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第三章 リブート編
第52話 魔王ベリアードに憑依された
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リースティアはアイシアとマリーシスを見てついボヤいた。綺麗な人と。
治療に対し、興奮していたのもあるが、二人が綺麗な肌を取り戻したのを確認し満足そうに眺めていた。しかしハットなった。特にアイシアがそうだが、さっきまで服を脱がせて胸を触れる状態にあったのに、既に服を着させてしまったのだ。見たい!見たい!そういう思いがふつふつと湧いてきた。
ジークは治療の為にアイシアの胸を触った筈なのだが、その感触も、どんな見た目だったかも全く覚えていないのだ。
そしてそんな不埒な事を思っていると、目の前には慌てて服を着たマリーシスがいた。そう、服を着てしまったのだ。
しかしそんな事を考えているとは知らず、二人に抱きつかれ熱烈に感謝をされた。
また、カレンはローシェルに部屋に入っても良いと呼びに行ったが、二人はひたすら泣きじゃくっていた。
「ジーク、ジーク!ありがとう!ありがとう!いつでもあなたの女になるから、この体は治してくれたジークのモノだ。あんな体では誰にも愛されないと思っていたのだ。好きだ」
ジークは急激に意識を失い、大輝の意識が表に出てきた。皆空気が代わったのが分かった。
「やらせてくれるのか!じゃあ遠慮なく早速頂くぜ!あいつめ俺の事を舐めやがって!色んな所を舐めさせやがって!ってお前誰だ?王女じゃねえな?まあいいや、やらせてくれるんならな!そうか、俺様は転生に成功したのか!」
アイシアの服を破り捨て、ズボンを下ろした。アイシアはまだ力が入らず、抵抗できなかった。
「ほう、この体なかなかのモノを持ってんじゃねえか!俺の童貞を貰ってくれや!それと息子の試運転だぜ!」
アイシアは必死に抵抗をしていたが、びくともしなかった。
皆止めに入るも殴られ、吹き飛ばされたりし歯が立たなかった。。
そんな中、アーリアが後ろから必死に羽交い締めにし、アイシアの貞操を守もらんとしていた。
「てめぇ、邪魔すんじゃねえ、よし決めた、こいつの次はてめぇお犯してやる!お前も中々の上玉だな。王女の仲間は皆やってやる!」
「貴様は何者だ!ジーク殿に何をした?」
「俺様は大輝、勇者大輝だ。喜べ、勇者の女にしてやる!この体はジークというのか」
「なっ?勇者大輝だと?あの魔王と相打ちになった?」
「違うぜ?俺様自身を奴隷から開放するのに転生しかなく、魔王を倒した後に魔王石を使い転生したんだぜ!ずっと女を抱けなったからな!やらせろ!股間が疼くぜ!」
「やめてジーク、こんなの嫌だ。せめてふたりきりでお願いしたいのに!頼むから、頼むから止めて!」
「うるせぇ!黙って股を広げろや!ほら穴を見せろや!」
部屋の入口にてカレンは床に片膝を付き、何やら詠唱を始めた。ローシェルに自分の事を守るようにお願いした。ローシェルはカレンに守るように言われたので、止めに入っていなかった。尤も行ってもあっさりと吹き飛ばされ、壁に激突していたであろう。
「我が守護神ナーラスシアよ、我が求めに応じ給え。彼の悪しき魔王の瘴気を討ち滅ぼさん。聖杯よ聖なる水で邪を払い給え。我に聖女ニシル様のお力をお貸しください。ミョルヴァーナ」
カレンの手から光の玉が放出され、ジークに向かった。カレンに背を向け、正にアイシアの純潔を散らすところだったが、その光の玉はジークに向かい飛んでいった。ジークを乗っ取った者はアイシアを手籠めにするのに夢中で、カレンが何かをしているのに気が付いていなかった。
なのでその光の玉はジークの背中に当たり、光の玉はパリンと弾けた。すると光がジークの体を包み込み、ジークの中から黒い靄が飛び出し、蝙蝠のような姿になった。
「くそう、此奴の体をもう少しで乗っ取れたのに!とんだ邪魔が入りおってから2」
「貴様何者だ?」
「くう、貴様ら覚えておくぞ!此奴は我を討った勇者の転生体だな?良かろう、今度は我が返り討ちにしてくれるわ!我が名は魔王ベリアードなり!ゆめゆめ忘れるでないぞ」
マリーシスが魔法を放つとその靄は消えていった。
するとジークも気絶したのであった。
治療に対し、興奮していたのもあるが、二人が綺麗な肌を取り戻したのを確認し満足そうに眺めていた。しかしハットなった。特にアイシアがそうだが、さっきまで服を脱がせて胸を触れる状態にあったのに、既に服を着させてしまったのだ。見たい!見たい!そういう思いがふつふつと湧いてきた。
ジークは治療の為にアイシアの胸を触った筈なのだが、その感触も、どんな見た目だったかも全く覚えていないのだ。
そしてそんな不埒な事を思っていると、目の前には慌てて服を着たマリーシスがいた。そう、服を着てしまったのだ。
しかしそんな事を考えているとは知らず、二人に抱きつかれ熱烈に感謝をされた。
また、カレンはローシェルに部屋に入っても良いと呼びに行ったが、二人はひたすら泣きじゃくっていた。
「ジーク、ジーク!ありがとう!ありがとう!いつでもあなたの女になるから、この体は治してくれたジークのモノだ。あんな体では誰にも愛されないと思っていたのだ。好きだ」
ジークは急激に意識を失い、大輝の意識が表に出てきた。皆空気が代わったのが分かった。
「やらせてくれるのか!じゃあ遠慮なく早速頂くぜ!あいつめ俺の事を舐めやがって!色んな所を舐めさせやがって!ってお前誰だ?王女じゃねえな?まあいいや、やらせてくれるんならな!そうか、俺様は転生に成功したのか!」
アイシアの服を破り捨て、ズボンを下ろした。アイシアはまだ力が入らず、抵抗できなかった。
「ほう、この体なかなかのモノを持ってんじゃねえか!俺の童貞を貰ってくれや!それと息子の試運転だぜ!」
アイシアは必死に抵抗をしていたが、びくともしなかった。
皆止めに入るも殴られ、吹き飛ばされたりし歯が立たなかった。。
そんな中、アーリアが後ろから必死に羽交い締めにし、アイシアの貞操を守もらんとしていた。
「てめぇ、邪魔すんじゃねえ、よし決めた、こいつの次はてめぇお犯してやる!お前も中々の上玉だな。王女の仲間は皆やってやる!」
「貴様は何者だ!ジーク殿に何をした?」
「俺様は大輝、勇者大輝だ。喜べ、勇者の女にしてやる!この体はジークというのか」
「なっ?勇者大輝だと?あの魔王と相打ちになった?」
「違うぜ?俺様自身を奴隷から開放するのに転生しかなく、魔王を倒した後に魔王石を使い転生したんだぜ!ずっと女を抱けなったからな!やらせろ!股間が疼くぜ!」
「やめてジーク、こんなの嫌だ。せめてふたりきりでお願いしたいのに!頼むから、頼むから止めて!」
「うるせぇ!黙って股を広げろや!ほら穴を見せろや!」
部屋の入口にてカレンは床に片膝を付き、何やら詠唱を始めた。ローシェルに自分の事を守るようにお願いした。ローシェルはカレンに守るように言われたので、止めに入っていなかった。尤も行ってもあっさりと吹き飛ばされ、壁に激突していたであろう。
「我が守護神ナーラスシアよ、我が求めに応じ給え。彼の悪しき魔王の瘴気を討ち滅ぼさん。聖杯よ聖なる水で邪を払い給え。我に聖女ニシル様のお力をお貸しください。ミョルヴァーナ」
カレンの手から光の玉が放出され、ジークに向かった。カレンに背を向け、正にアイシアの純潔を散らすところだったが、その光の玉はジークに向かい飛んでいった。ジークを乗っ取った者はアイシアを手籠めにするのに夢中で、カレンが何かをしているのに気が付いていなかった。
なのでその光の玉はジークの背中に当たり、光の玉はパリンと弾けた。すると光がジークの体を包み込み、ジークの中から黒い靄が飛び出し、蝙蝠のような姿になった。
「くそう、此奴の体をもう少しで乗っ取れたのに!とんだ邪魔が入りおってから2」
「貴様何者だ?」
「くう、貴様ら覚えておくぞ!此奴は我を討った勇者の転生体だな?良かろう、今度は我が返り討ちにしてくれるわ!我が名は魔王ベリアードなり!ゆめゆめ忘れるでないぞ」
マリーシスが魔法を放つとその靄は消えていった。
するとジークも気絶したのであった。
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