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第1章
第487話 変化
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今日の野営の時も勿論アトランジェが俺のベッドに忍び込んで来ていた。
だが・・・妙にムラムラしてきたのだ。
気のせいか彼女の体が大人の成熟した女性の体にしか見えなかった。
俺はロリコンなのだろうか?と、年端も行かない少女に欲情したのか?そう自問自答していた。
何故か分からないが、気のせいか体全体が少し大きくなっているような気がする。
顔付きも丸顔から少しシャープになった感があり、体も全体的に少し細くなり、ウエストもかなり細いぞ。
見事なくびれに感じたのだ。
年齢からくるものだが、胸が大きいとはいえ多少幼児体型気味であったのだが、寝間着越しに見え隠れするボディーラインは大人のそれである。
やはり顔を見ると、少女のそれではない。
成長してあどけなさが取れたのならばこうなるであろう!と納得する姿で、彼女が大人になった時の姿を俺が妄想しているとしか思えなかった。
誰か俺に幻影魔法でも掛けたか!?と思う程に。
「ランスロッド様、どうか私を抱いてくださいませ」
アトランジェが抱いてと言って来たので勿論抱いたよ。
「ランスタッド様?そうではなくてですね・・・」
彼女がそうではないのですがと文句を言っ来たが、あくまで抱いてくれと言われただけなので、ぎゅっと抱きしめただけなのだ。
時折だが、アトランジェが大人びて感じたり、大人の素敵なレディーに見えるのだ。
化粧でもしているのだろうか?又は服装がそうさせているのだろうか?そう思うのだが、そう思った次の瞬間にはあどけなさを残す少女の姿だったりするから混乱していた。
いかんいかん。
俺は大人の女にではなく、日本じゃ手を出したら捕まるような年齢の少女に欲情しているのか?と自問する。
首を振って駄目だと思ったが、どう見ても違和感があった。
彼女はまだ中学生から高生程だ。まだ手を出してはだめだ!だめだ!だめだ!と己自身に言い聞かせていた。
ひょっとしてと思ったのは、变化の指輪を使っており、変化の指輪の効果が彼女を大人の女性に見せているのではないか?そう思ったのだが、残念ながら彼女の指に填められた指輪は1つたりとも無かった。
色々考える事があり、中々寝付けなかったが、いつのまにやら俺は彼女の胸に抱き寄せられており、力強くドクンドクンと脈打つ心臓の鼓動が聞こえて来た。
俺は心臓の鼓動に弱い。いや癒やされる。
心臓の鼓動が子守歌代わりになるのだと彼女は誰からか聞いたのだろうか?
俺はこのいたいけないと思っていた美少女の胸に抱かれ、眠りに落ちようとしていた。
ただ、このまま寝たら起きた時に怒っているだろうなと思うのだが、中々怒った顔もキュート(死語)だったりするなと考えながら、俺は彼女に身を託し、やがて先に眠りに落ちていったのであった。
だが・・・妙にムラムラしてきたのだ。
気のせいか彼女の体が大人の成熟した女性の体にしか見えなかった。
俺はロリコンなのだろうか?と、年端も行かない少女に欲情したのか?そう自問自答していた。
何故か分からないが、気のせいか体全体が少し大きくなっているような気がする。
顔付きも丸顔から少しシャープになった感があり、体も全体的に少し細くなり、ウエストもかなり細いぞ。
見事なくびれに感じたのだ。
年齢からくるものだが、胸が大きいとはいえ多少幼児体型気味であったのだが、寝間着越しに見え隠れするボディーラインは大人のそれである。
やはり顔を見ると、少女のそれではない。
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誰か俺に幻影魔法でも掛けたか!?と思う程に。
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時折だが、アトランジェが大人びて感じたり、大人の素敵なレディーに見えるのだ。
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いかんいかん。
俺は大人の女にではなく、日本じゃ手を出したら捕まるような年齢の少女に欲情しているのか?と自問する。
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ただ、このまま寝たら起きた時に怒っているだろうなと思うのだが、中々怒った顔もキュート(死語)だったりするなと考えながら、俺は彼女に身を託し、やがて先に眠りに落ちていったのであった。
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