救世主として異世界に召喚されたらカントボーイのオークしかいなかった件〜全員孕ませるまで帰れません〜

東山 庭子

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救世主として異世界に召喚されたらカントボーイのオークしかいなかった件〜全員孕ませるまで帰れません〜

「おお~~!!召喚に成功したぞ!!雄者(ゆうしゃ)様が我らが世界にお越しくださったぞ!!!」

ウオオオオオオオオーーー……



ついさっきまで、築35年の安アパートで夕飯のカップラーメンが出来上がるのを待っていた俺は、気付いたら大量の煙に飲み込まれていた……。

召喚がなんとか、とか、勇者?とか聞こえてきたけど、もしかして今流行りの異世界転生??

……やっと!俺が輝く時が来たのか!?

ブラック企業勤めのくたびれたおっさん、安アパートの築年数と同じ35歳、未婚、彼女なし、薄給、顔も平凡、体格も平凡、なのに性欲だけが非凡な、無駄に絶倫の俺が!?

勇者として異世界召喚だと!?

……俺の時代がキターーーーーーーー!!!

この煙が消える頃には、俺は異世界の勇者として、謎の超絶チートスキルを与えられて、俺TUEEEEEEEEやり放題ってわけか!!!
異世界で再起はかってやるZEEEEEEE!!!

煙が晴れて、颯爽と現れ…………た、、、俺の目の前には、多数のオーク達が、、、いた…………。





「異世界の雄者様!!!どうかどうか!我々をお助け下さい!!!」

なんか長老っぽいオークに土下座されてて、めちゃくちゃ居心地悪いんだが……。

ユウシャユウシャと祭り上げられ、彼らの村の祭壇みたいなところに座らされて、村人一同から頭を下げられている俺、山口英雄(やまぐちひでお)は頭を抱えた……。
普段人から頭を下げられ慣れていないから、居た堪れなくてしょうがない。

どうやらこの村のオークは、全員カントボーイというやつだそうだ。
元の世界にも10万人に1人いると言われていたけど、身近な人間にそういう人がいなかったから馴染みは無い。
オークの世界でも異端らしく、長い歴史の中でカントボーイのオークは迫害され、棲み家を失ったオークたちは独自の集落を形成したが、他所から子種を貰えないと種が滅びてしまう。苦肉の策で30年に一度、異世界から男を召喚するのだそうだ。

何その話!重い!色んな意味で!俺そういう可哀想な歴史に弱いんだけど!?
しかも俺が種付けするの!?オークに!?オークだぞ!?エロ漫画だったらこういう場合って、可愛いエルフの集団とかに迫られる♡みたいな展開になるだろ普通!!

「……わたくしには荷が重いのでぇー……別の方を召喚された方がー……よろしいのではぁ??」
「……それが……一度召喚術を使用すると、30年は使えなくなるのです……しかし!召喚の儀では、繁殖能力の高い雄者のみ召喚されるのです!貴方様の繁殖能力を見込んで!どうかこの通りでございます!!」

こんな心苦しい困難ってある!??頼まれたらNOと言えない社畜魂舐めんなよ!?
ずらっと並んだオークたちを眺めて、俺は天を仰いだ……。

確かに俺が知っているオークに比べて、ホルモンの影響なのか、華奢なオークばかりである。あくまでオークにしては、であって、俺の感覚からしたら、充分厳ついオークである……。

……勃たん……

貴重な男ということで上げ膳据え膳、至れり尽くせりしてくれるオークたちに申し訳ない思いを抱えつつ、異世界に召喚されて3日が経った。

ナントカは3日で慣れる、という諺があるように、3日もすると、恐ろしいオークのビジュアルにも慣れてきた。


外の世界を散策する余裕が出てきた俺は、近くの川で釣りを楽しんでいると、洗濯に来たオーク、リアムと遭遇した。
リアムは俺と同じ35歳らしい。でもオークは人間に比べて寿命が長いので、人間で換算すると15歳くらいだ。食べ頃ピチピチですよ、と長老に勧められたオークの一人である……。ピチピチ言われてもなぁ……。

「やあ、リアム」
「こんにちわ雄者様!釣れますか?」
「いやあ~なかなかだよ」

こうして普通に話してると、普通に良い人ばかりだ。

リアムは、俺の横にちょこんと座った。

「……こんなことに巻き込んで……すみません……」
「……いや……リアムは、この制度?どう思ってるの?なんて言うか、普通に好きになった人と結ばれて、家族作りたいとか思わない?」
「……僕たちのようなオークに、選ぶ権利は無いんです……」

悲しそうに言うリアムに、迫害の遺恨の根深さを感じた……。
前に異世界から男が召喚されたのは、40年ほど前だそうだ。リアムはその時のベビーラッシュの一人である。生まれてからずっと、迫害され、村の外の世界は敵だと教えられ、怖い思いもしてきたのだろう……。

「ごめん……無神経だった……」
「いえ……それより、雄者様の世界のお話を聞かせて下さい!」

限られた世界で生きているこの村のオークたちは、みんな俺の異世界話を聞きたがった。俺は知る限りの知識で、世界、文明、自然、科学、文化、教育、色々な話をすると、オークたちは目を輝かせて聞いていた。

「……だから俺はブラック企業で毎日こき使われてたからさ、たまに呼ぶデリヘルが~……」
「でりへる??とはなんですか??」
「ああ~…(汗)溜まった性欲を発散させるために、嬢を、ね……」
「……なるほどぉ……異世界の人たちは、そのようなシステムで性行為を行うんですね~……僕たちには縁が無い話ですねぇ」

心底興味深そうに、無邪気な目をしているリアム。
薄々感じていたが、ここのオークたち、性欲の片鱗を見せないのだ。だからこそ今みたいに、気軽にオークと二人きりで話をしているのだが。

「気になってたんだけどさあ、君たちって、ムラムラとかしないの?オナニーしたりしないの??」
「??ムラムラ?って、どういう状態なのですか??どこがムラムラ?ってなるのですか??」

どうやらオークたちは普段性欲というものを感じないらしい。
え??オークってエロ漫画で竿役よくやってるよな??性欲の権化みたいに描かれてるよな??カントボーイになると事情が違ってくるんだろうか?
……今までどうやって繁殖してきたんだろう……。

「えーと……俺の場合は、ちんこがムラムラするかな~?ほら、長老が言ってた子作りする時に使うやつ」

リアムがあまりにも無邪気に聞いてくるから、つい軽いノリで股間を指差す。

「へぇ~??見てみたいです!」

さらに無邪気に返されて、つい軽いノリでズボンを下げた。

ボロン……

「どう?俺けっこうデカイっしょ??あ、でもオーク的には大したことないかな??」
「……これが……ちんこ?……ですか……へぇ~……」

下ネタ話すノリで調子よく喋っていた俺の隣で、急に歯切れの悪い喋り方をするリアム。

「オイオイどうしたぁ!?ノリ悪くなってるぞ~!」

肩を軽く小突くと、大袈裟なくらいビクッ!と跳ねた。

「雄者様……ムラムラって……股間がなるものでしたっけ……?」

リアムは小刻みに震え出し、緑色の皮膚でも分かるくらい、顔を赤らめていた……。目はうるうるしている。
ムラムラに、なってますね、ハイ。

「……そうだね、股間が……なるものだね……」
「ムラムラすると……股間が、熱くなるものですか……?」
「……そうだね……熱く、なるね……」

三角座りしているリアムの足がモジモジ♡と動き出し、閉じられていた足をパカッと開いた。

「僕のココ……ムラムラしてますか……?教えて下さい、雄者様……♡」

股には腰巻きが掛かっていたけど、腰巻きの布の色が湿って変色していた……。

ナントカは3日で慣れる。既に愛着が湧き始めていたオークが目の前で発情している姿に俺は……


勃起、したよね♡♡


「ああっ!?♡♡……雄者様の股間……ちんこ……立ち上がってます!!♡♡ムラムラですか!?」
「うん……♡♡リアムのムラムラ♡見てたら♡俺もムラムラ♡しちゃった♡♡せっかくだし、子作りしようぜ!」
「ッッ!?♡♡♡……子作り……!!♡♡♡したいです!!」
「じゃあ、まずは、キスからな……」

リアムの顎を引き、唇にチュ…と優しく口付ける。どうやら俺は、牙が飛び出したオークの口を、愛嬌があって可愛いと思えるくらいには愛情を感じているようだ♡♡

「キス……♡♡とっても気持ちいいです♡♡」

うっとりとした表情で呟くリアムが可愛くてたまらん♡♡しばらくお互いの口を吸ったり舐めたりしていると、「ん…ん…♡」と甘えた声を出し始めた♡

「次は、おっぱいな……♡♡」

リアムの胸元に手を這わすと、特に深い緑の部分、乳首をカリッ♡と引っ掻いた。

「ひゃうんっ!?♡♡雄者様…♡くすぐったいですぅ…♡…うぅん♡…は♡…はぁ♡…あ♡」

くすぐったいと言いながら、控えめな喘ぎ声を漏らすリアムを見ていると、ますます堪らん気持ちになった♡

「リアム可愛いね♡♡おっぱい気持ちいいんだ♡」
「…ハイ…♡そうかも、しれません…♡あはぁ…♡はぁぁ…♡んあん…♡」

クニクニ♡クニクニ♡クニクニ♡クニクニ♡

「あぁあ~~っ♡♡そんなに摘まないでぇ~♡♡気持ちいいからぁ♡♡あぁ~ん♡あぁ~ん♡勝手に声出るぅぅ~♡」
「それ正しい反応だから♡♡声どんどん出して♡♡」

我慢できず、おっぱいにむしゃぶり付くと、さらに声がエッチになった♡♡ふっくらしてて、弾力があって、揉みやすいおっぱいだ♡♡

「あぁぁん♡あ、あぁぁん♡なんだかぁぁ♡股間がぁ、股間からぁ♡何か出てるぅぅ♡♡雄者さまぁ♡コレェ、なんですかぁ??♡♡」
「それは愛液だよぉ♡♡むちゅぅ♡ちゅばっ♡俺のちんこを挿れるために…ちゅぅ♡トロトロのお汁が溢れるんだよぉ♡♡」

おっぱいを吸いながらまんこを触る♡♡スッゲェとろっとろ♡♡

「きゃぁぁぁっ!?♡♡♡なにコレェ!?♡♡きもちいい!!♡♡♡」
「この気持ちいいところは『おまんこ』って言うんだよ♡♡言ってごらん♡♡」
「おまんこ??おまんこ……おまんこ……おまんこぉぉ…♡♡♡きもちいい…♡♡あ、あ、あぁん♡おまんこぉ♡あぁん♡あぁん♡おまんこぉぉ♡」

つぷ……濡れ濡れまんこの中に指を入れながら、クリを潰す♡

「あ"あ"あ"あ"あ"ッッ!?♡♡♡ソレすっごいですぅ!!♡♡♡ナカもッッ♡ソトもッッ♡気持ち良すぎますよぉぉぉ!?♡♡♡こんなのクセになるぅ!!♡♡ハマっちゃいますぅぅ!!♡♡♡」
「後でひとりでも出来るやり方教えてあげるね♡♡♡」
「はいっ!♡♡教えてくださいねっっ!!♡♡♡」

嬉しそうにフニャッと笑うリアム♡♡
厳つい顔のトロ顔♡に、俺のちんこもキュンキュン♡だぜぇ!!

ジュブッ!ジュブッ!ジュブッ!ジュブッ!

「あ"ーーーーーっっ!!♡♡♡激しいっっ!!♡♡♡おっ、おまんこヘンになるぅぅぅぅん!!♡♡♡ヘン…ヘンですぅぅ!!♡♡♡おまんこヘンンンン!!♡♡♡」
「あ、イキそう??イク時はイクって言いながらイってね♡♡♡」
「イク!?♡♡どこにぃ!?♡♡♡僕どこにイクんですかぁぁ!?♡♡♡」

テンパってパニックになってるなw
まあ、イク時って、謎の焦り?が出てくるもんな♡♡

「そりゃ、快感の頂点だよ♡♡焦らなくても大丈夫♡そのまま快感に身を任せてみな♡♡」
「ッッハイッッ!!♡♡♡身を任せますぅぅーー!!♡♡♡…あ、あっ、あっ、あっ♡♡♡なんか登ってくるぅぅ!!♡♡♡あ"ーーーあ"ーーーあ"ーーー!!!♡♡♡イクゥーーーッッ!!♡♡♡♡」

ビックン!!ビクッ!ビクッ!ビクッ!ビクッ!

「…んふっ、んふっ♡んふっ、んふっ…♡…ハァ…イクの…クセになりそうです…♡♡♡」

顔を真っ赤にして、息を切らせてるリアムにめちゃくちゃ色気を感じる♡♡長老が食べ頃ピチピチですと言うだけある♡♡♡

「ねえリアム♡俺もう、リアムに挿れたい♡♡♡」
「ッッ子作りですか!?♡♡♡ハイッ!!僕も挿れてほしいです!!♡♡♡」

後ろからリアムの片足を抱えて、俺のちんこを滑り込ませる♡♡
ピト…と、チン先をまんこに当てがうと、リアムは困ったような、切なげな顔をした♡♡♡

ズブブ…ズプン♡♡

「~~~~ッッ♡♡♡すっっ…ごぉぉ~~い!!♡♡♡子作りすごぉぉ…いぃ!!♡♡♡」
「~~っ♡♡…リアム痛くない?♡♡おまんこ痛くないかい?♡♡」
「あっ、ハイッッ♡♡痛くないですぅ♡♡すごいのぉ~~♡♡♡ちんこさん、すごぉくキモチイイですぅぅ~♡♡♡」
「よかった♡♡動くね♡♡♡」

ゆっさ、ゆっさ♡ゆっさ、ゆっさ♡

「んあぁぁん♡んあっ♡あっ、あっ♡あっ、あぁん♡あっ、あっ、あっ♡んあっ、あっ♡っしゅごぉ♡おっ、おっ♡んおっ、んんぅ♡はぁ、はぁん、んふぅ♡しゅごぉいっ♡しゅごいのぉぉ♡あはっ、あはん♡あはん、あはん♡子作り最高っ♡おまんこ最高っ♡おまんこ大好きぃ♡雄者様ぁ、雄者様ぁ♡♡好き好きっ♡♡すきぃ♡♡♡」
「俺もリアム好きぃ♡♡♡リアム可愛いね♡可愛い♡可愛い♡」
「ッッ♡♡そんな…ことぉ♡初めてっ、言われましたぁぁ…♡♡♡本当ですかぁ…?♡♡♡」
「ッッ♡♡もちろんっ、もちろんだよぉ♡♡♡」

リアムの首筋や耳にたくさんキスを落とす♡♡

「しゅごぉい♡♡僕ぅ、とろけちゃいそぉな気分ですよぉぉ♡♡子作りってぇ♡幸せな作業なんですねぇぇ♡♡♡あ、ぁぁん♡…はぁん♡また…、またぁ♡おまんこイきそうですぅぅ~♡♡♡」
「イク??♡♡おまんこアクメするの?♡♡♡」
「アクメってイクってことですかぁ…?♡♡♡」
「さすがリアム♡♡理解が早いね♡♡♡」
「ハイッ!♡♡♡アクメ、しますぅ♡♡♡おまんこぉ♡アクメしますぅぅ…♡♡♡…ッッオオオッッ!?♡♡♡強いの来そうですぅ♡♡♡すごぉく、強いアクメがぁ、来るのぉぉんん♡♡♡」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ッッッッ!!♡♡♡づよいィィ!!♡♡♡ッッあ"あ"ぁーーーーーッッ!!♡♡♡ア"ク"メ"ェーーーッッ!!♡♡♡ッッオオオオオオオオオッッ!!♡♡♡♡…ギャッッ!!!♡♡♡♡♡」

ビクッ…ビクビクッッ!ビクビクビクビクビクビクッッ!!

「ッッオオーーッ…オォーーッ…オォン…オ、オォン…ハァ…ハァ…ハァ…♡♡♡」
「ッッ♡♡アクメ♡気持ちよかった?♡♡♡」
「ハァ…ハァ…ハイ…♡♡♡気持ちよかったですぅ……♡♡♡」

パッコ、パッコ♡パッコ、パッコパッコ♡

「ごめんねリアム♡♡俺もイかせてね♡♡♡」
「ッッハイッ♡♡♡雄者様もイってくださいッ♡♡♡ハァ…ン♡アハン♡アァン♡アッ、アァン♡アァン♡アァン♡アハン♡アハァン♡ア、ア、ア、アクメェ♡♡またぁ、アクメがぁ♡♡♡雄者さまぁぁんッ♡♡♡」
「俺もイきそッッ♡♡♡…出すね♡雄汁出すねッッ♡♡♡孕ませ汁出すッッ!!♡♡♡リアム孕ますッッ!!♡♡♡ッイけ!イけ!イけ!孕め!孕め!孕めッッ!!♡♡♡」
「ッッハイッ!!♡♡♡貴重な孕ませ汁っ下さいッッ!!♡♡♡」

気付いたら、村のオークが数人、遠巻きに俺たちのセックスを眺めている。
皆一様に、顔を赤らめて、眉を下げて、モジモジ♡股を擦り合わせていた♡♡♡

「出すぞッッ!!♡♡でるっ…出る出る出るッッ!!♡♡♡♡ッッオォーーーッッ!!♡♡♡♡」
「んお"お"お"お"お"ッッ♡♡♡僕もぉぉッッ♡♡♡イグイグイグイグッッ!!ッッオオオォォォーーーッッ!!♡♡♡♡♡」

ガクッガクッガクッガクッガクッガクッ!!
ビュクビュクッッ!!ビュクビュクッッ!!

クネッ♡クネッ♡クネッ♡クネッ♡

「ハァッ…ハァッ…ハァッ…ハァッ…ハァッ…♡♡♡」
「ふぅ…ふぅん♡うふぅ…♡…ふぅん♡」

お互いイったばかりの身体をくねらせ、擦り合わせながら♡抱き合う俺たち♡♡♡
お互いを自分の一部に取り込みたい欲求が本能的にあるのかもしれない♡♡♡
…つーか、まんこ付いてるオークがこんなにもエロかわいいなんて初めて知ったわ♡♡♡

「…子作り…最高に気持ちよかったですぅ…♡♡♡…また、していただけますか?雄者様…♡♡♡」
「もちろん♡♡♡…その前に…♡♡♡」

チラッと俺たちを、俺のちんこをもの欲しそうに見ているオークたちを見る♡


オークたちは視線に気付くと、次は自分の順番だと思ったのだろう♡可愛い上目遣いで熱い視線を向けてきて、あちらの世界では無駄な才能に見えた、絶倫な俺の役目はコレだったのだ、と運命を感じずにはいられないのであった。








※おまけ※

「ほら♡お股、開いて♡♡♡」
「こっ…こうですか??♡♡♡」

俺の前に座らせたリアムの股を開き、後ろから太ももを撫でてやると、かわいい声が漏れる♡♡

「約束してた、オナニー♡教えてあげるね♡♡」
「ッッ♡♡ハイッ♡♡教えて下さいっ!♡♡♡」
「じゃあ、まず、乳首を自分の指で触ってごらん♡♡」

クリッ、クリッ、クリッ♡

「あ…乳首…気持ちいい…♡♡…乳首、さわってると…お腹の奥が、キュンってなります…♡♡」
「そっか♡子宮、リアムの赤ちゃんの袋♡反応してるんだね♡♡♡」
「っ…ハイ♡♡…そうみたいです…♡♡♡」
「じゃあ、次は、クリトリスね♡……ココ、自分でさわってみな♡♡♡」

クリトリスを指さしてやると、目に涙を浮かべだした♡♡

「っハイッ♡♡…あ、あ、あ♡♡すっごく、ビンカンなところですね…♡♡」

人差し指の腹でクリトリスを撫でるリアム♡♡恐る恐るといった手付きで触ってるのが初々しくて可愛い♡♡♡

トン、トン、トン、トン♡クニクニ、クニクニ♡
トプ…コプ…コポォ…♡

「濡れてきたね♡気持ちいい?♡♡」
「ッッハイィィィ♡♡キモチイイですぅぅ♡♡はっ…はっ…はっ…♡♡♡」
「…次は……おまんこ、だよ♡♡ほら、ココの穴に、自分の指を挿れてごらん♡♡♡」
「ッッハイィィィ!♡♡…あ、あ、あぁぁ…♡♡入ってるぅぅ…♡♡ウソォ…ウソみたいぃ…♡♡♡」
「俺のちんこが入ってたとこなんだから♡そりゃ入るでしょ♡♡♡」
「うぅぅ…♡なんだか恥ずかしい…♡♡自分でおまんこカンジてるところ見られるのぉ…♡♡とっても恥ずかしいですぅぅ…♡♡♡…あはぁん♡あはっ、ああぁん♡♡」
「恥ずかしくないよ…♡♡オナニーって、そういうもんだから♡♡」
「っそうなんですね…♡♡異世界の方たちもぉ♡♡僕と同じようにぃ、恥ずかしいことしてるんですねぇ…♡♡♡」
「そうそう♡人類皆兄弟♡♡リアムはどこが一番気持ち良かった??」
「全部…♡ぜんぶきもちよかったんですけどぉ…♡♡…やっぱりおまんこキモチイイぃん♡♡♡おまんこでするアクメがぁ♡♡お気に入りですぅぅ…♡♡♡」

グッチョ、グッチョ、グチ、グチッ♡グッチョ、グッチョ♡

「アァァァン♡指止まんないぃぃ~~ん♡♡♡あっ、あっ、あっ♡♡アクメェ…アクメェ…♡♡いくぅいくぅ♡♡♡あはぁぁぁぁ~~~ん…♡♡♡♡……はぁ、はぁぁ…んぅ…♡♡僕…ひとりでもアクメできましたよぉ~…♡♡♡」

ピクン、ピクン♡ヒックン、ヒクヒクヒクッ♡

マンピクさせながらオナニーアクメ報告してくるリアムに、ご褒美のキスの雨を降らせてやる♡♡♡

「チュッ♡チュッ♡…えらいなぁリアムは♡♡これからおまんこ寂しくなった時はこうして慰めてあげるんだよ♡♡♡」
「ッッハイッ!♡♡……出来れば……雄者様に、おまんこしてほしいですけど…♡♡♡」
「もちろん!!♡♡♡」

可愛くおねだり♡してくるリアムに興奮を覚える一方で、プレッシャーから解放されて、心底ホッとしている自分もいたのだった……。









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