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第2章
閑話 少年を狙う人妻の名は。
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ルナ=オールドガンプは自分を抑えられずにいた。でもそれは仕方がない事のように思う。
私の目の前には気絶した美少年。レン=ブラントの姿がある。
まさか自分の娘であるマナと同じくらいの、2歳半の男の子に欲情するとは思わなかった。
「綺麗な顔・・・💓」
思わずよだれが出る。私は誰にも見られないようにレンを納屋へと運び、手を柱に縛る。もちろん布を噛ませることを忘れない。こうしておかないと手に縛った跡が残ってしまう。
用意は周到でなければいけない。確実に獲物を狙い、仕留める為には。
ルナ=オールドガンプはビッチである。かつては王都の貴族御用達の酒場で働き、男共を魅了した。器量も高く、呑み込みも早い彼女は店の看板になっていた。
貴族は金を出し、彼女を求め、彼女もそんな貴族を求めたが彼女が欲したのは別の者だった。
少年だ。
彼女は少年が大好きだった。というかショタコンだった。貴族の家に入り込んでは夜伽を終えた後、火照った体を貴族の少年たちで満足させ続けた。貴族の子は大概顔も良く、清潔感があり、彼女の大好物だった。
何より貴族の少年は秘密を守るし、快楽に弱い。情報が洩れる事は無い。
もちろんこの考えは甘く、マザコンショタがママに通報してしまった事で捕まりそうになったが、貴族のコネクションを使い、命からがらこの村に行き着き、年齢はそれなりに重ねているがどこかショタくさい村長の息子と結婚する事になった。
落ち着いた人生もなかなか悪くなく、娘が生まれた時はあまりの可愛さにショタ食いの自分を恥じたほどだったのだが、レン君を見てから悪い癖が出た。
「あれ程の上玉は中々いない」
銀色の髪は父親に似ているがツヤツヤでサラサラだ。顔は超美人の母親にだが、父親の無骨な顔立ちが少し入って男らしさも顔を出す。
ルナは徐々に距離を縮めた。幸いレンが死にかけた際に義父に進言し高い薬で命を救ったこと、同い年の娘の存在もあり交流は深くなった。
固有スキルのせいで若干ハブられていた娘を嫌がらない人間性や、勉学にもいろいろと励んでいるらしいその姿は、ショタギャップとなり欲情を駆り立てた。
そして今日、思わずレン君を襲おうとして、逃げられた。
最初は嫌がってなかったように見えたが、体に舌を這わせた瞬間に苦悶の表情を浮かべて距離を取られた。2歳半はさすがに早かったのかもしれないと後悔したが、
据え膳食わねば後悔するとレン君を追いかけた所、
「ゴン!」
柱に当たりレン君が勝手に気絶した。意外とそそっかしいらしい。
「うっ・・・ここは・・・」
「目覚めた様ね♡」
彼は必死に状況を理解しようとしている。可愛らしい。少しマザコン気質がある以外は、パーフェクトな美少年だ。
「大丈夫よレン君。誘ってあげるから。快楽に♪」
私は服を脱ぎ捨てる。胸のはだけたボンテージ姿にレン君の視線が集中するのがわかり濡れてくる。
「いや、あのですね。僕はそういうのは、何て言うんでしょう。嬉しいんですが、死んじゃうかもしれないというか」
あぁ、しどろもどろな少年。たまらない。
「大丈夫よ。身を任せなさい♪」
「いや、僕ってまだ2歳半ですし、立つものも起たないといいますか!?」
「私っての口の中にね。魔法陣が書かれているの。この口に咥えられると、何歳でも大きくなってそそり立つの、私のま・ほ・う♡」
私は彼に近づく。恐怖の中に興奮が見える。本当に子供とは思えない。快楽におぼれさせてみたい。
彼の半ズボンを下げる。あぁ何て可愛い。胸がゾクゾクする。
「それじゃあ、頂きます♡」
私はレン君のモノに口を近づけ、一気に飲み込む、口の中が満たされていく、入りきらないほどだ。喉まで、嘘、こんなに大きくなるの!?それに、甘い、甘露、これは、もはや甘露
「ごはぁっ・・・なっ・・・この私が、吐いちゃう?ん?甘い・・・水?」
「カット!!」
彼の手を縛ったひもが切れている。なぜ?
「あなたの口を満たしたのはスウィートウォータ―。まあ魔法です。操作して男根の形を模しましたが、ルナさんにしては冷静さを欠いたみたいですね。残念でした」
レン君が笑っている。魔法??2歳半の子供が??何??どうなってるの??
「いやあ予想外でした。まさか実力行使に出るとは、光栄と言えば光栄なんですが」
なに、この子、怖い。雰囲気が違う。逃げるべき?いや、でもここでの生活を捨てる訳には・・・
「土の精霊よ、力を貸し賜え、浮気をした夫を監禁したいのです。この力で夫婦の時間を長く取ることを誓います。夫婦円満魔法 プチ監禁(ロック)」
「なっ!?」
私の足に足枷が出来、鉄?球がつけられている・・・逃げられない???
「あなたは、何者なの?」
「僕こそ聞きたいんです。マナのママが胸丸出しのボンテージ姿で僕を拘束して貞操を奪いに来たんですからね」
まあ確かに異常事態はどちらも同じかもしれない。でも、正直避けたい。過去の話を夫や娘に知られたくはない。愛しているからだ。あの2人を。
「解除」
その瞬間、足の鉄球が消えた。どうなっているの?
「とにかく冷静に話しましょう。話せる範囲で結構です、僕はあなたの事は信用しきれませんが、マナのことは、友達だと思っているので」
彼の笑顔に、私は自分を悔いた。魔法を解かれても、もう逃げ出すことは出来なかった。
掻い摘んで事情を話した。昔遊んでいたこと、少年に目がない事、タガが外れてしまったが後悔している事、夫と娘を愛している事、出来れば黙っていて欲しい事などだ。
胸を出したままのボンテージ姿で幼児に土下座する事に若干興奮している自分を必死に隠しつつ、私は懺悔を続けた。すると、彼は私の肩に手を置いた。
「ルナさん。正直美人な大人の女性に少年時代に襲われ、何だかんだで逆襲し手籠めにする事を、僕はかつて夢に見ていた時期がありました」
「レン・・・君」
あぁそれは、私もかつて夢に見たシチュエーションだ。
「僕は正直あなたに襲われても良いと思った、でもダメだった。死ぬ程の痛みが襲いました。あの、あれです。マナやマナのお父さんの顔が頭に浮かんで、心が痛んだんです。死ぬ程」
体は子供でも、レン君は私より大人だ。彼は関係をあえて持たず、性欲を制御してくれていたのだ。私の為に、いや私たち家族の為に。
「私は、どうすればいいのかしら?あなたに従うわ」
「前の関係に戻りましょう。あなたはマナの優しいママです。僕はマナの友達です。それでいいじゃないですか。」
彼の笑顔にイキそうになるのを必死にこらえた。彼は、レン君は上物ではない。特上物だった。絶対に手は出せない、だからこそショタは最高なのかもしれない。私は、ついにショタを極めたのかもしれない、そう思えた。
「もし僕が大人になって、その、関係を持ちたいと思ったら、その時は、抱かれてください」
「フフッありがとう。でも良いのよ。そんなに気を遣ってくれなくても。わかってるでしょ、少年以外に興味が無いことくらい?」
「大丈夫です。僕は魔法使いですから、将来は見た目くらい簡単に変えられるようになりますよ」
私は目を見開き彼を見る。彼の目には一点の曇りも無かった。
私は普段通りの生活に戻った。夫を愛し、マナを愛する心に一点の曇りもない。でもいつか、彼が大人になった時、美少年の姿で私の前に現れて、この足に、重い足枷を付けながらニコリと笑ってくれたらと、妄想をする事だけは、辞めずにいられないのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎日読んでくれている方の言いたいことは分かります。お前閑話ばっかじゃねえかと。
それがイケない事とは思いつつ、私の指はいつの間にか、エロを書き連ねておりました。
おかげで様で今、妙にスッキリしております。明日はもう、それはそれはストーリー進めますよ。
もう書いてますもの。本当ですよ。本当。本当・・・ほん・・・たぶん。
重要→→お気に入り登録お願いします←←重要
重要→→感想等も随時お待ちしてます←←重要
私の目の前には気絶した美少年。レン=ブラントの姿がある。
まさか自分の娘であるマナと同じくらいの、2歳半の男の子に欲情するとは思わなかった。
「綺麗な顔・・・💓」
思わずよだれが出る。私は誰にも見られないようにレンを納屋へと運び、手を柱に縛る。もちろん布を噛ませることを忘れない。こうしておかないと手に縛った跡が残ってしまう。
用意は周到でなければいけない。確実に獲物を狙い、仕留める為には。
ルナ=オールドガンプはビッチである。かつては王都の貴族御用達の酒場で働き、男共を魅了した。器量も高く、呑み込みも早い彼女は店の看板になっていた。
貴族は金を出し、彼女を求め、彼女もそんな貴族を求めたが彼女が欲したのは別の者だった。
少年だ。
彼女は少年が大好きだった。というかショタコンだった。貴族の家に入り込んでは夜伽を終えた後、火照った体を貴族の少年たちで満足させ続けた。貴族の子は大概顔も良く、清潔感があり、彼女の大好物だった。
何より貴族の少年は秘密を守るし、快楽に弱い。情報が洩れる事は無い。
もちろんこの考えは甘く、マザコンショタがママに通報してしまった事で捕まりそうになったが、貴族のコネクションを使い、命からがらこの村に行き着き、年齢はそれなりに重ねているがどこかショタくさい村長の息子と結婚する事になった。
落ち着いた人生もなかなか悪くなく、娘が生まれた時はあまりの可愛さにショタ食いの自分を恥じたほどだったのだが、レン君を見てから悪い癖が出た。
「あれ程の上玉は中々いない」
銀色の髪は父親に似ているがツヤツヤでサラサラだ。顔は超美人の母親にだが、父親の無骨な顔立ちが少し入って男らしさも顔を出す。
ルナは徐々に距離を縮めた。幸いレンが死にかけた際に義父に進言し高い薬で命を救ったこと、同い年の娘の存在もあり交流は深くなった。
固有スキルのせいで若干ハブられていた娘を嫌がらない人間性や、勉学にもいろいろと励んでいるらしいその姿は、ショタギャップとなり欲情を駆り立てた。
そして今日、思わずレン君を襲おうとして、逃げられた。
最初は嫌がってなかったように見えたが、体に舌を這わせた瞬間に苦悶の表情を浮かべて距離を取られた。2歳半はさすがに早かったのかもしれないと後悔したが、
据え膳食わねば後悔するとレン君を追いかけた所、
「ゴン!」
柱に当たりレン君が勝手に気絶した。意外とそそっかしいらしい。
「うっ・・・ここは・・・」
「目覚めた様ね♡」
彼は必死に状況を理解しようとしている。可愛らしい。少しマザコン気質がある以外は、パーフェクトな美少年だ。
「大丈夫よレン君。誘ってあげるから。快楽に♪」
私は服を脱ぎ捨てる。胸のはだけたボンテージ姿にレン君の視線が集中するのがわかり濡れてくる。
「いや、あのですね。僕はそういうのは、何て言うんでしょう。嬉しいんですが、死んじゃうかもしれないというか」
あぁ、しどろもどろな少年。たまらない。
「大丈夫よ。身を任せなさい♪」
「いや、僕ってまだ2歳半ですし、立つものも起たないといいますか!?」
「私っての口の中にね。魔法陣が書かれているの。この口に咥えられると、何歳でも大きくなってそそり立つの、私のま・ほ・う♡」
私は彼に近づく。恐怖の中に興奮が見える。本当に子供とは思えない。快楽におぼれさせてみたい。
彼の半ズボンを下げる。あぁ何て可愛い。胸がゾクゾクする。
「それじゃあ、頂きます♡」
私はレン君のモノに口を近づけ、一気に飲み込む、口の中が満たされていく、入りきらないほどだ。喉まで、嘘、こんなに大きくなるの!?それに、甘い、甘露、これは、もはや甘露
「ごはぁっ・・・なっ・・・この私が、吐いちゃう?ん?甘い・・・水?」
「カット!!」
彼の手を縛ったひもが切れている。なぜ?
「あなたの口を満たしたのはスウィートウォータ―。まあ魔法です。操作して男根の形を模しましたが、ルナさんにしては冷静さを欠いたみたいですね。残念でした」
レン君が笑っている。魔法??2歳半の子供が??何??どうなってるの??
「いやあ予想外でした。まさか実力行使に出るとは、光栄と言えば光栄なんですが」
なに、この子、怖い。雰囲気が違う。逃げるべき?いや、でもここでの生活を捨てる訳には・・・
「土の精霊よ、力を貸し賜え、浮気をした夫を監禁したいのです。この力で夫婦の時間を長く取ることを誓います。夫婦円満魔法 プチ監禁(ロック)」
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「あなたは、何者なの?」
「僕こそ聞きたいんです。マナのママが胸丸出しのボンテージ姿で僕を拘束して貞操を奪いに来たんですからね」
まあ確かに異常事態はどちらも同じかもしれない。でも、正直避けたい。過去の話を夫や娘に知られたくはない。愛しているからだ。あの2人を。
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その瞬間、足の鉄球が消えた。どうなっているの?
「とにかく冷静に話しましょう。話せる範囲で結構です、僕はあなたの事は信用しきれませんが、マナのことは、友達だと思っているので」
彼の笑顔に、私は自分を悔いた。魔法を解かれても、もう逃げ出すことは出来なかった。
掻い摘んで事情を話した。昔遊んでいたこと、少年に目がない事、タガが外れてしまったが後悔している事、夫と娘を愛している事、出来れば黙っていて欲しい事などだ。
胸を出したままのボンテージ姿で幼児に土下座する事に若干興奮している自分を必死に隠しつつ、私は懺悔を続けた。すると、彼は私の肩に手を置いた。
「ルナさん。正直美人な大人の女性に少年時代に襲われ、何だかんだで逆襲し手籠めにする事を、僕はかつて夢に見ていた時期がありました」
「レン・・・君」
あぁそれは、私もかつて夢に見たシチュエーションだ。
「僕は正直あなたに襲われても良いと思った、でもダメだった。死ぬ程の痛みが襲いました。あの、あれです。マナやマナのお父さんの顔が頭に浮かんで、心が痛んだんです。死ぬ程」
体は子供でも、レン君は私より大人だ。彼は関係をあえて持たず、性欲を制御してくれていたのだ。私の為に、いや私たち家族の為に。
「私は、どうすればいいのかしら?あなたに従うわ」
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彼の笑顔にイキそうになるのを必死にこらえた。彼は、レン君は上物ではない。特上物だった。絶対に手は出せない、だからこそショタは最高なのかもしれない。私は、ついにショタを極めたのかもしれない、そう思えた。
「もし僕が大人になって、その、関係を持ちたいと思ったら、その時は、抱かれてください」
「フフッありがとう。でも良いのよ。そんなに気を遣ってくれなくても。わかってるでしょ、少年以外に興味が無いことくらい?」
「大丈夫です。僕は魔法使いですから、将来は見た目くらい簡単に変えられるようになりますよ」
私は目を見開き彼を見る。彼の目には一点の曇りも無かった。
私は普段通りの生活に戻った。夫を愛し、マナを愛する心に一点の曇りもない。でもいつか、彼が大人になった時、美少年の姿で私の前に現れて、この足に、重い足枷を付けながらニコリと笑ってくれたらと、妄想をする事だけは、辞めずにいられないのだった。
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毎日読んでくれている方の言いたいことは分かります。お前閑話ばっかじゃねえかと。
それがイケない事とは思いつつ、私の指はいつの間にか、エロを書き連ねておりました。
おかげで様で今、妙にスッキリしております。明日はもう、それはそれはストーリー進めますよ。
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