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忌まわしき過去
歯車が狂い始める
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母は兄が住む場所を手配した。
母としては、兄と幼い頃に別れ、今まで母親らしい事をしてやれなかった後ろめたさもあって、経済的な援助をしたつもりだが、兄は母を金づるにしよういう考えしかなかった。
ただ、それを知るのはまだ先の事だった。
オレは、兄が大学を卒業したら、母の仕事を継ぐべきだと考えていた。
母はオレに仕事を継がせようと思っているらしいが、兄が跡を継いでそれをサポートする役割でいいと思ってた。
「母さんの仕事を継ぐのはオレじゃなくアニキの方がいいんじゃないか?オレはその下でアニキを助けるような形でいいから」
と母に話した。
「亮輔はお母さんの仕事の後を継いで社長になりたくないの?」
「まだそんな話は早いよ。オレはまだ15才だし、それに社長なんて興味無いよ」
オレにそんな欲はない。社長とか、どうでもいい事だ。
「それでいいの?達也がお母さんの仕事を後を継いでもいいの?」
「構わないよ。だって実の息子じゃん。オレが継いだら変だろ、やっぱり」
「…そう、分かったわ。じゃあ達也が跡を継いであなたは副社長ってどうかしら?」
「…何でもいいよ。それよりさ…」
最近、どういうわけかムラムラする。
母の背後に回り、胸を揉みしだいた。
母はVネックのサマーセーターを着ていた。
しかもノーブラだ。
指で乳首を刺激した。
「あぁ…最近積極的ね…
一体どうしたの?」
母は後ろからオレの股間を撫でる。
その触り方が絶妙で、直ぐに肉棒が硬直した。
「お母さんはあなたのオチンチンを触っている時が一番の幸せなの…」
スイッチが入ったかの様に目付きが妖しくなり、オレのズボンのチャックを下ろし、露になった肉棒に頬擦りした。
「気持ちイイよ、母さん」
「あぁ、亮輔…スゴく硬い」
床に押し倒し、乱暴に服を脱がした。
母は既に濡れていて、前戯無しで怒張したオレの分身を押し込んだ。
「ングっ…」
正常位で覆い被さるように唇を塞いだ。
舌を絡め合い、激しく吸った。
静まり返った部屋で互いの喘ぎ声だけが聞こえる。
母はオレの背に手を回し、快感に打ち震えていた。
「アァっ!スゴいっ…スゴいわ、亮輔!」
オレは更に激しく腰を動かした。
「あっ…そろそろ出そうだ」
肉棒は母の中でクライマックスに達する寸前だ。
「出して、中にいっぱい出してっ!」
母が歓喜の声をあげる。
オレは発射寸前に肉棒を抜き、母の顔を跨いだ。
「ウッ…」
肉棒を握り、母の顔目掛けて発射した。
物凄い量のザーメンが母の鼻や目に飛び散った。
「う…っ!コラッ、亮輔!何するのっ」
濃い白濁色の液体を浴び、母は顔をしかめた。
「フゥ…前からやってみたかったんだ…」
母とは何度もセックスをしているが、顔射をした事は一度も無かった。
母のキレイな顔をザーメンで汚したい…母はどんな顔をするだろう、という願望に駆られて、思わず発射した。
「もぅっ!髪にかかったじゃないの!」
勢い余って、前髪にザーメンが付着した。
「ゴメン、ちょっとやってみたかったんだよ」
枕元のティッシュを取って、母の顔を拭いた。
「もう、ビックリするじゃないの!今度からは前以て言ってね」
「怒った?」
母はムッとした顔をしている。
「怒ってないけど、ビックリしたの!亮輔がこんな事するなんて、何処で覚えたの?」
「何処でって、AVでやってるからマネしたかっただけだよ~っ、怒らないで」
オレは甘えるように母の乳房を吸った。
「もう…悪い子ね、全く」
母は優しい口調になり、頭を撫でた。
「顔に掛けられるのはイヤ?」
悪戯っぽく上目遣いで母に聞いた。
「ンフッ、亮輔だから許してあげる」
母はそう言うと、頬にキスをした。
すると、萎えた肉棒が再び大きくなり、オレはまた母の中へ押し込んだ。
オレ達が快楽に溺れていた頃、兄は鴨志田のいるソープランドに足繁く通っていた。
兄は鴨志田を指名するが、何もせず、話しをするだけで帰ってしまう。
兄は鴨志田を利用して、母の会社を乗っ取ろうと画策していた。
毎回指名し、オレに協力してくれ、と説得した。
初めは全く聞き入れなかったが、ソープに沈められて全てを失った原因は母にある、と言葉巧みに言いくるめられ、一緒に復讐しようと、手を組むようになった。
兄と共に母の会社を乗っ取って報酬を貰い、借金を返済して晴れて自由の身になるという考えがあった。
そんな事を知らずにベッドで裸で抱き合い、情事に耽っていた。
母としては、兄と幼い頃に別れ、今まで母親らしい事をしてやれなかった後ろめたさもあって、経済的な援助をしたつもりだが、兄は母を金づるにしよういう考えしかなかった。
ただ、それを知るのはまだ先の事だった。
オレは、兄が大学を卒業したら、母の仕事を継ぐべきだと考えていた。
母はオレに仕事を継がせようと思っているらしいが、兄が跡を継いでそれをサポートする役割でいいと思ってた。
「母さんの仕事を継ぐのはオレじゃなくアニキの方がいいんじゃないか?オレはその下でアニキを助けるような形でいいから」
と母に話した。
「亮輔はお母さんの仕事の後を継いで社長になりたくないの?」
「まだそんな話は早いよ。オレはまだ15才だし、それに社長なんて興味無いよ」
オレにそんな欲はない。社長とか、どうでもいい事だ。
「それでいいの?達也がお母さんの仕事を後を継いでもいいの?」
「構わないよ。だって実の息子じゃん。オレが継いだら変だろ、やっぱり」
「…そう、分かったわ。じゃあ達也が跡を継いであなたは副社長ってどうかしら?」
「…何でもいいよ。それよりさ…」
最近、どういうわけかムラムラする。
母の背後に回り、胸を揉みしだいた。
母はVネックのサマーセーターを着ていた。
しかもノーブラだ。
指で乳首を刺激した。
「あぁ…最近積極的ね…
一体どうしたの?」
母は後ろからオレの股間を撫でる。
その触り方が絶妙で、直ぐに肉棒が硬直した。
「お母さんはあなたのオチンチンを触っている時が一番の幸せなの…」
スイッチが入ったかの様に目付きが妖しくなり、オレのズボンのチャックを下ろし、露になった肉棒に頬擦りした。
「気持ちイイよ、母さん」
「あぁ、亮輔…スゴく硬い」
床に押し倒し、乱暴に服を脱がした。
母は既に濡れていて、前戯無しで怒張したオレの分身を押し込んだ。
「ングっ…」
正常位で覆い被さるように唇を塞いだ。
舌を絡め合い、激しく吸った。
静まり返った部屋で互いの喘ぎ声だけが聞こえる。
母はオレの背に手を回し、快感に打ち震えていた。
「アァっ!スゴいっ…スゴいわ、亮輔!」
オレは更に激しく腰を動かした。
「あっ…そろそろ出そうだ」
肉棒は母の中でクライマックスに達する寸前だ。
「出して、中にいっぱい出してっ!」
母が歓喜の声をあげる。
オレは発射寸前に肉棒を抜き、母の顔を跨いだ。
「ウッ…」
肉棒を握り、母の顔目掛けて発射した。
物凄い量のザーメンが母の鼻や目に飛び散った。
「う…っ!コラッ、亮輔!何するのっ」
濃い白濁色の液体を浴び、母は顔をしかめた。
「フゥ…前からやってみたかったんだ…」
母とは何度もセックスをしているが、顔射をした事は一度も無かった。
母のキレイな顔をザーメンで汚したい…母はどんな顔をするだろう、という願望に駆られて、思わず発射した。
「もぅっ!髪にかかったじゃないの!」
勢い余って、前髪にザーメンが付着した。
「ゴメン、ちょっとやってみたかったんだよ」
枕元のティッシュを取って、母の顔を拭いた。
「もう、ビックリするじゃないの!今度からは前以て言ってね」
「怒った?」
母はムッとした顔をしている。
「怒ってないけど、ビックリしたの!亮輔がこんな事するなんて、何処で覚えたの?」
「何処でって、AVでやってるからマネしたかっただけだよ~っ、怒らないで」
オレは甘えるように母の乳房を吸った。
「もう…悪い子ね、全く」
母は優しい口調になり、頭を撫でた。
「顔に掛けられるのはイヤ?」
悪戯っぽく上目遣いで母に聞いた。
「ンフッ、亮輔だから許してあげる」
母はそう言うと、頬にキスをした。
すると、萎えた肉棒が再び大きくなり、オレはまた母の中へ押し込んだ。
オレ達が快楽に溺れていた頃、兄は鴨志田のいるソープランドに足繁く通っていた。
兄は鴨志田を指名するが、何もせず、話しをするだけで帰ってしまう。
兄は鴨志田を利用して、母の会社を乗っ取ろうと画策していた。
毎回指名し、オレに協力してくれ、と説得した。
初めは全く聞き入れなかったが、ソープに沈められて全てを失った原因は母にある、と言葉巧みに言いくるめられ、一緒に復讐しようと、手を組むようになった。
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