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第2章
閑話「最愛の夫との時間を多く作るため、日常業務を1秒でも無駄にしないための夫婦円満魔法」 の書巻末小話
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昔々、あるところに勇者サンがおりました。ある豪雪地帯で、サンは吹雪で道に迷ってしまいました。火炎魔法で雪をすべて溶かしても閃光魔法で仲間に合図しても、移動魔法で瞬間的にどこかに移動してもよかったのですが、また違う女に手を出してハーレムメンバーに怒られている途中だったのでそのまま保温魔法を自分にかけて雪の中でダラダラしていました。
すると一匹の鶴が複数の極大罠魔法をかけられ封印されていました。勇者サンが面白半分で罠を解呪すると、中から鶴があらわれました。
我は鳥族の王、鶴の女王。愚かな人間よ。封印を解くとは、魔王様の意志によりこの世界を消し炭に・・・
勇者サンは鶴の女王をボッコボコにしました。男女平等は大事です。
勇者サンは既に第一魔王はこの世にいない事、第二魔王が生まれ自分が倒したこと、などを伝えました。すると鶴はビビりまくって土下座しました。
封印されるのも殺されるのも嫌です。助けてください。
勇者サンが悩んでいると鶴の女王は鶴人へと姿を変えました。
何なら好きにしてくれて構いません。上質な絹の反物とかも織ります
勇者サンは鶴人になった女王を抱きました。具合が良かったので妾にすることにしました。
ああまた女が増えてしまった。冬の雪山でまっ裸でタバコを吸う勇者サンと勇者のイチモツにぞっこんになった鶴の女王の姿は、それはシュールなものでした。
そんな2人の光景を、気配を消したメイドが監視しており、メイドによって呼び出された女達によって勇者は拷問をうけましたとさ。めでたしめでたし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
突然ですが第二勇者の閑話です。そういえば本の内容を説明できてないなと思い、こんな感じの本で主人公は勉強しつつ羨ましがりつつしております。
あまりに量が少ないので今日は2回更新です。22時30分にもう一回更新します。
お気に入り登録しといてくださいね。感想も待ってます。
すると一匹の鶴が複数の極大罠魔法をかけられ封印されていました。勇者サンが面白半分で罠を解呪すると、中から鶴があらわれました。
我は鳥族の王、鶴の女王。愚かな人間よ。封印を解くとは、魔王様の意志によりこの世界を消し炭に・・・
勇者サンは鶴の女王をボッコボコにしました。男女平等は大事です。
勇者サンは既に第一魔王はこの世にいない事、第二魔王が生まれ自分が倒したこと、などを伝えました。すると鶴はビビりまくって土下座しました。
封印されるのも殺されるのも嫌です。助けてください。
勇者サンが悩んでいると鶴の女王は鶴人へと姿を変えました。
何なら好きにしてくれて構いません。上質な絹の反物とかも織ります
勇者サンは鶴人になった女王を抱きました。具合が良かったので妾にすることにしました。
ああまた女が増えてしまった。冬の雪山でまっ裸でタバコを吸う勇者サンと勇者のイチモツにぞっこんになった鶴の女王の姿は、それはシュールなものでした。
そんな2人の光景を、気配を消したメイドが監視しており、メイドによって呼び出された女達によって勇者は拷問をうけましたとさ。めでたしめでたし。
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突然ですが第二勇者の閑話です。そういえば本の内容を説明できてないなと思い、こんな感じの本で主人公は勉強しつつ羨ましがりつつしております。
あまりに量が少ないので今日は2回更新です。22時30分にもう一回更新します。
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