subは望む

さてぃー

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見学⑧ ※

「琥珀、お仕置き部屋行くよ?」
「ガクブル、、、、はい、、」
「紅、蓮には少し刺激が強いけど大丈夫か?」
「ふっ、、まぁ、これから俺に合わせるとなるとこれぐらい耐えてもらわなくては話にならないからな」
「紅がいいならいいけど、、
蓮、どうしても嫌だったら紅に言うんだよ?」
「う、うん
でも、琥珀震えてるぞ?許してやったらダメなのか?」
「蓮、他のパートナーのことに口出しするのはNGだ。どうしてもダメそうなら琥珀がセーフワード言うから安心しろ」
「わ、わかりました」

綾斗は琥珀のリングをきつく閉めると、

「琥珀、Kneel」

琥珀はすぐに床にぺたりと座り込み次の指示を待つ
「次はCrawl(四つ這い)」
恥ずかしそうにしながらも姿勢を直し、四つ這いになる。
綾斗は琥珀の首に今まで見たことのない鉄の首輪を嵌めた

「Come(来い)」
「はい」

琥珀は首輪の鎖を引かれ、沢山ある部屋のうちお仕置き部屋に連れていかれる
綾斗はすぐに琥珀を身動き取れないように四つ這いのまま姿勢を保つ柵の中に入れ固定した

ガチャン
これで琥珀は何をされても抵抗できず受け入れるしかない

「琥珀、なんでお仕置きされるか言ってみろ」
「はい、綾人様。琥珀は綾人様の命令を拒否したり抵抗したりしました。」
「そうだ。お前は私の命令を聞けないのか?」
「い、いえ、そんなことはありません!」
「そうだよな?じゃあ、これからお仕置き頑張れるよな?」
「、、、はい。お仕置きをよろしくお願いします」
「今から口枷をするから喋れなくなる。もし本当にダメだと思ったら手をグーにしろ」
「はい、綾人様」

綾斗は、手際良く琥珀の口に口枷をつけていく
琥珀の口からは早くも涎がこぼれ落ち床を濡らしていく。

「じゃあ、まずは浣腸行ってみようか。量は、そうだなぁ、、、2リットルを1時間頑張ってみようか」
「うぅぅぅぅぅぅ」
「ん?何言ってるの?無理とか言わないよね?」
「っ、、、」
「そうだよね?琥珀は俺の言うこと聞けるよね?」
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