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4、菜摘の憧れた職に
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今騒がれている病が少し騒がれてきた頃菜摘は念願の好きな職につけたのだった。
菜「この職を定年か結婚するまで続けるぞ」
まだ菜摘の悪夢は続いていたのだ仕事を初めて2週間たった土曜日発熱があったのだ
菜「37度4分」
これはまずいと思い上司に連絡熱が下がるまでの出勤停止命令が菜摘に下った。
焦るほどに菜摘の体温は上がり37度代をキープし続けていて時には38度になることもあった。
しかし、保健所は取り合って貰えずかかりつけ医はお手上げ状態のころ4月末にやっとPCR検査の許可が出て陰性だった
ゴールデンウィーク明け職場に復帰したが朝昼夜と熱を測ることを条件だった、朝熱なくても昼から夜にかけ熱は37度を超えていく早退が多くなりついには休職の話まででた。
精神科の先生と話しながら復帰のタイミングを図っていたがそこに落ち着いていた手の震えが復活生活がままならない状態になった。
8月精神科の先生を振り切って復帰の文面を書いてもらったが上司からダメだしをくらい10月末まで休職を伸ばしてもらいそこまでの復帰を目指していた。
上司の勧めでカウンセリングや作業療法が出来る大学病院へ転院環境を変えるためそして、薬の調整のため入院となった。
この時点であと猶予が1ヶ月切っていた。
菜摘はさらに焦り、その焦りが震えと熱をあげていた。入院中心療内科にコンサルかかりこの熱の正体が判明心因性発熱だった。心療内科の先生よりドクターストップがかかり菜摘はどん底に落ちた。
上司からは復帰したかったよねと言われ最後の面談の時には号泣だった。採用担当にもしっかり治してまた受けて欲しいと言われた。
これで菜摘は憧れた職を失った
菜「この職を定年か結婚するまで続けるぞ」
まだ菜摘の悪夢は続いていたのだ仕事を初めて2週間たった土曜日発熱があったのだ
菜「37度4分」
これはまずいと思い上司に連絡熱が下がるまでの出勤停止命令が菜摘に下った。
焦るほどに菜摘の体温は上がり37度代をキープし続けていて時には38度になることもあった。
しかし、保健所は取り合って貰えずかかりつけ医はお手上げ状態のころ4月末にやっとPCR検査の許可が出て陰性だった
ゴールデンウィーク明け職場に復帰したが朝昼夜と熱を測ることを条件だった、朝熱なくても昼から夜にかけ熱は37度を超えていく早退が多くなりついには休職の話まででた。
精神科の先生と話しながら復帰のタイミングを図っていたがそこに落ち着いていた手の震えが復活生活がままならない状態になった。
8月精神科の先生を振り切って復帰の文面を書いてもらったが上司からダメだしをくらい10月末まで休職を伸ばしてもらいそこまでの復帰を目指していた。
上司の勧めでカウンセリングや作業療法が出来る大学病院へ転院環境を変えるためそして、薬の調整のため入院となった。
この時点であと猶予が1ヶ月切っていた。
菜摘はさらに焦り、その焦りが震えと熱をあげていた。入院中心療内科にコンサルかかりこの熱の正体が判明心因性発熱だった。心療内科の先生よりドクターストップがかかり菜摘はどん底に落ちた。
上司からは復帰したかったよねと言われ最後の面談の時には号泣だった。採用担当にもしっかり治してまた受けて欲しいと言われた。
これで菜摘は憧れた職を失った
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