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3.女神さまに喚ばれる
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目を開けると、淡い光の中にいた。
ゆっくり起き上がって見る。
体は動く。
「月子さん 」
声が聞こえた方に顔を向けると銀の髪、銀の瞳の美人がほほえんでいた。
「わ・・私、死んだんですか。」
「そうです。月子さんは通り魔に殺されました」
「私どうなるんですか」
ヤバイ道に本置き去りにした。
私は青くなった。
「大丈夫ですよ、回収済みです」
本がポンと空中からあらわれ渡された。
「も・・もしかして心の中がわかるんですか」
「はい、私くし、これでも女神ですから」
「ハハハハ・・・」
小さく笑ってしまった。
と言うことは私のヨコシマナ考えも読まれてるってこと。ヒェー・・・
「心配ないですよ、言葉の前後が少し解るくらいですから」
ニコ ニコ
「月子さんは私と波長がピッタリ合ってらっしゃてたいへんお話ししやすいです」
「あ・・・ありがとうございます。」
私なんかと波長がピッタリでいいんですか。
「いいんですよ。月子さんにはこれから並行世界に転生していただきます。わたくしと同じ波長の人間はとても貴重なんですよ」
「月子さんにとっては異世界になります心の準備はいいですか」
「私に拒否権は無しですか?」
「無いですよ、あきらめてください。わたくしから月光神の加護と今から行く世界の知識をさしあげます。言葉の心配もありませんし月子さんにとっては夢のような世界ですよ。」
「ゆめって」
「ドラゴンがいます。魔法も使えます。獣人の方々のもいらいしゃいます」
「おー」
見たい、見たい。
けどそこネットもスマホもないんだよね、きっと う~ん・・・・
「大丈夫ですよ、スマホは魔道具に変換してさしあげます。では、いってらっしゃいませ。」
「えええええ・・・」
目の前が突然暗くなった。
◇
◇
◇
◇
◇
◎初めて書いた作品です。誤字やミスが多いと思いますが優しく見守ってください。どうかお願いします。
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