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188. レベル60
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うわーっ?!
きっとそうだ!
(チェリー ! わたしのレベルが、とうとう上がった?)
(はい。いま上がりました。おめでとうございます。レベル60です)
やったーっ!!
詳しくは、あとから聞こう。
いまはポーション作りに集中しないと。
あとは、魔力ポーション。
これもモナルダに見本を作ってもらって色を覚える。
なんと、一回で合格した。
中級ポーションと同じだよっとモナルダにも教えてもらったけど、もうなんだかモナルダの作っているところをじっと見ているだけで感覚が芽生えてるよ。
「モナルダ! なんだか感覚が芽生えたのか? 覚えたのか? 何かを掴んだみたい」
「まあ……パールはレベルが高いだろうから、そうなるだろうね」
なんだかモナルダの中では、想定内だったようだ。
きっとモナルダも、そうなのかな……
モナルダのレベルは聞いてないけど、グレコマより高いと思う。
あとはこれをしっかり作れるようにしたら、応用編もまた教えてくれるみたいだし、まずは基本の作り方を覚えること。
薬草に余裕があるのでもう一度おさらいして、からだに覚えさせる。
「すごい子だよ。一回教えただけで、完璧に覚えてしまったよ。普通は何年もかけてこの感覚を習得するもんさっ」
「そうなんだ、モナルダの教え方がうまいんだよ。難しいけど、わかりやすい表現だったし……」
「これができるようになったら、あとは簡単さ。レシピも全部覚えたんだろ?」
「うん、大丈夫。覚えたよ」
「じゃあ、あとは秘密の砂の場所だね」
次に来たときには、場所を教えてもらえることになった。
いままではグレコマと一緒に、家の幌馬車で向かっていたそうだ。
モナルダのところには幌馬車本体はあるけど馬がいない。
前にモナルダが笑いながら教えてくれた。
「みんな自分の仕事で手がいっぱいで、馬の世話ができないんだよ。だから馬を近くの馬好きの人に預けて、世話をしてもらっているのさっ。それなら必要なときだけ、いつでも使えるからね」
ここのみんなは、自分の仕事で忙しいから……
今回はわたしのボードで、グレコマと三人で向かうことにする。
「なにか必要なモノってある? 一度マークのところに顔を出して、魔牛がどんな風になったか確認してから、また戻って来るから必要なモノがあったら教えてね。そうだ! コカドリーユを狩って来たんだよ。モナルダ、いる?」
「ホントかい?! あれは、毒の袋をからだに持っているから貴重なんだよ。砂を取るのには何もいらないから、コカドリーユはそのまま一頭とっておいてくれるかい? 捌くには用意ができてない。今すぐは無理だけど、ほしい部位が数種類あるからね。今度こっちへくるまでに捌く準備をしておくよ。それまで持っていておくれ」
「いいよっ! 大きいのとっておくよ。それにまだクロコイリエやパシュンあとケンシコにレッドウルフなんかもあるよ! どう?」
「んっ? ケンシコもあるのかい?! あれにも火の貴重な部位があるんだよ一緒に捌こうかね。それも一頭とっておいてくれるかい? お願いするよ。三日は準備にかかるだろうけど、それ以降ならいつきても捌けるようにしておくから、特別な砂の場所に行ったあとにでも出しておくれ。パールの都合の良い時でいいよ」
「わかったよ。数日はメルの町にいると思う。しばらくはあっちで残りの魔獣をどうするかマークたちと決めないと……用事を少し片付けて帰ってくるね」
「ああ、気をつけてお帰り。ライアン様のところにもちゃんと顔を出して、用事はきちんと済ませてからくるんだよ。砂を取る準備もしておくからね」
「うん、わかった。ありがとう」
♢♢♢
朝早く、マークのところへ戻ることにする。
モナルダもなんだかコカドリーユとケンシコを捌く準備でグレコマと忙しそうだ。
メルの町までは慣れたもので、ボードに乗って空を走ると……
えっ?!
これは……なに?
こんなのいままでなかったよ?
「チェリー! これは、なんだろう? ボードの詳しい使い方が頭の中に入ってきたんだけど……」
「はい。レベル60からの特典、スキル鑑定です。それとこのボードは、もともとレベル60からいろいろなことができるように安全機能が付いていたようです」
「ああ、そうか……わたしのことをケップラー王国の人たちは赤ちゃんだって言ってたから……向こう的には、レベル60でやっと子どもなのかも?」
「はい。そのようですね」
そんなことをチェリーと話していると、マークの宿屋へついてしまった。
アレっ? すぐにまたトーマスがやって来た。
「パール! よかった! 帰ってきてくれた!」
「おはよう! どうしたのトーマス?」
「こっちへ来てくれ、待ってたんだよ! 魔牛が多すぎて保存が難しいんだ! 料理長と作り続けてもぜんぜん減らない。だから一部の肉をパールのマジックバックへしまってほしいんだよ!」
「あっ! そうか。魔牛って大きいもんね」
トーマスに連れて行かれて、言われるがままマジックバックへ入れていく。
トムさんが作っていた魔牛の料理も、大量にもらうことができた。
マークとシーナも魔牛のステーキをいっぱい食べたようで、すごく贅沢なことだとよろこんでいる。
ついでだからトムさんに、他の魔獣はどうするか尋ねる。
マークからも聞かれていたそうで、クロコイリエとコカドリーユはやめておくと決めたそうだ。
ケンシコをどうするか迷っているようで、誰かそういう危険な部位がある魔獣を捌くのに長けた人に一度教わりたいと漏らしていた。
やっぱり捌きたいんだ……
「トムさんそれじゃあ、全部処分しないで少しおいておくから好きなときに声をかけてくれたらいいよ」
「おう、 そうか!? ありがとうなっ」
「よかったですね! 料理長! これで、いろんな魔獣の料理が一からすべてできるようになりますよ!」
それから二人に、レッドウルフを一頭頼まれる。
どれくらいの大きさなのか一度ここにだしてほしいと告げてきた。
チラッとシーナをみると大丈夫だとうなずいてくれたので、まあ良いのだろう。
魔牛のように大きくないし……
告げられた場所へ、一頭だす。
「料理長、小さく感じますね……」
「ああ、小さいな。パールこれならもう一頭いいか? トーマスと一頭ずつ捌きたいんだ」
「いいよ」
「パール、ありがとうっ!!」
トーマスが、うれしそう。
一度しまって、あとでライたちのところへ行くときに倉庫へだすことになった。
料理人ってホント、すごすぎる……
シーナが呆れて、マークは笑いながら三人をみていた……
しばらく楽しく過ごしていると、シーナに聞かれる。
「ライ様のところへは、もう顔を出したの?」
「あっ?! まだ……」
そうだよ、あっちの魔牛は大丈夫かな? 気になる……
レッドウルフを倉庫に置いて、ボードでライたちのところへいく。
裏庭の囲いでは、セバスチャンが静かに優しく微笑んで……
わたしを迎えに来てくれた。
何となく、ホッとする……
きっとそうだ!
(チェリー ! わたしのレベルが、とうとう上がった?)
(はい。いま上がりました。おめでとうございます。レベル60です)
やったーっ!!
詳しくは、あとから聞こう。
いまはポーション作りに集中しないと。
あとは、魔力ポーション。
これもモナルダに見本を作ってもらって色を覚える。
なんと、一回で合格した。
中級ポーションと同じだよっとモナルダにも教えてもらったけど、もうなんだかモナルダの作っているところをじっと見ているだけで感覚が芽生えてるよ。
「モナルダ! なんだか感覚が芽生えたのか? 覚えたのか? 何かを掴んだみたい」
「まあ……パールはレベルが高いだろうから、そうなるだろうね」
なんだかモナルダの中では、想定内だったようだ。
きっとモナルダも、そうなのかな……
モナルダのレベルは聞いてないけど、グレコマより高いと思う。
あとはこれをしっかり作れるようにしたら、応用編もまた教えてくれるみたいだし、まずは基本の作り方を覚えること。
薬草に余裕があるのでもう一度おさらいして、からだに覚えさせる。
「すごい子だよ。一回教えただけで、完璧に覚えてしまったよ。普通は何年もかけてこの感覚を習得するもんさっ」
「そうなんだ、モナルダの教え方がうまいんだよ。難しいけど、わかりやすい表現だったし……」
「これができるようになったら、あとは簡単さ。レシピも全部覚えたんだろ?」
「うん、大丈夫。覚えたよ」
「じゃあ、あとは秘密の砂の場所だね」
次に来たときには、場所を教えてもらえることになった。
いままではグレコマと一緒に、家の幌馬車で向かっていたそうだ。
モナルダのところには幌馬車本体はあるけど馬がいない。
前にモナルダが笑いながら教えてくれた。
「みんな自分の仕事で手がいっぱいで、馬の世話ができないんだよ。だから馬を近くの馬好きの人に預けて、世話をしてもらっているのさっ。それなら必要なときだけ、いつでも使えるからね」
ここのみんなは、自分の仕事で忙しいから……
今回はわたしのボードで、グレコマと三人で向かうことにする。
「なにか必要なモノってある? 一度マークのところに顔を出して、魔牛がどんな風になったか確認してから、また戻って来るから必要なモノがあったら教えてね。そうだ! コカドリーユを狩って来たんだよ。モナルダ、いる?」
「ホントかい?! あれは、毒の袋をからだに持っているから貴重なんだよ。砂を取るのには何もいらないから、コカドリーユはそのまま一頭とっておいてくれるかい? 捌くには用意ができてない。今すぐは無理だけど、ほしい部位が数種類あるからね。今度こっちへくるまでに捌く準備をしておくよ。それまで持っていておくれ」
「いいよっ! 大きいのとっておくよ。それにまだクロコイリエやパシュンあとケンシコにレッドウルフなんかもあるよ! どう?」
「んっ? ケンシコもあるのかい?! あれにも火の貴重な部位があるんだよ一緒に捌こうかね。それも一頭とっておいてくれるかい? お願いするよ。三日は準備にかかるだろうけど、それ以降ならいつきても捌けるようにしておくから、特別な砂の場所に行ったあとにでも出しておくれ。パールの都合の良い時でいいよ」
「わかったよ。数日はメルの町にいると思う。しばらくはあっちで残りの魔獣をどうするかマークたちと決めないと……用事を少し片付けて帰ってくるね」
「ああ、気をつけてお帰り。ライアン様のところにもちゃんと顔を出して、用事はきちんと済ませてからくるんだよ。砂を取る準備もしておくからね」
「うん、わかった。ありがとう」
♢♢♢
朝早く、マークのところへ戻ることにする。
モナルダもなんだかコカドリーユとケンシコを捌く準備でグレコマと忙しそうだ。
メルの町までは慣れたもので、ボードに乗って空を走ると……
えっ?!
これは……なに?
こんなのいままでなかったよ?
「チェリー! これは、なんだろう? ボードの詳しい使い方が頭の中に入ってきたんだけど……」
「はい。レベル60からの特典、スキル鑑定です。それとこのボードは、もともとレベル60からいろいろなことができるように安全機能が付いていたようです」
「ああ、そうか……わたしのことをケップラー王国の人たちは赤ちゃんだって言ってたから……向こう的には、レベル60でやっと子どもなのかも?」
「はい。そのようですね」
そんなことをチェリーと話していると、マークの宿屋へついてしまった。
アレっ? すぐにまたトーマスがやって来た。
「パール! よかった! 帰ってきてくれた!」
「おはよう! どうしたのトーマス?」
「こっちへ来てくれ、待ってたんだよ! 魔牛が多すぎて保存が難しいんだ! 料理長と作り続けてもぜんぜん減らない。だから一部の肉をパールのマジックバックへしまってほしいんだよ!」
「あっ! そうか。魔牛って大きいもんね」
トーマスに連れて行かれて、言われるがままマジックバックへ入れていく。
トムさんが作っていた魔牛の料理も、大量にもらうことができた。
マークとシーナも魔牛のステーキをいっぱい食べたようで、すごく贅沢なことだとよろこんでいる。
ついでだからトムさんに、他の魔獣はどうするか尋ねる。
マークからも聞かれていたそうで、クロコイリエとコカドリーユはやめておくと決めたそうだ。
ケンシコをどうするか迷っているようで、誰かそういう危険な部位がある魔獣を捌くのに長けた人に一度教わりたいと漏らしていた。
やっぱり捌きたいんだ……
「トムさんそれじゃあ、全部処分しないで少しおいておくから好きなときに声をかけてくれたらいいよ」
「おう、 そうか!? ありがとうなっ」
「よかったですね! 料理長! これで、いろんな魔獣の料理が一からすべてできるようになりますよ!」
それから二人に、レッドウルフを一頭頼まれる。
どれくらいの大きさなのか一度ここにだしてほしいと告げてきた。
チラッとシーナをみると大丈夫だとうなずいてくれたので、まあ良いのだろう。
魔牛のように大きくないし……
告げられた場所へ、一頭だす。
「料理長、小さく感じますね……」
「ああ、小さいな。パールこれならもう一頭いいか? トーマスと一頭ずつ捌きたいんだ」
「いいよ」
「パール、ありがとうっ!!」
トーマスが、うれしそう。
一度しまって、あとでライたちのところへ行くときに倉庫へだすことになった。
料理人ってホント、すごすぎる……
シーナが呆れて、マークは笑いながら三人をみていた……
しばらく楽しく過ごしていると、シーナに聞かれる。
「ライ様のところへは、もう顔を出したの?」
「あっ?! まだ……」
そうだよ、あっちの魔牛は大丈夫かな? 気になる……
レッドウルフを倉庫に置いて、ボードでライたちのところへいく。
裏庭の囲いでは、セバスチャンが静かに優しく微笑んで……
わたしを迎えに来てくれた。
何となく、ホッとする……
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