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第2ピース目
肺ターン【2-1】おっさんの隠し子
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「どこまで行っても、砂漠ですね……
これからどうしますか?」
焦らず、タワシにお任せかな~……
「焦った方がいいかもしれませんよ」
何かあった?
「肺灰さん、日差しが強くて焼けてますよ…… いい薫りが……」
ジュ~……
その流れ知ってる……
察知!
待ってました…… さぁ~来い!
「名前は、シャドウジャイアントキャット(♀)です」
♂がよかった~……
ガブリ……
あ~これこれ…… キモチィ~……
《スキル発動!
不死身の精神(特殊)からの略奪(特殊)》
タワシよろしく~……
《タワシ(特殊)を使用します》
ウィーン……
「今回は早いです」
ピッカーン!
「名前が、ホワイトジャイアントキャット(♀)に変わりました」
お~さすがジャイアント…… でかいな……
「肺灰さん、カワイイです」
男にカワイイはちょっと……
「あそこに誰か倒れてます!」
展開早いな……
こんな砂漠で…… 早く助けないと!
……
耳…… シッポ…… 獣人かな?
「獣人ですね…… 猫みたいです」
それにしても小さすぎないか…… 幼稚園児くらい?
「意識があるようです」
大丈夫か!
聞こえるか?
って聞こえるわけないか……
「ママ……」
ママ!?
「肺灰さん、脱水症状のようです」
水!
…… 砂漠に一番無い物じゃん!
考えろ……
おっぱい!
…… 出ない……
水…… 水…… 水の音!?
どこから?
…… 地面の下だ!
スキル水流(特殊)発動!
水を頼む!
《キャストタイム、残り3分30秒》
忘れてた…… 早くしてくれ~……
……
《スキル発動!水流(特殊)》
プシュ~!!
「スゴいです! 水が噴き出しました」
水をすくう物が無い……
口でいいか!
飲んでくれ……
「ゴクッ…… ゴクッ……」
「飲んでます…… 顔色が良くなっていきます」
よかった~……
でも地面が熱すぎてかわいそうだな……
一発やるか!
シャー♪シャシャー♪
猫だから、動きが軽やかだ……
「肺灰さん…… 一応♀なので…… 」
イヤン……
これでよし!
小さいオアシス完成~…… 果物付き……
あとは、この子が目を覚ますのを待ちますか……
「元気になってくれるといいですね」
……
「ニャ~……」
お!起きたか…… 体調はどうだ?
「ママ、おはよう」
おはよう…… じゃなくて、ママは止めい!
「ボクのママだもん…… ヒック…… ヒック…… 」
あ~ゴメンゴメン…… 俺の毛皮で涙を拭いて……
「ママありがとう…… プーンジュルジュルジュル」
「肺灰さん、諦めましょう」
「カワイイ妖精さんだ~」
おっと…… 俺と話せて……
メリーが見えるってことは、転生者なのか?
「ニャ?…… ボク分からない」
キレイな女神様に会わなかったか?
「ニャ!…… 会ったよ」
何か言われなかった?
「ニャ~…… ホケンジョにいる?…… サツショ前?」
保健所にいる…… 殺処分前……
おいおい…… こんな小さい子には重すぎるぞ……
「肺灰さん、今の状況ではタエさんのように、
向こうの世界へ伝える術が無いですね」
早く魔王を倒して、ローズに手伝ってもらおう……
「ニャ?…… ママどうしたの?」
俺たちと一緒に行くか?
「行く~!」
よし!……名前は?
「名前? ニャ~?」
「肺灰さんの出番ですね」
任せろ!
猫…… 友達が飼ってた猫が……
タマ!
去勢されて玉無しのタマだ!
「ひどい!」
「ボク…… タマ…… タマがいい!」
本人がいいって言ってるから……
「うっ……」
よろしくなタマ!
「ニャ~、ママ好き!」
母性本能が……
続く……
これからどうしますか?」
焦らず、タワシにお任せかな~……
「焦った方がいいかもしれませんよ」
何かあった?
「肺灰さん、日差しが強くて焼けてますよ…… いい薫りが……」
ジュ~……
その流れ知ってる……
察知!
待ってました…… さぁ~来い!
「名前は、シャドウジャイアントキャット(♀)です」
♂がよかった~……
ガブリ……
あ~これこれ…… キモチィ~……
《スキル発動!
不死身の精神(特殊)からの略奪(特殊)》
タワシよろしく~……
《タワシ(特殊)を使用します》
ウィーン……
「今回は早いです」
ピッカーン!
「名前が、ホワイトジャイアントキャット(♀)に変わりました」
お~さすがジャイアント…… でかいな……
「肺灰さん、カワイイです」
男にカワイイはちょっと……
「あそこに誰か倒れてます!」
展開早いな……
こんな砂漠で…… 早く助けないと!
……
耳…… シッポ…… 獣人かな?
「獣人ですね…… 猫みたいです」
それにしても小さすぎないか…… 幼稚園児くらい?
「意識があるようです」
大丈夫か!
聞こえるか?
って聞こえるわけないか……
「ママ……」
ママ!?
「肺灰さん、脱水症状のようです」
水!
…… 砂漠に一番無い物じゃん!
考えろ……
おっぱい!
…… 出ない……
水…… 水…… 水の音!?
どこから?
…… 地面の下だ!
スキル水流(特殊)発動!
水を頼む!
《キャストタイム、残り3分30秒》
忘れてた…… 早くしてくれ~……
……
《スキル発動!水流(特殊)》
プシュ~!!
「スゴいです! 水が噴き出しました」
水をすくう物が無い……
口でいいか!
飲んでくれ……
「ゴクッ…… ゴクッ……」
「飲んでます…… 顔色が良くなっていきます」
よかった~……
でも地面が熱すぎてかわいそうだな……
一発やるか!
シャー♪シャシャー♪
猫だから、動きが軽やかだ……
「肺灰さん…… 一応♀なので…… 」
イヤン……
これでよし!
小さいオアシス完成~…… 果物付き……
あとは、この子が目を覚ますのを待ちますか……
「元気になってくれるといいですね」
……
「ニャ~……」
お!起きたか…… 体調はどうだ?
「ママ、おはよう」
おはよう…… じゃなくて、ママは止めい!
「ボクのママだもん…… ヒック…… ヒック…… 」
あ~ゴメンゴメン…… 俺の毛皮で涙を拭いて……
「ママありがとう…… プーンジュルジュルジュル」
「肺灰さん、諦めましょう」
「カワイイ妖精さんだ~」
おっと…… 俺と話せて……
メリーが見えるってことは、転生者なのか?
「ニャ?…… ボク分からない」
キレイな女神様に会わなかったか?
「ニャ!…… 会ったよ」
何か言われなかった?
「ニャ~…… ホケンジョにいる?…… サツショ前?」
保健所にいる…… 殺処分前……
おいおい…… こんな小さい子には重すぎるぞ……
「肺灰さん、今の状況ではタエさんのように、
向こうの世界へ伝える術が無いですね」
早く魔王を倒して、ローズに手伝ってもらおう……
「ニャ?…… ママどうしたの?」
俺たちと一緒に行くか?
「行く~!」
よし!……名前は?
「名前? ニャ~?」
「肺灰さんの出番ですね」
任せろ!
猫…… 友達が飼ってた猫が……
タマ!
去勢されて玉無しのタマだ!
「ひどい!」
「ボク…… タマ…… タマがいい!」
本人がいいって言ってるから……
「うっ……」
よろしくなタマ!
「ニャ~、ママ好き!」
母性本能が……
続く……
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