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4.本当のカッコよさ 幽遊白書の桑ちゃん
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今回は声優の養成所の授業ではなく、好きなアニメキャラの話を書く。
子供の頃、1番好きなアニメは何と言っても『幽遊白書』。朝から晩まで幽遊白書のことばかり考えていた。ひまさえあれば幽白のイラストばかり描いていた。愛読書はアニメージュとアニメディア。読みすぎてページはシナシナになってしまった。誕生日に買ってもらった幽白の歌のアルバムも、まず朝起きて一曲、帰宅後も数曲、夜寝る前に一曲ととにかく聞いていた。幽遊白書があったから声優を目指したといっても過言ではない。漫画のセリフをテープに吹き込みアフレコごっこもやっていた。自分の声を聞いた時は衝撃だったが・・・(汗)
テープで思い出したが、蔵馬のカセットレーベルを生徒手帳に忍ばせていた。
・・・カセットレーベルとか今の子には分からんだろうなー。
なので、直美と飲んでる時に今でも幽白の話をする。
直美「私さー、子供の頃は蔵馬が好きだったんだけど、今一番好きなキャラって桑ちゃんなんだよね。」
私 「あーそれ、私も!」
そうなのだ。私はかつては蔵馬、蔵馬、蔵馬、蔵馬で一色だった。(たまに飛影)寝ても覚めても蔵馬。更には蔵馬と結婚すると断言していた。
ところがだ・・・。何か大人になってから桑ちゃんっていいなと思うようになった。もちろん桑ちゃんが嫌いだった訳ではない。いつも一生懸命な桑ちゃんに好感は昔から持っていた。
別に蔵馬を嫌いになった訳ではない。ただ、大人になってから桑ちゃんの良さが分かってきたのだ。それは5年位前に遡る。私は実家にあった大量のVHSを東京に郵送してもらった。そのVHSのラベルには『幽遊白書』『セーラームーン』『南国少年パプワ君』『GS美神』『勇者特急マイトガイン』『新機動戦記ガンダムW』『機動武道伝Gガンダム』など懐かしのアニメがわんさか。
それをコツコツ私はDVDにダビングしていたのである。買えばいいじゃないかと思われるかもしれないが、全部そろえると確実に破産するので、VHS→DVDという手法を取ってたのである。時間もかなりかかるので、お茶碗を洗いながら、掃除機をかけながらと時間を見つけてはひたすらダビングだ。
そんな中、幽白をダビングしていた時、あるシーンから釘付けになった。それは暗黒武術会の決勝戦だった。戦いを前に桑ちゃんは震えが止まらない。恐いのだ。しかし、最終的に桑ちゃんは戦いに行った。
恐怖を乗り越えて戦いに行った桑ちゃんは本当にかっこよかったです!これぞ男の中の男!
直美は
「まあ、今でも蔵馬は好きなんだけど、昔は顔と声が好きだったんだよね。今は彼の生きてきた歴史や性格というか全体像が好きかな」
私も全く同じだったので、とってもとっても、嬉しかったです!
子供の頃、1番好きなアニメは何と言っても『幽遊白書』。朝から晩まで幽遊白書のことばかり考えていた。ひまさえあれば幽白のイラストばかり描いていた。愛読書はアニメージュとアニメディア。読みすぎてページはシナシナになってしまった。誕生日に買ってもらった幽白の歌のアルバムも、まず朝起きて一曲、帰宅後も数曲、夜寝る前に一曲ととにかく聞いていた。幽遊白書があったから声優を目指したといっても過言ではない。漫画のセリフをテープに吹き込みアフレコごっこもやっていた。自分の声を聞いた時は衝撃だったが・・・(汗)
テープで思い出したが、蔵馬のカセットレーベルを生徒手帳に忍ばせていた。
・・・カセットレーベルとか今の子には分からんだろうなー。
なので、直美と飲んでる時に今でも幽白の話をする。
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私 「あーそれ、私も!」
そうなのだ。私はかつては蔵馬、蔵馬、蔵馬、蔵馬で一色だった。(たまに飛影)寝ても覚めても蔵馬。更には蔵馬と結婚すると断言していた。
ところがだ・・・。何か大人になってから桑ちゃんっていいなと思うようになった。もちろん桑ちゃんが嫌いだった訳ではない。いつも一生懸命な桑ちゃんに好感は昔から持っていた。
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