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第3章
第334話 命令
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ひとまず天界の機能を司る主要部分の大部分を掌握した。残りは上級の居住区だ。面積的には2%位しか支配していないが。
転移局にある装置から、天界全体に放送する事にした。これが欲しかった。3級天使以上が使用可能だった。パスワードも何もなく、手をかざすと体がスキャンされ、資格を確認される。
支配階級が生き残っているのと、転移局を解放したと。
順次転生を再開して行く為に、転生をする対象を連れてく来るように指示を出した。
オリヴィアから最優先でと頼まれたからだ。
次に今後一般天使以上に対して戦闘訓練を義務付ける事とした。勿論落ち着いてからだが。
また、現在戦士として活躍した者達を集め、一律に階級を上げるとし、一部の者は2つ上げた。
また、職業を戦士として登録し、職業としての武力集団を作るとした。その数は100万体を予定していく。オリヴィアは既に俺と運命を共にすると決めており、天界に住むのは俺次第だと。多分向こうで住みにくくなればこちらに来るのだろうとは思っている。だが、当面は下界で暮らす。
とはいえ、先ずは再度支配階級を整え、天界を建て直す必要がある。
ちなみに直近の1万年以上1級天使がいなかったそうで、支配階位の順番は、実質的に2級が1番目で4体、3級が5番目だったようだ。2級以上が全滅していたので、実質的にオリヴィアが支配階級のトップに位置する。正確には1級はいるにはいるのだが、ほぼ隠匿しており、その姿を見た者が1万年いないのだ。
1級になると神界に出入り出来る為、神になる者が多いと。
神界には転移局から行けるらしい。
ただ、俺は何もなければ行くつもりはない。
天界には籍だけ置いておき、重大な事がなければ天使達に任せるつもりだ。
ただ、天界に入り込んだ敵の駆除を行わざるを得ない。
今はオリヴィアが指揮を取っていた。
俺は天界を取り戻すだけだ。ただ、オリヴィアに頼まれなかったらやるつもりはなかった。
道案内がいさえさすれば俺だけでも何とかなる。しかし時間が掛かるので、ワーグナーから応援に来て貰った。仲間達に引き続き協力して貰う。今日は一旦ワーグナーに戻るが、オリヴィアはこちらに残る事になった。
セレナに単独で天界を行き来出来るかどうかを試して貰った。
可能なのと、念話も楽に出来ると判明したので、セレナ達と引き上げた。
セレナには感謝してもしきれない。
彼女は俺にとっての切り札だ。
今日も無理をさせてしまった。
今日はセレナと夜を過ごす。
彼女は素晴らしい。
性格も体も何もかも俺の好みだ。
彼女への愛は特別なものだ。勿論他の妻達と扱いを別けてはいないが、俺の中でランクを付けると間違いなくセレナが1番なのだ。一緒に転生されたからか。
彼女の髪を梳かすのが好きだ。時折しているが、セレナも俺にして貰うのが好きだった。勿論他の妻達にもしている。
彼女の前ではばぶらないようにしているが、時々胸をはだけて「さあおいで!坊や♪」とばぶらせてくれる。
この世界で負った宿命だ。
時折ばぶる事で心のバランスを取っていた。いや、呪われている。
実は誰がいつばぶらせるかは、ナンシーとシェリーが決めていた。そう、嫁会議でだ。俺よりも妻達の方が俺の呪いについて詳しかった。
セレナの姿は女子高生~大学生で固定だ。18歳にはなってはいるが、20歳まで待つ事が叶わなかった。
シェリー達もそうだ。ナンシーも年齢固定の事を知らなかったから、20歳になる前に抱いてしまい、結果的に年齢を固定してしまった。
オリヴィアだけはよく分からない。刻印を刻んだ後にハイエンジェルになり、少女から大人の女性になったのだ。彼女曰く好きな年齢に、正確には40歳位までなら体の年齢を変更出来るとか。ただ、俺の苦悩から20歳を選択していた。
特にシェリーの大人になった姿が見たかった・・・
シェリーに年齢について謝ろうとすると、いつもキスで口を塞がれる。察しが良いんだよな。
セレナもシェリーも、俺との絆として今の年齢から来る外観に誇りを持っていると。
何故だろう?急に年齢固定について考えを巡らせていたが、セレナに頭を叩かれて現実に戻った。
そう、ばぶりながらセレナの乳首を吸っていたのだ。
意識を取り戻してからは日本での事の話に夢中になっていた。そうして恋人達の時間が過ぎていくのであった。ばぶう。
転移局にある装置から、天界全体に放送する事にした。これが欲しかった。3級天使以上が使用可能だった。パスワードも何もなく、手をかざすと体がスキャンされ、資格を確認される。
支配階級が生き残っているのと、転移局を解放したと。
順次転生を再開して行く為に、転生をする対象を連れてく来るように指示を出した。
オリヴィアから最優先でと頼まれたからだ。
次に今後一般天使以上に対して戦闘訓練を義務付ける事とした。勿論落ち着いてからだが。
また、現在戦士として活躍した者達を集め、一律に階級を上げるとし、一部の者は2つ上げた。
また、職業を戦士として登録し、職業としての武力集団を作るとした。その数は100万体を予定していく。オリヴィアは既に俺と運命を共にすると決めており、天界に住むのは俺次第だと。多分向こうで住みにくくなればこちらに来るのだろうとは思っている。だが、当面は下界で暮らす。
とはいえ、先ずは再度支配階級を整え、天界を建て直す必要がある。
ちなみに直近の1万年以上1級天使がいなかったそうで、支配階位の順番は、実質的に2級が1番目で4体、3級が5番目だったようだ。2級以上が全滅していたので、実質的にオリヴィアが支配階級のトップに位置する。正確には1級はいるにはいるのだが、ほぼ隠匿しており、その姿を見た者が1万年いないのだ。
1級になると神界に出入り出来る為、神になる者が多いと。
神界には転移局から行けるらしい。
ただ、俺は何もなければ行くつもりはない。
天界には籍だけ置いておき、重大な事がなければ天使達に任せるつもりだ。
ただ、天界に入り込んだ敵の駆除を行わざるを得ない。
今はオリヴィアが指揮を取っていた。
俺は天界を取り戻すだけだ。ただ、オリヴィアに頼まれなかったらやるつもりはなかった。
道案内がいさえさすれば俺だけでも何とかなる。しかし時間が掛かるので、ワーグナーから応援に来て貰った。仲間達に引き続き協力して貰う。今日は一旦ワーグナーに戻るが、オリヴィアはこちらに残る事になった。
セレナに単独で天界を行き来出来るかどうかを試して貰った。
可能なのと、念話も楽に出来ると判明したので、セレナ達と引き上げた。
セレナには感謝してもしきれない。
彼女は俺にとっての切り札だ。
今日も無理をさせてしまった。
今日はセレナと夜を過ごす。
彼女は素晴らしい。
性格も体も何もかも俺の好みだ。
彼女への愛は特別なものだ。勿論他の妻達と扱いを別けてはいないが、俺の中でランクを付けると間違いなくセレナが1番なのだ。一緒に転生されたからか。
彼女の髪を梳かすのが好きだ。時折しているが、セレナも俺にして貰うのが好きだった。勿論他の妻達にもしている。
彼女の前ではばぶらないようにしているが、時々胸をはだけて「さあおいで!坊や♪」とばぶらせてくれる。
この世界で負った宿命だ。
時折ばぶる事で心のバランスを取っていた。いや、呪われている。
実は誰がいつばぶらせるかは、ナンシーとシェリーが決めていた。そう、嫁会議でだ。俺よりも妻達の方が俺の呪いについて詳しかった。
セレナの姿は女子高生~大学生で固定だ。18歳にはなってはいるが、20歳まで待つ事が叶わなかった。
シェリー達もそうだ。ナンシーも年齢固定の事を知らなかったから、20歳になる前に抱いてしまい、結果的に年齢を固定してしまった。
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特にシェリーの大人になった姿が見たかった・・・
シェリーに年齢について謝ろうとすると、いつもキスで口を塞がれる。察しが良いんだよな。
セレナもシェリーも、俺との絆として今の年齢から来る外観に誇りを持っていると。
何故だろう?急に年齢固定について考えを巡らせていたが、セレナに頭を叩かれて現実に戻った。
そう、ばぶりながらセレナの乳首を吸っていたのだ。
意識を取り戻してからは日本での事の話に夢中になっていた。そうして恋人達の時間が過ぎていくのであった。ばぶう。
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