31 / 41
高等部編
31 ※
しおりを挟む
「お?やる気が出てきたか?」
さっきよりもちゃんと舐めたからか緋色様が揶揄ってくる
少しムッとしたけど今は目の前に集中する
俺なりに考えて先端を舐めたり竿の部分を舐めたりといろいろ試してみた
ペロペロッチュッ
でもこれであってるのか分からないから、たまに緋色様に目を向ける
そうすると、緋色様は頭を撫でてくれる
一応、あってるみたいだ
でも、どうしても緋色様のチンコが勃たない、、
な、なんでだ、、、、
俺のことを嬉しそうに見ているから間違ってはないと思うんだけど、、
「緋色様、、きもちくないですか、、、?」
緋色様に気持ち良くなってもらいたいのに、、、
反応が変わらないことに焦って、緋色様に聞いてみる
「気持ちいいぞ?どうしたんだ?」
「だって、、、、全然大きくならないから、、」
「あー、そうゆうことか。俺は昔から耐性があってコントロールできるんだよ。だからどんなにプロでも俺が思わないと勃起とか射精することはないな。」
「、、えっ?」
「今はまだ瑠衣も始めたばかりだからな。いきなり大きいときついだろ?」
「ぁっ、。おれ、、ごめんなさい、、、」
緋色様に気を遣ってもらっていたことを知ってシュンとなる
「何を謝る?
一生懸命に奉仕してもらうのは嬉しいんだぞ?
それに、今はって言っただろ?そのうち勃起したままやってもらうから安心しろ」
最後のセリフはいらない気がする、、、
一瞬感動したのを返してもらいたい。
「はい、がんばります、、」
「その意気だ。よし、やる気を出したついでに咥えてみるか。瑠衣、棒付きアイスを食べるみたいにやってみようか。」
うわ、なんだかハードルがあがっちゃった
アイス食べる時みたいにって、、、。
チンコは全くアイスに見えないだろ、、
もはや凶器だよ
おそるおそる先端に口を持っていきパクッと咥える
実際に咥えてみると思ってるよりも大きさがあり、少し咥えただけで口の中がいっぱいになる
そして気づいた。
これって咥えた後どうしたらいいんだ?
「ふっんぅぅんぐぅ」
目線と声にならない声で緋色様に訴えかける
「ん?どうした?苦しいか?」
どうやら無駄な心配をかけさせたみたいだ
伝わらないと思ったので、一度口を離してから緋色様に尋ねる
「っ、咥えた後ってどうしたらいいのでしょうか、、」
「あぁ。そっか、それがわからなかったのか。
俺は生理的にうけつけなかったのかと思ったぞ。」
たしかに、、、
他から見ればこんなの普通のことじゃないからな、、、
「それは、俺も不思議なんですけど嫌悪感とかはないです、、」
「それはよかったよ。それで咥えた後だったか?」
「はい。」
「ん~、人によって違うが、喉奥まで入れる奴とか舌を動かして舐める奴、吸う奴色々いるな。王道は上下に出し入れか?まぁ個人で違うから色々試してみるといい。」
うわぁ~
そんなハードなことできるのか?
吸うって、、、、何をだよ、、、、
取り敢えず王道のやつやってみようかな、、
まず、緋色様のチンコを咥えて、、、
パクッ
ちょっとずつ奥に進めていく、、、
ングッ
初めてだからか、緋色様のがでかいからか、5分の2ぐらいしか口に入っていない
正解はよくわからないけど、先輩たちのをみるに、本当なら最後まで入れなければいけないのだろう、、
うそだろ、、、、
これでも俺ができる精一杯なんだけど、、、
少し戻してもう一回奥まで入れてみるも、あまり変わらないのは俺の気のせいだろうか
「ウグッっウゴッ」
何度か同じことを繰り返してみても一向に進歩しない
どうしよう、、
全く気持ちよくさせれていない、、、
明らかに経験不足と知識のなさが出てしまっている
不甲斐なさに目に涙が浮かぶ
すると、緋色様は俺の顔を一旦チンコから遠ざける
え、、?
とうとう呆れられたのかと呆然と緋色様を見つめる
目からは自然と涙が溢れる
「るーい。そんなに焦らなくていい。何が不安なんだ?」
「グズッおれ、っ、ぜんぜん、うまくいかなくて、、、っグスッごめっ、、なさいっ、、」
「そんな最初から出来てたら躾のしがいがないだろ?俺好みに育てるんだからお前はただ自分の思う通りにやってみればいい。出来ないなら練習したらいい。」
安心させるように目線を合わせて語りかけてくれる
言っている内容はちょっとおかしいかもしれないけど、俺を思ってくれてるのがすごく伝わる
さっきまでの不安がほぐれていく
目から流れた涙は緋色様が拭ってくれている
「今日はもう辞めておくか?」
ほら、また俺に逃げ道を用意してくれる。
これで辞めますなんて言ったら緋色様はどう思うだろうか、、
きっと次頑張ろうと励まして本当に終わってしまうだろうな、、、
俺を責めることなく何もなかったかのように。
そんなのは嫌だ。
成長するために今できることがあるなら何でもしたい!
たとえ失敗してもここで止まるよりはよっぽどいい
覚悟を決めて、緋色様を見つめて伝える
「もう一度チャンスをください!」
「無理はしてないか?」
「はい!」
「そうか、、」
真剣な思いが伝わったのか、緋色様も表情を緩める
その表情を見て、これで正しかったんだと思える
よかった、、、、、
さっきよりもちゃんと舐めたからか緋色様が揶揄ってくる
少しムッとしたけど今は目の前に集中する
俺なりに考えて先端を舐めたり竿の部分を舐めたりといろいろ試してみた
ペロペロッチュッ
でもこれであってるのか分からないから、たまに緋色様に目を向ける
そうすると、緋色様は頭を撫でてくれる
一応、あってるみたいだ
でも、どうしても緋色様のチンコが勃たない、、
な、なんでだ、、、、
俺のことを嬉しそうに見ているから間違ってはないと思うんだけど、、
「緋色様、、きもちくないですか、、、?」
緋色様に気持ち良くなってもらいたいのに、、、
反応が変わらないことに焦って、緋色様に聞いてみる
「気持ちいいぞ?どうしたんだ?」
「だって、、、、全然大きくならないから、、」
「あー、そうゆうことか。俺は昔から耐性があってコントロールできるんだよ。だからどんなにプロでも俺が思わないと勃起とか射精することはないな。」
「、、えっ?」
「今はまだ瑠衣も始めたばかりだからな。いきなり大きいときついだろ?」
「ぁっ、。おれ、、ごめんなさい、、、」
緋色様に気を遣ってもらっていたことを知ってシュンとなる
「何を謝る?
一生懸命に奉仕してもらうのは嬉しいんだぞ?
それに、今はって言っただろ?そのうち勃起したままやってもらうから安心しろ」
最後のセリフはいらない気がする、、、
一瞬感動したのを返してもらいたい。
「はい、がんばります、、」
「その意気だ。よし、やる気を出したついでに咥えてみるか。瑠衣、棒付きアイスを食べるみたいにやってみようか。」
うわ、なんだかハードルがあがっちゃった
アイス食べる時みたいにって、、、。
チンコは全くアイスに見えないだろ、、
もはや凶器だよ
おそるおそる先端に口を持っていきパクッと咥える
実際に咥えてみると思ってるよりも大きさがあり、少し咥えただけで口の中がいっぱいになる
そして気づいた。
これって咥えた後どうしたらいいんだ?
「ふっんぅぅんぐぅ」
目線と声にならない声で緋色様に訴えかける
「ん?どうした?苦しいか?」
どうやら無駄な心配をかけさせたみたいだ
伝わらないと思ったので、一度口を離してから緋色様に尋ねる
「っ、咥えた後ってどうしたらいいのでしょうか、、」
「あぁ。そっか、それがわからなかったのか。
俺は生理的にうけつけなかったのかと思ったぞ。」
たしかに、、、
他から見ればこんなの普通のことじゃないからな、、、
「それは、俺も不思議なんですけど嫌悪感とかはないです、、」
「それはよかったよ。それで咥えた後だったか?」
「はい。」
「ん~、人によって違うが、喉奥まで入れる奴とか舌を動かして舐める奴、吸う奴色々いるな。王道は上下に出し入れか?まぁ個人で違うから色々試してみるといい。」
うわぁ~
そんなハードなことできるのか?
吸うって、、、、何をだよ、、、、
取り敢えず王道のやつやってみようかな、、
まず、緋色様のチンコを咥えて、、、
パクッ
ちょっとずつ奥に進めていく、、、
ングッ
初めてだからか、緋色様のがでかいからか、5分の2ぐらいしか口に入っていない
正解はよくわからないけど、先輩たちのをみるに、本当なら最後まで入れなければいけないのだろう、、
うそだろ、、、、
これでも俺ができる精一杯なんだけど、、、
少し戻してもう一回奥まで入れてみるも、あまり変わらないのは俺の気のせいだろうか
「ウグッっウゴッ」
何度か同じことを繰り返してみても一向に進歩しない
どうしよう、、
全く気持ちよくさせれていない、、、
明らかに経験不足と知識のなさが出てしまっている
不甲斐なさに目に涙が浮かぶ
すると、緋色様は俺の顔を一旦チンコから遠ざける
え、、?
とうとう呆れられたのかと呆然と緋色様を見つめる
目からは自然と涙が溢れる
「るーい。そんなに焦らなくていい。何が不安なんだ?」
「グズッおれ、っ、ぜんぜん、うまくいかなくて、、、っグスッごめっ、、なさいっ、、」
「そんな最初から出来てたら躾のしがいがないだろ?俺好みに育てるんだからお前はただ自分の思う通りにやってみればいい。出来ないなら練習したらいい。」
安心させるように目線を合わせて語りかけてくれる
言っている内容はちょっとおかしいかもしれないけど、俺を思ってくれてるのがすごく伝わる
さっきまでの不安がほぐれていく
目から流れた涙は緋色様が拭ってくれている
「今日はもう辞めておくか?」
ほら、また俺に逃げ道を用意してくれる。
これで辞めますなんて言ったら緋色様はどう思うだろうか、、
きっと次頑張ろうと励まして本当に終わってしまうだろうな、、、
俺を責めることなく何もなかったかのように。
そんなのは嫌だ。
成長するために今できることがあるなら何でもしたい!
たとえ失敗してもここで止まるよりはよっぽどいい
覚悟を決めて、緋色様を見つめて伝える
「もう一度チャンスをください!」
「無理はしてないか?」
「はい!」
「そうか、、」
真剣な思いが伝わったのか、緋色様も表情を緩める
その表情を見て、これで正しかったんだと思える
よかった、、、、、
93
あなたにおすすめの小説
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる