自称不感症のパパ活男子はカントボーイ。パパの愛撫に、喘ぎ声が止まらない♡

東山 庭子

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自称不感症のパパ活男子はカントボーイ。パパの愛撫に、喘ぎ声が止まらない♡

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「ミツグ君かい?」

待ち合わせ場所に現れた男の子に声をかけると、彼は無愛想にペコリと頭を下げた。


会社を立ち上げて紆余曲折あったが、ありがたいことに事業は順調に拡大し、今では富裕層と呼ばれる立場になった。華やかな女、清楚な女、一般的に美人と言われる女たちと良い思いも沢山した。一通り美食を堪能した頃、パーティーで出会った同業の社長から、カントボーイのパパ活男子を紹介された。

「これがまた反応が悪い子でね、逆に新鮮だったよ」

どうやらその子は不感症らしい。好奇心も相待って、俺はパパ活男子と接触したのだった。




ホテルのレストランで食事をして、そのまま部屋に入った。初回と言うことで、俺も気合いを入れてスイートルームを取った。

「……気前が良いんですね」
「まあ、最初くらいはね。これ、約束の……」

現金が入った封筒を渡すと、目を伏せて受け取るミツグ君。あまり慣れていないのか?

「聞いてると思いますけど、僕不感症なんで。演技とかも出来ないんで、あまり楽しくないと思いますけど……」
「それは聞いてるから大丈夫。ミツグ君こそ、俺としても大丈夫?オジサンなんか嫌だって思ったら、遠慮なく言ってね」
「お金貰っておいて嫌なんて言いませんよ」

普段パパ活しないから分からないけど、こういう子ってちゃんと割り切ってるのかな?

「じゃあ遠慮なく……♡」

ミツグ君の唇に顔を近付けると、目をギュッと瞑った。ん?なんか初々しいな?

「……キスは大丈夫?」
「……はい……」

チュッと軽く唇を合わせると、微かに震える身体。啄むように、チュッ、チュッ、と繰り返しキスをすると、徐々に力が緩んでいった。

ベッドに腰掛け、身体を弄る。股間に手を這わせると、本来付いている物の感触が無くて、不思議な気持ちになった。

「本当にカントボーイなんだね……」
「はい……おかしいですよね……」
「おかしくなんてないよ。神秘的だ……」

そう言うと、嬉しそうに顔を綻ばせるミツグ君。

「ノムラさんって、口が上手いんですね」
「まあ、そうやって生き抜いてきたからね」
「カッコいいな……♡」

自分を金で買ったオジサンなのに、尊敬の眼差しで見てくるミツグ君に、少し居た堪れなくなった。

しばらく股関をスリスリと撫でていると、スラックスが湿ってきた。

「意外と濡れやすいんだね……♡」
「えっ?あっ!本当だ……♡ 僕のおまんこ……湿ってる……♡」
「普段はあまり濡れないの?」
「はい……こんなに早く濡れたことない……♡」

恥ずかしそうにそう言うミツグ君。なんて可愛い子なんだろう。この先がマグロだろうが不感症だろうが、それでもお釣りが来るくらいの可愛さだ♡

時々唇を啄みながら、スリスリとおまんこを撫でていると、次第に腰を捩らせ始めるミツグ君。そこは湿っていると言うより、最早大きなシミを作っていた♡

「んっ……んっ……はぁ……はぁ……そろそろご奉仕しましょうか……?」
「今日はいいよ。ミツグ君に沢山さわりたいな♡ ダメ?♡」
「でも……お金貰ってるのに……」
「ふふっ……律儀だね。気にしなくていいのに」

ベッドに押し倒し、服を脱がせていく。全裸になったミツグ君は、瑞々しい素肌を惜しげもなく晒していた♡ 均整の取れた男性の骨格なのに、おまんこが付いているというアンバランスな身体に興奮を覚えてしまう♡

「綺麗だね……♡」
「やだ……あんまり見ないで……♡」

やっぱり、随分と初々しい反応だ。胸元にチュッと口付け、チロチロと乳首を舐める。やっぱり感じないかな?と思って見上げると、ミツグ君は顔を真っ赤にしていた♡

「んっ……♡ んん……♡ んん~~…♡ ふぅ……ふぅ……♡」

……感じてるな??不感症って前評判は嘘だったのか??

「ウソ……僕……ぼくぅぅ~~……♡♡」
「もしかして、感じてる?♡」
「はっ…はいっ♡ ウソ……嘘みたい……だって僕……本当に感じなくて……」
「今感じてるじゃん♡」

ちゅうちゅうと乳首を吸い、もう片方の乳首を指の腹で潰していると、ますます激しく身を捩らせた♡♡ 下手ではないと自負しているが、特別上手いとも思わない俺の愛撫で感じてくれている、自称不感症のミツグ君♡ 良い意味で裏切られた気分だ♡

「本当なの……♡ 本当に普段こんな感じたこと無くて……♡ んんっ、やだ……♡ お願いすぐに挿れてッッ♡♡♡ これ以上暴かないでッッ♡♡♡」

切羽詰まった顔で懇願するミツグ君♡ どうやらこれ以上感じるのは怖いみたいだ♡

「いきなり挿れてもいいの?」
「いいの!お願い!もうおっぱいはやめて♡ 早く犯して♡」

何故か焦るミツグ君の剣幕に押されて、慌ててゴムを装着し、股を開くと、既にぐっしょり濡れそぼったまんこが顕になる♡♡♡  

「トロトロだね……♡」
「やだ……恥ずかしい……♡ もうさっさと犯してください……♡」
「何でそんなに焦るの?」
「……分かんない……♡」
「もしかして、感じたくない……とか?」
「そんなことないです……むしろ感じてみたくて、パパ活してるようなものだし……」
「恋人探さないの?」
「今は探さない……セックスで感じれるようになるまで恋は出来ないよ……」

何やら思い詰めた様子のミツグ君の膣口に亀頭を擦り付け、そのまま挿入した。

ずっぷん♡

「お゛ーーー~~~ッッ!?♡♡♡♡♡」

奥まで一気に挿入した途端、膣内がちんぽを搾り取るように蠢き始めた♡♡ ムギュウ、ムギュウと断続的に締め付ける膣内の反応に気付かない訳もなく……

「ミツグ君……今、君のおまんこ、どうなってるのかな?♡♡」
「う……そ……♡♡♡ 僕……うそぉ~~?♡♡♡」

ミツグ君の瞳がどんどん潤んでいく♡♡

「僕ぅぅ~~……一生味わえないかもって諦めてた……♡♡♡ 嘘みたい……嬉しい……♡♡♡」

感激している間も、おまんこは健気にムニュムニュとちんぽを締め付けている♡♡

「ノムラさぁん……♡♡ ありがとう……♡ 僕、おちんぽでアクメ出来てるのぉ~~…♡♡♡ 嬉しいよぉ~~♡♡♡ アクメ嬉しい~~♡♡♡」
「泣くほど嬉しいんだ♡♡♡」
「嬉しいよっ!だって、誰とシても全然感じなかったんだよ?なのに……こんなにアッサリ……♡♡♡ 信じられないよ……♡」
「よかったね♡♡ そろそろちんぽ限界だから、動くね♡♡♡」

パチュッ、パチュッ、パチュッ、パチュッ

「あぁぁぁ~~ん♡ あぁん、あぁぁ~~ん♡ 気持ちいい~~きもちぃよぉ~~…♡♡♡ あんっ、あぁぁん…♡ あはぁ~~ん♡ すっごぉぉい…♡♡ 僕ぅぅ~~こんなにもアンアンって言ってるよぉぉ~~~♡♡♡ あぁぁぁ~~ん♡」
「アンアンって言ったことないの?♡♡♡」
「うんっ、僕アンアンしたことないのぉ~~♡♡♡ すごい……気持ちいいと、本当にアンアンしちゃうんだぁ~~…♡♡♡ あっ、あぁん♡ あぁぁ~~ん、あんっ、あぁん♡ すごぉい……アンアンすごぉぉ~~いっ♡♡♡ アンアンするとエッチな気持ち膨らんじゃうぅ~~♡♡♡」

ミツグ君がアンアンと喘ぐ度に、膣内の水気がどんどん増してくる♡♡♡ 本気で感じてくれているようだ♡♡♡

「そっかぁ♡♡ じゃあ、もっとアンアンしなくちゃね♡♡♡」

ドチュッ、ドチュッ、ドチュッ、ドチュッ

「あはぁぁ~~んっ♡ とってもイイよぉ~~♡♡♡ すごぉい、エッチってすごぉぉ~~い♡♡♡ こんなの知ったらバカになっちゃうっ!♡♡♡ サルになっちゃうっ!♡♡♡ エッチのことばっかり考えちゃうよぉぉ~~~ッッ♡♡♡」
「そりゃ最高だ!♡♡ エッチのことばかり考えような♡♡♡」

バチュバチュバチュバチュバチュッ!トチュトチュトチュトチュトチュッ!

「待ってぇ!♡♡♡ 早いよぉ~~♡♡♡ お願いッッ♡♡♡ アクメ味わわせて~~ッッ♡♡♡ ゆっくりしてゆっくりぃ~~お願い~~♡♡♡」

アクメを味わいたいなんて、随分と性に貪欲だな♡♡♡ それほど不感症がコンプレックスだったんだろうけど。ピストンのスピードを緩めると、ミツグ君はホッとした顔をした♡♡♡

「あっ……ありがとうノムラさんっ♡♡♡ あッ、あぁぁぁ~~ッッ♡♡ すごい……ホントに迫ってくるんだぁ……♡♡♡ 来てる……来てるぅぅ~~…♡♡♡ アクメ来てるよぉぉ~~~…♡♡♡♡ んん~~、んんぅ~~♡♡♡ あ゛ぁぁぁ誤魔化せない~~ッッ♡♡♡♡ あああもぉ来ちゃうぅぅ~~来ちゃう来ちゃう~~ッッ♡♡♡♡ すごいすごいすごいぃーー~~ッッ♡♡♡♡ あ゛ッッ!!♡♡ あ゛ッッ!!♡♡ もぉ無理ッッ♡♡♡♡ イクぅぅイクのぉぉーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡ お゛お゛おぉぉぉーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡」

ピクッ…ピクピクッ…ピクン…ピクン…ピクン…

事細かに実況している間も膣壁がギュンギュン締め付けていたが、とうとう限界を迎えると、全身がピク付き始めた♡♡♡

「僕ぅぅ……僕ぅぅ……イッたのぉ……♡♡♡ 嘘みたい……嬉しい……♡♡♡ 僕イッたんだよぉ♡♡♡」

嬉しそうなミツグ君の様子に、初めて逆上がりが出来たと報告してきた息子を思い出した。別れた妻について行った息子も同じくらいの年頃だったな……。

「ミツグ君は偉いね♡♡♡ ちゃんとセックスでアクメ出来るなんて♡♡♡」
「えへへ……僕、もっと沢山アクメ出来るよ♡♡♡」

子供みたいに無邪気な顔で、いやらしいことを言うミツグ君を見ていると、倒錯的な気分になる♡♡♡

「じゃあ、沢山見せてもらおうかな♡♡♡」
「うんっ!♡♡ あ……あんっ♡ あぁぁぁん♡ アクメおまんこ感じるよぉぉ~~…♡♡♡ またいっぱいアンアンしちゃうよぉ……♡♡♡ あぁぁん、あ~~んっ♡ あんっ、あん…あん…♡ すごぉぉい♡♡ おまんこキュンキュン止まらないよぉぉ~~♡♡♡ ねぇノムラさんっ!僕やっぱりご奉仕したいよぉぉ~~♡♡♡」
「フェラは今度でいいってば♡♡♡」
「あぁん、違うのぉ~~♡♡♡ 僕自分で動いてみたいのぉ~~♡♡♡」

快楽を知った貪欲なおまんこは、騎乗位をご所望のようだ♡♡♡ 体勢を変え、横になった俺にミツグ君が跨った♡♡♡

「ムフフ♡♡ これだけでムラムラしちゃう♡♡♡」
「ミツグ君、騎乗位はしたことある?」
「初めてだよぉ♡♡♡ 自分で動きたいって思ったことないもん♡♡♡」
「そっか。好きなように動いてごらん♡♡♡」

ミツグ君は、好奇心いっぱいの顔で腰を前後に振り始めた♡♡♡ 上下の動きよりも前後の動きの方がおまんこは快感を得やすいと言うが、最初からその動きをするとは。やはり本能で気持ちいい動きを分かっているのだろうか?♡♡

グイッ、グイッ、グイッ、グイッ、グイッ

「あ~~ん、あんっ、ぁぁぁん♡ ふかぁい……♡♡これも気持ちいい~~っ♡♡♡ あんっ、あん…あぁん♡ あぁ~~ッ♡ ノムラさんはぁ?♡♡ おちんぽ気持ちいい?♡♡♡」
「すっごく気持ちいいよ♡♡♡ ミツグ君は騎乗位上手だね♡♡♡」
「あぁん嬉しい~~~♡♡♡ 僕もね、すっごぉぉく気持ちいい~~ん♡♡♡ あぁぁぁ…あぁぁぁ…♡ ひぁん、はぁぁん♡ コレェ、クリも一緒に気持ちいいのぉぉ~~♡♡♡ あんっ、アンッ、いやぁぁ~~んっ♡♡♡ 甘い…あまぁい♡♡♡ おまんこあまあまだよぉ~~…♡♡♡ 僕ぅぅ……僕ぅぅ……♡♡ またアクメ登って来たよぉぉ~~~♡♡♡♡ ぅぅ…ぅぅ…♡♡♡」

アクメ間近で、唸りながら腰振りを止めてしまったミツグ君。一体どうしたんだろう?

「どうしたの?腰振り止まってるよ?♡♡♡」
「なんだかもったいなくて……♡♡♡ もっとアンアンしたいの……♡♡♡」
「ぐっ……可愛い♡♡♡ アクメした後もアンアンすれば良いじゃん♡♡♡」
「……自分でアクメに向かうの、ちょっと怖い♡♡♡」
「なるほど……じゃ、こうすれば良いわけだ♡♡♡」

ミツグ君の腰を掴んで下から突き上げると、一瞬驚いた顔をしたが、すぐに蕩けた♡♡♡

「ひんっ!ひぃんっ!♡ ひぁぁああぁぁぁッッ♡♡ あぁぁぁイクよぉぉーー~~おまんこイクぅぅーー~~ッッ!!♡♡♡♡ あ゛ッッ!!あ゛ッッ!!あ゛ぁぁぁーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡ いぐ……いぐぅぅぅーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡」

大きく膣壁が畝り、むにゅう、むにゅうと絡み付いてくる♡♡♡ ミツグ君のアクメまんこの反応は、実に俺のちんぽを喜ばせる♡♡♡

「あ゛ぅぅ~~…♡ あ゛ぅぅ~~…♡ あ゛ぅぅ~~…♡ すっっごくケダモノの気分だよぉぉ~~…♡♡♡ こんな気持ち味わったことないよぉぉ~~…♡♡♡ 僕ぅ……もぉ、セックスのことしか考えらんないよぉぉ~~♡♡♡」
「そっかそっか♡♡♡ ケダモノのミツグ君もっと見せてもらおうかな♡♡♡」

アクメの余韻も引かない中、再び前後に腰を振り始めるミツグ君♡♡♡ 今度こそ、自分でアクメに向かうつもりらしい♡♡♡

ゆっさゆっさゆっさゆっさ…ぐいんぐいんぐいんぐいんっ、ぐいんぐいんぐいんっ…

「んほぉぉぉ♡ んほっ、ほおぉぉ~~♡♡ お゛ぅっ、お゛ぅぅッッ♡♡ んお゛ぉぉ~~ッッ♡♡ お゛っ、お゛っ、お゛~~~~ッッ!!♡♡♡ お゛ぁぁぁ~~ッッ!!♡♡ お゛ぁぁぁ~~ッッ!!♡♡ んぐうぅぅーー~~ッッ♡♡♡♡♡」

ビクッ!ビクッ!ビクッ!ビクッ!ビクッ!

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……♡ ノムラさぁん……ノムラさぁぁ~~ん!!♡♡♡」

感極まったミツグ君は、前に倒れると俺の唇をベロベロ舐め始めた♡♡♡ 

「ノムラさぁん……この気持ちは何て言うんだろう?♡♡♡ 胸とおまんこがキュンキュンするの……疼いて疼いて堪らないの……♡♡♡ ねぇ、これって何?♡♡♡ 教えてよノムラさぁん……♡♡♡」
「うーん……間違ってたら申し訳ないんだけど、恋なんじゃないかな?♡♡♡」

自分で言ってて恥ずかしいが、他に当て嵌まる感情を知らず、そう告げてみる♡♡♡

「恋……恋っ!!♡♡♡ 恋だよぉぉ~~♡♡♡ 僕ぅぅ……ノムラさんに恋したんだよぉぉ~~♡♡♡ ノムラさぁん……好きぃ……♡♡♡」

身体をすり寄せて好きと言うミツグ君が可愛過ぎて、ゴロンと体勢を反転させると、再び組み敷いた♡♡♡

「俺も好きだよ、ミツグ君♡♡♡」
「ノムラさぁぁ~~ん♡♡♡」

バチュンバチュンバチュンバチュンバチュンッ…ドチュドチュドチュドチュドチュッ…

「あ゛ぁぁぁ~~ノムラさぁぁんっ♡♡♡ 好き好き好きぃぃーー~~ッッ♡♡♡ ノムラさん大好きぃーー~~ッッ♡♡♡ あ゛ぁぁぁんまたイクぅぅ~~~~ッッ!!♡♡♡♡」
「俺もそろそろ出すよッッ♡♡♡」
「出して出してぇぇ~~ッッ!!♡♡♡♡ あ゛んっ!あ゛んっ!あ゛ぁぁぁ~~んっ!♡♡♡ いぎゅう~~いぎゅう~~!!♡♡♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーッッ!!♡♡♡♡♡」
「あ゛~~出る出るっ……イクーーーッッ!!♡♡♡♡♡」

ビクンビクンビクンッ…ビクッ、ビクッ、ビクッ、ビクッ…
チョロッ…チョロチョロチョロ……じゅわぁぁ~~……
ビュルッ!ビュルビュルビュルビュルッ…

「あ゛~~……♡ あ゛~~……♡ ノムラさぁん……♡♡♡ 好きぃ~~……♡♡♡」
「ハァ……ハァ……俺も……♡♡♡」

金銭が絡んだセックスだ。もちろん本気にするつもりはないが、そう言ってくれるミツグ君のことは、素直に可愛いと思う♡♡♡





ピチャ…ピチャ…ピチャ…ちゅるっ…ちゅるっ…ちゅるっ…♡

「あへぁぁ♡ あぁぁぁ…♡ クンニきもちぃ~~♡♡♡ クンニがこんなに気持ちいいなんてぇ、知らなかったよぉぉ~~…♡♡♡」

ドロドロの本気汁が、後から後から溢れてくる♡♡♡ 濃くて美味いオツユを啜りながら、ぷっくり膨らんだクリトリスを指の腹で撫でてやると、ミツグ君のアンアンが激しくなる♡♡♡

「あぁぁ~~んっ♡♡ あんっ、あんっ♡ あぁぁぁん♡ 僕のおちんちんすごぉぉい♡♡♡ 僕ぅぅ……おちんちん感じてるよぉ~~♡♡♡」
「普段ココも弄らないの?♡♡♡」
「だってぇ、本当に感じなかったんだもん♡♡♡ 自分でシても感じなかったの。感じないのに触っても意味無いでしょ?」

確かに、男の射精と違って出すものが無ければ触る必要も無い。感じなかったと言うのが嘘のように喘ぎまくるミツグ君。そんな彼のクリトリスにチュッとキスをする♡♡♡

「あ゛ぁぁぁダメェェんっ♡♡ ちんちん感じ過ぎちゃうからぁぁ~~♡♡♡ チュウしちゃダメ……♡♡♡」

そんな期待した顔でダメと言われても止まれない♡♡♡ 唇を窄めてクリトリスを吸い上げると、甲高い喘ぎ声を出すミツグ君♡♡♡

「あぁぁぁ~~んっ♡ あぁぁぁん、あぁん♡ ソレすっごく気持ちいいよぉぉ~~♡♡♡ ちんちんビリビリするのぉぉ~~…♡♡♡ あ゛んっ!あ゛んっ!♡♡ とってもイイ~~~ッッ♡♡♡ イイのぉイイのぉぉ~~♡♡♡♡ あ゛ぁぁぁんイクぅぅ~~~んっ♡♡♡♡ あ゛んっ!あ゛んっ!あ゛ぁぁぁ~~~~ッッ!!♡♡♡♡♡」

ビクンビクンビクンビクンッ…ピクッ…ピクッ…ピクッ…ピクッ…

レロンレロンレロンッ…ちゅるっ…ぢゅるぢゅるっ…ぢゅぱぢゅぱぢゅぱぢゅぱっ…

「あ゛ぁぁぁんイッたのぉ~~♡♡♡ あ゛ッッ!?あ゛~~ッッ!!♡♡ ちんちんビンカンなのっ!♡♡ 今とってもビンカンなのっ!♡♡ ビンカンなちんちん吸っちゃイヤぁぁ~~んっ♡♡♡ いやぁん!いやぁぁぁん!ビンカンちんちんイヤイヤぁぁ~~~んっ♡♡♡ イヤ…イヤ…♡♡♡ 出ちゃうっ!♡♡♡ 出ちゃうよぉぉーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡」

ブシュウゥッ!プシュッ!プシュゥゥ~~…

限界を超えた膣口から、潮が噴出する♡♡♡ 潮吹きアクメなんて、いやらしくて最高じゃないか♡♡♡ 膣口を下から上へねっとりと舐め上げると、安心感のある快感にホッとした様子だった♡♡♡

「はぁん…♡ はぁん…♡ おまんこぉ~~…♡♡ 最高に気持ちいい~~ん…♡♡♡ ペロペロされるの大好きになっちゃう♡♡♡」

恍惚とした表情で呟くミツグ君のおまんこを、それからも暫く舐め続け、その後も深夜までミツグ君を抱き続けた♡♡♡





「だからもうお金は要らないんですってば!」
「お金が無かったら、俺たちの関係に名前を付けられないだろ?いいから取っとけ!」
「んもぅっ!恋人じゃ駄目なんですか!?」
「それは小っ恥ずかしいからイヤ!!」

三回目の逢瀬で小競り合いを勃発させる俺たち。

「何でだよッッ!?……ねぇ、もうセックスする理由探したくないの…♡♡♡ お金があるからとか、パパ活だからとか、そういうんじゃなくて、ただ会いたいとか、エッチしたいとか、とにかくもっと気軽に会いたいんだってば♡♡♡」
「だがしかし……君にも相場があるだろう?」
「んもぅっ!もうノムラさんとしかシてないんだってば!!じゃなきゃ恋人にしてなんて言わないよ!」
「俺は君くらいの息子がいるんだぞ?」
「そんなの見れば分かるよ!もうっ!僕諦めないからね!いつか絶対ノムラさんの恋人になってやるんだからっ!!」

鼻息荒くそんな宣言をするミツグ君が可愛くて、ついベッドに押し倒す♡♡♡ この押しの強い子に押し切られて恋人になる未来は、案外近いのかもしれない♡♡♡

「ノムラさぁん…♡ 今日のところは諦めるけどぉ、そのかわり沢山アンアンさせてぇ?♡♡♡」
「いいよ……♡♡♡」

そんな可愛いことを言うミツグ君に、堪らず唇を塞いだ♡♡♡





「やあノムラさん、お久しぶりですな!」

ミツグ君を紹介してくれた社長と久しぶりに顔を合わせた。

「例の子、パパ活廃業してしまいましてね。ノムラさんは間に合いましたか?あの初々しいマグロっぷりが逆にマニアにウケていたらしいですが、やはりせっかく抱くなら感度の良い子じゃないと面白くありませんな」
「いやぁ~~……ははは……」

その子なら、昨晩も俺の腕の中でアンアン言ってたんだけどな……などと思いながら、シャンパンと共に言葉を飲み込んだ。
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