巻き戻り公爵令息はカントボーイ!?僕を冷遇した王太子から逃走したら、追いかけてきたんですけど!?

東山 庭子

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巻き戻り公爵令息はカントボーイ!?僕を冷遇した王太子から逃走したら、追いかけてきたんですけど!?

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「おはようございますキース様」

見慣れない天井に訝しんでいると、懐かしい声が聞こえてきた。

「マーサ……?」
「はい、マーサでございますよキース様」

そこにいたのは、もう何年も前に結婚して公爵家から去った、侍女のマーサだった。

「マーサ!!久しぶりッッ!!♡♡」
「キース様ッッ!?」

思わずマーサに抱き付くと、彼女は目を白黒させていた。

「どうして王宮にいるの?まぁいいか!!マーサにまた会えて嬉しい♡♡♡ てか、マーサ若返ってない!?」
「何をおっしゃいます!?ここはグランディ公爵家でしょう!?いつまでも寝ぼけていてはいけませんよ!?」
「グランディ公爵家……?」

そう言われてよくよく見てみたら、ここは僕が結婚する前に暮らしていたグランディ公爵家の自室である。

「えっ……ええ~~~っっ!!?」

慌てて鏡を見ると、やつれていたはずの僕の容姿は、結婚前の健康的な顔に戻っていた。

「急にどうされたのですか?」
「マーサ……今って、聖紀何年……?」
「いつまで寝ぼけてるんです?856年でしょう?」
「マジか……」

3年前……結婚する1年前に戻ってる……。





長らく婚約者がいなかった王太子、エラルドの婚約者にと選ばれたのは、カントボーイの公爵令息である僕だった。見目麗しく、ご令嬢の人気も高かったエラルド王太子からガーデンパーティーの最中に公開プロポーズをされ、逃げ道を塞がれたことは一生忘れられない。ご婦人方に歓喜の声をあげられ、ご令嬢たちからは嫉妬が籠った眼で睨まれ、側近たちからは半端な身体の男女の癖にと陰口を叩かれた。それでも公衆の面前で王太子を振ることなど出来るわけもなく、震える唇を噛み締めて了承の返事をしたのだった……。それなのに……


「君に結婚を申し込んだのは、煩い女どもの相手が煩わしかったからだ。君は男性だが、子が産める貴重な存在だ。子種はくれてやるからせいぜい私の手を煩わせないように、離宮で静かに暮らしてくれないか」

新婚初夜に、そう言い放ったエラルド。つまりお前はお飾りの王太子妃だ。離宮に籠り、子供を産むだけの存在となれと言いやがったのだ。
女嫌いだけど世継ぎは欲しい。だから孕める男を妃にしたけれど、お前も愛するつもりはないと面と向かって言われて、僕は怒りのあまり眩暈がした。その日、エラルドは嫌がる僕を無理矢理犯し、翌日から僕は使用人共々離宮に閉じ込められた。

毎月、月のものが終わった一週間後に決まって訪れるエラルド。その夜は無理矢理犯され、こんなことが続くくらいならさっさと妊娠させてくれと神様に願った。

念願叶って妊娠した僕の元に、エラルドは来なくなった。ああ良かったと、あとはこの子を産むだけだと心底ホッとしたものの、出産直後に赤ん坊は取り上げられてしまった。我が子を奪われた絶望感に苛まれ、産後の肥立も悪かった僕は、そのまま帰らぬ人に…………



「思い出した!!僕死んでるじゃん!!?」
「何を急に縁起でもないことをおっしゃるんです!?」
「思い出したらめっちゃムカついてきたぞ!?あのクソ王太子ッッ!!地獄に堕ちろ!!」
「その言葉遣い何とかしなさい!!」

マーサに日付けを確認したら、悪夢のプロポーズをされたガーデンパーティーの一ヶ月前だった。

「よっしゃあ!!今度こそあのクソみてーなプロポーズを回避してやるぜ!!」
「だから言葉遣いを何とかしてくださいと何回言ったら分かるんですか!?」

懐かしいマーサの叱責にテヘペロで返して、僕は両親の元へ向かった。



「……隣国に留学??」
「どうしたの急に……」

国内にいなければ、いつあの王太子からプロポーズどっきりを仕掛けられるかビクビクしながら過ごさなくてもいいじゃないか!!ナイスアイデア!!と思った僕は、両親に、直ちに留学したいと申し出た。

「どうしたもこうしたもありません!そろそろ僕もお年頃なんで、自力で旦那様を見つける旅に出たいのです!!」
「それなんだが……実は王太子殿下からキースを妃にという打診があってな……」
「絶対!!ぜっったい!!お断りしてください!!でなければ出家します」
「それは言い過ぎではないか!?」
「本気です。無理矢理結婚させられるくらいなら、修道士になります」
「王太子殿下だぞ?何が不満なんだ?」
「あんな女嫌いのペシミスト気取りのクズ野郎など、不満しかありません」
「それ絶対他所で言うなよ!?」

なんやかんやで僕に甘い両親は、結局留学を認めてくれた。つーかこんな時期から外堀埋めていやがったのかあのクソ王太子!!こんなクソ王太子がいる国など、とっととおさらばじゃ!!




隣国、フラーレン王国は風光明媚な景勝地が多く、観光客も多い観光立国なのである。心洗われる大自然の中に建てられた貴族学院に今日から通うことになった僕は、煉瓦造りの正門を意気揚々と潜った。



「今日から暫くの間、みんなと勉学を共にするエラルド・ローゼンハイムだ。隣国の王太子ではあるが、この学院での特別扱いは無用だ」

入学一週間後、僕は教師の横に立つ人物を鳩が豆鉄砲を食ったような顔で見つめていた。

何で……何でクソ王太子がこの学院に来るんだよぉぉーーー~~~ッッ!!?



「やあ、キース・グランディ公爵令息。君も留学してたのかい?」
「ええ……偶然ですね……」

本当に偶然かぁぁ??

「良かった……気心知れた仲の友人が同じ学院にいて」
「そんなぁ……畏れ多いッスよ~~……」

引き攣る顔を隠す余裕は全く無いけど、特別扱いするなって言ってたし、無礼講ってことでいいよな……?つーか、最早このクソ王太子に向ける愛想など持ち合わせていない。

「これから学友として仲良くしてくれるかい?」
「お断りしまーーす」
「……なんだって……?」

殊勝な態度を取っていたエラルドから、作り笑いが消えた。本性出すの早過ぎw

「あなたの本性はもう分かってますから。女嫌いのクソ王太子殿下様々でしょう?あ、今の発言は無礼講でお願いします」
「なんで……それを……」
「いやぁ~~、ご令嬢たちは気付いてなかったでしょうねぇ。それほどあなたの対応が完璧だったんですねぇ~~」
「ちょっと待ってくれ……もしかして私の打診を断ったのって……」
「え??ローザとお話ししたい??おーーいローザ!!エラルド王太子殿下が君と是非お近づきになりたいってよ~~!!」

たまたま近くを歩いていたローザを呼び止めると、エラルド王太子は大層慌てていた。ザマーミロw 
嬉々としてやって来たローザをベンチに座らせると、お邪魔虫は退散しますと告げてその場を去った。



「キース……昨日はよくも……」
「えっ?こわ……早くも越権行為ですか??ここでも王太子ブランド振り翳す気マンマンなんです??」
「ちょっと待て!!話をしようじゃないか!!」
「え?殿下って会話出来る人なんですか!?てっきり自分の言い分だけを押し付けてくる人かと……」
「うぐっ……そんなことは無い……」
「信用出来ないんで、僕に近付かないで貰えます??あんまりしつこいと、昨日みたいに女の子呼び寄せますよ?」

そのまま黙ってしまったエラルドを置き去りにして、授業に向かった。何なんだコイツ……無理矢理犯すしか能のないクズの癖に、話をしようだなんて。




「串焼きうめぇ~~♡♡♡」

休日、学院の近くにある市場の露店で鳥の串焼きを買い、湖のほとりに座って頬張っていた。

「仮にも公爵令息がはしたないぞ?」
「うわぁーーーッッ!!?出たぁぁーーーッッ!!?」
「……人を化け物みたいに……」
「僕にとっては化け物みたいなもんですよ!?」
「どこまでも失礼な奴だな!!?」
「治外法権でオナシャースw 」

せっかくの美味しい串焼きが、横に座るエラルドのせいで台無しである。不貞腐れたまま串焼きを頬張っていると、エラルドがポツリと呟いた。

「キースは意外と図太かったんだな……」
「意外って言うほど僕たち仲良くなかったですよね?」
「くっ……減らず口が……」

そんなに不愉快な顔をするくらいなら僕と関わらなきゃ良いのに。

「殿下はどうして急に留学されたんですか?」

少なくとも巻き戻り前では、僕の知る限り留学したという話は聞いたことが無かった。

「……君が急に留学したんだろ……」
「いや僕の話じゃなくて、殿下が留学した理由ですよ」
「君が留学したからだ。君を追いかけてきた」

射抜くような眼で見つめられ、突然告白された僕は、驚きのあまり固まってしまった。

「……そんなに女性を妃にしたくないんですか?どんだけ女嫌いなんですか……」
「そうじゃない……そうじゃないんだ……」

エラルドが手を伸ばし、僕の頬に触れようとした時、過去の出来事がフラッシュバックした。

「いやっ!!」

咄嗟に手を跳ね除けると、エラルドは目を見開いて僕を見つめていた。

「失礼しました……」
「いや、私こそすまない……」
「僕、寮に戻りますね。じゃ、失礼しますっ!」
「あっ!?待って……!」


市場を駆け抜け、街の外れにある教会に飛び込んだ。教会の中には百年前に人々を導いた大聖女様の像が鎮座していた。

「聖女様……僕の苦しみを癒してください……」

ご婦人方の大袈裟な祝福に包まれ拒絶出来なかった公開プロポーズ、新婚初夜にエラルドから言われた言葉、閉じ込められた離宮での暮らし、無理矢理された性行為、取り上げられた子供……あの頃のどこを切り取っても、苦しみや悲しみに満ちていた。

「自由に生きたい……」

聖女像を見上げ、祈りを捧げていると、コツコツと足音が聞こえてきた。あの頃の、離宮で怯えていた時と同じ足音……エラルドの足音だ。

「自由が欲しかったのか……キース……」
「ストーカーですかアナタは……」
「すまない……自由を与えてやれなくて……」

悲痛な表情でそう言ったエラルド。確かに巻き戻り前は不自由だったけど、今は留学も許されてるし、割と自由にやらせて貰ってる。エラルドは一体何の話をしているのだろうか?

「キース……すまなかった……どうしても君と、もう一度結婚したかったんだ……」
「……はぁ!!?まさか殿下……僕が巻き戻ってること知ってるんですか!?」
「……巻き戻したのは……私だ……」
「はぁぁーーーーーー!!?」

突然のエラルドの告白。僕はあまりの衝撃に、渾身の力で叫んだ。



「この際全部吐け」
「腹パンはやめてくれないか……」
「うるせぇ吐け!!」

学院の寮に戻り、ベッドに座らせたエラルドの腹にグーパンをめり込ませながら詰め寄ると、エラルドはポツポツと語り始めた。

「王家の秘宝の話は聞いたことがあるだろう。有事が起きた際一度だけ、時を戻すことが出来る秘宝を使った」
「有事じゃないじゃん!!」
「私にとっては有事だ!!君が息を引き取ったと聞かされた時の私の気持ちが分かるか!!?」
「分からん!!お前の気持ちなんか分からん!!!」
「お前って……」
「女避けに娶った妃一人いなくなったところで、国には何の影響もないでしょう!?」
「私に影響ありまくりだバカ!!」

逆ギレしてくるエラルドを見つめながら、激しく混乱した。私情で秘宝を使ったエラルドは、為政者としては最悪の部類だ。

「愛する妻とやり直したいと思って何が悪いんだ……」
「嘘つけ!!?」
「嘘じゃないわアホが!!!そりゃ……確かにやり方が不味かったかもしれないけど……」

モゴモゴと歯切れの悪い物言いをするエラルド。いやいや、不味かったどころの騒ぎじゃないぞ!?

「女避けに都合が良くて子供も産めて、でも妃と認めてないから離宮に閉じ込めたんですよね?」
「申し訳ない……君を誰にも取られたくなくて……」

力無くそう呟いたエラルド。彼は幼い頃に側妃の母君から引き離されたり、信頼していた側近を宰相に奪われたりと「誰かに何かを奪われる」人生だったと聞いたことがある。

「君を喪った時、私も後を追うつもりだった。短剣を自分の心臓に突き付けようとした時、秘宝の存在を思い出したんだ……どうせ死ぬつもりなら、最後に一縷の望みに縋りたかった……好きだキース……どうかもう一度私の側に来て欲しい……」
「殿下……」
「また自由を奪おうとして……ごめん……」

彼の瞳の奥から、自分の欲望を押し付けたい気持ちと、僕を自由にしてやりたい気持ちで揺れていることが読み取れた。

「自由に生きたいって、そういうことじゃねーから」
「キース……?」
「留学出来たら自由とか、殿下の側にいたら自由じゃないとか、そういうことじゃねーから!!僕の心の話だから!!」
「どういうことだ……?」
「エラルドは僕とどうなりたいの!?ちゃんと目を見て、エラルドの心からの言葉を僕に伝えてよ!!飾らない裸の心を見せて欲しいんだよ!!!」
「キース……ッッ!!君を愛してるんだ!!どうしても君が欲しくて欲しくて、外堀埋めてでも欲しくて!!結婚出来た日は嬉しくて嬉しくて堪らなくて!!寝室で待っていたキースが可愛くて可愛くて堪らなくて!!私の気持ちが知れ渡ってしまったらキースと引き離されると思い込んでいたからあんなことを言った!!本当は毎日キースとセックスしたくて堪らなくて!!でもそんなこと言って嫌われたくなかったから我慢して我慢して我慢し続けたんだ!!あんなことになってごめんなさい!!こんな私だけど!!どうか私と結婚して毎日セックスしてください!!!」
「……それはぶちまけ過ぎだわ……」
「なんだよもぉぉーーーッッ!!!」

全てをぶちまけ過ぎたエラルドは、以前に比べてだいぶ人間らしくなったように感じた。




「えっ……?えっ!?キース??」
「ほらぁ……毎日セックスしたいんだろ?♡♡♡」
「えっ??えっ??……良いの……?」

涙目になりながら絶叫告白を果たしたエラルドが可愛くて、思わずベッドに引き摺り込んでしまった♡♡♡

「僕がシたいんだよ……♡♡♡ 自由って、こーいうことだから♡♡♡」
「え?そうなの??」
「心のままに行動することが自由ってことじゃないの?僕は今、エラルドとセックスしたいよ?♡♡♡」
「キースぅぅ~~~!!♡♡♡♡」

僕に覆い被さってきたエラルドを嗜めながら、一枚ずつエラルドの服を脱がせていった♡♡♡



「あっ…♡ あぁん…♡ んふふ…♡ おっぱい触り過ぎ♡♡♡」
「あっ……ごめんなさい……」

叱られた子供のようにシュンとするエラルド。あの頃の乱暴な抱き方をしていた王太子と同一人物とはとても思えない。

「怒ってないよ♡♡ エラルドはおっぱい好きなんだね♡♡♡」
「うぅ……言わないで……恥ずかしいよ……♡♡♡」

涙目で睨んでくるエラルドを見ていたら、お腹奥の奥がきゅぅん♡ と締まった♡♡♡

「可愛い……もっとありのままのエラルドを見せて……♡♡♡」
「……嫌いにならない……?」
「ならないよ……だって僕、エラルドが可愛くて、濡れてるんだよ?♡♡♡」
「~~~~っっ!!♡♡♡♡ おっぱい~~!!♡♡♡」

箍が外れたように乳首にむしゃぶり付くエラルドの頭を撫でながら、子宮をキュンキュン震わせていた♡♡♡ 可愛い♡♡♡ 可愛い♡♡♡ 我が子のように可愛い♡♡♡ そう思えば思うほど、子宮のキュンキュンが止まらない♡♡♡

「んくっ♡ んちゅぅ♡ キースのおっぱい美味しいよぉぉ~~♡♡♡」
「んっ♡ はぁん…♡ 素直に言えて偉いねッッ♡♡♡ エラルドは良い子だよっ♡♡♡」
「ママぁぁ~~~~♡♡♡♡」

一心不乱に乳首に吸い付きながら、ママ、ママと呟くエラルド♡♡♡ 幼い頃に母親から引き離されて、母性に飢えていたのだろう。あの時僕から子供を引き離したのも、そういった背景が関係していたのかもしれない。

「んぅ♡ んっ♡ ママはどこにも行かないからね♡♡♡ 思う存分甘えてね♡♡♡」
「うんっ♡♡ ママぁ~~大好きぃ~~♡♡♡」

ポロポロと涙を溢しながら乳首を吸うエラルドが可哀想で可愛くて、ただただ頭を撫でてあげた♡♡♡

「んっ♡ んっ……あんっ♡♡ コラ!勝手におまんこ触っちゃダメでしょ?♡♡♡」
「だってぇぇ~~♡♡♡ ママとエッチしたいんだもんっ!!♡♡♡ お願いママ……エッチさせて……♡♡♡」
「んんん~~可愛い~~っっ!!♡♡♡ いいよ、エッチしよっ♡♡♡」

待てをされていた犬のように尻尾を振って喜ぶエラルドは、乳首を吸いながら膣口に手のひらをスライドさせた♡♡♡

「あんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡ エラルドぉぉ~~もっと上……そこにお豆さんあるでしょ?♡♡♡」
「うんっ♡♡ コリッとしたお豆さんあるよ♡♡♡」
「そのお豆さん、摘んでイジイジしてくれる……?♡♡♡」
「分かったよママ♡♡♡」

エラルドは絶妙な力加減でクリトリスを摘むと、プニプニと揉み始めた♡♡♡

「あぁぁ~~んっ♡♡ ソレぇぇ~~んっ♡ 気持ちいいのぉ~~♡♡♡ ソコ大好きなのぉぉ~~♡♡♡」
「ママ……ここ大好きなの?♡♡♡ ココのお豆さん大好きなのぉ~~??♡♡♡」
「そぉだよ?♡♡ ママね、そこのお豆さんイジイジされるとぉ~~、とぉ~~っても気持ちいいんだよぉ~~~?♡♡♡」
「ママぁぁ~~~~ッッ!!♡♡♡♡」

興奮した様子のエラルドは、僕の足をガバッと開くと、お豆さん……クリトリスを夢中で舐めしゃぶり始めた♡♡♡

ぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷっ♡ ぐちゅうぅぐちゅうぅぐちゅうぅ♡ れろぉんれろぉんれろぉんれろぉん♡

「んおおぉぉ~~んっ♡♡ お豆さん気持ちいい~~ッッ!!♡♡♡ エラルドじょーずっ♡♡♡ エラルドお豆さんいじりじょーずだよぉ~~~ッッ!!♡♡♡ あ゛あぁぁんっ♡ あ゛あぁぁんっ♡ あ゛あぁぁんっ♡ お豆イクぅぅんっ♡♡♡ お豆イッちゃうぅぅ~~んっ!!♡♡♡♡ あ゛あぁぁ~~んっ♡♡ あ゛あぁぁぁ~~~んっ♡♡♡ お豆ぇぇ~~~~ッッ!!♡♡♡♡♡」

ビクンッ!ビクビクビクビクッ…ビクッ…ビクッ…ビクッ…

「ああ……すごい……キースの……ママのおまんこひくひくしてるよぉ~~?♡♡♡」
「あぁぁん……エラルドがじょーずにお豆さん舐め舐めしてくれたからぁ~~……ママとっても気持ち良かったのぉぉ~~~♡♡♡」
「嬉しいよママぁぁ~~~~!!♡♡♡♡」

感極まった様子のエラルドは、僕のアクメまんこに吸い付き、舐め回した♡♡♡ 膣口を丁寧に舐められ、クリトリスを吸われ、膣内に舌を捩じ込まれた♡♡♡ エラルドが満足する頃には僕は何度もアクメしていて、子宮の疼きに耐えられなくなっていた♡♡♡



「エラルドぉ……そろそろおちんぽ挿れない……?♡♡♡」
「ママ……良いの……?私のおちんぽ挿れたら……赤ちゃん出来ちゃうよ……?」
「心配してくれてるの?♡♡♡ 大丈夫だよ♡♡ 赤ちゃん産んでも僕は死なないよ♡♡♡」
「でも……でも怖いよっっ!!もう二度とキースを失いたくないんだ!!」
「大丈夫……エラルドはママを大事にしてくれるんでしょう?♡♡♡」
「大事にする!!大切に大切にするよッッ♡♡♡」
「なら大丈夫だよ♡♡♡ 僕を信じて……♡♡♡」

正直ハッタリな部分もあったけど、そうでも言わないと一生挿入しなさそうだ。僕は不確定な未来よりも、目先のちんぽが欲しいのだ♡♡♡

「ほら……エラルドのおちんぽ、こぉんなに大っきくなってるよ?♡♡♡ せっかく大っきくなったのに、ママのおまんこに挿れてくれないの……?」

精一杯悲しそうな表情を作ると、エラルドはあっさり陥落した♡♡♡

「挿れたいよぉ~~!!♡♡♡ ママとエッチしたいよぉ~~~!!♡♡♡ ママぁ……絶対いなくならないでねッッ♡♡♡」
「約束するよ♡♡ ずっとエラルドの側にいるからね♡♡♡」

ハッタリだけど、何となく死なない予感がする。僕の心が満たされているからだろうか。全然死ぬ気がしねぇ。やはり絶望が人を殺し、希望が人を生かすのだろう。なんか知らんけど、今の僕には希望しかない♡♡♡


膣口に亀頭を押し当てながら複雑な顔をするエラルド。躊躇するエラルドに微笑み、先を促すと、意を決したように侵入してきた♡♡♡

ずぷっ……ずぷぷっ……ずぷぅぅ~~っ……

「おほぉぉ~~んっ♡ エラルドのおちんぽ太いよぉぉ~~♡♡♡ 太くてぇ、長くてぇ、とっても立派なおちんぽだよぉ~~~?♡♡♡」
「ママぁぁ~~大好きだよぉぉ~~!!♡♡♡」

ズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュッ…パチュパチュパチュパチュパチュパチュッ

「あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡ いぃぃんっ♡ いぃぃんっ♡ おちんぽイイよぉぉ~~~ッッ♡♡♡ エラルドのおちんぽ気持ちいいよぉぉ~~ッッ♡♡♡ あぁぁんっ♡ あぁぁんっ♡ あはぁぁんっ♡ いっっくぅぅーー~~~んっ!!♡♡♡♡ あ゛はあぁぁあぁぁんっ!!♡♡♡♡♡」

ビクビクビクビクッ…ビクン…ビクン…ビクン…

あの頃は痛くて堪らなかったエラルドのおちんぽで最高のアクメをキメた僕の膣壁は、脈動を繰り返しながらおちんぽをキュウキュウと締め付けていた♡♡♡

「はぁーー…っ♡ はぁーー…っ♡ はぁーー…っ♡ 気持ちぃかったよエラルド~~♡♡♡ いっぱい気持ち良くしてくれてありがとね♡♡♡」
「キースっっ……♡♡ 私のちんぽでイッてくれたのか!?♡♡♡ あああ、これがアクメまんこの感覚ッッ!!♡♡♡♡ 膣内がキュンキュン締まって最高に気持ちいいよッッ!!♡♡♡♡」
「ねぇエラルドぉ……僕もっともっとイクイクしたいよぉ~~……♡♡♡ 僕のおまんこ、アクメの気持ち良さ覚えちゃったからぁ……欲しくて欲しくて堪らないの……♡♡♡」
「ンンンン可愛いよぉぉーー~~ッッ!!♡♡♡♡」

ドチュンドチュンドチュンドチュンドチュンッ!ズチュンズチュンズチュンズチュンズチュンズチュンッ!

「お゛おおおぉぉん♡♡ お゛ほおおおぉぉぉんっ!!♡♡ まんこイイーーッッ♡♡♡ 堪んないッッ!!♡♡♡ まんこ堪んないよぉぉ~~ッッ!!♡♡♡♡ お゛おぉぉんっ♡ お゛おぉぉんっ♡ お゛ほおぉぉんっ♡ お゛おおおぉぉんっ♡ いぐっ!!♡♡♡ いぐっ!!♡♡♡ いぐぅぅぅーー~~~ッッ!!♡♡♡♡♡ お゛おおおぉぉッッ!!♡♡♡♡♡」

ピィーーン!!ガクンガクンガクンガクンッ…ガクガクガクガクガクガクッ…ガクン…ガクン…
ビシャッ!ビシャビシャッ…ジョパッ…

「お゛ぅぅ~~…♡ お゛ぅぅ~~…♡ ぎもぢぃ~~っっ…♡♡♡ おひぃん…♡ エラルドぉぉ~~ぎもぢぃ~~っっ…♡♡♡」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ 可愛いよキース……♡♡♡ こんなに一生懸命に締め付けて……大好きだよ♡♡♡ 絶対にママは私が守るからね♡♡♡」

あの頃を思い出しているのだろうか……それともいなくなった母親と重ねているのだろうか。エラルドはボロボロと涙を溢しながら僕の頬を撫で続けた。

「偉いよエラルド……今度はエラルドがイクイクする番だよ?♡♡♡ ママのおまんこの奥に、いーっぱい出してね♡♡♡」
「ッッ……キースッッ!!♡♡♡♡」

バチュンバチュンバチュンバチュンバチュンバチュンッ!!ドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュッ!!

「い゛い゛よぉぉ~~~ッッ!!♡♡♡ あ゛ぅッッ♡♡ あ゛ぅッッ♡♡ あ゛ぅぅッッ♡♡ ぎもぢぃっ!!♡♡♡ ぎもぢぃ~~っっ!!♡♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛ぉぉ~~っっ!!♡♡ お゛ぉぉ~~っっ!!♡♡ お゛ぉぉ~~んっ!!♡♡♡」
「ハァハァハァハァハァハァ♡♡ ママぁぁ~~イクねっ?♡♡♡ ママの奥にビューするねッッ?♡♡♡ いっぱい出すけどっっ……嫌いにならないでねッッ!?♡♡♡♡」
「い゛いよぉ~~♡♡♡ いっぱいいっぱいイクイクしよぉ~~~♡♡♡♡ あ゛あぁぁんっ♡ 僕がイクぅぅ~~んっ♡♡♡♡」

くぱぁ…くぱぁ…くぱぁ…くぱぁ…くぱぁ…  

ドチュンドチュンドチュンドチュンドチュンッ

「あ゛あぁぁママのイきまんこっっ!!♡♡♡ ママのイきまんこに出すッッ!!♡♡♡ ママッ!!ママぁぁーーッッ!!♡♡♡♡ イクよぉぉイクイクイクぅぅーー~~~ッッ!!!♡♡♡♡♡ 出るぅぅーー~~ッッ!!!♡♡♡♡♡」

ビュルビュルビュルッ!ビュルルルッ…ビュルッ…ビュルッ…

「お゛ぉぉ~~っっ…♡ ママぁぁ~~…愛してるよぉぉ~~……♡♡♡」
「よしよし……よく頑張ったね……僕も愛してるよ……♡♡♡」

僕の胸に顔を埋めるエラルドを撫でてあげると、猫のように額を擦り付けてきた♡♡♡ 可愛い可愛い僕の旦那様兼、僕の長男♡♡♡





「ねぇキース……さっきロドリックと何喋ってたの……?」
「ぁん♡ 授業のことだよっ♡♡♡ エラルドが心配するような話は何もしてないよ?♡♡♡」

寮のベッドの上で、僕を抱き締めながらおっぱいを吸うエラルド♡♡♡ 大事な授乳の時間だけど、お腹の奥がキュンキュンして、ついついちんぽを求めてしまうというオチが待っているのだ♡♡♡

「ちゅっ♡ んくっ♡ ママぁ……ヨシヨシしてぇ?♡♡♡」
「よ~~しよ~~し♡♡ エラルドは良い子♡♡♡ エラルドは立派♡♡♡ ママはエラルドがだ~~いすきだよっっ♡♡♡♡」
「もっと言ってぇ~~♡♡♡ もっとエラルド好き好きって言ってよぉぉ~~~♡♡♡♡」

枯渇していた愛情を際限なく求めるエラルドが可愛くて可愛くて堪らない♡♡♡ 自分が母性強めだって初めて知った♡♡♡

「好き好き好きぃぃ~~んっ♡♡♡ エラルド大好きぃぃ~~んっ♡♡♡」
「私もママが大好きだよぉ~~~♡♡♡♡」

ぢゅぷぢゅぷぢゅぷっ…ヂュパァァ…ヂュパァァ…

「あぁぁん♡ そろそろエラルドが大好きなびしょ濡れまんこでおちんぽイクイクしない?♡♡♡」
「するぅぅ~~~~♡♡♡♡」

案の定、授乳からの種付けセックスで、心も身体もトロットロに蕩けてしまった♡♡♡



短期の留学を終えた僕たちは、あの頃と同じように結婚した。前と違うのは、結婚式の時には既にお腹に赤ちゃんがいたことくらいだろうか♡♡♡





「ママぁ……私のこと好き……?」
「もぉエラルドったら♡♡♡ そんなとこに隠れてないで、こっちにおいで♡♡♡」

息子の授乳を恨めしそうに物陰から眺めていたエラルドを呼び寄せる♡♡♡


出産前後はエラルドが付きっきりで、侍女たちはとんでもなくやりづらそうだった。目一杯愛情を注いでくれるエラルドのおかげで、今回の僕は産後の肥立が良い。普段は子煩悩な一面を見せつつ、エラルドによく似た我が子にお乳を与えていると、側にいるエラルドが物欲しそうにこちらを見るのだ♡♡♡


「ほら、こっちのおっぱいが空いてるよ♡♡♡」

息子を抱き抱えながらエラルドを呼び寄せると、エラルドは空いてる乳首にむしゃぶりついた♡♡♡

「んくっ♡ んくっ♡ ママのおっぱい美味しい~~♡♡♡」

僕のおっぱいに吸い付く長男と次男を眺めながら、溢れ出る母性のままに撫で回し続けた♡♡♡



エラルドに溺愛されて幸せな日々を送っている。最近の悩みと言えば、侍女に「二人から栄養持って行かれてるんですから」と食事量を増やされてしまったことか。おかげですこぶる健康だが、体重増加が気になるところだ。まあエラルドなら、どんな僕でも愛してくれるんだろうけど♡♡♡
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ミクリ21 (新)
BL
ヤリチンの江住黒江は刺されて死んで、神を怒らせて悪役令息のクロエ・ユリアスに転生されてしまった………らしい。 らしいというのは、何の悪役令息かわからないからだ。 なので、クロエはヤリチン生活をガンガンいこうと決めたのだった。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
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BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

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