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第44話 女四人組
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とりあえずフレンダはトリトを落ち着かせようとした。まずコウを指さし、これをどうにかしなきゃねと言うと、トリトとフレンダでコウを持ち上げ、何とかベットに放り込んだ。
「あなたのその胸じゃもう男装は無理よね」
トリトが頷いていた。さらしを巻いてももうどうにもならないのだ。それほど綺麗な形の胸がそこにあった。鎧も着れないと判断したのだ。そしてフレンダが今日着る予定の服をトリトに出して貰うのだが、その間に部屋に戻り、裁縫道具を取りに行っていた。
「いい?今から女の子の格好をするの。コウには自分が女の子だと話をするのは後にするとして、今の所は、いつもコウにのみ女装をさせているのは忍びないので、今日は私も女の格好をする。そういう事で行きましょう」
クルルもいつのまにか部屋に来て、何やら楽しげにその様子を見ていた。トリトはただひたすら頷き、フレンダに全ておまかせにする事にした。フレンダは機転も利くし、頭も切れる。何より上層教育を受けている。但し裁縫は趣味である。
フレンダはトリトのカラダをベタベタと触ったり体のラインを確かめたり、紐でサイズを測っていた。真剣な顔でよしこうしよう!ああしよう!というような感じで、急ぎトリトの冒険者用の服を女性用の服への仕立て直しをしていた。勿論短時間で出来る範囲ではあるが、テキパキと行なっていた。
急ぎだっだが、きちんと仕上がった服を着させ、剣を装備させたが、そこには見事な美貌の女流剣士がいた。うんうんとフレンダは満足そうにフレンダの格好を見ていた。
これならコウも満足するだろうなと思いつつ、フレンダは大人びて見えるトリトを羨ましく見ていた。するとトリトは感謝の言葉をかけていた。
「凄いな!フレンダは王族なのにこんな事までできるなんて。私には無理だな。私は不器用でな、このように女らしい事が全くできないのだ。フレンダはきっといいお嫁さんになれるな。羨ましいよ」
そんな事を言っていると、フレンダがもじもじしていた。照れていたのだ。
トリトの事をコウにいきなり話すと頭が混乱するだろうからと、馬車の中で落ち着いた頃を見計らって話す事になった。
暫くすると頭が痛いと言いつつコウが起きてきた。
後頭部を擦っていたのでフレンダが声を掛けた。
「おはようコウ。あなたの寝相は酷かったわね。私とトリトでベッドから落ちたコウを持ち上げて寝かせたけれども、寝相が悪過ぎよ。ベッドから落ちた時に頭を打ったから痛いんじゃないの?」
「そう、そう、そうなのか。それはすまなかった。とりあえず治そうとヒールを掛けていた。
「相変わらずコウのヒールは便利だな」
そう呟いたトリトの格好を見てコウが口をポカンとしていた。
「その、いつもコウにばかり女性の格好させているのは悪いと思い、今日は私も女の格好をする事にしたのだ。だめだろうか?コウはぶんぶんと首を横に首を振っていた。
「か、完璧だ。どう見ても女にしか見えない。因みにその胸はどうやって出してるんだ?」
今のトリトを男だと思っているコウの質問に、クルルは笑いを堪らえるのに必死だった。
トリトがいじわるそうな顔をしコウに告げた。
「内緒だよ。後でネタばらしはするから、今はなんでだろうぐらいに思っておいてくれないだろうか?」
コウはふーんという目で見ていたが、じゃあ着替えてとっとと食事をし、領主の所へ早目に行こうとなった。
そこからは普通に着替え、普通に食事をし領主のところに向かって行った。クルルとトリトは防具を買いに行くので、後でピックアップする事になった。
領主の館に着くと、領主がフレンダに馬車を変えてはどうかと言われ、実は用意してあると言う。
駐屯兵が盗賊団を壊滅させた時に鹵獲した商人用の馬車があるという。元の持ち主は亡くなっており、町の方で保管をしているが、買い手がいない為金貨100枚でいいと言う。貴族用の豪華なものではなく行商時の移動用のものなので馬車自体は悪くはないが、決して豪華なものではなく申し訳ないとは言っていた。フレンダがどうしようとコウに聞いてきたが、これからフレンダは王都に着くまでは王族として扱われる。それを考えると、荷馬車では体面上良くないというのは流石にコウでも理解出来る。その為、手持ちのお金が厳しくなってしまうが、金貨100枚で中古の馬車を買う事にした。
尤も魔石を売ればかなりのお金持ちになるので、手持ちがなくなっても問題がない。
また、ありがたい事に同行者は10名それと、御者を付けてくれると言う。
御者への報酬は、今までコウ達が乗っていた馬車だと言う。
領主にお金を払い、馬車の授受をしていた。
今までの馬車は兵達の荷馬車となり、10名の兵士と御者達の荷物が積み込まれていった。水を積もうとしていたので、空の樽だけを積ませ、道中必要な水は魔法で作り出せるからと荷物を減らすように指示をしていたりする。
15分程で荷物の積み込みと、馬の繋ぎを終わり、領主にお礼と別れの言葉を告げ、コウ達は領主の館を後にした。
通り道にある武器防具店のところに寄ると、既に買い物の終わったトリトとクルルが待っていた。二人を急ぎ馬車に乗せた。二人が馬車が替わっている事に驚きつつ、町を後にするのであった。
「あなたのその胸じゃもう男装は無理よね」
トリトが頷いていた。さらしを巻いてももうどうにもならないのだ。それほど綺麗な形の胸がそこにあった。鎧も着れないと判断したのだ。そしてフレンダが今日着る予定の服をトリトに出して貰うのだが、その間に部屋に戻り、裁縫道具を取りに行っていた。
「いい?今から女の子の格好をするの。コウには自分が女の子だと話をするのは後にするとして、今の所は、いつもコウにのみ女装をさせているのは忍びないので、今日は私も女の格好をする。そういう事で行きましょう」
クルルもいつのまにか部屋に来て、何やら楽しげにその様子を見ていた。トリトはただひたすら頷き、フレンダに全ておまかせにする事にした。フレンダは機転も利くし、頭も切れる。何より上層教育を受けている。但し裁縫は趣味である。
フレンダはトリトのカラダをベタベタと触ったり体のラインを確かめたり、紐でサイズを測っていた。真剣な顔でよしこうしよう!ああしよう!というような感じで、急ぎトリトの冒険者用の服を女性用の服への仕立て直しをしていた。勿論短時間で出来る範囲ではあるが、テキパキと行なっていた。
急ぎだっだが、きちんと仕上がった服を着させ、剣を装備させたが、そこには見事な美貌の女流剣士がいた。うんうんとフレンダは満足そうにフレンダの格好を見ていた。
これならコウも満足するだろうなと思いつつ、フレンダは大人びて見えるトリトを羨ましく見ていた。するとトリトは感謝の言葉をかけていた。
「凄いな!フレンダは王族なのにこんな事までできるなんて。私には無理だな。私は不器用でな、このように女らしい事が全くできないのだ。フレンダはきっといいお嫁さんになれるな。羨ましいよ」
そんな事を言っていると、フレンダがもじもじしていた。照れていたのだ。
トリトの事をコウにいきなり話すと頭が混乱するだろうからと、馬車の中で落ち着いた頃を見計らって話す事になった。
暫くすると頭が痛いと言いつつコウが起きてきた。
後頭部を擦っていたのでフレンダが声を掛けた。
「おはようコウ。あなたの寝相は酷かったわね。私とトリトでベッドから落ちたコウを持ち上げて寝かせたけれども、寝相が悪過ぎよ。ベッドから落ちた時に頭を打ったから痛いんじゃないの?」
「そう、そう、そうなのか。それはすまなかった。とりあえず治そうとヒールを掛けていた。
「相変わらずコウのヒールは便利だな」
そう呟いたトリトの格好を見てコウが口をポカンとしていた。
「その、いつもコウにばかり女性の格好させているのは悪いと思い、今日は私も女の格好をする事にしたのだ。だめだろうか?コウはぶんぶんと首を横に首を振っていた。
「か、完璧だ。どう見ても女にしか見えない。因みにその胸はどうやって出してるんだ?」
今のトリトを男だと思っているコウの質問に、クルルは笑いを堪らえるのに必死だった。
トリトがいじわるそうな顔をしコウに告げた。
「内緒だよ。後でネタばらしはするから、今はなんでだろうぐらいに思っておいてくれないだろうか?」
コウはふーんという目で見ていたが、じゃあ着替えてとっとと食事をし、領主の所へ早目に行こうとなった。
そこからは普通に着替え、普通に食事をし領主のところに向かって行った。クルルとトリトは防具を買いに行くので、後でピックアップする事になった。
領主の館に着くと、領主がフレンダに馬車を変えてはどうかと言われ、実は用意してあると言う。
駐屯兵が盗賊団を壊滅させた時に鹵獲した商人用の馬車があるという。元の持ち主は亡くなっており、町の方で保管をしているが、買い手がいない為金貨100枚でいいと言う。貴族用の豪華なものではなく行商時の移動用のものなので馬車自体は悪くはないが、決して豪華なものではなく申し訳ないとは言っていた。フレンダがどうしようとコウに聞いてきたが、これからフレンダは王都に着くまでは王族として扱われる。それを考えると、荷馬車では体面上良くないというのは流石にコウでも理解出来る。その為、手持ちのお金が厳しくなってしまうが、金貨100枚で中古の馬車を買う事にした。
尤も魔石を売ればかなりのお金持ちになるので、手持ちがなくなっても問題がない。
また、ありがたい事に同行者は10名それと、御者を付けてくれると言う。
御者への報酬は、今までコウ達が乗っていた馬車だと言う。
領主にお金を払い、馬車の授受をしていた。
今までの馬車は兵達の荷馬車となり、10名の兵士と御者達の荷物が積み込まれていった。水を積もうとしていたので、空の樽だけを積ませ、道中必要な水は魔法で作り出せるからと荷物を減らすように指示をしていたりする。
15分程で荷物の積み込みと、馬の繋ぎを終わり、領主にお礼と別れの言葉を告げ、コウ達は領主の館を後にした。
通り道にある武器防具店のところに寄ると、既に買い物の終わったトリトとクルルが待っていた。二人を急ぎ馬車に乗せた。二人が馬車が替わっている事に驚きつつ、町を後にするのであった。
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
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