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楽しい中2ライフ
まさかの展開…天界なだけに
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「泊まっていきなよ~」
あぁ~、しつこい!
「そういうワケにはいかないだろ」
何だ、このやり取りは…
まるで付き合ってる男女みたいじゃないか。
「いいよ、私なら。遠慮しなくていいんだし」
「…あの、一体なんの事でしょうか?」
段々と変な雰囲気になっていく。
ヤバい、この流れを変えなきゃ…
「そうだ、そう言えばジジイや茶坊主は元気なのか?」
オレは話を変えようとした。
「いいじゃん、そんな事は!それに私はまだ見習いなんだし、そこまで知らないよ」
「いや、だってアイツらも天界に住んでるじゃん?気になったからさ」
何故かアイツらの話をすると露骨にイヤな顔をする。
あの連中と一緒にされるのがイヤだと言うのか。
一応上司じゃないか。あれでも。
「ねぇ、その前にお風呂入ったら?湯船に入ってお酒抜いたらいいかもよ」
風呂か…そうだな、少しでも酒を抜かないとな。
「んじゃ、お言葉に甘えて風呂でも入ろうかな」
「あ、よかったら背中流そうか?」
…何なんだ、さっきから?
まさか、オレに気が…いやいや、それは無いだろう。
だって、オレのお目付役だぜ。
「遠慮しておく。とにかくお風呂借ります」
オレは風呂に入った。
「何だ、あの風呂は!スゲー広いし、ジャグジーもあるし」
とにかく風呂場に圧倒された。
さすが億ションだけある。
「そうでしょ?あれだけ広いとゆっくりできるでしょ」
「まぁ、そうなんだけども」
それより、この格好を何とかしたい。
何せ、バスローブの下はマッパという出で立ち。
「あの、ところでオレの服は?」
「あぁ、ついでだから洗濯機に入れておいたわ」
「フヮァッ!」
何やってんだよ!
「オレ、この格好かよ!」
ちょっとどころか、物凄い恥ずかしいじゃないか!
「誰も見てないし、いいじゃないの」
そういう問題じゃないんだが。
気のせいか、梅の着ているチャイナドレスが透けているような…
風呂に入る前はそんな事無かったんだが。
「ん、どうしたの、そんなにジロジロと見て?」
「い、いや何でも…」
何も付けてないんじゃないか!
これじゃ、目のやり場に困る…
すると、それを察したのか、梅はわざと見せつけるように擦り寄せて来た。
「ねぇ…」
梅の目が潤んでいるような…
もし…もしだよ。オレが今、梅とそういう関係になったらどうなるんだろうか?
だって、相手は人間じゃなく天使だぜ?
天使とそんな事になったら、物凄いバチが当たるんじゃなかろうか。
「いくらお風呂上がりだからって、そんな格好でいると身体が冷えるわよ」
「だって、パジャマとかそういうの無いんだろ」
あるわけないか。
「うーん、ネグリジェならあるけど」
「どこの世界にネグリジェ着る男がいるんだよ」
オレが着たら、ただの変態だ。
「じゃあ、いいよ。オレこのままで寝るから」
「えーっ!だって服シワになるよ!」
「じゃあ、どうしろって言うんだよ?まさかバスローブ着て寝ろってのか?」
「その方がいいんじゃない?」
バスローブって…寝ると前がはだけて恥しいんだよな。
「わかったよ、これで寝るよ。でも、まだ寝る時間じゃないだろ?」
部屋の時計は20:00を過ぎたばかり。
「今寝なくてもいいわよ。そうだ、私もお風呂入ってこようっと」
梅は脱衣場へ行った。
「ねぇ?」
「何だよ?」
「覗いてみる?」
「お前、今日は変だぞ!何なんだよ、一体!」
梅って、オレに好意を抱いてるのか?
アイツ、寝てる時に襲ってくるんじゃないだろうな。
それにしても、さっき寝たのにまだ眠いや。
いつの間にかオレは深い眠りについた。
何だか下がモゾモゾする。
何だ、一体?
「ゲッ!!」
「んふふ~っ!智くん元気良過ぎーっ!」
何が起こったのかは想像に任せる…
あぁ~あ、寝てるスキとはいえ、オレはとんだ過ちを犯してしまったのだ~っ!!
あぁ~、しつこい!
「そういうワケにはいかないだろ」
何だ、このやり取りは…
まるで付き合ってる男女みたいじゃないか。
「いいよ、私なら。遠慮しなくていいんだし」
「…あの、一体なんの事でしょうか?」
段々と変な雰囲気になっていく。
ヤバい、この流れを変えなきゃ…
「そうだ、そう言えばジジイや茶坊主は元気なのか?」
オレは話を変えようとした。
「いいじゃん、そんな事は!それに私はまだ見習いなんだし、そこまで知らないよ」
「いや、だってアイツらも天界に住んでるじゃん?気になったからさ」
何故かアイツらの話をすると露骨にイヤな顔をする。
あの連中と一緒にされるのがイヤだと言うのか。
一応上司じゃないか。あれでも。
「ねぇ、その前にお風呂入ったら?湯船に入ってお酒抜いたらいいかもよ」
風呂か…そうだな、少しでも酒を抜かないとな。
「んじゃ、お言葉に甘えて風呂でも入ろうかな」
「あ、よかったら背中流そうか?」
…何なんだ、さっきから?
まさか、オレに気が…いやいや、それは無いだろう。
だって、オレのお目付役だぜ。
「遠慮しておく。とにかくお風呂借ります」
オレは風呂に入った。
「何だ、あの風呂は!スゲー広いし、ジャグジーもあるし」
とにかく風呂場に圧倒された。
さすが億ションだけある。
「そうでしょ?あれだけ広いとゆっくりできるでしょ」
「まぁ、そうなんだけども」
それより、この格好を何とかしたい。
何せ、バスローブの下はマッパという出で立ち。
「あの、ところでオレの服は?」
「あぁ、ついでだから洗濯機に入れておいたわ」
「フヮァッ!」
何やってんだよ!
「オレ、この格好かよ!」
ちょっとどころか、物凄い恥ずかしいじゃないか!
「誰も見てないし、いいじゃないの」
そういう問題じゃないんだが。
気のせいか、梅の着ているチャイナドレスが透けているような…
風呂に入る前はそんな事無かったんだが。
「ん、どうしたの、そんなにジロジロと見て?」
「い、いや何でも…」
何も付けてないんじゃないか!
これじゃ、目のやり場に困る…
すると、それを察したのか、梅はわざと見せつけるように擦り寄せて来た。
「ねぇ…」
梅の目が潤んでいるような…
もし…もしだよ。オレが今、梅とそういう関係になったらどうなるんだろうか?
だって、相手は人間じゃなく天使だぜ?
天使とそんな事になったら、物凄いバチが当たるんじゃなかろうか。
「いくらお風呂上がりだからって、そんな格好でいると身体が冷えるわよ」
「だって、パジャマとかそういうの無いんだろ」
あるわけないか。
「うーん、ネグリジェならあるけど」
「どこの世界にネグリジェ着る男がいるんだよ」
オレが着たら、ただの変態だ。
「じゃあ、いいよ。オレこのままで寝るから」
「えーっ!だって服シワになるよ!」
「じゃあ、どうしろって言うんだよ?まさかバスローブ着て寝ろってのか?」
「その方がいいんじゃない?」
バスローブって…寝ると前がはだけて恥しいんだよな。
「わかったよ、これで寝るよ。でも、まだ寝る時間じゃないだろ?」
部屋の時計は20:00を過ぎたばかり。
「今寝なくてもいいわよ。そうだ、私もお風呂入ってこようっと」
梅は脱衣場へ行った。
「ねぇ?」
「何だよ?」
「覗いてみる?」
「お前、今日は変だぞ!何なんだよ、一体!」
梅って、オレに好意を抱いてるのか?
アイツ、寝てる時に襲ってくるんじゃないだろうな。
それにしても、さっき寝たのにまだ眠いや。
いつの間にかオレは深い眠りについた。
何だか下がモゾモゾする。
何だ、一体?
「ゲッ!!」
「んふふ~っ!智くん元気良過ぎーっ!」
何が起こったのかは想像に任せる…
あぁ~あ、寝てるスキとはいえ、オレはとんだ過ちを犯してしまったのだ~っ!!
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