言ってこないし、表現しても大抵逆が多い、この辺りも夏さん似だろう。
アソコにこすり付けている俺のモノが全部愛液でもうヌルヌルだったのでその体位のまま、挿入に以降
彼女もわりと処女感は少ないらしく特に痛がる事も無くすんなり挿入出来た
「痛い?」
「一瞬だけ‥」
と言葉でも確認出来たのでゆっくり往復させる、目視では確認してないが、おそらくココロと同じタイプなんだろう
膣の具合は密着感が強め、締まりが凄いのではなく、狭穴で俺からするとキツクはなく柔らかい。
これも睦ちゃんに近い感じで狭くて膣穴もピチと閉じてるんだけど、挿入して奥にいれてやるとすんなり受け入れるという感じで掻き分けて入っていく感、これは中々気持ちい
構造も感触だけだが結構名器だと思う。
所謂俵締めという奴で、手前と奥側二箇所に指で輪を作ってちんぽを擦る感覚があり一部狭くなってて、膣も山の低い刺激薄めヒダの感触が結構感じられる
ゆっくりピストンなのだが渚もかなり気持ちいいらしい、まあ、狭穴できっちり周りの肉が男性器に密着してくるという事は当然両方の快感も強い訳だから当然だが、最初の三分くらいでヤバイらしい
「ち‥ちょっと待って‥!ヤバイって‥」
そう言いながら体をくねらせて逃れようとするが、思いっきり両足を開いて膝に座らせられてる格好なのでどうにもならないまま
「待って!イっ‥ク!」と一回目の絶頂を迎える
意地悪してピストンを継続してイかせたわけでもなく俺も相手の事を気遣う余裕が無かったのもある。
何しろ具合がいい、体の相性が良いとも言うが
「もっとこのまんこを味わいたい」という自分側からの感情で続けただけだ
俺は渚が絶頂した後そのままの体勢で横に倒して側位で後ろから抱く様に継続するが、ゆっくりではなくかなり早めに渚を突いた
「‥ちょっと激しいって‥!」
「でも好きだろ?俺に好き勝手されるの」
「んな訳‥う‥ああ」
渚はこの体位とか攻められも結構好きらしい。
理由の一つは彼女が下付きて事、なので後ろからの体位、バックとか背面系のHが丁度体に嵌る。
二つに言った通り「相手のモノ」にされてる感とかが好き、Hの時は口で言って事とは大概逆なので「ダメ」という事の逆にしてやると感度と興奮が上がる
プライベートでもそういう傾向はあるのかもしれない勝気な女はマゾが多かったりするし、だから相手にキツク当たったりしがちな場合が多い
側位のまま後ろから渚のおっぱいも激しく揉んで構わず腰を振り続けるが、夏さんとは違って言葉での屈服はしない
「ダメって言ってるじゃん!」
「ヤダってば‥激しいのヤダ」
そう俺に言いながらも
「うう!ひゃん!いやぁん、イッちゃ‥!」
と喘がれると嫌がってないのも丸分りな上寧ろもっと攻めたくなる訳で
結局二回目も側位のまま二分でイッたが、俺もそのまま継続する、この辺も夏さんと同じで絶頂が続いている所も激しい腰振りで攻められて、三十秒くらいで渚もまた三回目もイク
俺もギリギリの所で引き抜き彼女を仰向けにして、胸中心にぶっ掛けてやる、そう、これも実は好き「相手の好きにされてる感」が
一瞬驚いて「あ‥」と渚も呟く様に声をだしたがその後は顔を少し横に向けながらも黙って受け入れる、行為が終って後も、後片付けしながらも
「うう‥外に出さないでよ‥」
「中のが良かった?」
「あ‥最初は」
と思ってたらしい
そうしても良かったんだが、残念ながら今日は渚が大丈夫な日でもないしな。上坂の言い草じゃないが、好き嫌い以前に明確に決めてから生中出しはしたほうがいいだろう
尤も、これからその機会は幾らでもあるので別に急ぐ事でもない、ただ渚が自身でも言った通りだがその後からも全力で「取りに」来た。
元々行動力と意思が強いのもあるが今まで密かに思ってた、我慢の時期が長かっただけに何かと行動で示してくる
人目のある所ではやらないが深夜とか朝には何時の間にか、俺のベットに入ってきてたり。バイトから帰れば出待ちとかしてたり。
別にエロい事を要求してくる程でもないけどかなり積極的である、まあ、可愛くはあるんだけどね
俺と夏さんの関係を知ってコレだからライバル心みたいのがあるのかもしれない
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