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実家にて
楓は恋人 母は愛人
楓とはしばらく会ってない。
メールではしょっちゅうやり取りをしてるが、会いたいという気になれない。
そんな事より、母の乳房を揉んだり吸ったりしている方が100倍も良い。
しかも、プレイの最中に着信音が鳴ったりするので、最近はマナーモードにしている。
プレイが終わり、部屋に戻ってスマホを見ると、L〇NEから何通ものコメントが。
(今何しているの?)
(ねぇ、忙しいの?)
(なんで返事くれないの?)
(もしかして、寝てる?)
(起きてたら返事してよね!)
…ウザイ!
せっかく甘美な時を過ごしていたのに、こんなのを見たら余韻に浸れない。
シカトしてもいいんだが、それだとこの後もメールの嵐になりかねない。
(ゴメンゴメン!風呂に入ってたら思わず寝ちゃったよ)
すぐに既読がついた。
(危ないよ!っていうか、そんなに疲れてるの?)
心地よい疲労感だったが、お前のせいで興醒めだ。
(うん。何だか最近、すごく疲れてさ)
(寝不足なんじゃない?)
部屋の時計を見た。
23時を回っていた。
(そうかもな。悪いけど、今日はこれで寝るよ)
(そう…ゆっくり休んでね、おやすみ)
その後にキスのスタンプが送られてきた。
(じゃあね、おやすみ)
送信後、すぐに電源を切った。
スマホをベッドに放り投げ、再び全裸になって母の寝室に向かった。
さっき射精《だ》したばかりだが、またムクムクと股間が刺激を求めた。
「あら、どうしたの?」
母は寝る準備をしていた。
母は上半身裸でパンツを履いただけの格好だ。
いつもこの格好で寝ている。
「うぅん…なんだか、今日はもっと一緒にいたくて」
そう言って、ベッドの中に潜り込んだ。
「アラアラ、今日はいつもよりも甘えん坊さんね。
いいわ、今日は一緒に寝ましょう」
グレーのタオルケットを掛け、向かい合って横になった。
「もう少しおっぱい吸ってもいい?」
赤ちゃんプレイは終わったあとの余韻が最高なんだ。
楓に邪魔されたせいで、せっかくの余韻が台無しになった。
だからもう一度射精して改めて余韻に浸りたい。
「フフフ、ホントに亮輔は赤ちゃんみたいね」
そう言うと大きな胸を寄せ上げ、オレの顔に押し付けた。
「…幸せだぁ」
「ママも幸せよ」
一心不乱に母の乳首を吸った。
(これは近親相姦じゃない、赤ちゃんに還る儀式、言わば原点回帰だ!)
自分にそう言い聞かせ、プレイに没頭した。
セックスは完全な近親相姦だが、赤ちゃんプレイは生まれたばかりの子供になる疑似体験だから、近親相姦ではない。
と言っても、最終的にはフェラや手コキ、パイズリで射精するので、ギリ近親相姦ではないと自分自身に苦しい言い訳をしているだけなのだが。
翌朝いつものように学校に向かう。
電車の中では、早く帰ってまた母と赤ちゃんプレイをする事で頭がいっぱいだ。
ポケットの中でスマホが振動する。
見ると、楓からのL〇NEだった。
(おはよう!昨夜はよく眠れた?
今日、学校が終わったら久々にカラオケでも行かない?)
カラオケだと?
カラオケとおっぱいを天秤にかけたら、おっぱいの方が断然良いに決まってるじゃないか。
でも、断ってばかりもなぁ…
仕方ない、少しだけ楓に付き合ってやるか。
早めに切り上げればいいことだ。
(おはよう!いいよ、行こうよ)
楓との付き合いが義務化していったような気がした。
例えるなら、楓が長年付き合ってる恋人ならば、母は楓に内緒で付き合ってる愛人のような感じだ。
これを浮気というのだろうか。
メールではしょっちゅうやり取りをしてるが、会いたいという気になれない。
そんな事より、母の乳房を揉んだり吸ったりしている方が100倍も良い。
しかも、プレイの最中に着信音が鳴ったりするので、最近はマナーモードにしている。
プレイが終わり、部屋に戻ってスマホを見ると、L〇NEから何通ものコメントが。
(今何しているの?)
(ねぇ、忙しいの?)
(なんで返事くれないの?)
(もしかして、寝てる?)
(起きてたら返事してよね!)
…ウザイ!
せっかく甘美な時を過ごしていたのに、こんなのを見たら余韻に浸れない。
シカトしてもいいんだが、それだとこの後もメールの嵐になりかねない。
(ゴメンゴメン!風呂に入ってたら思わず寝ちゃったよ)
すぐに既読がついた。
(危ないよ!っていうか、そんなに疲れてるの?)
心地よい疲労感だったが、お前のせいで興醒めだ。
(うん。何だか最近、すごく疲れてさ)
(寝不足なんじゃない?)
部屋の時計を見た。
23時を回っていた。
(そうかもな。悪いけど、今日はこれで寝るよ)
(そう…ゆっくり休んでね、おやすみ)
その後にキスのスタンプが送られてきた。
(じゃあね、おやすみ)
送信後、すぐに電源を切った。
スマホをベッドに放り投げ、再び全裸になって母の寝室に向かった。
さっき射精《だ》したばかりだが、またムクムクと股間が刺激を求めた。
「あら、どうしたの?」
母は寝る準備をしていた。
母は上半身裸でパンツを履いただけの格好だ。
いつもこの格好で寝ている。
「うぅん…なんだか、今日はもっと一緒にいたくて」
そう言って、ベッドの中に潜り込んだ。
「アラアラ、今日はいつもよりも甘えん坊さんね。
いいわ、今日は一緒に寝ましょう」
グレーのタオルケットを掛け、向かい合って横になった。
「もう少しおっぱい吸ってもいい?」
赤ちゃんプレイは終わったあとの余韻が最高なんだ。
楓に邪魔されたせいで、せっかくの余韻が台無しになった。
だからもう一度射精して改めて余韻に浸りたい。
「フフフ、ホントに亮輔は赤ちゃんみたいね」
そう言うと大きな胸を寄せ上げ、オレの顔に押し付けた。
「…幸せだぁ」
「ママも幸せよ」
一心不乱に母の乳首を吸った。
(これは近親相姦じゃない、赤ちゃんに還る儀式、言わば原点回帰だ!)
自分にそう言い聞かせ、プレイに没頭した。
セックスは完全な近親相姦だが、赤ちゃんプレイは生まれたばかりの子供になる疑似体験だから、近親相姦ではない。
と言っても、最終的にはフェラや手コキ、パイズリで射精するので、ギリ近親相姦ではないと自分自身に苦しい言い訳をしているだけなのだが。
翌朝いつものように学校に向かう。
電車の中では、早く帰ってまた母と赤ちゃんプレイをする事で頭がいっぱいだ。
ポケットの中でスマホが振動する。
見ると、楓からのL〇NEだった。
(おはよう!昨夜はよく眠れた?
今日、学校が終わったら久々にカラオケでも行かない?)
カラオケだと?
カラオケとおっぱいを天秤にかけたら、おっぱいの方が断然良いに決まってるじゃないか。
でも、断ってばかりもなぁ…
仕方ない、少しだけ楓に付き合ってやるか。
早めに切り上げればいいことだ。
(おはよう!いいよ、行こうよ)
楓との付き合いが義務化していったような気がした。
例えるなら、楓が長年付き合ってる恋人ならば、母は楓に内緒で付き合ってる愛人のような感じだ。
これを浮気というのだろうか。
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