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第1ピース目
肺ターン【24】濡れるレター
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地下から脱出!
あれ? ローズはまだ乗ってるのに軽くなった……
「ゴーストと一緒に乗っておったからの…… 地下から出れないみたいじゃ……」
なんとか、3つ目の花畑は回避……
「しばしの別れじゃ…… またの」
また、遊びに来るからな!
「*******」
「嘘ついたら針千本飲ます…… だそうじゃ」
「白、呪われたね」
「肺灰さん、呪われましたね」
笑えない……
「久しぶりじゃ…… 一通り見て回るかの」
了解!
……
ここは食堂かな……
「主な食事は血であったが、母の作る食事が美味しくての~…… 」
次は広い部屋に、中庭まで……
「父とここで飛ぶ練習をしながら、遊んでおった……」
「ローズちゃん飛べるの?」
バサッ!
黒い翼…… カッコいい!
「腕力もあるからの…… タエくらいであれば」
「キャ!…… わ~、すご~い!飛んでる」
起きたばかりなんだから、ほどほどにな!
「分かっておる」
「楽しかった~…… ありがとねローズちゃん!」
「タエは軽いからの、持ってる感じがしなかった」
「白に聞かせたい……」
ピーピューピー♪
「白のバカ……」
ここは寝室かな?
「母と父が絵本を読んでくれたの……グスン」
「ローズさんは愛されてますね」
「愛されてなどおらん!」
まだ、部屋があるぞ!
ゴツン!痛っ…… 鍵かかってるのか?
「ここは父の書斎じゃ…… 妾も入ったことがない」
タエ、スキルピッキングの出番!
「わざと言ってるでしょ…… もう諦めてるけど、
お願い!この部屋の鍵を開けて!」
《スキル発動!
夢見る力(確率)…… 8 × 叶える力(確率)…… 0 = 0%
スキル発動に失敗しました》
おっ…… 鍵じゃないってこと?
「ちょっと待って、見る力が…… 血が繋がりし者のみ…… だって」
ローズ、開けてみて……
「分かった……」
ガチャン!
お~ここに何かありそうだな……
手分けして探そう!
「家族写真がいっぱいだよ……」
「写真のローズさん、すごく楽しそう」
「その時は何も知らなかったのじゃ……」
机の上に…… これ手紙じゃないか?
「ちょっと白、手紙を咥えないで! ヨダレが……」
クゥ~ン……
続く……
あれ? ローズはまだ乗ってるのに軽くなった……
「ゴーストと一緒に乗っておったからの…… 地下から出れないみたいじゃ……」
なんとか、3つ目の花畑は回避……
「しばしの別れじゃ…… またの」
また、遊びに来るからな!
「*******」
「嘘ついたら針千本飲ます…… だそうじゃ」
「白、呪われたね」
「肺灰さん、呪われましたね」
笑えない……
「久しぶりじゃ…… 一通り見て回るかの」
了解!
……
ここは食堂かな……
「主な食事は血であったが、母の作る食事が美味しくての~…… 」
次は広い部屋に、中庭まで……
「父とここで飛ぶ練習をしながら、遊んでおった……」
「ローズちゃん飛べるの?」
バサッ!
黒い翼…… カッコいい!
「腕力もあるからの…… タエくらいであれば」
「キャ!…… わ~、すご~い!飛んでる」
起きたばかりなんだから、ほどほどにな!
「分かっておる」
「楽しかった~…… ありがとねローズちゃん!」
「タエは軽いからの、持ってる感じがしなかった」
「白に聞かせたい……」
ピーピューピー♪
「白のバカ……」
ここは寝室かな?
「母と父が絵本を読んでくれたの……グスン」
「ローズさんは愛されてますね」
「愛されてなどおらん!」
まだ、部屋があるぞ!
ゴツン!痛っ…… 鍵かかってるのか?
「ここは父の書斎じゃ…… 妾も入ったことがない」
タエ、スキルピッキングの出番!
「わざと言ってるでしょ…… もう諦めてるけど、
お願い!この部屋の鍵を開けて!」
《スキル発動!
夢見る力(確率)…… 8 × 叶える力(確率)…… 0 = 0%
スキル発動に失敗しました》
おっ…… 鍵じゃないってこと?
「ちょっと待って、見る力が…… 血が繋がりし者のみ…… だって」
ローズ、開けてみて……
「分かった……」
ガチャン!
お~ここに何かありそうだな……
手分けして探そう!
「家族写真がいっぱいだよ……」
「写真のローズさん、すごく楽しそう」
「その時は何も知らなかったのじゃ……」
机の上に…… これ手紙じゃないか?
「ちょっと白、手紙を咥えないで! ヨダレが……」
クゥ~ン……
続く……
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