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第一章 リスタート編
第21話 講習2日目
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翌朝は5人はここはどこだで大騒ぎだった。僕が事情を話すと女性陣が特に感謝をしていた。
朝食後ギルドに行くと、既にカレンさんが待っていた。相変わらず可愛いっす。
女通しで頷いていて、講習会場に着くと僕はローシェルとアーリアに挟まれ、カレンさんが後ろに座ったので、あれ?っと思っていた。
すると二人がカレンさんにお礼を言っていた。まあよく分からなかったけど、昨日の講師が剣の扱い方について話をしていた。僕はというと、魔道士の方から買った魔導書を見ていたんだ。
講師の話は今の僕には必要ない話だった。だけどカレンさんも5人も真面目に聞いていたな。
今日はショートソードにて実技をするという。
幅広く使われており、魔法使いも護身用として持っていたり、自分の剣が折れても死体から取ったりする事があるから、一番出回っている剣を使えないと話にはならないと。僕もそうだと思う。リーダーのダニーは不要だと言い張っていたけど。
座学は一時間位で終わり、その後ギルドの裏にある騎士団との共同訓練所にて実技だった。
毎回騎士団の方に協力を頂き、一人に付き一人指導する方を用意してもらっているとの事で、今回も見習い騎士の方達から基本を教えて貰う事になった。
前提として、カレンさんやこの5人組のように、剣を触った事の無い者を対象としていたから、正直物足りないと思っていたら、僕の扱い方はこれをしては駄目ですと言う事が多過ぎて、呆れられたんだ。
完全に悪いわけじゃないらしいけど、褒められたやり方じゃないと言っていた。基本を知った上でなら良いけど、いきなり応用からスタートしているそうだ。
ただ、僕の担当してくれた見習い騎士くんは、僕が一度説明した事を一度説明闇本を見せただけでものにしていたから、驚いていたんだよね。
カレンさんは駄目駄目だったな。2度ほど僕の頭をカレンさんの手から飛んできた木剣が当たったんだよね。
エイっ!と剣を振ると、手からすっぽ抜けて、毎回何故か僕の方に飛んでくるのはある意味才能かも。
目標は己の脚を斬らぬ事、他の者の間合いに入らない事。
相手の攻撃を受流す事、この3点を重点的にし、既に出来ている者にはもう少し踏み込んだ内容を教えていた感じかな。
昼からは見習いの方と実践訓練だったけど、早々にギブアップして、結局講師の方に相手をしてもらった。僕が圧倒していて流石だなとなり、この講習ではもう教える事がないとなったので、弓の事を教えて貰い、変な癖を取って貰ったらまあ命中精度の上がる事上がる事。
最後は講師陣との模擬戦だったけど、僕以外誰も勝てなかった。まあ当たり前だけど。僕は左手のみで戦って辛うじて勝ったから講師に文句を言われたけど、今後を考え、右手を怪我して剣を左手で使う訓練を兼ねたと言ったら呆れられたけれども、充実した講習が終わりを告げるのであった。
朝食後ギルドに行くと、既にカレンさんが待っていた。相変わらず可愛いっす。
女通しで頷いていて、講習会場に着くと僕はローシェルとアーリアに挟まれ、カレンさんが後ろに座ったので、あれ?っと思っていた。
すると二人がカレンさんにお礼を言っていた。まあよく分からなかったけど、昨日の講師が剣の扱い方について話をしていた。僕はというと、魔道士の方から買った魔導書を見ていたんだ。
講師の話は今の僕には必要ない話だった。だけどカレンさんも5人も真面目に聞いていたな。
今日はショートソードにて実技をするという。
幅広く使われており、魔法使いも護身用として持っていたり、自分の剣が折れても死体から取ったりする事があるから、一番出回っている剣を使えないと話にはならないと。僕もそうだと思う。リーダーのダニーは不要だと言い張っていたけど。
座学は一時間位で終わり、その後ギルドの裏にある騎士団との共同訓練所にて実技だった。
毎回騎士団の方に協力を頂き、一人に付き一人指導する方を用意してもらっているとの事で、今回も見習い騎士の方達から基本を教えて貰う事になった。
前提として、カレンさんやこの5人組のように、剣を触った事の無い者を対象としていたから、正直物足りないと思っていたら、僕の扱い方はこれをしては駄目ですと言う事が多過ぎて、呆れられたんだ。
完全に悪いわけじゃないらしいけど、褒められたやり方じゃないと言っていた。基本を知った上でなら良いけど、いきなり応用からスタートしているそうだ。
ただ、僕の担当してくれた見習い騎士くんは、僕が一度説明した事を一度説明闇本を見せただけでものにしていたから、驚いていたんだよね。
カレンさんは駄目駄目だったな。2度ほど僕の頭をカレンさんの手から飛んできた木剣が当たったんだよね。
エイっ!と剣を振ると、手からすっぽ抜けて、毎回何故か僕の方に飛んでくるのはある意味才能かも。
目標は己の脚を斬らぬ事、他の者の間合いに入らない事。
相手の攻撃を受流す事、この3点を重点的にし、既に出来ている者にはもう少し踏み込んだ内容を教えていた感じかな。
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最後は講師陣との模擬戦だったけど、僕以外誰も勝てなかった。まあ当たり前だけど。僕は左手のみで戦って辛うじて勝ったから講師に文句を言われたけど、今後を考え、右手を怪我して剣を左手で使う訓練を兼ねたと言ったら呆れられたけれども、充実した講習が終わりを告げるのであった。
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