支配者達の遊戯

さてぃー

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高等部編

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緋色様に抱き上げられ湯船に浸かる

周りを見渡してみると、浣腸はみんな終わったみたいで各々違うことをしている

俺と同じようにダウンして湯船に浸かっているのは新参組である

光輝も宗介さんも一心や響に抱きしめられボーとしている


ちょっとずつ脳も覚醒してきたので緋色様を呼びかけてみる


「緋色様、、、、」

「お、ちょっと戻ってきたな。キツかったか?」

「は、はい、、、あれ、あんまりしたくないです、、、、」

「ん~、それはちょっと無理だな。まぁ日課だと思ってくれ。今日は部屋に戻ったら朝の分のお仕置きするから今は休んでおけ。」

「ま、まだするのですか、、?」 

「あぁ。最初が肝心だからな。そんなにビビらなくていい。明日も学校があるし軽いものにしておく。」

「は、はい、、、
ところで先輩達は何を、、、、、」


そう。先輩達はそれぞれのブースで悲鳴を上げていた。

「それぞれ今日の特履のお仕置きだな?合格できたのは舜だけだったからな。見る限り、誓は木馬で理玖は分娩台、碧はイラマ調教、櫂は寸止めか?怜は玩具でお仕置きされてるな。近くで見たいのあったら見てくるか?」

思わず、ブンブンブンブンと首を横に振る

「そうか。瑠衣も合格できてないから後でお仕置き追加だぞ。」

たしかに合格できなかったけど、、、
先輩達みたいなことされたら俺死んじゃうかも、、、
だって、吐いたり叫んだりしてるんだよ。

そして見ないようにしてきたがこうして抱かれているとあれを意識してしまう

そう、アレとは緋色様のちんちんだ。
とにかく大きいのだ。
多分まだ勃ってないはずなのに長さが俺の3倍ぐらいある
言ってて悲しくなった、、、

そりゃ、性欲強くても納得だわ、、、


「まだあいつら終わらなそうだし先に洗うか。」

「はい!」


緋色様は大きめの椅子があるところまで来て、座った。

「頭を洗うのは任せる。俺のシャワーブースは基本ここだから覚えとけ。ここの道具は全部私物だからお前も使うならこのブースの物を使えよ。」



こうして丁寧に教えてくれるから凄く助かる

緋色様の頭を洗っていると凄くいい匂いがする
匂いが強すぎるわけでもなく、程よい感じで落ち着く。
痒いところがないか確かめながら自分の仕事をこなしていく

目に入らないよう気をつけながら洗い流し終わったことを報告する


「体は自分で洗うから背中だけ頼む。」

「はい。」



そうして体も洗い終わりまた湯船へ戻る

「瑠衣」


湯船に入った緋色様に呼ばれ、緋色様の足の間に座る

やっぱり恥ずかしい、、、
さっきは浣腸の余韻であまり意識がはっきりしてないのもあり恥ずかしさは感じなかったけど意識がしっかりしている今は恥ずかしすぎる

しかし俺の主人は小さく抱きしめやすい俺が気に入ったのか所々体を触りながらギュっと抱きしめてくる

それが時々胸や大腿の方にいくのでビクビクしてしまう

触り方がエロい、、、、

触れるか触れないかのギリギリラインを攻められたかと思うと乳首を摘んだり指で引っ掛けたりするなど俺の性欲を湧き上がらせるには充分だ。


思わず、口から声が漏れたが他の人もいることを思い出してすぐに口を塞ぐ。

「あぁっっ‼︎、、っ、、、、」

「ん?気持ち良かったのか?でも口は塞ぐな。」


俺の声を聞いて手を緩めるでもなく行為を続ける
塞ぐらと言われても、手を口から離せば間違いなくこの大浴場に俺の声が響き渡るだろう
それは避けたい、、

どうしても手を離すことができずにいると緋色様から最終忠告がかかった


「瑠衣、2度目だ。口から手を離せ。」


声が先程よりも低く、本能で勝手に体が動く
そして口から離れた途端に声が漏れる


「あっ、、やだっ、、、だ、だめぇっ、、、、」

「そうだ。それでいい。今度やったら縛るからな」

「んっ、、やぁ、、、あぁぁ、、っ、、あんっ、」



的確に俺の弱いところを触ってくる緋色様になす術もない

俺も初めて知ったことだが、乳首が異常に弱い
こんなこと発見したくなかった、、、
特に先端を摘んでグリグリとされるのは耐えられない

「あっ、、と、とめてぇぇっ、!あんっ、、」


俺の制止の声もスルーされひたすらに弄ばれる
すると下半身がムズムズしだし、勃ちあがるのが分かった

緋色様もそれが分かっているのか、手の動きを増やし出した


「やだやっ、、、やめぇ、っ!!あっ、んぁっ、」


なんとか緋色様の手を止めようと空いた手で緋色様の手を掴む
しかし流石黒帯。俺の弱々しい手なんてびくともしない。

「あんっ、んやっ、、あぁっ、、やぁっ、」

俺を徐々に徐々に追い詰める。

このまま続けると乳首だけでイってしまう!
俺ってこんなに敏感だったか!?
もうだしてしまって楽になりたいっ!!


「ひ、っ、いろ、さまっ、んっ、で、ちゃうっ!」

「そうだな。よし、ここで止めておこうか」


さっきまであんなに激しく触ってたのに限界の一歩手前で急にピタリと触るのをやめてしまった


「っぇ、、、、」

「どうした、そんなに困った顔をして。ここでイかせるわけないだろ?」


そ、そんな、、、、後ちょっとだったのに、、
この不完全燃焼なムスコはどうしたらいいんだ、、
体が火照りちょっとでも敏感な部位に触れたら爆発してしまう、、




「、、だ、だしたいです、、、こんなの、耐えられないですっ、、、」

「だーめ。我慢だよ。このまま部屋へ戻ろうか。行くよ。」


湯船から立ち上がり俺を連れて大浴場を後にする。

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