アンドロイド

琥太朗

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尺八ガール

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今度こそ、今度こそ!

キター!^_^v

古風な日本人体系のセックスドール!

その名も

尺八ガール 「幸恵」

ホームページのカタログでは舌使いが絶妙で他のドールの口では中々いけない奴もコイツなら虜になるくらいに気持ちがいいらしい。
そしてアソコの作りも日本古来からある名器の種類、
「蛸壺」
「イソギンチャク」
「数の子天井」
「ミミズ千匹」

等等、数種類のパターンが組み込まれている。

これは期待していいでしょう!

箱を開けると

おお!和服姿!

スイッチ!オーん!

「只今、初期設定を行なっています。電池残量も少ないので、充電を行います。」


またかよ~!ハイハイ、充電終了迄お預けね。

待つ事1時間20分。

「充電が完了いたしました。 初期動作の確認をします。」

早く~、早く~! 焦らし過ぎだよ~。

俺はすっぽんぽんになり、布団の上で寝転がる。

「ご用意が出来ました。ご主人様、何をご希望ですか?」
「君の得意な下半身の愛撫からお願いしようかな?」
「かしこまりました。失礼します。」
「ちなみに幸恵さんって呼んでいいのかな?」
「はい、貴方のお好きな呼び方で結構です。」

幸恵は俺の隣に座ると口からネバネバした液体を垂らす。

「幸恵さん、それは?」
「内蔵されているローションです。これを使わないと痛がる方が多いとのデータです。」

幸恵は俺の腹周りにローションを塗ると、うつ伏せにしてまたもローションを塗りまくる。
中々気持ちがいい。

「それでは、四つん這いになって下さい。」

四つん這いにさせられると内腿から袋へと指が這う。
おお!いいねぇ!いい感じ。

するとローションに塗れた指が俺の尻の穴に差し込まれた。

「い!痛ー!」
「最初は皆さん痛がりますが、その後良くなります。」
「そんなもんかなぁ?」

まぁもう少し我慢して・・・・でも痛い!
徐々に幸恵が挿れている指が心なしか大きくなっているような?
しかも執拗に俺の尻の穴を攻めて来る。痛くなければ快感になるのだけど、俺はゲイとかの趣味はない。

「ねぇ、なんでそんなにお尻を集中的に愛撫するの?」
「あら?ご主人様のお尻を開発する為ですわ。私はその為のアンドロイドですもの。」
「えっ?」

俺は菊紋を責められながらも、開けた梱包の中の取説を見た。

A(アナル)開発アンドロイド

尻八ガール 「幸恵」

貴方のアナルを「幸恵」は内蔵ローションにより、好みのヌルヌル感や指の挿入で肛門を色々な名器に開発出来ます。


「それではご主人様、もう少し肛門を拡張致します。」
「あー‼︎待ってえー!あー!」

俺はアンドロイドに後ろを捧げてしまった。
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