どうやらJKは悪と戦う正義のヒーローのようですよ?

黒田さん信者

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なな!

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  私たちは目的地まで急いだ。ちなみに移動手段はビルとビルの屋上を飛んでいます。すごいです、この強化外装。身体能力が爆発的に増加しています。
「あの男です! 逃がさないで下さい!」
「わかりました!」
 ジャッジからの支持で、その男を追いかける。
 そして、ビルから飛び降り、男の目の前に着地した。
「ひ、ひぃっ! な、なんだおまえは!」
 いきなりビルから落ちてきた私達を見て、ものすごく驚いている。まあ、驚きますよね。
「えーっと、私はジャッジメント! あなたを断裁しにきました!」
 うう、恥ずかしいセリフですぅ……。
 その男は数秒ポカンとした後に、逃げだしました。
「あっ、ちょっと!」
 私は急いで地面を蹴った。
 太っている割には逃げ足は速いですね! 裏路地などに入り、私をまこうとしてきます。だけど、そうはさせません!
「とぉーっ!」
 やや気の抜けたかけ声とともに十手を突き出した。
「ぐぇっ!」
 男は私の十手に触れた途端、痙攣けいれんしながら倒れた。
 ふっふーん、なんとこの十手には電気ショックが付いているのです! 
「さあ、免罪符を出しなさい。そうしたら命は助けてあげます」
「な、なぜ免罪符のことを!?」
「あー、そういうのはいいので、出して頂けますか?」
「わ、わかった……なんて言うわけないだろ! 見てみろ上空を!」
「ん?」
 バラバラバラとヘリコプターの大きな音がする。
「へっへっへっ、これでお前は終わりだ! 免罪符を持つものだけが使える機動隊を出動させた! 金はかかるが免罪符のためなら仕方ない! さあ、死ねぇ!」
 一台のヘリが飛んできて、大きなコンテナを落としていった。
特殊事案機動隊とくしゅじあんきどうたい、行くぞ!」
「サー!」
 コンテナから、10人の武装した兵士が降りてきた。
「あわわ、ど、どうするのジャッジ? み、見るからに強そう……」
 小声でジャッジに相談すると……
「あんなのは雑魚ざこですが、良い機会です。モードギルティを使いましょう」
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